みなさま

たくさんのコメントをいただき大変ありがとうございます。すべて拝見させていただいております。
本来ならばみなさまおひとりおひとりにお礼申し上げたい所ですが対応でききれていない状態であり大変申し訳ありません。
私は法律にも交渉事にも長けてもいない一般人ですので、コメント欄でいただきました暖かい応援や丁寧で実用的なアドバイスは本当に感謝しております。
そして遅筆ではありますが今回の顛末は必ず最後までお知らせしたいと思っております。

さてカタナを車検で預けてから既に1ヶ月が過ぎました。
現時点では一部の方お察しのとおり、弁護士の先生を通して本部担当者の方と交渉中です。

弁護士の先生から伺いましたところ本部担当者の方が言うには私の意向に沿えるよう最大限の努力をしたいとのことです。
具体的には車両のほうは代替車を用意する前提で提案したいと話されてるとのことです。

私としましては現在の愛車を客観的に判断し整備できる正規店か専門店で修理することが大前提と当初より伝え、
もし選択肢として代替車となるのであれば程度確認はやはり専門店か正規店の保証が欲しいと弁護士の先生経由で伝えました。

いずれにしても書面での回答を待っている状態ですので現時点では交渉中の域を出ていません。
つきましては今しばらく静かに見守って頂けますと大変幸甚です。

私はといえばみなさまがコメントでおっしゃるとおり「なぜ預けてしまったのだろう」という自責の念の繰り返しであります。
個人的には購入した店であり信頼できる店舗だと信じ、自宅近くにも系列店があるにもかかわらずわざわざ預けに行った次第です。
四輪車ならユーザー車検を取ったことがありますが二輪は素人ですので近況報告兼ねてプロに検査してもらおうと考えた阿呆です。
今思えば車検で車両を預けたときに写真を撮ったのはなにか予兆めいたものを感じたのかもしれません。

他にも書きたいこと書ききれていないことはたくさんありますが人間対人間ですから思い違いもあるでしょう。
今は先方の申し入れを信じ、納得のいく提案を待っております。

今回、多くのバイク好きの方の応援が大きな力の一端となり、現在の展開に影響したことは間違いありません。
ひとりで走ることが多かった私ですがバイク好きがこんなにたくさんいてこんなに心強いと感じることができました。

人と人なんだと強く思いました。

そしてバイク好きのみなさまに感謝して止みません。改めてありがとうございます。


いつかまた楽しくいつもの(緩めの)バイクライフが送れますように。