春ですね。

すっかり温かくなり、過ごしやすい日々

今朝バイク海に向かって私を追い越していきます。



こまめなブログアップができず
ごめんなさい

カタナの為に建てた小屋にも億劫になったのか近づくことが少なくなってしまいました

この2ヶ月間はまるで時間が止まったようです。
用事もないのに小屋を開けて「にひひ」としていたころが懐かしいです。

こんな私はスズもう手遅


さて大変遅いアップ
となりましたが、ようやく今回の件について決着しました。

前回の「経緯3」では先方から「代替車両」を提案されていると書きましたが一転、修理できる見込みが立ちました。



やはり
私のカタナ#0670はずっと私のカタナです。

パーツが無くてもフレームが曲がっていても直るのならなんとか直して乗りたい。

修理されてどなたかの手に渡ってしまうのは申し訳ないですし、
部品取り車としてパーツヤード
無限の時を過ごさせるのは忍びないです。。。


考えてみればこのカタナに出会ってから
勿論、辛いときも悲しいときも幾度となくこいつに助けてもらいました。

今度はが助けてあげる番なんだと思いました。


「時間はかかっても
このカタナを修理して日のでまた走りたい・・・」


そんな想いを弁護士の先生を通じて先方に伝えてもらいました。

それと並行して、修理をいただける専門店が見つかりました。


ブログをご覧になって頂いていたようで経緯説明はすぐに理解して頂けて助かりました。

専門店代表がおっしゃ・・・



完全と。



っそ



そこで弁護士の先生を通じて
先方専門店での修理を提案しましたところ、
私の意向を汲んで頂き今回、他社での修理
が可能となりました。


私の意向を聞いてもらうために時間は掛かりましたが、どうに
か双方納得して円満に解決することができそうです。




今後、
私のカタナは専門店と相談しながら修理を進めていくことになります



一度は諦めかけた
カタナ#0670とまた一緒に走れる時間が来るのがとても嬉しいです

本当に諦めないで良かった・・



これには勝者も敗者もいません。

今回の出来事で関係のみなさん、ブログを読んでコメントをくださった多くのみなさんに心苦しく辛い日々とさせてしまいました。

申し訳ありませんでした。


しかしみなさんからの多くの心強いコメントを
読み返すたび折れそうになる気持ちを力に変えることができました。

いつかどこかでお会いすることができましたら感謝の気持ちを缶コーヒーと共に伝えさせてください。

本当にありがとうございました。


最後に全体を通じて交渉いただきました弁護士の先生には大変感謝しております。

本当にありがとうございました。




これで2か月以上に及んだ顛末記は一旦終了します。



次回の更新はまたもやいつになるかわかりませんが修理の目途がついた頃に明るく更新できるといいなと思っています。

そしてすべてのみなさんに楽しいバイクライフが続くことを祈念します。




「おかえり、#0670」

DSC_3037