2009年07月10日

激変の時代

1年以上書き込みをしてない。

毎日仕事ばかりの面白くもない毎日を送った。

その間世の中が大きく変化するための激変が始まった。

たとえ数行でもいいから今後も書き込みを続けていくことにした。

病気のことばかり書かなくて多少なりとも病気を忘れるような記事を書いていこうと思う。

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2008年05月03日

誕生日と同期会

5月3日、私の58回目の誕生日である。まさか自分が60近くになるとは思

っていなかった。想像できなかったのである。

大学のゼミの同期会が京都の平安閣であった。

少し遅れたので会場に入るとすでに挨拶が始まっていたが、私が入って

いくと大爆笑が起こった。

「30年前と全く一緒や!」

周りを見るとハゲやら、シワクチャなのばかりである。

O教授はあまり変わっていない。

この中では自分は矢張り若い方だと自信を持った。

次回の同期会は5年後になるようだが、何とか無事に参加して「全く変

わらんな!」といわれたい者である。



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2008年05月01日

脳の老朽化

「水分をこまめに摂らないと血液が濃くなって頭が働かない

よ。」或いは「頭を使うときは甘いものを食べるのが良い」とか

「脳内に豊富に酸素を送り込まないとボケる」とかよく聞いたの

で、最近は出来るだけそのように心がけている。

ところが、目が疲れたので目薬を挿したのはいいが、メガネをし

たままだったので目に届かなかったり、プッシュホンの番号を押

して受話器を耳に当ててもうんともすんとも言わないので何度か

繰り返してみて、やっと気がつくと受話器はちゃんと持っていた

が、一生懸命電卓の番号を押していたりと、一向に脳は活性化し

ない。

落ち着きがないのもあるが、矢張り脳みそ自体が徐々に老朽化し

て言っていることも認めざるを得ないと思う。


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2008年03月17日

日本の料理

最近外国人のお客様が増えてきた。概して彼らは日本人のように

あまりお金を使わない。それでもいくつかあるテーブルの中で英

語が聞かれると、何となくインターナショナルなレストランのイ

メージが湧く。

多くは接待で、外国のお客様をご招待するケースが多いが、先日

会話の中で日本に到着して、そのまま接待する側として日本人を

迎えた外資系企業の重役の方がおられた。どうやらかなり日本通

の方で、刺身が大好きとの事。「これ、美味しいわ!」と箸を止

めて大絶賛。鯛のポワレが大いにお気に入り

のご様子でした.

世界的に日本食の人気が出つつあるが、健康に優しいのが認識され始めたのではない

かと思う。

かといって最近の食材は全て汚染されていると考えても間違いないのが悲しい。

本当に良く調べていくと安心して食べるには流通している食材は全てパスしないと駄

目なのではないか?

それに世界的な食糧不足の予兆が出始めているのが気になる。

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2008年03月09日

バランス

めったに見ないテレビを見た所為か、番組で語られていた言葉が妙に耳に残った。

「地球の約70%が水である。」

これって何かとシンクロしない?

そう「人体の70%が水分である。」と言うどこかで聞いた言葉。

人はしばしばがん細胞に殺される。

「人類は地球にとってがん細胞である」と誰かが言ったそうだが、近代の人間を見る

とその意味が分かる。

度重なる天災は地球の免疫機能か?

矢張り大事なのはすべてに渡って、バランスである。

お釈迦さんが言った中道とはこの事だろうか?

一度偉いお坊さんに聞いてみたい。


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2008年03月01日

酒の楽しみ方

ある人が教えてくれた。肉食中心の民族は好戦的で単独行動を好み、草食中心の民族

は穏やかで群れをなす。

以前このブログでも書いたが、アメリカ人と日本人を比較した場合、ある程度的を得

ているのではないかと思う。

同じ日本人同士でも地域によって性格が異なる事は、万人共通の認識である。

亡くなった軍人上がりの親父がよく言っていた。攻撃部隊は九州人から選抜し、守備

隊は北陸や東北北海道等雪国の出身者で編成したそうである。お調子者の南国出身者

と長い間我慢を強いられる雪国の出身者の違いがよく現れている。

お酒の飲み方も地方の特徴が現れる。

司馬遼太郎の小説だったと思うが、土佐藩の連中は口角泡を飛ばし議論しながら飲

み、薩摩藩の連中は闇鍋をつつきながら黙々と飲む。一説によると、車座に座ってか

ら中央に火縄銃をつるし、点火してからそれを廻しながら悠然と焼酎を飲むこともあ

ったそうである。命がけの宴会である。

長州藩はご存知の通り幕末祇園でドンチャン騒ぎをし、大いに散財したので花街では

大変な人気だったそうだ。

我輩もたまには懐を気にせず、親しい連中と散財したいものだ。

夢の又夢の事ではある。

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2008年02月28日

医は算術

日曜日、渋谷でバイオクリニックのセミナーを受けた。

顎のずれが病の元となるという院長の説明はとても分かりやすく、納得のいくものばかりであった。

私の場合は睡眠時無呼吸症候群と言う立派な?病名をつけて頂いているのだが、それ以外にも院長の話す症状に全く合致した自覚症状がいくつもあった。

要するにもうガタガタになりつつあると言う事だ。

もし本当にそれがバイオプレートを使う事で、院長の言うように、嘘のように改善してしまうのであれば最高のご縁に恵まれた事になる。

セミナーの後個別相談があり、私も受けた。

院長の問いかけに、その日受けた感想をそのまま告げると彼はかなり満足そうだった。

さていよいよ、そのバイオプレートのお値段を聞く時間が来た。

「え!...」何も言わずに席を立ち、そのまま帰ってしまうのをかろうじて抑えた。

約60万円。あんなプラスティックの型を作るのがどうしてそんな値段になるの?

貧乏人は病から逃れる事もできないと言う事?

ハイハイいくらでも儲けて頂戴。税金だけはきちんと納めてね。

医は算術である事を改めて思い知った。


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2008年02月21日

アレルギーと人間存在

どうも数日前から目が痒いので目薬ばかり挿しているのだが一向に改善しない。

誰かが近くでぼやいていた、「今年は花粉が飛ぶのが早いわね。ほんと大変だわよ。」

え!?それって俺もと違うの?

恐らくアレルギーだと思う。痒くってたまらん。
長年の食生活で免疫機能が正常に働かなくなる何か原因を作ってしまったのだろう。

今日ビュローのロビーでアスリートのYさんがTVの収録のためかインタビューを受けていた。

以前エレベーターの中で彼女に偉そうに健康談義を語ったのを思い出した。人知れず自己管理を徹底しているはずの人にである。

少し恥ずかしかった。

いずれにしても体のことは例え親子であろうと変わる事はできない。

人間存在について格言できる項目であるである。

しかし最近変わる事はできなくても、どこか人間存在の深いところで一人一人が繋が

っているのではないかと思うようになってきた。

最新の物理学でもそれに近いような事が解き明かされてきている。心理学においても

ユングがそれに近い事を述べている。

自分も何となくそのような気がしてきた。

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2008年02月18日

人間社会

長年やって来た少林寺拳法の支部長を辞任、友が事故で死に、生業である英会話教室

の外国人講師が辞任、老いた母の認知症のニュース、良くこれだけ悪い事が続くなと

感心している間にこのブログ更新もすっかり忘れていた。

そんな中で昨日私が代表をしているNPO法人の、理事会と総会が

無事?終了した。

世阿弥だったかが言った言葉「一期は夢よ、ただ狂へ!」

今正に狂っている。

本当に幸せだな、と感じた日はいつの事だったろう。

人間個々人もそうだが、人間社会自体があまりにも多くの不幸・不運に満ち溢れては

いないか?

自殺者の数が交通事故でなくなる方の数より多い社会は果たして健全な社会とはいえ

ないだろう。

ため息が思わず出てしまう毎日である。

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2008年02月06日

人生の歩き方

“ 人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。

人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。

  希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。”
 

 ( 詩人: サムエル・ウルマン )


毎日迷惑メールが山盛り送られてくるが、その中に「一億人の名言集」

と言うのがあり、その中から引用したものである。

今まで決して人に自慢出来るような人生ではなかったと思うが、よくよ

く考えてみると、いつも希望だけは失っていなかったように思う。

過去をくよくよ思い悩んだり、懐かしく振り返っている暇がなかったと

言う方が正解かもしれない。

性格的にニワトリだから現状にとどまる事が出来ず絶えず新しいものを

求めていたのかもしれない。

いずれにしても気持ちだけはその辺の若者に負けないくらい若い積り

だ。現に20代前半の友人も何人かいる。

今まで門下生としては若い人達と付き合ってきたが、友人としては初め

てなのでこの関係は非常に新鮮で心地が良い。

案外長生きできるような気がする。


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