不動産投資研究

不動産投資、不動産取引など、不動産全般のお話です。 不動産コンサルの立場から不動産投資について話ます。

IAO竹田設計の設計室長が1級建築士免許証偽造!

 大阪の有名設計事務所「IAO竹田設計」の設計室長だった大沼一成氏が一級建築士の免許証を偽造したそうです。

 大沼氏はすでにIAO竹田設計を解雇されています。

 設計事務所の設計室長という管理すべきポジションの人間が、一級建築士免許証を偽造という事件を起こしたことで、大きく取り上げられています。

 そんなに簡単に偽造ができるのでしょうか?
平成20年11月28日以降に免許の申請をした人は、携帯型の免許証になっています。
カードに顔写真などが入ったもので、素人が偽造できる物ではありません。
 ところが、それ以前の一級建築士免許証は、まるで賞状のようなA4の紙切れで、とても簡単なものに見えます。
よく見ると、中央あたりには透かしのような、薄い印刷のマークが入っていること、大臣の印鑑の印刷があることを除けば簡単に作れそうです。
 本物をカラーでスキャニングして、画像編集ソフトで修正を加えるということも可能かもしれません。
それでも、よく見れば気づくはずですが。

 そもそも一級建築士かどうかなど、携帯型の免許証を提示してもらわなければ、顧客にはわかりません。
つい最近まで賞状のような免許証だけで、携帯型になっていなかったことが驚きです。
 一級建築士による不祥事が数多く発覚しているだけに、今後、チェックが厳しくなるのはまちがいないでしょう。

以下、「朝日新聞デジタル」の記事より引用
 全国で1級建築士の免許証偽造が明るみに出た問題で、国土交通省が偽造を指摘した大沼一成氏(46)は、大阪市西区の設計会社「IAO竹田設計」でマンションなどの設計に携わっていた。大阪府によると、大沼氏は偽造を認めているという。同社は9日に大沼氏を解雇。免許証の偽造容疑などで府警に刑事告発する方針。

 府などによると、大沼氏が関わった建物では、別の1級建築士が設計の統括責任者を務めており、構造設計は別の会社が担当。府は建物の建築確認の手続きは適正で、建物の安全性に問題はないとしている。

 IAO竹田設計によると、大沼氏は1986年に入社し、直近まで設計室長に就いていた。建物のデザインを得意とし、これまでマンションを中心に20〜30件の設計に関与。担当したマンションが建築雑誌に取り上げられたこともあり、同社幹部は「仕事ぶりはほかの1級建築士のスタッフと遜色がなく、偽造とは思いもしなかった」。

金融電卓に関する海外のサイト

金融電卓に関するサイトのご紹介。

『TVMCalc.com』

英語ですが、海外で使用されている金融電卓に関するチュートリアルがアップされています。
中にはマイクロソフトのエクセルについてもあるので、エクセルで計算したい人には参考になります。

このサイトの各金融電卓のチュートリアルへのアクセス数ランキングが表示されています。
これは海外で使用されている人気機種が何なのかを知ることができます。

私が先ほど見た際のランキングは以下のとおり。

TI 83 Plus
TI BAII Plus
Microsoft Excel
HP 12C
HP 10BII
TI 84
TI BAII Plus Pro
HP 10B
HP 17BII
Sharp EL-733A
HP 19B
HP 20b

Texas Instruments の電卓が人気のようです。
TI83 PlusとかTI84は、関数電卓だと思うのですが、金融電卓の機能もあるということでしょうか。

ヒューレットパッカードの多くの金融電卓は日本でも手に入りやすくなりました。
しかし、上記のランキングにランクインしていても日本では手に入りにくい物、すでに発売が終了していて手に入りにくい物があります。

不動産投資の世界では、投資分析用に計算するシートを作成していることが多いのですが、
いちいちパソコンを立ち上げなければなりません。
金融電卓のように、持ち運びできて、簡単に計算できるツールはとても重宝します。
まだまだ金融電卓は必需品です。

ジョイントの新スポンサーにTPGとサヴィルズ

ジョイント・コーポレーション、ジョイント・レジデンシャル不動産の新しいスポンサーが決まりました。
アメリカの投資会社TPGとイギリスの不動産会社サヴィルズが新スポンサーです。

TPGはプライベートエクイティ投資の会社のようです。
ジョイント・コーポレーションは会社更生法の適用を受け、現在、経営再建中。

2009年05月30日記事 ジョイント・コーポレーション( 東証一部)会社更生法の適用を申請!!

前スポンサーである株式会社レノのもと、更生担保権の80%まで返済済みだとか。

今回、新しいスポンサーを向かえたことで、更生後も視野に入れた経営になっていくのではないでしょうか。


ジョイントグループのホームページでプレスリリースを見ることができます

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