幸福な人生

サラリーマン家庭の全構成員が健康で楽しい毎日を過ごしながら、 経済的にもめぐまれ、結果として物心両面で充実した「幸福な人生」 を送るための諸方策を提案したり、それに関連した有用な情報を 提供していく所存です。

当ブログサイト“豊かな人生”にようこそ! このサイトは、管理者が別途運営しているウエブサイト“健康で高収入の生活“の ブログ版として位置づけています。ですから、これを構成している「カテゴリー群」 は、該ウエブサイトのそれらとほぼ同じものにしていく所存です。 すなわち、サラリーマン家庭の全構成員が健康で楽しい毎日を 過ごしながら 経済的にめぐまれ、結果として物心共に「豊かな生活」を実現することに資する 提案・情報提供していく所存です。とはいえ、弊管理人は不敏の身なので、 妻の助力を得ながら、これから先、すでに上記ウエブサイトでお約束している、 “家庭の総収入を増加させる諸方策“のコンテンツの充実を図ってまいります。 開設の目的:ウエブサイト“健康で高収入の生活”と齟齬が無きよう編集済みです。 1.サラリーマンが、50~60歳という会社生活の最後の収穫期に、現役引退後の 生活を満足のいくレベルで賄える現金&現金相当額を持つのは、実にたいへんな ことなのです。それは、学業を終えて、就職からその歳に至るまで、子供さんの 養育費・教育費、我が家の取得、マイカーの購入・買替 え・維持、その他明るく、 楽しい家庭生活を維持・向上させていくために必要な 費用が膨大な金額になる からです。だからといって、このまま手をこまねいているわけにはいきません。 それは、いまの現役会社員諸氏が年金生活に入る頃には年金の態様がこの時点 のものから違ってくることを視野に入れておかねばならないからです。 2.そこで、ご主人の60歳(還暦)時点における現金等の流動資産の目標値を 早期に家族間で中長期計画として議論・決定しておくことが重要です。 この目標値ですが、あまり高くても、あまり低くても意味がありません。 これまでの経験則では、会社員の家庭であれば1億円が目標額として挑戦する 価値はありそうです。そこで、まずご主人が戦略的(中長期思考)な投資手法と してすでにその効果が実証されているバリュー株式投資(対象企業の価値を ベースにする)の勉強と実践にとりかかって下さい。留意すべきは、週日は本業 に打ち込み、この勉強に充てる時間は1休日の午前中または午後の2時間に 止め置くことです。これを半年~1年間続ける忍耐力と信念がこの投資手法の 成功を決定づけます。なお、バリュー投資の概要については、管理人が別途 開いているウエブサイト“収入増加”のカテゴリー「株式」中でその概要を述べて います。よろしかったら、ご高覧ください。 3.最後に、ご主人の努力だけでは、将来の不測の事態発生時に、家計の均衡 が崩れる場合を想定して、当サイトで、奥様の「収入倍増作戦へ」の参画をお勧め することにしました。この場合、そこは主婦同士、主催は家庭の主婦である、 坂戸七世 が担当いたします。そして、副主催者として、坂戸英教が彼女に助力 します。 未だ、PC操作一般、各社ブログの特長、ウエブサイトの奥深さ、等に戸惑いを おぼえている、このビジネスでは新参で未熟者です。しかし、意欲については 人後に落ちないものと自負しております。本ブログのコンテンツの充実を早期に 図っていく決意でおりますので、どうか今後ともご支援方よろしくお願いいたします。 末筆ながら、本ブログの親許である、ウエブサイト「健康で高収入の生活」および その姉妹サイトである「収入増加」を、折に触れてご高覧頂ければ幸いです。 以上 コメント数:

前回(2)からの続きです。

 

1-(2)木造枠組壁工法(もくぞうわくぐみかべこうほう)

通称24工法は、欧米では標準的な木造住宅の工法です。我が国では1974年頃から

見られるようになりました。これは、簡潔に言えば、耐力壁と剛床を箱型に一体化

することで、建物構造を強化することをめざしています。上述の「木造軸組工法」が、

構造を柱や梁といった軸組(線材)で支えるのに対し、木造枠組壁構法では、フレー

ム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床面材(面材)で建物を支える

仕組みを採っています。ですから、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性を

持つていると云われています。

 

1)名称の由来

一般的に24工法と呼ばれているこの工法は、アメリカ合衆国「建築基準法」の中に

規定されている「プラットフォーム工法」を日本流に定義し、1973年(昭和48年)

に我が国「建築基準法」で制定した名称です。他方、「木造枠組壁構()法」とは、『

学術用語集 建築学編』に定められた名称です。では、どうして24工法と命名され

たかです。それは、建物を構成する規格部品の各サイズが、2インチ×4インチで統一

されているからです。もし主要構成部品が、2インチ×6インチであれば、26工法と

いう呼称も理屈では成り立ちます。現実では聞きませんが!?

 

2)特徴

使用する木材は、主に規格化され、あらかじめ工場で大量生産された6種類の合板だけ

です。それによりムダな手間やコストを抑えることができるのです。そして、在来工法

の継手・仕口などの複雑な加工は不要で、現場作業のほぼ全ては直線カットのみです。

ですから、高度な技術を必要とせず、人件費と工期を最小限に抑えることができるので

す。また、在来工法との比較において24工法の特長を以下にまとめてみました。

しかし、これ等から、24工法が断然優れ、在来工法が絶対的に劣っていることを意味

していません。在来工法の特長と比較考量された上で、ご家族の好みや趣味、そして

既述の立地諸条件に合った工法を選択すべきものと心得ます:

 

ⅰ.合板を直接打ち付けた耐力壁および剛床で建物を一体化することで強靭化を図って

いるため、耐震性・耐風圧性に優れています。ただし、耐震強度が高いからと安心
して、家具の固定、窓ガラス飛散防止、その他地震によって被るかもしれない部所の
安全対策
を怠ってはいけません。

 

ⅱ.壁や床という面の充実を図っているので、隙間が極めて少ないのです。ですから、

断熱性・気密性・防音性に優れていることは確かです。特に気密性については、断熱材

と防湿気密シートを使用しているので、比較的容易に次世代省エネルギー基準に適合

した住居の建築が実現できそうです。そればかりか、さらに厳しい省エネ基準である

R2000に適合した建築物を作るも可能です。

 

ⅲ.各部屋には内壁および天井に石膏ボードを打ち付けてあるため、火災に強く、隣室

や上階への延焼を遅くする効果があります。さらに、石膏ボードを厚くしたり重ね貼り

したりすることにより、比較的容易に準耐火構造の建築物を作れるばかりでなく、耐火

構造の建築物さえも作ることができます。

 

3)問題点

24工法では、耐力壁が構造上重要な位置を占めるため、建築後、窓や扉等の開口部を

拡大したり増設したりするような大規模なリフォームはできない弱点があります。

これが、この工法の最大の問題点のようです。

 

4)その他

この工法は、いうまでもなく、北米やカナダにおいては、木造住宅の一般的工法です。

我が国では、未だ木造軸組工法の割合が多く、この工法は十分普及していません。

しかし、記述の通り、耐震性・耐風性・耐火性・断熱性・気密性・防音性などの良さが

だんだん行きわたり、近年シェアを伸ばしつつあります。

 

本稿は当面以上で終ります。

前回(1)からの続きです。


1-(2)木造枠組壁工法(もくぞうわくぐみかべこうほう)

通称24工法は、欧米では標準的な木造住宅の工法です。我が国では1974年頃から

見られるようになりました。これは、簡潔に言えば、耐力壁と剛床を箱型に一体化

することで、建物構造を強化することをめざしています。上述の「木造軸組工法」が、

構造を柱や梁といった軸組(線材)で支えるのに対し、木造枠組壁構法では、フレー

ム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床面材(面材)で建物を支える

仕組みを採っています。ですから、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性を

持つていると云われています。


1)名称の由来

一般的に24工法と呼ばれているこの工法は、アメリカ合衆国「建築基準法」の中に

規定されている「プラットフォーム工法」を日本流に定義し、1973年(昭和48年)

に我が国「建築基準法」で制定した名称です。他方、「木造枠組壁構()法」とは、『

学術用語集 建築学編』に定められた名称です。では、どうして24工法と命名され

たかです。それは、建物を構成する規格部品の各サイズが、2インチ×4インチで統一

されているからです。もし主要構成部品が、2インチ×6インチであれば、26工法と

いう呼称も理屈では成り立ちます。現実では聞きませんが!?


2)特徴

使用する木材は、主に規格化され、あらかじめ工場で大量生産された6種類の合板だけ

です。それによりムダな手間やコストを抑えることができるのです。そして、在来工法

の継手・仕口などの複雑な加工は不要で、現場作業のほぼ全ては直線カットのみです。

ですから、高度な技術を必要とせず、人件費と工期を最小限に抑えることができるので

す。また、在来工法との比較において24工法の特長を以下にまとめてみました。

しかし、これ等から、24工法が断然優れ、在来工法が絶対的に劣っていることを意味

していません。在来工法の特長と比較考量された上で、ご家族の好みや趣味、そして

既述の立地諸条件に合った工法を選択すべきものと心得ます:


ⅰ.合板を直接打ち付けた耐力壁および剛床で建物を一体化することで強靭化を
図って
いるため、耐震性・耐風圧性に優れています。ただし、耐震強度が高いから
と安心して、家具の固定、窓ガラス飛散防止、その他地震によって被るかもしれない
部所の安全対策
を怠ってはいけません。


ⅱ.壁や床という面の充実を図っているので、隙間が極めて少ないのです。ですから、

断熱性・気密性・防音性に優れていることは確かです。特に気密性については、断熱材

と防湿気密シートを使用しているので、比較的容易に次世代省エネルギー基準に適合

した住居の建築が実現できそうです。そればかりか、さらに厳しい省エネ基準である

R2000に適合した建築物を作るも可能です。


ⅲ.各部屋には内壁および天井に石膏ボードを打ち付けてあるため、火災に強く、隣室

や上階への延焼を遅くする効果があります。さらに、石膏ボードを厚くしたり重ね貼り

したりすることにより、比較的容易に準耐火構造の建築物を作れるばかりでなく、耐火

構造の建築物さえも作ることができます。


3)問題点

24工法では、耐力壁が構造上重要な位置を占めるため、建築後、窓や扉等の開口部を

拡大したり増設したりするような大規模なリフォームはできない弱点があります。

これが、この工法の最大の問題点のようです。


4)その他

この工法は、いうまでもなく、北米やカナダにおいては、木造住宅の一般的工法です。

我が国では、未だ木造軸組工法の割合が多く、この工法は十分普及していません。

しかし、記述の通り、耐震性・耐風性・耐火性・断熱性・気密性・防音性などの良さが

だんだん行きわたり、近年シェアを伸ばしつつあります。


本稿は当面以上で終ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回(3)からの続きです。

 

【キャラクター・マーケティングの課題】

1.我が国において、上述の如く、キャラクター商品を活用したマーケティング展開

は相当進展しています。その一方、以下の批判や問題が指摘されています:

・本来子供向けを想定して開発された漫画・アニメ・特撮(北斗の拳・ウルトラマン

など)を、パチンコ・パチスロ機器の商品化まで応用されているケースが目立ちます。

こうした節操のないライセンス供与が著作権の乱用と取られかねません。

 

2.法律上の取り扱い:日本の現行法規では、キャラクター商品には著作権は、認め

られていません。それは、「キャラクター」は漫画・アニメ・小説等の登場人物の

特徴(character)という抽象的概念であり、具体的表現そのものではないので著作物

ではないと、現在のところ、解釈されているからです。

 

3.漫画に登場するキャラクターの場合、「絵」が著作物として保護される場合が
あります。しかし、その主役のキャラクター
(特徴・性格)自体は保護されません。
ちなみに、過去
の最高裁の判決事例をみてみましょう:それは、ポパイ・ネクタイ
事件判決のことです。第2項に述べた解釈に従い、『ポパイ』のキャラクターは、
ポパイの登場する連載漫画
から独立した著作物ではないとの判決がでました。
いうまでもなく、この判決で、キャ
ラクター『ポパイ』は著作権の保護の対象から
外されたわけです。

 

【我が国におけるキャラクター商品の総市場】

ーすこし資料が古いです()

1.キャラクター・データバンクの調べでは、2010年の日本のキャラクターの小売
市場
は推定で16170億円。2010年時点で2年連続で前年を上回っています。

 

2.バンダイキャラクター研究所(現:キャラ研)が2000年に行った調査によると、
    小学生から
60歳代までの日本人のうち、何らかのキャラクター商品を所有して
    いる人の割合は
83.9%、また好きなキャラクターがあると回答した人の割合は
        87.0%に達っしています。

 

本稿は当面これで終りとします。

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