クライマーDONの汗物語

11クライマーにはなりたいし、縦走登山もいいし、 北アルプスの岩稜歩きや沢登も続けたい。 欲張りクライマーの日記。

2017・8・13 本匠 前高と神社

2017・8・13    本匠 前高神社

久しぶり本匠ってみる。   久しぶりといっても3週間間隔。

クライミング
やらないにとって、3週間久しぶりとはないだろう・・・

にとっては久しぶり本匠クライミング。

だけではなく、クライミングフリークにとって、3週間当然久しぶり・・。



さて、天気予報は良好。 予想最高気温32℃、さほど高からず。

          いつも
時間出発。

                                       花
百日紅

                          これ
blossomで、flowerではない

                                                                        本匠手前、いつも
いつも写真。
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神社エリアってみる。OさんAさんMさんいる。外気温27℃。

                                       遊歩道
ってみる佐賀Mさんチームっている。
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途中魚道さすがにここいない。     井上タワー、福岡No台。
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神社戻るおやおや人数えている。

お久しぶり
くまモンSさん、北九州Tさんたち人。

で、私もここ登ることに・・・。   Sさんアップ痩せた胸・11−簡単に・・・

北九州チームはみんな若手、だもんでさっそく上半身すっぱりと・・・。
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さてSさん、今日ルート前高ラストサムライ・12c。 まずは掛けに・・

右端ニョロ・10dやると、これはこれは打たない自然りそ
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Tさん整備中ルート、(11c? 12c?
                     私
見ていないうちにさっさったらしい。

             Aさんは痩せた胸・11−のムーブ作りガンバ
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当然にロープかっているので、お借りしてTロープムーブ作り


前、みんな好勝手くつろいでいる。 そしてOさん小屋番Kさん
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ひとしきり神社登っ北九州チームと、

           遊歩道から移動してきた佐賀Mさんたち
 
                       Sさん・Kさん
がなにやら前高集合している。


そしてSさんラストサムライ核心ムーブ作り。  

                    それ
ながらでは雑談、Dさんもやってきた
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熊本・佐賀・北九州・地元大分といろんな場所から

        本匠ているが、みんな顔見知り。

                この世界狭いのか みんなフリークなのか


さて、いい時間。今日撤収。
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3週間ぶりのクライミング、かなり動きが良かった。

指の保持力が今までになく強かった。

ホールドが保持できると、ムーブを起こせる。

もっともっと休め、間隔をあけろということか?  ウ〜ン・・・?


                                            




















南アルプス 荒川三山・赤石縦走記 5

南アルプス 荒川三山・赤石縦走記 5    

最終日、椹島朝。

      今日
曜日、朝食メンバーない。

             残スケジュールだけ。

                   寝坊
しようと思ったが、朝食5時からなのでやっぱりきる。
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チェックアウト8時。帰りバス13:00。

さてどうしよう相方ロッジ道向かい鳥森山(1570.7m)登るという

高そう
えるが、椹島1100mなので、標高差470mだけ

歩けない、ロッジで待つ返事。 ソロ出発6時過。写真相方撮影。

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山頂着。

森山
重連山で言えば、大船久住にある立中山みたいな位置たる山。

この山頂
からはグルっ千枚・悪沢・赤石・聖までえるはずだが、やっぱり見えない

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時間掛けず下山してくる。ロッジ内唯一レストランにてソフトクリーム


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ロッジ時間し、レストランにて昼食。

            
しかし、い。柿ピー小袋一個100円。カップ麺一個250円
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まあ、食事ロケーションだけ合格。

13:00発畑薙ダム行
。待人大勢。1時間かけて畑薙ダムまで走行。


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畑薙ダム到着。しずてつジャストライン停留所あり。

             時刻表確認、なんと1日1便静岡駅前行だけ)のバス停だった。

                                   このバスのんびりれた
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ジャストライン3時間揺られ、JR静岡駅へ。

                                       新幹線
名古屋まで。                                                                                
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名古屋着。すぐに名鉄バスセンタービル内うどん・きしめん歌行灯へ。


ここでの夕食はもう何度目だろう、ている。どういう理由

自身うどん・きしめん好きである店内広いしあまりない

だからザック持みで、長時間いてもなにわれない
                (2時間いたこともある)

この店
高速バスセンター同じビルなので、バス出発20分前までここくつろげる

                                    という事
何度ている。


じつは名鉄バスセンターの待合所は、

             混むし・暑いし・タバコのにおいがキツイし・バス待ちの人数に比べ椅子が少ない。
 
               
                   待合所の環境としては・
・・




さあ、 小倉行高速夜行バスた。
                 
                 乗
ればているうち九州入り
                
        
                       だが、ぐっすりことしい。
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関門海峡・メカリパーキングる。 小倉駅前大分行高速バスえ。

一路大分順調ドライブ。 この、乗客私たち二人のみ

小倉
ると大分までノンストップ。 

               運転手さん
一声せず、黙々ハンドルっている。
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  大分インターり、一般道へ。   大分市トキハ前。   出発地ってきた
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6泊7日の南アルプスツァー、無事に大分まで帰ってきた。

青空の下、南アルプスの大展望・・・というのは見れなかった。

縦走中は天気良好という期間を選んだつもりだったが、うまくはいかないものだ。

それでも目標の3000m超の山3座は踏めた。 これで良しとすべき。


さて、相方は8月後半から9月にかけてもう一度のアルプスツァーを計画するとの事。

                                   次は何処へ行くのやら・・・。



                                            




           

南アルプス 荒川三山・赤石縦走記 4

 
南アルプス 荒川三山・赤石縦走記 4     


さて、今日

         荒川小屋(2600m)⇒大聖寺平⇒小赤石岳(3081m)⇒赤石岳(3120m)

         ⇒清水平⇒赤石小屋(2540m)
予定。


         
だが、時間的には椹島ロッジ(1123m)まで下ることははず。 

         ただ ただ 
れていなければ・・・。

         
なにせりる尾根急下りこえた大倉尾根。

         (降りれば標高差2000mを一気下り、 歩行時間で7時間45分)

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荒川小屋朝は早い、4:00起床。朝食4:30分から。

                            今日ガス模様、かろうじて富士える。
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さて、出発5時前。   すぐにでもすような色。  っていたら・・・。

    本当
した最初から雨具着用してきだすすでにれてし。

                        赤石方面へ、標識何故地面かれている。
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樹林帯上がる森林限界える。雪渓何度く。そして広大ザレ場
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このころやんでいます、合羽はもうぎました。

       歩いていくと数人グループ立ったまま休憩中。

             自分達
みたかったが、そのまましていく。 

                   標高2724m、大聖寺平
までた、6時27分、まだまだです
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また登山者すれ違う、でも少ないです
  
      途中
ガス薄くなってきます。チャンスです。

            少つと千枚岳展望できます。

                    しかしこの時間、ほん少し時間間。

                          これ
本ツァー内、たった1回青空です
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もうゴア合羽上下ともいません。

          歩
いていて、ダマシ平ぎ、小ピーク(3030m・小赤石肩)。
                                 小赤石岳
へはもうひと頑張り。 

               
またガス濃くなってきました。  またもや展望えていきます。
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やっと、小赤石岳(3081m・8:09分)、さらに進んで赤石岳赤石小屋分岐

                               ここ直進赤石んでいく
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とにかく どこまで行ってもガスです、展望ありません
  
            40分弱歩
いてやっきました赤石岳(3120m)

                       証拠
写真だけ・・・

                                 まあいい、山頂
んだ・・・
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さて、これで今回登山ツァーでのメインプランはすべて終了
   
            思い残し
あります、山頂はすべてクリアー。おたし・・・

                          分岐まで赤石小屋けてめます。
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ここ富士見平、富士山えるはず・・・

                   
そして歩いてきた縦走路がすべてめるはず・・・
                      
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望めるはず・・・   見えるはず・・・     はずはずはずわってしまった・・・ 
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赤石小屋到着は11:40分、小休止。

検討する。

疲れ
てはいる、・・・時間的には十分椹島までれる。

椹島ロッジならお風呂ある。食事もここよりはいいだろう。  下ることに決定。


ならば、時間かかる昼食よりもアイスクリーム注文、早々再スタート。

でもこれミスだったやはり食事をしっかりとるべきだったと、あとする
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12:10分、椹島かう。  
            聞き
しに大倉尾根急下り。脚・膝へ負担きい



途中
完璧ガス欠。  ブドウ糖はすでになし。

ナッツ
干しぶどう何度れる。  がっ、効果ちょっとだけ・・・



悪いことに、右ひざ裏。曲げれない、突ってく。
          
               急下り・木根・岩角あると、まったくない

                                                          ダブルストック
慎重です

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休憩休憩。ただ参っているのはだけ、相方何故さっさといている

              私
一歩、これが   
 
                       相当
時間を消費、やっと下界への鉄梯子までた。

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きました椹島ロッジ行動時間10時間半くらい。

           とにかくれました。おまけにをかなりめた。

                   今日大部屋でなく、最初から個室指定する
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少し仮眠、お風呂。    夕食時ビール、高いけどおいしい。
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                       すぐに就寝
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今日は疲れた。当初予定の赤石小屋には予定通りの時間で到着。

そうなると、もう少し頑張れば椹島まで下れる。ならば・・・。

ただ昼食を飛ばしたのが良くなかった。  早々にガス欠、大苦労した。

おまけに膝まで痛・・・


今回のツァー、これぞ南アルプス大展望というシーンは一度もなかった。

山域に入ってからはガスと雨ばっかり・・・   心残りのするツァーとなった。


ただ、最低限の成果、悪沢岳・荒川中岳・赤石岳の山頂は踏めた。

あと残る山は塩見岳・聖岳・御嶽山の3座。登りにくい山が残ってしまった。



                               明日、のんびりと大分へ帰ろう。


                                                                      
 



            
     

         









































南アルプス 荒川三山・赤石縦走記 3

南アルプス 荒川三山・赤石縦走記     


今日荒川小屋まで予定。

標準歩行時間
時間、だが岩場連続。

遅い人
(おそらく岩場慣れしていない)は時間超荒川小屋入りあるらしい

は・・・千枚岳(2879、8m)・丸山032m)・悪沢岳(荒川東岳・140m)・
               
                 荒川中岳083m)・荒川前岳068m)を通過
する

                  3000m
ではない3000m稜線歩


天候次第
では、もしかしたら荒川小屋飛ばしてかなりキツイ

           赤石避難小屋
まで、行ければいきたい

                    その場合
には歩行時間時間、・・・ て・・・。 


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起床、早いけどみんな起きている。

    起
けの富士山、たくさん撮影したが2枚だけのアップ。

        南アルプスの各ルート
では富士山がよくえる

             やはりこの山眺める山であって、登る山ではない。面白ない



私なりのいい山
条件としてつがある事。

  :いうまでもなく岩場面白さがっとがる。槍・奥穂・剱・大キレット・・・。

  渓谷湧水・・・、たく・く・

  樹林帯気持ちよさ・・・。

  :もちろん高山植物のいろいろな

                           富士山には全部ないあるのはだけ。 
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朝食済、千枚小屋出発。

        
しかし、千枚小屋小屋番さんから(今日午後からは雨)との声。

         千枚岳・悪沢岳(荒川東岳)
分岐。 

                                  すぐ
またもやまる。
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今日喘ぎからまる登山道。

            


                        あがる足はがらない   
   

                                     道々
富士山す。

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千枚岳
(2879、8m)。ところで時計ずれています。今は午前5:58分

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悪沢岳140m)荒川三山メイン。 

                 荒川東岳
ともいうし、単純に荒川岳とも言います。

悪沢手前から岩場きます。 やはりれていない時間かりそう。
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1時間ほど歩い丸山着。   ここですでに032m。          この頃からガスてきます。


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雪渓あり。    中央部分悪沢山頂。   到着7:40分。

                     方向ガス、 展望
  ガ・・・ 
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悪沢を過ぎ、ガスはどんどん濃くなるし、風爆風、台風以上

   時々ヨロッ
とするほどの 

         もちろん、大展望はまったくない。 

            ナンテコッタ、南アルプス最深部&3000m
稜線歩

                       見
えるものガスだけ・  
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ただ黙々いて、稜線消化していく。     ここは中岳避難小屋、数人休憩中。
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すぐに荒川中岳083m)。   おなじくえません。 

さらにんで、荒川前岳直進へ)と荒川小屋石岳オレンジ左下へ)への分岐

直進して25分で荒川前岳068m)に着。これにて荒川三山終了す。

                    取ってして分岐今度は荒川小屋石岳方へ⇒

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この頃には逆縦走の登山者ともすれ違います。

そして有名なお花畑。この稜線、登山路の周囲はお花が一杯。  

その中でもこの付近(荒川小屋の手前)は見事です。

エッと花の名前は知りません、調べてもいません。

でも十分です、一輪一輪ごとのらしさ、目が届く限りの広大さ・・・
                            
                                  これは見る価値があります。

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見渡す限りに、          ず〜っとから、        ず〜っとまで・・・、
             
              青空の下なら   もっと、もっと・・・ チクショウ  


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   さらにいて、        どんどんいて、        荒川小屋到着。10:48分
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千枚小屋出発して時間半小休憩 。やはり時間かっています。

ほかにも休憩者多数、みんな私たちよりもスタート。


小休憩
後、私たちスタートしようとすると、
                  
パラパラポツポツから 、まとも小雨に・・・。

今日赤石避難小屋まで行きたかったが、致し方なし。ここ宿泊。

もっとも当初プランではここまる予定だったので、問題なし。                           
 

部屋
、私昼食注文、荒川ラーメン醤油ベース)。けっこういける

丼中央部白いものニンニクすりおろし。

このため相方が、以後雑談じてくれなかった。


ところで小屋備品リン・ヒルの(クライミングフリーがおいてある。

2002年7月初版ハードカバーだったはず、
                    近頃クライミングブーム文庫本復活

7年
ほどんでいる。

読む前
い・カッコいいクライマーと思っていたが、
                         読後人間性性格疑問
つようになった
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さて、することないので外気温チェック、11℃。

きちんいている。

この小屋
不便点、トイレ遠い。

小屋
から80mくらいの別棟。雨夜間行くにはとにかく不便
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やっと、午後5時夕食時間

    今日カレー副食付き。

        食堂はかなり


             食べるから30してくれと言われる
           
                  4〜5回転くらいするんだろうか

                    夜7時 消灯8時だが、もう寝込んでいるい。

                                        って8時就寝

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                    P7230538


今日の行動時間は5時間半、歩行時間は4時間。

確かにビューポイント・休憩ポイント・カメラポイント等、立ち止まる場所には事欠かない。

それに岩場慣れしていない人には時間がもっとかかるだろう。


後で分かったこと:
           今日は足を飛ばさずに、つまり赤石避難小屋まで行かなくてよかった。

           公開情報によると、赤石避難小屋ではレトルトカレーやカップ麺の
           提供がされているという事だったが・・。

           この2・3日はなにも提供されていない・できないとの話。
           
           山頂直下の小屋なので、水場は無し。     
           だから自分用の水はすべて自分で持ち込むというのは聞いていたが・・・。

           行かなくてよかった。


さて、明日は

    荒川小屋⇒小赤石岳(3081m)⇒赤石岳(3120m)⇒富士見平(2701m)⇒赤石小屋。

    の予定だが、 飛ばせば椹島ロッジまで下れるはず・・・。

    問題は予定のルートをこなした後、   つまり疲れた後に、

    大倉尾根の下りに入る事になる。相当にきついらしい。

    まあ、明日は明日の風が吹く。その場になったら考えよう。


                                                                      
                                            







             


   


          

































南アルプス 荒川三山・赤石縦走記 2

南アルプス 荒川三山・赤石縦走記 2     

2日目:椹島ロッジ(1123m)⇒千枚小屋(2500m)


登山初日山入り。今日
等高線ぎっしりった尾根っていく。

それでも、メインのにはまだ遠い。
              
    メインどころか手前の千枚岳(2879.8m)にも届かない。

          やはり南アルプス最深部、なかなか楽をさせてくれない。

                 千枚小屋まで、標準歩行時間で時間。

                      今の自分では時間の行動時間が必要と思はれる。

P7200277_LIP7190272P7180265_LI (2)

千枚小屋朝、狙りに天気快晴。今縦走中天気良好見込。

  朝食
5:00から。     準備は前夜。  5:24分さあ、スタート行くぞ

P7220366P7220368P7220369
ロッジ裏手(ロッジ表から出ると少し廻り道)てすぐに神社、安全祈願。
P7220370P7220372P7220374
ここ赤石岳への分岐、千枚岳・荒川岳へは直進。       鉄橋手前からまる
P7220374P7220375P7220377

最初越すされぬ大井川沿いルートがある

                             路
ない鉄路かっている。
P7220378P7220380P7220382




付く急登急登まっていた。 

      
エライキツイ路、それでも帰りりる大倉尾根はもっとキツらしい。

                   〜っ・・・、左下写真吊橋メチャクチャれます
P7220384P7220386P7220387

タマラズ休憩。これから何度だろうな・・・。  立上がりまた急登また急登
P7220394P7220395P7220397

この表示板には急登はまだまだ続くいてある。

ところで現地ルート表示時間昭文社山地図表示時間では1時間う。

いろいろなネット記事見て昭文社の7時間正解だろう


しかし、私自身昭文社山地図じて、
                  大変ビッグニュース提供させられたことがある。

P7220399P7220402P7220403

さて、清水平まで。水十分ている、補充していく。 

                             飲
んでみると、ヒャ〜たい

P7220406P7220405P7220407
千枚小屋まであと3時間標識・・・、ウ〜ンちょっとおかしいかな・・・

         右下
写真、中央部茶色屋根千枚小屋やっとここまで
P7220409P7220414P7220415

千枚小屋まであと1時間標識・・・、やっぱりおかしいだろう・・・



この頃
からガス立ち込めてきた、これおかしい。 天気予報晴れはずなのに・・。

                                   千枚小屋到着、12:50分。



あと3時間標識での腕時計10:30分、だから到着予定時刻13:30分。 40分い。

あと1時間標識での腕時計12:08分、だから到着予定時刻13:08分。 18分

では、こんな早くないやっぱり標識おかしいう。


朝一ロッジスタート時5:24分。、行動時間7:26分小屋到着。
              
昭文社山地図
による標準歩行時間7時間なので、これこれOK!
P7220416P7220418P7220419

到着、宿泊受付


椹島ロッジ出るとき昼弁当(1000円)を買っていない

ここで昼食カレー味噌汁付き)注文、。これも1000円、まずまず味。

いままで、いろんな山小屋昼弁当べてきたが、
                         はっきりっておいしい弁当なかった。

というよりもすべてまずい、内容にい。

それなら、弁当は買わず到着小屋熱いカレー注文するほうがよっぽどいい


ところで、天気わしくない・・・、ガスからに変わってきた。 

                                      明日
からが不安だ・・・。
P7220421P7220426P7220428

時間がり、登山客がどんどんって。みんな、服ている

              乾燥部屋
狭いので、どこでもここでもかしている。

                            17:00、夕食。食堂
い、4回転。


ただ、小屋は非常きれい。聞けば2009年焼失

                            2012年
新築再建れたとの事。
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向こう乾燥室、ストーブ入っている
                 
           小屋の定員
100人なのに、乾燥室3平米くらい。
             


さて、もうすること無い。明日パッキングをして眠りこう。

しかし明日天気良くないようだ。

そんな馬鹿な…3〜4日いい天気続くという予報なのでやってきた・・・
P7220433P7220434



今日のルート、とにかく急登につぐ急登。

こんなに頑張ったのに、どこの山頂も踏んでいない。

今度のツァーの主目標はやっと3日目からアプローチが始まる。

明日は荒川小屋まで歩く予定。標準歩行時間は4時間、だが岩場の連続。
                        遅い人は8時間超で荒川小屋入りとの事。

山は千枚岳(2879、8m)・悪沢岳(荒川東岳・3140m)・
                荒川中岳(3083m)・荒川前岳(3068m)を通過する。

天候状況次第では、もしかしたら荒川小屋を飛ばしてかなりキツイが、

                      赤石避難小屋まで行ければいきたい。


避難小屋ではあるが、レトルトカレーやカップ麺・寝具はあるの事。

ただ天気は良くない見込み、さてどうなるやら・・・。



                                                




























南アルプス 荒川三山・赤石縦走記 1


南アルプス 荒川三山・赤石縦走記  1


2017・7・20 久しぶりアルプスツァー出発する。


                     
プラン             
               P7190272

   
1日目:大分
小倉(高速夜行バス)名古屋静岡畑薙ダム椹島ロッジ

    2日目:椹島ロッジ(1123m)千枚小屋(2500m)

    3日目:
千枚小屋悪沢岳(3141m)荒川岳(中)(3083m)荒川小屋(2600m)

    4日目:荒川小屋赤石岳(3120m)⇒赤石小屋(2540m)
    
    5日目:
赤石小屋 ⇒椹島ロッジ畑薙ダム静岡名古屋

    6日目:
名古屋小倉大分(高速夜行バスに乗ってるだけ。)
     
                     



それでは、スタート

大分市・トキハデパート前
から小倉駅前行高速バス。

このバス運賃毎日変わる  今日1500円
P7200282 - コピー - コピーP7200284 - コピー - コピーP7200288

小倉駅前に着く、名古屋行バスまで1時間超時間。

暑い、ベンチ
ない、風ない・・・。

あたり見回すとサイゼリアある。ドリンクバー時間

P7200297P7200298P7200299

やってきましたどんたく号・For Nagoya。 関門大橋小休憩。

                             
あとは寝るだけ。寝てればける
P7200300P7200308P7210309

定刻少前、名古屋名鉄バスセンター到着。

                                      すぐ
JR新幹線ホーム移動。

                                                               キヨスク
昼弁当購入しておく。
P7210312P7210315P7210318

ひかり510号東京行乗車、静岡まで。所要時間約1時間。
P7210319P7210323P7210324

駅前しずてつジャストラインには多く登山者待っている

しずてつジャストライン・南アルプス登山線
シーズン中のみ季節運航。

ほぼ20分待、定刻出発。畑薙ダムまで時間、七分混みよう。ゆっくりる。
P7210326P7210328P7210331

3時間バスられると、畑薙臨時バス駐車場到着。

               しずてつジャストライン、行き
ここまで。

                           (帰る
ときには椹島ロッジから乗車する

ここ
1時間ほど東海フォレスト連絡バス。待つ間昼食

連絡バス東海フォレスト運営山小屋泊る人無料
                         
          (椹島ロッジ・千枚小屋・荒川小屋・赤石小屋


但し証拠金として一人3100円提供、預り金受領証

この受領証各山小屋宿泊料金精算際に提出、3100円分差っ引いてくれる。
P7210335P7210337P7210336

さて、臨時駐車場には静岡県山岳連盟登山届受付、
                          各登山ルート
説明相談じている

しばし待つこと1時間20分、椹島ロッジバス到着。

補助座席
すべて使用してフル乗車。それでもあり

積み残された人はさらに1時間半待つことをいられる。

(ここは臨時駐車場、自家用車組もここまでは入れる。
                   だからバス組と自家用車組でキャパオーバー)


当然
に、車内でもザックは各人置き、ギューギュー詰
                         (小屋泊登山者
はまだまだ、テン泊組大変
P7210340P7210342P7210344

1時間ほどで椹島ロッジ到着。
といいながら、正面表示南アルプス自然ふれあいセンター)。

宿泊
受付(+ウン千円冥加金個室入れるどうですか?)
                         
聞かれ、ラッキーとばかりに即OKする。
                              (もちろん3100円受領証、差し引き計算


あとで判明したのだが・・・

ある人
大部屋にはたった一人だったといい、ある人たった二人だったという。

今日宿泊客なく、そういう状況だったらしい。  やられてしまった・・・。
                              

P7210349P7210348P7210346

17:00から夕食。缶ビールロング500円。

                         夕食風景、
ほぼ全員+料金個室泊まり
P7210362P7210361P7210363
               
明日からは登山開始パッキング確認あとるだけ。
                    P7210309




22時間かけて、やっと登山口まで来た。 それも乗り換え、乗り換えで。

もともと、南アルプス登山には交通環境が悪かったが、
                          2009年にブルートレイン富士の廃止。

前回の南アルプスツァーは、大分からブルートレインで、静岡直行ができたのだが・・・。

一昨年からは大分⇒名古屋の高速直通バスも廃線。

とてもとてもとおくなった、  ふらんすよりもとおいかも・・・。



                                                  



























アルプスツァー再開。

  アルプスツァー再開


2013
後立山縦走
(唐松
五竜八峰キレット鹿島槍爺が岳扇沢)以来アルプスツァー。

(小蓮華
白馬白馬三山不帰の険唐松八方尾根)2012年。
                               この2年
後立山はほぼ踏破。



その後、不調、手術で途切れていたが、やっと再開できる

      選
んだルート南アルプス・荒川三山赤石岳縦走。
                   
P7180265 (2)

プラン:::大分小倉名古屋静岡畑薙ダム椹島ロッジ
         千枚小屋悪沢岳荒川岳(中)荒川小屋
         ⇒赤石岳⇒赤石小屋⇒椹島ロッジ畑薙ダム
         ⇒静岡名古屋小倉大分。


高速夜行バス・新幹線・南アルプス登山バス・東海フォレストバス
をとっかえ
ひっかえして、登山基地椹島までいく。   この交通機関選択最初核心。

周回
してルートって来る。  都合6泊7日+余裕日。     



このコースんだ理由:

    登山
めて以来目標が標高3000m超山(21座)を登事。

    それだけ
ではヒネリないので剣岳(2999m)ジャンダルム(3163m)追加。
                 (ジャンダルム:独立峰としては認められておらず、奥穂の一支峰としての扱い)


3000m21座+座=23
目標としていた、・・・いろんな理由挫折していた

最後
行ったのが2009年西穂ジャンダルム奥穂ツァー

                    (アルプスツァーの最後は2013年の後立山ツァー。)



挫折して今年年目。

ここにきて相方ハッパで、もう一度目標完結向けいてみることにした。

23座中、今までった17座(下記一覧表記載・表示)

悪沢岳・赤石・荒川(中)
ほかっている。  今度ツァー3座わる

                  
P7180268
            (この一覧表は2004年に作成、順次消込してきた)


奥穂岳槍ヶ岳北穂岳はそれぞれ登っている。

        大キレット。  西穂⇒ジャンダルム⇒奥穂。 

                           ここにつの人気ルートあったから。


さて、出発天気見ながら、今週にでも・・・。


                                               


追記。
 
2017・7月19日、大洲リード壁


メンバー
Oさん・Hさん・Aさん・Tさん・Kさん。

緑ホールド・11aりました。

      

    クライミング時間のうち、2:00〜3:003:40〜5:10レスト
              


三連休二日目。   本匠、猪鹿と神社

三連休二日目。   本匠猪鹿と神社


三連休二日目、ひと月
ぶりの本匠へ。

梅雨明け、豪雨
からも10日経過、その間天気良好

各エリアも登れる
はず・・・。  行きましょう 


今日
空、気温見込み。 

             途中 野津
では外気温33・・・。かよ・・・って気分。
P7160262P7160268P7160270

本匠手前、峠湧水、いつも力水。  
    えっ・・・
ているぞ    
そうか、そういう事か・・・  地下水脈流れ変わったか・・・。いたしかたなし。
P7160274P7160271P7160272

エリアってみる。 宮前・井上・魚道・遊歩道問題なしバンバン登れる。

遊歩道
には県外組10人以上いる。
             
おや、洛陽登っているのは佐賀Mさん


さて、今日猪鹿ロック知り合いいるはず

エリア到着
11時半頃、Oさん・Hさん・Sさん・Aさんがいる

水没エリア(猪鹿ロック下部エリア)ビレイエリア水流ている。

水量
って、登攀可能なる それとも水没する
                       
もう時間経てはっきりするだろう
P7160276P7160279P7160278

Hさん・SさんWコンビがやってきた。  さいごにHさん来る。

ここで、Hさん癖の悪いルート木の実の襲撃・10b
オンサイト
P7160283P7160282P7160285

ここ日陰ではある非常。神社エリア移動する

       手前
宮前エリア、13時半過ぎにはもう日陰になっている

               神社到着、遊歩道
にいた佐賀・Mさんチームこちら来ている。
P7160287P7160288P7160289

みんな小腹たす 

                 さてた。 Oさん・Dさん・Mさんえている。
P7160291P7160292P7160293

佐賀Mさん、(ここいい、ここしい)った様子。
P7160294P7160295P7160301


エリア10本、11−・11+・12−
                             
11n掛かる。

みんな、それぞれ、ガンバ
クライミングく  

終了間際Goさん
             延岡
ボルダジムコンペ帰りとの事、1本だけ登る。
P7160302P7160304P7160310

午前中に猪鹿10b午後神社・10−2本だけで今日終了した。
                 少気味か・・・、あまり出なかった
   

           
                                 



















三連休初日。こりずに大洲。

三連休初日こりず大洲



三連休初日、今日も大洲へ。

そろそろ本匠各エリア乾いてくる頃、登れる状態だろう。

でも、大洲リード壁・右緑ルート11a決着がついていない。(つまりまだれていない

少し
事情ありで、登らなければ動けなくなった。    さて、今日こそは・・・。


大洲到着11:半。 
この時期毎年夏甲子園野球、大分県予選やっている。

各チーム専用バス・応援団駐車場一杯、苦労して空きスペースつける。


今日午前中大分県山岳連盟キッズクライミングスクールやっているチャ
     
1時間弱待
つとさん来る。一緒終了
P7150264P7150269P7150268

ジュニア・キッズ地道ないと、大分クライミングレベル底辺がらない

          担当
さん・さん・・・、お疲れ様です。
  
                            さて、いい時間そろそろ我ら始めよう!
P7150263P7150266P7150270

今日さん登場。さん今日までか・・・、明日からは本匠だろう。
P7150271P7150273P7150275

すぐにさんさん来る。
P7150276P7150279P7150274

別途新規クライミンググループ登場。   

おや、ビレイ動作
おかしな・・・

不安になったさん・さんロープワークビレイ動作ミニレクチュア。

さん
きた。
P7150284P7150285P7150288

さんリード壁右被りルート完登。       グレードは、はて・・・
P7150281P7150282P7150283

遅くなりさんる。
 
     この人
右緑ルート11a登ったためにさんプレッシャーかけてくる
 
                                           
しばし休憩
P7150289P7150291P7150293

帰り頃KさんAさんやってきた。  さあ、メンバー交代時間。

        今日
右壁緑ルート11aトライ、同じところ

                ここ
抜ければけるはずだが・・・

                        次回にはなんとかできるだろう   ・・・
       P7150300       P7150297


明日連休二日目、一ヶ月ぶり本匠ってみよう。


                                                                                                           






















2017・7・9 今日も大洲リード壁

  2017・7・9 今日大洲リード壁


梅雨。今日・・・だがだんだん方向。  

日曜日
本匠はダメなので、大洲リード壁にはメンバーだろう

正午前 大洲体育館時間利用申。 

リード壁
には二人、   さんGoさん。     さて、私準備してと・・・
P7090243P7090240P7090241

もかなり小降りになってきた。直後、さんSさん受付ましてくる。
P7090253P7090251P7090257

すぐにHさん。
なのでいない思ってながら、ちゃんロープ・ハーネスっている。
                   Iさんと
それにMさん。      遅れてNさん
P7090264BlogPaintP7090265

みんなわせ無し、行けばいるだろうとの考え

   最後
OさんHさんさんHさん。   今日大勢

            
このリード壁、高14.95  6.4m(体育館HPより
P7090267P7090274P7090279

もう、午後1時半過。雨が上がってきた。

     それ
いい気温上昇、湿度は不快レベル
P7090270P7090275P7090293

しかしみんなよくのぼるどうしてこんなにつよいのか? 
P7090287P7090297P7090302


これOさん自作ビレイグラス、値1000円。 重宝します

すでに40本近販売済み。ただし、原価赤字販売。

市販品値段
1/13〜1/7。使勝手問題なし
          (仕入
材料都合定価アップ見込み、それでも格安・赤字販売

P7090248P7090261P7090304

さて人口壁前陣取すでに4時間、終了しよう
 
                 延長料金
支払、計240円。

                                っ・・・・・・
P7090305P7090306

今日4時間で5。  これくらいちょうど 

                                 もっとりこむべき

           


                                                                                                                                                           
















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