ヒデピの山録記

ブログでは、アドベンチャーレース(トレイルランニング・マウンテンバイク・ラフティング・カヤック・登山・ボルダリングなど)に関する練習・大会といった活動内容や日常のどうしようもないことを記録しています。 ●所属チーム ○ CroーMagnons(クロマニオンズ) ○ Real Discovery(リアル ディスカバリー) ○ だめーず ★ 下記でもつぶやいています。 Twitter名は 「hidepi」です。 facebook名は 「佐藤 秀希」です。

久々のブログ更新

実に3年ぶりにブログ更新します。

フェイスブックやらなんやらですっかりブログから遠ざかりいつの間にか3年。
転職をきっかけにいろいろあった3年間。。。正直しんどかった。


やっぱり、自分の黙示録としてもブログは大事なのでここからいろいろ書き込んで行きます。


しばらくは、レースよりもアウトドアスキル・山岳スキル・レスキュースキル・スキー活動などスキルUPを課題に取り組んで行きたいと思います。

今までは「アドベンチャーレース」や「トレイルランニング」「MTBレース」という作られた(守られた)環境の下で自然と対峙していましたが、これからは「自己責任」の下自然と対峙できるように「速い」より「強い」を目標に身体・スキル作りに取り組んでいきます。


そして、「4年後」の目標に向けてどのように活動していくか・・・・・。


それにしても、太かった足はすっかり細くなり、細かったお腹はしっかり大きくなり。
増えた体重は約10キロ!
さてさて、こいつをどうやっつけるか!




さてと、時間かかったけどここから走り出しますね!

ARJS長良川大会 2013

ARJS長良川大会 2013に参加してきました。

日時 : 5/11(前日 ラフト予選)〜12(本戦)

場所 : 岐阜県長良川

順位 : 12チーム中  4位

メンバー : 動物さん ・ はらちよさん ・ 僕
チーム名 : Cro-magnons EAST

ホームページ
http://www.adventurerace.jp/2013_gifu/index.html


今年のアドベンチャーレース、2戦目は。
ARJS長良川大会!

大会の目玉は、なんといっても。
未知の競技「ケイビング(洞窟探検)」と、「ラフティング」!

ケイビングは、実家の近くに鍾乳洞があったので、子供の時はよく遊びに入ってました。
しかし、ロープを使った本格的な物は初めてで、かなりワクワク!
残念ながら、今年でこの種目はなくなるとのことなので何としても参加したかった。

それと、ラフティングは、日本のアドベンチャーレースで唯一「自分たちで艇をコントロール」して川を下れるのがARJS長良川大会。

今回のメンバーは、10月に行われる。
日本最長の4日間のアドベンチャーレース「X-アドベンチャーレース」のサポーターとしてお願いしている。
動物さんと、はらちよさん!!!

動物さんは、伊豆アドベンチャーにガッツリ参戦していた兵!
はらちよさんは、アドベンチャーレースは初めてだけど、メンタルが強いから大丈夫でしょ(笑)。

2人とは、とれとればいく会場で何度か会っていたのですが。
なんか、2人が発するオーラがたまらなく好きで思い切って誘ってみました。

金曜の夜に、2人を迎えに行き、いざ岐阜県長良川へ!!!
*最近、残業が多く、この時点でモンスターを2本投入(汗)。。。。運転手は3人だから大丈夫かな?
*また、深夜1時出発を13時発と伝えてしまう、ミスまで犯す。。。。すんません。

なんやかんやで、会場のODSSに着くと。
そこには、ニーマルホイールズのメンバーが、テラスで仮眠していました。

ニーマルの皆さんと、あーだこーだと言っていると、ODSSのスタッフや田中さん、コースクリエイターの高梨さん達スタッフが会場入りしてレースの準備でにぎやかになってきました。

前日の予定は。
ラフティングの事前講習会 ⇒ 装備チェック ⇒ 懸垂下降練習 ⇒ ラフティング予選 ⇒ 競技説明
と、かなりせわしない(汗)。

まずは、ラフティングの前日講習会。
2013岐阜長良川大会 予選その3
*ラフティングは、こんな感じ。

実は、僕は何度もラフティングボートには乗っているけど、「ガイドポジション(船の送船)」は、やったことがありませんでした。
今回、動物さんにお願いしてこのポジションを練習させてもらいました。
なんとか艇をコントロールする感覚は覚えたのですが、艇のメンバーに「指示」を出す作業に手間取りました。

「わかりやすく情報を伝えよう」
と、考えてしまうと、どうしても余計な言葉が多くなり結局言葉につまり指示が出せない。
初めて、メンバーを組んでいる動物さんや、はらちよさんに気を使って言葉を選んでいるからでした。

練習最後も、いまひとつしっくりこなく終わり、これからの予選に不安が残りました。

そのあと、懸垂下降をしている最中など川を見ながらシュミレーションをして言葉の出し方を自分なりに考えました。
まっ、結果的には。
「右」「左」「前」「後ろ」「波」「岩」など、キーワードになる簡単な言葉を1つ1つ思い出して整理しました。

いよいよ、ラフティング予選。
2艇が同時にスタートして、タイムと順位を競うもの。
相手は、歴戦の勇者・隊長・かーさんという強豪チーム!!!
しかし、相手側は2人しか乗っていないので、力の理はこちらにあり。
2013岐阜長良川大会 予選その4 
*2人でも早い隊長チーム!

僕が、操船ミスして回転などしなければ普通に考えれば負けることはない。。。。。よね?(汗)。

いよいよ、予選がスタート!
艇をゆっくり出し、まずは様子見。
やはり、隊長たちは2人の感覚にまだ慣れていない様子。
そのすきに、先行させていただく。

「次の瀬は、右柄の波を狙っていきます!」「このまま、川の真ん中を流れに合わせていきます」など、思ったことを声に出すこともできました。

最後の、大きな瀬も狙ったラインでバシッと抜けることができてまずまずのレース内容となりました。

しかし。
後ろを振り返ると、すぐそこに隊長たちが!!!(驚)
危なかった。
少しでも、引っかかったり、艇を回転させたりしていたら追いつかれていました(汗)。

予選の結果は、12チーム4位!
おっ、上出来な滑り出しではないかぁ〜。

その後は、ブリーフィング&宿での宴会!!!
24時間以上、まともに寝ていないのに、日本酒を片手にフラフラしていたので、見事に酔いつぶれ他のチームのコタツに入ったまま爆睡。
翌朝、捜索されることに。。。。。。めんぼくないです(汗)。

そして、見事に二日酔い!(毎年か。。。。)

2日目
死体と化して、バスに揺られ、フラフラの状態で、トイレ待ち。
ぼ〜っとして、スタートに呼ばれスタートする。

まずは、オリエンテーリング&ケイビング
動物さんのおかげで、なんなくCP1をGET・・・・・・・「あれっ?」
「コントロールカードは?」と、動物さんの声。
「?」「?」「?」・・・・・・しばらく、状況が把握できなかったが、どうやらコントロールカードをスタートでもらいそびれたらしい。
ブリーフィング中に、飯を食い、二日酔いでスタートした罰が当たりました(汗)。

急いで、スタートラインに戻り、コントロールカードをもらう。
ついでに、トイレ(リバース)も済ませて気分爽快。

さて、仕切り直しで行きますか!
IMGP6191






*リバースと冷や汗で、回復!

仕切り直して、CP2を見つけて、CP3に。
しかし、ポイントが見つからず、右往左往。
*どうやら、隣の沢にあったよう。。。。
時間を想定して、深追いはしないでケイビングへ!
ARJS2012長州大会 今回の目玉ARJS2012長州大会 今回の目玉

つなぎに着替えて、こんな中を探検!
もう、テンション上がりまくり、笑いまくりで楽しすぎておかしくなりそう(笑)!!!

しかし、途中には手に汗握るきわどい区間もあり、目は真剣そのもの。

思ったよりも、時間がかかってしまいケイビングの2ステージ目にはいけなかったけど、それでも十分すぎるボリューム”
楽しかった〜!

ケイビングの次は、MTB。
とれとればいカーの2人と一緒なので心強い!
蛭と戦いながら、なんとかMTBをクリアして、郡上八幡へ。

郡上八幡では、街中オリエンテーリング。
IMGP6296IMGP6303IMGP6304






次のキャニオニングをするためには、オリエンテーリングの時間がなかったので、近場だけ回る。
新緑の緑に、真っ青な空、サラサラと流れる川に、情緒あふれる郡上八幡の町並み。

一同・・・・・・・・・・・・・ビール呑みてぇ〜〜〜!!!

幸い、うまそうなコロッケ屋さんもある。
IMGP6293



やばい、買い食いの現場を押さえられてる(笑)。



*もし、高梨さんがいなかったら・・・・・プシュ、、、いやいやなんでもないですよ(汗)





コロッケ屋さんが、コロッケを揚げている間にポイントを取りに。
IMGP6301

途中でなぜか、観光客のお姉さん達に写真を頼まれる(笑)。
本当は、一眼を抱えている高梨さんに頼みたかったらしい。
高梨さんは、動物さん達を取るのに夢中だったから、僕がデレデレしながら写真を撮りました(笑)!



ポイントを取ったら、すぐにMTBに乗り換えて最後のセクション「ラフティング」へ!向かいます。

ラフティングセクションは、約20キロもある(汗)。
懺悔の瀬とか、さまざまな瀬が待ち構える。
水量が少ないと言っても大丈夫なのか〜!

IMGP6333

ラフティングの途中のCP。
10Mぐらいの高さからのダイブ!
「ぎゃ〜〜〜!」という。
はらちよさんの断末魔が長良川にこだまする。

あまりに、すごくて一同一瞬固まる(笑)。






このぐらいには、送船もだいぶ慣れてきて、すこし余裕が出てきました。
えっちら、おっちらラフトボートを漕いでやっとお楽しみのキャニオニング!!!

IMGP6365
こんな、滝を懸垂下降で下ります。
途中、くぼみがあるのですが、水しぶきで見えません。

僕は、足を取られて逆さになってしまいました。
大丈夫と分かっていても、ビックリしますね。

暑かったから、清流が気持ちよかった〜!






IMGP6367IMGP6369 動物さんのナイススマイル!!!

はらちよさんも、ナイス懸垂でした!!!




最後の力を振り絞り、残りのラフトも漕ぎ切りいよいよゴールへ!

IMGP6457
最後は、リンボーダンスでゴール!!!

最後まで、ふざけたチームですいません(笑)





IMGP6460動物さん、はらちよさん。

ふざけるところは、ふざけて。
やるところは、やる!
2人の「レースの楽しみ方」とても、共感できました。
また、一緒に走りましょう〜〜〜!!!


この後、風呂に行き、いそいそとコンビニへ!

こんな、素晴らしいレースの後に呑まなきゃ嘘だぁ〜!!!!

呑んで、仮眠して、朝東京に帰るプラン。
大変でしたが、夜の高梨さんはじめ、スタッフの方たちと言葉を交わすことができてすごく楽しかったです。

高梨さん・ODSSのうめさんをはじめスタッフの皆さんありがとうございました。
めちゃくちゃ、楽しかったです。

来年が今から楽しみです!








エクストリーム那珂川大会(2013年)

これも、ちょっと前の参加記事です。

エクストリームシリーズ「エクストリーム那珂川大会 2013」に参加してきました。

日時 : 4/13(土)
場所 : 栃木県那須烏山
ホームページ
http://www.a-extremo.com/extreme/2013/nakagawaresult.html

結果 : 22チーム中  2位
メンバー : ミントンさん・佐藤君・僕

3月末に、東京に転勤で引っ越しして、まだ荷物も気持ちも仕事も片付かずかなかったけど。
「アドベンチャーレースに出たい」と、いう思いが急に沸いてきて急いでメンバーを集めました。

2人とも、面識はあるもののレース参加は初めて!
こういう、要素もアドベンチャーレースの面白いところ。

ミントンさんのご厚意で車を出してもらい、いざ栃木県へ!

会場に到着したら、雲ひとつない快晴。
気持ちよすぎる。
少しすると、続々と知っている顔が現地入り。
エクストリームは、2年ぶりとなるけど、いろんな方と出会える同窓会的な楽しさも魅力の一つ”!

ブリーフィングが終わり、いざ出発。
今回の、分岐点はMTBセクションの地図読みかな?と、考える。
CPの一つに、尾根を進むか、回り込んで鉄塔管理動を探すか?と、チームの決定が分かれそうな場所がある。

さて、まずはエームチャレンジの「大縄跳び」。
これは、他のチームともうまく息が合って、なんなくクリア〜!
「よしっ」
MTBにまたがり、CP1に。
ここは、洞窟の中に酒蔵がある「島崎酒造」さん。
この、洞窟の中にあるクイズポイントを取ってくるという課題。
クイズの答えよりも。
・・・・洞窟の中で、お眠りしているおいしそうなお酒ちゃんが気になってしょうがない(笑)。

後ろ髪惹かれながら、洞窟酒造を終えてカヤックセクションへ。

川の下流から、上流に漕ぎあがり、なおかつクイズポイントも見てくるというちょっと難易度の高いセクション。
うちのチームは、問題なくクリアできたけど。
こういう場合に、カヤック初心者がいると結構つらい。
クルクル回ったり、枕してもがいているチームの、メンバーが声を荒げてアドバイスを送っているが、もう後の祭り。
やはり、事前に練習しておかないとね。
安全面の為にも!
今回の、レースで素晴らしかったのは。
午前中に、講習会があったことです。
通常は、ぶっつけ本番でレースに臨むチームがほとんどでしたが。
今回は事前講習会をしていたので初心者も悪戦苦闘しながらなんとか漕ぎ切れたようです。
レースを通して、スキルが成長できるよいシステムだと思いました。

その後は、常勝中のコナ・ウィンとデットヒートを繰り広げるものの、トレッキングセクションで尾根間違いをしてしまい、離されてしまいました。

残念。。。。。。。。。。。

しかし、トレッキングの後には、地元の方たちが作ってくれた「美味しい蕎麦」を頂きテンションMAX。
勢いに任せて、そのままゴールに入りました!

僕たちは、ゴール手前で暗くなりましたが、このレースはこれからが本番。
後続のチームは、トレッキングはナイトセクションとなるので、難易度が格段に上がります。

あえて、後続でナイトセクションを楽しむと言うのも面白かったかな?
なんて、思いながらゴールしました。

ゴール後は、おそばを頂いた集会所に再度集まって、地元の方たちにバーベキューをもてなして頂いて一緒に呑んで騒ぎました。
地元のお酒をヤカンにいれて熱燗にして、コップについでもらうんですが。
そのおじさんが、「おかわりは?」と、言わんばかりにヤカンを向けてくるんです。
コップには、まだまだ並々と日本酒が入っていて、ちょっと飲んで受けようとしたら。
おじさんは、「飲み干せ!!!」と、言わんばかりに、顎をクイッと上げてヤカンを向けてきます。

・・・・男ならここは言葉ではなく、行動で示さないと!

久しぶりに、日本酒の一気飲みをして壊れました(笑)。

その後は、地元の方たちと話したり、初心者チームの体験談などを聞いたり、なぜか最下位でCPに駆け込んでくるチャリチェリを冷やかしたりと楽しく呑ませていただきました。

今回の那珂川大会は。
「地図読みの面白さ」・「カヤックの面白さ」・「ナイトステージの面白さ」・「地元の方たちとの交流の面白さ」
と、すごくバランスが良かったのではないか?と思っています。

本当に、楽しかったです。

たいすけさん・我部さんをはじめ、スタッフの皆さんありがとうございました。
また、来年よろしくお願いします!

とれとればいく 「よみがえる伊賀の道」

ちょっと、前の参加ですが。

とれとればいく「よみがえる伊賀の道」に参加してきました。

日時 : 3/9〜10
場所 : 三重県
ホームページ
http://www.iganomichi.toretoretokai.com/

結果 : 33人中 5位

2日間のタイム合計を競う、とれとればいくのシリーズ戦!
北摂ラリー以外のシリーズ戦は、初参加なので気合が入ります。

1日目
初夏を思わせる暖かい日差しの中のスタート。
まるで、山火事のようにモクモクとスギから舞い上がる花粉に気が滅入りそうになりながらも、その山に向けてペダルを漕いでいきます。
前半は、これといったミスもなく中盤より前の位置をキープ。

いよいよ、本日のメインの山に登ります。
途中から、MTBを担いでの登山!
これがきついのなんの!!!
この時期は、転勤の話や仕事の整理でほとんど運動できていなくて、登りがとにかくきつい!

一緒に走っていた、隊長・ホンケン弟がどんどん小さくなっていく(涙)。。。。。

泣きが入りそうになったけど、気合でなんとか山頂に!
そしたら、ホンケン弟が何なら、登山中のおばさん達に囲まれている?
なんだろうな?
と、思ったら。水が切れてしまって分けてもらっていたらしい(笑)。

確かに、暑かったし、担ぎあげがきつかったからしょうがないけど危ないから気をつけないとね。

山頂からは、お待ちかねの「乗りっ乗り、ロングダウンヒル〜〜〜!!!」のはず?はず?
ん?ん?ん?
なんだ?そんなに、乗り乗りで、乗れないぞ?

道間違ったのかな?
と、思ったけど合ってるのでそのまま下っていると。
反対の尾根から隊長の声が(笑)。

どうやら、やらかしてしまったらしい。
どうしたんですか〜〜〜(笑)。

最後のQPは、乗り乗りの下りの途中に木に、白テープ1本とやらしく(いつもは、わかりやすく2〜4本ぐらい付いている)付いているので見落とした人も多かったみたいですね。

実際、僕の後ろから乗り乗りで下ってた方は見落としたらしく、「しまった!」って顔になってました(笑)。

昨年の保津峡アドベンチャーで同じようなシュチュエーションのCPを見逃したので、その経験役に立ちQP見落としはなかったので良かったです。

アリベ(ゴール)に到着したら、5位とのこと!
あれ?俺が5位でいいの?
どうやら、皆さんやらかしていらっしゃるようですね、ラッキー(笑)。

ゴール後は、コンビニでビールとおひるごはんを買って、路肩のあぜ道で宴会!!!
これが、楽しいのなんの(笑)。
汗をかいて、地べたに座って、心地よい日差し下、楽しい酒を呑む。

これだよ、これですよ。
最高〜〜〜!””

なんやかんや、宴会は大盛り上がり!
各自、なんとか宿に行き本宴会と明日のブリーフィング。

宿泊先の「錫杖湖水荘」の宿がまた良いのなんの。
http://shakujyoukosuisou.web.fc2.com/index.html

あこがれの大宴会場での宴会!
ご飯もまたうまい!!!

やっぱり、呑みすぎた(汗)。
ブリーフィングなんて、ほとんど聞いてない。。。。すいません。

そうして、気が付いたら寝てました(ZZZZ)

2日目
ちょっと、2日酔い気味で起きる。
元気よく、リバースした後の朝食。
味噌汁がしみる〜!
朝食では、ご飯がなくなるというハプニング(笑)。
宿が急遽出してくれた、炊き込みご飯がこれまたうまい!

朝食後に、近くの公園にあった滑り台を滑ろうということになり、いい年のおっさん・おばさん達が滑り台に列をつくり、キャッキャしている姿は第三者が見たらどう思うんだろう(笑)。

僕は、1番手で滑り台を滑ったのですが、滑り終わりのケツには花粉がこんまり(汗)。
これは、すごい。
花粉症の嫁に見せたら、家に入れてもらえないな(笑)。

なんやかんやで、スタート。
今日も、昨日登った山をまた登る。
昨日で、体が慣れてきたのか、今日の体はよく動く。
あんなに辛かった担ぎあげでも、先頭集団においていかれることもなく付いていける。

山頂付近に到着すると、ものすごい強風でMTBを担いでいると風にあおられるのなんの!
体重の軽い女子は、飛ばされてもおかしくないんじゃないのか?
と、思えるほどの風。
なんとか、山頂まで到着すると、さらに風は強くなり立っているのも辛いぐらい。

QPポイントを確認して、早々に下ります。
下りは、乗りっ乗りでとても楽しく下れました!!!
また、乗りに行きたいぐらい。

2日目は、先頭集団は団子状態で結局そのままみんなでアリベに。

さすがだな〜と、思ったのは。
先頭集団の中でも、最後の分岐点で見せた動物さんの技です。

分岐点の前で、地図を頭に入れておいて分岐(QP)では、止まらずスルッと抜けて後続を引き離すという高等テクニック。
ん〜、さすがとれとれでトップ争いをする人は違う。

勉強になりました。

その後、アリベ(ゴール)まで行ったら、天気が急変。
たちまち、大雨が降ってきたと思ったら、気温がグングン下がり寒いのなんの。。。。。。
車を停めている場所までの移動が、今大会1番の辛いセクションとなりました。


そんなこんなで。
強豪揃うシリーズ戦で、総合5位という、自分の中では予想もしていなかった。
かなり嬉しい順位と「健闘賞」のおまけまで頂いて、レースが終了しました。

2日間、しっかり遊ばせて頂きました。
みつまたさんをはじめ、スタッフの皆様ありがとうございました。


冬の丹沢登山

冬の丹沢に行ってきました。

ルートは、どんぐりハウス〜鍋割山〜尊仏山荘〜大倉尾根〜どんぐりハウス。

今回の目的は、「グリベル スパイダー」という簡易アイゼン(スパイク)を試すのと、鍋割山荘の「鍋焼きうどん」を堪能しようというのが大前提!

*グリベル スパイダーはこんなアイゼン。
http://hikersdepot.jp/modules/ultralightgears/index.php?page=article&storyid=111

13630854927811シューズに装着するとこんな感じ!

トレランシューズ+防水ソックス+グリベル スパイダー

と、いかにもウルトラライト系の装備(笑)。


使ってみた感想としては。

良い点
● ペアで155gと軽い!
● 硬い氷・雪面では4本爪アイゼンより滑りにくいかも?

悪い点
● 緩みやすいので、ランニングには向いていない。
● つま先、かかとが滑りやすい(歩き方にもよるけど)。

予備として、携帯しておくにはすごく良いアイテムだと思いました。
使うなら、積雪が1〜10cm程度ぐらいで、あまりにも凍結がひどい場所での使用は控えた方がいいですね。
これをつけての、雪中トレランは危険だから控えた方がいいですよ!


さて、登山の続きです。
13630854719540
今日は、とも君と一緒。
天気も最高で、気持ちいい〜!


イェ〜イ!!!







13630854284429今日のご褒美。

鍋割山荘の「鍋焼きうどん!!!」

天気も良いし、外でハフハフ・ズルズル。


・・・・・はぁ〜、これだよこれ!たまんねぇ〜。。。





鍋焼きうどんを食べて、目指すは尊仏山荘。
尊仏までのトレイルは、積雪も増えてきてテンション上がってきた!

13630855191472サクッと、尊仏山荘に登って暖かい山荘で美味しい「山コーヒー」。

富士山を遠目に見ながら、「はぁ〜。」と、一息。

山荘のおじさんとお話して、ねこちゃんと戯れていたらあっという間に、いい時間。








帰りは、大倉尾根を駆け下りてどんぐりハウスで終了。

登山後は、「さくら家」さんにて一献!
1363085538213313630856130445さくら家さん、いつも美味しいお刺身ありがとうございます。

美味しすぎて、飲みすぎた〜!(笑)。

サブスリーランナーで、ハセツネも走るマスターが作る料理はどれも絶品。
小田急線 相模大野駅の「さくら家」さん。
オススメです。

★ホームページ
http://washoku-sakuraya.com/


13630855859864なぜか、「佐藤」の会になってしまった(笑)。

だめーずは、佐藤率が高いな(笑)。




今日も楽しかった!!!

ミントンツアーズ 2013

ミントンツアーズ 2013に参加してきました。

13631377647030
★ ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/ijok/ijok/MintonTours2013/

★ 結果
37人中/15位

*遠くに、富士山が見える!いい天気。




★ 反省&感想
前半は、がっつり登り、楽しい下りをウハウハ下ってノリノリのライドでした!
地図読みも、特に間違うこともなく走れたのですが。
後半の山で、「スローパンク」になってしまい度々空気を入れながらのライドになりました。
チューブレスタイヤに、シーラント剤を入れているのですが、シーラントが古くなっていたのか空気が抜けました。

チューブレスタイヤは、タイヤの履き替えがめんどくさいのでこういうトラブルになった際にリカバリーに時間がかかりますね(汗)。

結果的には、なんとか空気を入れては乗り、抜けては入れてを繰り返して、ギリギリでアリベ(ゴール)に入ることができました。

せっかく、ミントンさんが作ってくれた楽しいノリノリ・トレイルを思う存分楽しめなかったのは残念でした。

やっぱり、メンテはこまめにしておかないと、と反省(涙)。。。。。




2013 北摂ラリー

書くのが遅れてしまったけど、とれとればいく「北摂ラリー」に参加してきました。

2013年 1月12〜14日

★ホームページ
http://toretore.web.fc2.com/hokusetu/2013/hokusetu2013.html

今回の北摂は、20周年大会ということもあり「3日間」のラリーとなりました。
どんな激しいラリーになるのか、ちょっとビビります。

昨年の北摂ラリーは、地図も読めてなかったし、激しい担ぎあげや長い道中にギリギリの完走でした。
それから、1年。
さて、昨年よりまともに走れるかな?

13630852065851北摂ラリーの高低差のリスト!

がっつり登って、下るようです。ウキウキ&ドキドキ!!











★ 結果&感想
22人(3日間参加者)中/10位

3日間のラリー内容をバクっと言うと。

● 初日は、ラリー中最長距離の「77キロ」!車さんが作ってくれたノリノリSTが楽しかった。

● 2日目は、雪ライド予想のコースだったのに雪がなくあっさり走り終わってしまったショートコース。

● 3日目は、北摂ラリーらしく、名物の「雪の極寒ライド!」

と、こんな感じ。

13630853309555今年は、廊下で大宴会(2日目昼〜夜)!

なづきちゃんの梅酒や、ヤンさんが持って来てくれたロックで飲む日本酒「ガリガリ原酒」で大盛り上がり!

ヤバすぎるぐらい楽しくて、おなかが痛くなりました(笑)。


・・・・・いつも通り、飲みすぎたことは言うまでもないけど(汗)。

ちなみに、初日は会議室の床下で宴会!
ひんやりとした床が、ほろ酔いのおっさん達にはちょうど良かった(笑)。



1363085354498613630853925928こちらは、3日目の写真。
しっかり、雪が降って山頂ではちょっとした雪山登山(笑)。

でも、雪中ライドは否が応でもテンションMAX!
「アホ、アホォ〜〜〜!」と、叫びながらのおバカライド。



いやぁ〜、これぞ北摂ラリー!(笑)。



今回は、地図読みでも大きなミスは無かったもののQPを通り過ぎるなどのミスがあり、「まだまだ、だな〜」と、感じる場面がありました。
それでも、昨年よりは地図読みもライド技術も大分マシになってきたように感じます。
これも、関西の先輩たちと一緒に楽しく激しく遊ばせてもらっているおかげなんだな〜と、感謝!

そんなこんなで、3日間フルに漕いで・呑んで・騒いで・笑って来ました!


いやぁ〜、とれとればいく最高!北摂サイコー!


来年は、関東に転勤になるから参加が難しくなるかもなぁ。。。。。

また逢う日まで!

友が2人、カヤックの練習中に事故にあい亡くなりました。

下記はその時のニュース。

千葉海上保安部などは17日朝、千葉県市原市の護岸近くの海で、同県浦安市カヌー協会所属の同市舞浜、アルバイト砂田芳子さん(38)と東京都足立区竹の塚、会社員芝田敏仁さん(47)の遺体を発見した。
2人は浦安市の境川河口付近から出発してカヌーの練習をしていた。

 発表によると、砂田さんの母親から16日夜、「娘が帰ってこない」と110番があり、同海保や浦安署が捜索。境川河口から約18キロ離れた場所で遺体を見つけた。2人とも救命胴衣を着用していた。通行人らがカヌーで東京湾に出て行く2人を目撃していた。

 銚子地方気象台によると、16日は千葉県北西部で強風波浪注意報が出ていた。浦安署によると、同協会は、この日予定していた練習を中止。念のため川を見に行った協会関係者が、練習を始めようとしていた砂田さんらを見つけ、やめるよう注意したという。

2013年2月17日23時16分  読売新聞)



少なからず、同じようにアウトドアを楽しむ一人として、今回の事故を教訓として同じような事故を自分が起こさないように気をつけて今度もアウトドアを楽しんで行かなければいけないとと強く考えさせられました。

お二人のご冥福を、心よりお祈りいたします。



下記は2人に向けて書いた僕の独り言です。

シバヤンさん・ナディー。
経験豊富で慎重派な2人がどうして、こんな事故を起こさなければいけなかったのか。
なぜ、あんな無茶をしたのか?
今となっては、わからないことばかりです。

先日、河口に行って現場を見てきました。
風が強かったら、湾から河口に戻ってくるのが難しいところじゃないですか。
エスケープも少ないし。
見に行っている時でも、推測10メートルぐらいの風が吹いていました。
あの時は、風速20メートルを超す台風並みの風が吹いていたそうですね。

もしかしたら、出るときは風が一時穏やかだったのかな?

みんなで、河口や湾を見ながらいろいろ意見交換しましたよ。
でもね。
やっぱり、わからないんだよね。。。

今度、向こうに行ったらいきさつ聞かせて下さいね。


そう言えば。
偶然にも、2人とも一緒に出たことのあるレースは「北アルプス アドベンチャーゲームス」でしたよね。

僕も、北アド2回しか出たことないのに。
その組んだ、2人共がいなくなると原因は俺か?みたいな感じなるじゃないですか(笑)。
やめて下さいよ、ホントに!

でも、北アド楽しかったですよね。

シバヤンさん
もりもりさんが、シバヤンさんが撮ったお風呂ドッキリ写真をまだ恨んでますよ。
必ず、仕返しするそうです。
楽しみですね。

ナディー
お父さん、お母さんにナディーがアドベンチャーレースで活躍しているところを見てもらえてよかったよ。
東京に戻ることになったし、ナディーとは今後も一緒にレースに出たいと思ってたんだけどね。
本当に残念だよ。

いろいろ書きたいこともあるけど、きりがないので最後に。
シバヤンさんのミサで神父さんが言っていた言葉の受け売りですが。


「いつの日か、また逢いましょう。いつの日か必ず」


その日まで、さようなら!

PS
みんな、あの世のアドベンチャーレースを楽しみにしているので、コース開拓よろしくお願いします。
この世にはない刺激的なレースにしてくださいね。
僕も、もっと精進して必ず挑みに行きますから。

OSJ氷ノ山山系トレイルレース 2012

OSJ氷ノ山山系トレイルレース 2012に参加してきました。

★ 大会ホームページ
http://www.powersports.co.jp/osjtrail/12_hyounosen/index.htm


★ 結果
71キロ
10時間31分29秒
完走者 186人中 25位(年代別 12位)

★ 感想
今月は、展示会など仕事でバタつき練習どころか吞み会ばっかりでほとんど走れていなかったので、レース前から走りきれるか不安がありました。
天気は、前日雨で当日も曇りのち雨というような変わりやすい天気でした。
走ってみての感想としては。
林道や、舗装路が多いので走れるコース。
その分、トレイルのごまかしが効かないが、ペース配分は作りやすい。
紅葉や、すすきの稜線など楽しめるものもあり良かった。
最後まで、足を残しておかないと最後の400UPの6キロが地獄のように長いので次回チャレンジする際には気を付けたいポイントとなります。

★ レースの内容

〇 スタートから第一関門
スタート前は、雨が降っていたと言うことも有り。
先週のほとんどは、建物の中でスタンバイ。
*みんなギリギリまで出てこなかった。
「それにしても、関西のコアな方々が多いと言うか、建物内はなんか異様な雰囲気」。
おぉ〜、怖っ!
僕は、レース開始10分前ぐらいから、スタートラインに並んで待ってました。

いざ、スタート!
今回は、Fトラックのおやぶんと一緒にスタートしました。
おやぶんも、再来年のTJARを目標にしている一人!
どんな走りをするのか、楽しみ。

さて、走り始めは「良く整備されたトレイルの登り」。
マイペース(心拍数160前後)を心がける。

事前に準備して来た、コース概要を振り返り。
第一関門までのルートと高低差を確認する。

ここから、「瀬川山(1039m)」・「鉢伏山(1221m)・「氷ノ山(1509m)」を登る。
ピークまでは、いかないが氷ノ山まで約700mぐらい登り400m下る。

今回のレースの山場は。
第一関門から第二関門までの、だらだらとした「林道」を走りきれるかどうか?
に、あると思っていました。
その為、第一関門まではそれなりに足を残しておかないと厳しくなると想像出来ました。
また、参加者が少ないので渋滞などの心配もなくマイペースを刻みやすかったです。

親分とは、最初のエイド前で分かれてそれからは一人旅。
時計の標高と、心拍だけを見ながら走りました。

途中、ススキのきれいな稜線があり、十分に秋を感じることが出来ました。
氷ノ山に差し掛かると、朝の天気では想像出来なかった晴れ間も顔を出し気分が上がります。

ほどなくして、第一関門に到着。


〇 第一関門〜第二関門
氷ノ山からの下りは、舗装路なので足にダメージがないように。
あがったテンションを収めつつ走りました。

一気に舗装路で標高を下げます。
このとき、谷沿いに広がる紅葉の景色が非常にきれいで。
「こんなきれいな紅葉を見せてもらえたなら、舗装路も許そう!」と、思えました。

舗装路の下りが終わると、いよいよ「約20キロぐらいの林道」。
細かい、アップダウンがあり。
ただただ、走る。
もくもく、走る。
何も考えないで、走る。
気持ちが切れて、歩き出そうもんなら、たちまち後続のランナーに追い越される苦行の区間。
本当にきつかった。

ちょうど、ペーサーとしてちょうどよい(僕よりちょっと速い)のランナーさんを見つけてひたすら引いてもらう。
彼から、離されないようにあわよくばいつでも抜いてやろうという気持ちも忘れず。
淡々と距離を稼ぎました。

林道終わりぐらいで、ペーサー代わりの人には離されてしまいましたが、おかげで林道を走りきれました。

エイドステーションで、水や暖かいお味噌汁・地元のおばちゃんのあったかぁ〜い笑顔ももらい元気いっぱいで再スタート。

次は、扇ノ山まで、300mの登り。
ここも、林道で走ろうと思えば走れるぐらいの斜度。
しかたなく、走る(涙)。

扇ノ山山頂付近に到着。
地図では、山頂の下ぐらいが関門。
だが、・・・・・ない?
下っても下っても、ない???
「道間違いか?」
と、不安になったあたりに関門までの案内が。
ホッ!
結局関門は、扇ノ山から900m下るちょうど真ん中地点ぐらいにありました。

第二関門到着!


〇 第二関門〜ゴール
第二関門では、コーラと暖かいコーンスープを頂きました。
今回、僕は「塩分」の保給食を携帯するのを忘れてしまっていました。
なので、みそ汁とスープにものすごく助けられました。
ありがたし!

第二関門からは、気持ちのよいシングルトラックを下ります。
途中で、Fトラの板さんが応援していて元気をもらいます!

テンション高めに、シングルトラックを下ります。
先週のねんざ箇所が気になる物の、楽しく下れました。

下りきった後は、論山まで600m標高を上げる舗装路の登り。
ここで、追いついたトレラン初めてと言うランナーさんと、一緒に走りました。
延々と続く、舗装路の登りに悪態付きながら。

「やっぱり、ランナーさんは速いですね〜!」
と、僕が言うと。
「いえいえ、山をやられている方は強いですね!」
と、相手が返す。
完全にタイプの違う2人で、お互いに励ましあい(なれ合い)しながら論山を目指します(笑)。

論山手前のエイドで、彼とは分かれました。
その後は、沢沿いで足場の悪いアドベンチャーな個所をクリアして。
なんとか、論山に着きました。

ここからの、林道がまた長い(汗)。
走っていると、雲の裂け目から林道がループしているのが確認出来て、げんなり(涙)。
しかも、ちょこちょこ登ったり下ったり。
そして、時より豪雨(笑)。
ほんと、笑えるぐらいの土砂降り。
なんか、興奮してきます!

土砂降りの雨に、興奮しながら500mダウンの林道を走っていると思いがけないところにエイドが!

どうやら、ここのエイドも地図と場所が違っているらしい。
水を少し補給して、舗装を下りきり。

いよいよ、ラストの400UPの舗装路の登り。

マイペースで、走ろうとするものの。
足が重い。
と、いうか。
先ほどの下りで、膝に違和感が。

次第に、走れなくなり、早歩きにシフトチェンジ。
それでも、キツイ!

正直、「ラストは気合で何とかなるっしょ!」と、甘く見ていて最後の下りを飛ばし過ぎた。
すでに足は、完全に終わっている。
なんとか、歩ける程度。
舗装路の斜度も甘くない。

しかし、ゴールまではこの登りを登るしかない。

ガス欠で、動かない車を押すように。
動かない足を、一歩一歩踏み出して歩きます。

気持ちが折れかけてきたあたりで、ようやくゴールから聞こえる音楽やMCの声が!
ラストスパートのあたりで、元気に走ってくるランナーに抜かれて追いすがるもまったく歯が立たず(涙)。
ゴール前で、抜かれるのはやっぱり悔しいな。
やると、楽しいんだけど。

気を取り直して、今日のレースを振り返りつつ。
MCに案内されて、いよいよゴールへ!

記録
10時間31分29秒
総合25位

終わった〜!
あ〜、きつかった〜。。。。

ゴールでは、板さんがいてレースの話などいろいろして、お風呂に入ってマッタリ。

お風呂から、上がってゴールに行くと.おやぶんも帰って来てました。
途中で、足がつったり、いろいろありながらも走りきってくるあたりがさすがです。

僕は、最後の登りまったく走れなかった。
2年後のあのレースを完走する為には、これではダメだ。
身体が動かなくなる前の、対策と。
きつくなってから、さらに動き続ける、強さ。
が、まだまだ自分には足りないと実感。

う〜ん。
課題は、多いな。

でも、途中の林道を走りきれたことと言い。
林道や舗装路が多い、苦手なレースだったけど今持てる力を出し切れたので。
いいレースが出来たと思う。

大会運営の皆さん、スタッフの皆さん、地元の応援の皆さん。
ありがとうございました。
楽しく氷ノ山山系を走らせて頂きました。

以上です。

生駒チャレンジ登山大会 2012 

10/21 生駒チャレンジ登山大会 2012 に参加してきました。

★ 大会ホームページ
http://sangaku-osaka.com/tokubetu/12/ikoma/1021.html

★ 結果
上級コース32キロ  3時間45分(ぐらい)
おそらく、目標の15%以内は出来ていないと思う。・・・無念。

★ 感想
前半飛ばし過ぎて(キロ4分50秒ぐらい 心拍数170オーバー)、沢沿いの林道で一回転の転倒。
その際に、右足を捻挫。
幸い、走れるものの下りではかなり痛く、次第に集中力や気力もなくなって行った。
結果的に、最後の10キロはヘロヘロも良いところでした。

今回は、前半のダメージが最後まで続きました。
おそらく、ハセツネのダメージもまだ身体に残っていて。
いつもよりオーバーペースの疲労が身体の芯に効いたのだと思われます。
32キロと舐めていて、即効性のあるジェルなどの保給食を持って行くのを怠ったのも敗因の一つ。
良い経験になりました。

また、10時のスタートだったが、一般の登山客も多く道のゆずりあいなので結構時間を取られました。
まっ、それはマナーとしてしょうがないのですが。
登山者の皆さんのお邪魔にならないよう。
次回、参加する場合は早起きして早朝のスタートにしたいと思いました。

★ コースの感想
スタートは、時間差のウェーブスタート。
結果を求める人は、是が非でも最初のスタートまでに会場に来た方がいいでしょうね。

林道や、舗装路も多くトレランシューズじゃなくても走れるコースでした。
ダラダラした、アップダウンが多く気持ちをそがれる場面が多々あります。
また、登山(ハイキング道)が細めなのでハイカーさんとのすれ違いや追い抜きに時間がかかります。

基本的に、走れるコースなので技術よりも走力がある人向けの大会だと思いました。


32キロとは、思えないほど疲労困憊だったのは僕だけでしょうか?
コースは、あまり面白くないけど。
かなり、悔しい結果だったので。
また、チャレンジしないとな〜。

今回は、ケーブルカーで下山後。
取引先に顔を出して、そのまま帰りましたが。
本来なら。
気持ちよく走って→ケーブルカーで下山して→鶴橋で焼き肉&反省会!
って、流れを作れれば最高!だったと思います。

・・・・おっ!そう考えたらすごく魅力的な大会に思えてきたぞ(笑)。

以上
生駒チャレンジ2012 参戦記でした。
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