ヒデピの山録記

ブログでは、アドベンチャーレース(トレイルランニング・マウンテンバイク・ラフティング・カヤック・登山・ボルダリングなど)に関する練習・大会といった活動内容や日常のどうしようもないことを記録しています。 ●所属チーム ○ CroーMagnons(クロマニオンズ) ○ Real Discovery(リアル ディスカバリー) ○ だめーず ★ 下記でもつぶやいています。 Twitter名は 「hidepi」です。 facebook名は 「佐藤 秀希」です。

日本山岳耐久レース(ハセツネ)参戦記 2012

日本山岳耐久レース(ハセツネ)2012に参加してきました。

★ ホームページ
http://www.hasetsune.com/

★ 結果
11時間45分13秒
完走者1750人中 222位

★ 感想
目標の自己新記録には、10数分届きませんでしたが。
1ヵ月の準備期間の中で、よく調整できたと思っています。
最後の金毘羅尾根では、今までのトレランレースの中で一番の走り(追い込み)が出来たと思うので、「やりきった感」は非常に高いレースとなりました。
とりあえず、最低限のタイムまでは身体を戻せたので、これからの1年間で心身共に鍛えて来年はサブ11を狙いたいと思います。

* スタートまで
今回は、スタートまで雨でした。
嫁の実家(埼玉県岩槻市)からの遠征は、結構大変で移動に時間がかかりました。
その為、会場に到着したときにはどこの体育館も満員御礼!
雨の湿気も手伝って。
汗臭いのか?男くさいのか?俺もくさいのか?
もう、ムンムン(臭)って、感じ。
人が多すぎて、知り合いも見つからないのでとりあえず受付を済ませて、ブースでパワージェルを買いました。

場所がないので、体育館の入り口の屋根の下で着替えと装備の準備を済ませてたら結構いい時間(汗)。

一緒に参加する、トモ君・きのっちさんとも合流して、いざトイレにレッツゴーーー!!!
何気に、漏れそうでヤバかった(汗)。

無事にトイレを済ませて、会場に到着したら。
スタート前の長蛇の列!
たまたま、かーさんを見つけて、スタートをご一緒させて頂く。スカイハイマンテンワークスのタクさんを見つけて、おしゃべりしてたらグダグダな進行のままハセツネスタート!(笑)。


* スタート〜第一関門
今回は、真ん中より少し前ぐらいからスタート。
それでも、走り始めるとすでに先頭ははるか向こうを走っている。

焦る気持ちを抑えながら、周りに流されないように心拍計を見ながらペース配分を考える。

しかし、高速化が進むハセツネはそんなに甘くない。
周りのランナーは、ビュンビュン飛ばして行く。
女子のランナーも速い速い。

このままでは、市道山分岐までのひどい渋滞に巻き込まれる可能性が高い。
ペースを上げる。
このとき、基本心拍170。
完全なるオーバーペース!

しかし、予想通り渋滞になる。
明らかに、2年前より渋滞個所が増えている。
間違いなく、全体的にペースが上がっている証拠なのだと思った。

渋滞は、逆に気持ちを落ち着けるチャンスとばかりに、隣の人としゃべったりしながら心拍を整える。

ここから、マイペースと思いつつも、体は正直で。
醍醐丸から三国山までで、スタートからのオーバーペースの付けが回ってくる。
足が重い。ただただ、だるい。。。。。登りがきつい・下りも集中しきれていない。
やはり、練習はウソをつかない。
しかし、前半突っ込んだのも、ハセツネで少しでもタイムを狙う作戦のうち。
「しょうがない」と、割り切り、保給食を食べて回復に専念する。

三国山を越えて、ほどなくして第一関門に!
なんだか、いつもより長く感じた(汗)。

第一関門到着時間
3時間25分56秒

* 第一関門〜第二関門
第一関門は、いつものように応援の方々で盛り上がっています。
応援をしてもらうと、力が湧いてくる。
本当に助けられます。

ちょっと、休みたい気持ちをグッと堪えて、ちょっとやせ我慢をしながら第一関門を後にします。

第二関門までの難所と言えば、「三国山」ですが。
三国山までの、10数キロの登ったり下ったりが結構ダルイ。
ここで、気持ちを切り替えて三国山を迎えるかどうかがカギのような気がします。

僕も、そのことを意識しながら「マイペース」を心がけて心拍150〜160をキープして走りました。
笛吹峠あたりでは、体も軽くなり気持ちも前向きになってきました。

そうは言っても、三国山は厳しい。
三国山までの細かいアップダウンでも。
すでに、足に来ている状態。
足がふらつくので、登りの後の下りで思うような走りが出来ない。

「まずい!」
こんな状態では、三国山の登りと下りを思うように走れない。

そこで、思い切って三国山の山頂で「30秒」休むことにしました。
基本的に、いつもは休むことはしないのですが。
身体から出される「無理信号」を経験から考えて判断しました。

30秒としたのは、それ以上休むと身体が冷えて筋肉が固まってしまうと思ったからです。

実際に、試してみました。
三国山をこのご褒美欲しさに休まず止まらず歩きとおして、山頂のベンチに倒れ込み。
目を閉じて、深呼吸をしながら30秒ほど寝ます。
寝る前に、保給食を食べておきます。
出来るだけ身体の力を抜いて、張り詰めた筋肉がリラックスする様をイメージします。

すると、自分でも驚くほど回復していることに気が付きました。

30秒休むという行為は、少しでも「タイム」を意識して走る中では「無い行為」だと思っていました。
しかし、今の自分の現状を真摯に受け止めて「ベスト」な選択が取れたように思います。

結果、三国山からの下り、第二関門の月夜見駐車場まで集中して走れました。
肉体の不足を経験値でカバー出来ました。

第二関門到着時間
7時間11分16秒


* 第二関門〜第三関門
皆さんそうだと思いますが。
第二関門の明るいテントと応援の声が聞こえてくると、不思議と笑顔になりますね。
ライトの光がこんなにも、暖かいのかと心底思います。

もっと、観賞に浸りたいのですが。
エイドで腰を据えると、長居してしまうので腰をおろさないのが僕の中では基本鉄則。

ポカリと水を給水して、スタッフさんやボランティアの方々にお礼を言ってすぐに出ます。

第三関門までの難所は2つ。
「御前山」そして「大岳山」!

個人的には、大岳山は「最後の大きな登り」と割り切っているので、気持ちで登り切れます。

頑張りどころは、やはり「御前山!」

途中のトレイルで、杖になる棒をゲット!
使えるものは、なんでも使いますよ。

「じゃあ、ストックをはじめから持ってくれば?」と、いう声も聞こえてきそうですね(笑)。

ここも、山頂休憩システムを使用しようと登り始めから決めていました。
なので、苦しい時も。
「30秒のご褒美(睡眠)」だけを考えて、ひたすら歩を進めました。

そして、山頂!
先ほどと同じように、保給食を食べて夜空を見上げてすぐに目を閉じます。
たかが30秒・されど30秒・愛しの30秒!

そうそう、僕は長距離のレースでは。
固形の「ぶどう糖」をよく食べます。
集中したいときに食べると良く聞きます。
長い下りの前なんかに、集中力が散漫になっているときなどは効果が実感できます。

そんなわけで、休憩後はぶどう糖を1つ食べて気合を入れて出発します。
下り好きなので、気持ちよく下れると、気分が上がってきます!

大ダワに到着!

大ダワに到着すると、「ハセツネも終盤戦だな〜」と実感します。
ここでも、応援に来られている方々に元気をもらい大岳山に向かって走り始めます。

大岳山は、最後の難関。
しかし、この山さえ登ってしまえば、あとは御岳山と金毘羅尾根。
基本、下り基調!
気持ちが上がってきます。
もちろん、登りはヒーヒーのゼーゼーでしたが、なんとか休むことなく登りきれました。

大岳山の岩場の下りも楽しく下って、いよいよ第三関門に到着!

第三関門到着時間
10時間05分14秒


* 第三関門〜ゴール
第三関門に到着して、いよいよ最後は金毘羅尾根!
日ごろの練習の際も、走り込みの最後は必ず「金毘羅尾根」をイメージして追い込み練習してきました。

いつも、金毘羅尾根の細かい登りを登り切れずに歩いてしまっていたので、今回は何とか走り切りたかった。

日の出山までの階段も何気にキツイですよね(汗)。
これまた、ヒーヒー言いながら登り切り。
素晴しい、夜景に一瞬見とれて。
いざ、金毘羅尾根!
僕の中では、ここからが「ハセツネ!」

もう、一心不乱。
と、言っても。
オーバーペースにならないように、気を付けながら出来る限りの最速で駆け抜けました。
「絶対に歩かない!」
を、心に決めてただただ走りました。

正直、これまで一杯一杯で走ってきたので、こんなに走れている自分がちょっと不思議でした。
「えっ、走れるじゃん。なんで、今まであんなにダメダメだったの?」
と、自分にツッコミ入れてました(笑)。

それにしても。
今年の金毘羅尾根には、魔物が住んでいたんでしょうか?
カルパパさんや、ますけんさんのような豪脚の方達も今回は苦戦していた模様。
同じように、膝痛・おそらく胃?・月に見とれている人など、金毘羅の餌食になっている方々や、細かい登りが登りきれない人など10人ぐらいをパスして、残すは最後のアスファルト区間。

さ〜、一気にゴールに駆け込みますよ〜!
おっ、目の前にはもう一人ランナーが!
頑張れば抜けそう〜。

・・・・・・よし、抜いた〜!
そのまま、コーナーを回って〜、見えたゴール。

ヨッシャ〜〜〜!!!
なんとか、11時間45分13秒でフィニッシュ。

はぁ〜、疲れた〜。
それにしても、最後の金毘羅は気持ち良かったな〜。
自分で自分をほめてあげたい。


* ゴール後
ゴール後は、まずはあたたかぁ〜い、トン汁を頂き・ザックに入れてあったお金でビールを買い。
「ぐびぐびぃ〜〜!」っと、ビールを流し込む。
「くぅ〜〜〜」たまらん。
そして、暖かいトン汁をすする。
身体の中が、満たされていく。
しばし、空を見上げ得て倒れ込む。

「最高だぁ〜!」

その後、お風呂に行ってすこしマッサージしてもらいリフレッシュをしてから。
ゴール脇でプチ宴会。
このときの為に、西宮から持ってきた一升瓶をドカッと置いて。
*ザックに一升瓶差して電車で来たので、ハセツネに来る前に散々いじられた(笑)。
ハセツネを完走した。
カルパパさん・トモ君・きのっちさん・大阪からか来ていたA吉さん。
そして、なんと「帝王柳下さん」までも、宴会に参加。
柳下さんが、お酒を飲んでいる場面なんて始めてみた(笑)。
柳下さんと、いろいろお話が出来て楽しかった。

非常に楽しい宴会でした。
皆さん、ありがとうございました。


* 最後に。

今回、途中で熱中症のおじさんをケアしました。
おじさんは、痙攣して手を上げたまま寝ころんでいました。
まるで起き上がれないキョンシーのようでした。
幸い、同じ辺りで走っていたランナーにお医者さんがいて冷静に対処してくれました。
事務局への連絡も済ませて。
僕は、エマージェンシーシートを被せてしばらく様子を見ました。
必要であれば、おじさんを安全なところまで運ぶ必要が出てくるかも?と思ったからです。

おじさんは、お医者さんランナーが持っていた塩系のサプリとお医者さんの対応のおかげで事なきを得たようです。
熱中症と脱水症状。
違いは、頭ではわかっていても実際に倒れている人を見ると「原因の特定」は難しいものなのだと改めて思いました。
ランナー自信の自己管理は、当たり前ですが。
こういった、不測の事態の対処法ももう一度おさらいしてきちんと身につけておかなければいけないと改めて痛感しました。

とても、いい経験になりました。

以上。
2012年のハセツネ参戦記でした。














最近の練習と10月の大会に向けて

9月に入り、最近はめっきりとランニング中心の練習が続いています。

基本的には、平日は朝ラン10キロ&夜16〜20キロ程度を週に3〜4日。
休日は、自宅〜六甲山山頂(ロード)〜宝塚駅(トレイル)〜自宅までの46キロ。
もしくは、20キロ程度のランニング。

9月の最初からは。
体重は、3〜4キロ減。
体脂肪率は、2〜3%減。
*体脂肪率はなかなか落ちね〜な〜、ホント(涙)。

今月の初めからすると、大分身体が軽くなって走れるようになってきた。
六甲山までの、ロード登りも走りきれるようになった。
46キロ走り終わっても、まだ余裕があるようになった。
*初めは、足が棒のようで家にたどり着くだけで精一杯だった。
と、言ってもまだまだ遅いけどね。

やはり、練習はウソをつかない。
サボった分だけ、リカバリーが辛い辛い。。。本当に辛い。。。

そんなことを、愚痴ってもしょうがない。

とりあえず、来月は参加する大会が目白押し!
なんで、こんなに入れちゃったのかな?

・みんなが、楽しそうに大会のレポート上げてくるから?
・いやいや、関西の大会が秋に集中しているせい?
・俺がバカだから?
まっ、どっちでもいいや。

目標は、各大会にそれぞれあるけど。
やはり、「すべて完走すること」を優先して楽しく・激しく走りたいと思います。

久しぶりに会う人達も一杯いるから、大会が楽しみだな〜!!!
・・・・もう少しかっこよく走れるように残りの日数を頑張って練習しよう(笑)。

さ〜て、やるぞ〜!

10月6・7日
〇 ハセツネ 71.5キロ
http://www.hasetsune.com/
目標は、自己ベスト更新(11時間37分)
・・・・・厳しいかな。。。
怪しいから装備としては、13〜14時間ぐらいの補給食を持って行こう。

10月21日
〇 生駒チャレンジ登山大会 32キロ
http://sangaku-osaka.com/tokubetu/12/ikoma/1021.html
初チャレンジ 全体の15%ぐらいには入りたいな。

10月28日
〇 OSJ氷ノ山山系トレイルレース 67キロ
http://www.powersports.co.jp/osjtrail/12_hyounosen/index.htm
初チャレンジ 全体の15%ぐらいには入りたいな。


北アルプス・アドベンチャーゲームス 2012

北アルプス山麓・アドベンチャーゲームスに参加してきました。

〇 チーム名
「Cro-magnons」

〇 メンバー
自分・隊長・ナディー

〇 結果
20数チーム中 / 2位

〇 ホームページ
http://adventure-games2001.com/

前回優勝者の隊長と、タスマニア&パタゴニアを戦い抜いていて、カヤックの国体を目指しているほどのつわものナディーとの参戦。
ははは、楽しそうでしょ?
そして、強そうでしょ?

そう、その通りと言っても過言ではない結果となりました(笑)。

「大人げない!」との意見もちらほらと(笑)。

確かに。
隊長の地図読みは。
・ 正確そして「慎重」。
・ 常に、自分の地図読みを疑ってかかる。
・ その為に、「間違いに気が付く」のが早い!
・ 思い込み」が少ない。
・ 特に、MTBに乗っている最中に地図を見る回数が僕なんかよりはるかに多い。
・ 下っている最中でも読んでいるらしい。さすが、すごい。

ナディーは。
・ カヤックでは、自艇のモリモリさんに次いで2番目で帰ってくる腕っぷしを披露。さすがとしか言いようがない。
・ 地図読みも、冷静で常に現在地を把握(確認)することを忘れない。
・ トランジットも早い。
・ 全体の流れを見ながらレースしている感じ。
・ MTBスキルも決して低くない。(もっと、乗れない人だと思ってた。)

と、2人ともさすがです。
2人がすごいので、僕はお客さん状態(笑)。

終始、「なるほど〜!」
と、感心させられることが多かった。
すごい、勉強になったレースでした。

結果的には、3分差で高尾無人に負けてしまったて悔しかったな〜。
最後の分岐は、気持ちが焦っていて確認が出来ていなかった。
(先行している高尾無人を追うことに気が向いていた)

やっぱり、北アドは楽しいな〜!
柏屋さんの宴も盛大だったし(笑)。

レース後は、隊長の昨年の戦利品で。
宿泊+北アドスタッフ打ち上げ参加+唐松岳登山(初の北アルプス)+絶品ベーコン定食(美味しかった〜)。
など、翌日も八方周辺を堪能して帰ってきました。

隊長、いろいろありがとうございました。

ナディー、また一緒に走りましょうね!











ARJS南信州大会 2012

ARJS南信州大会

結果
19チーム中/6位

〇 ホームページ
*写真も見れますよ。
http://www.adventurerace.jp/2012_minamisinsyu/index.html


「Cro-magnons WEST」第2戦は、ARJS南信州大会!
メンバーも、もちろん。
自分・板さん・なづきちゃん

前回の反省点を生かして、頑張るぜ!

と、意気込んだかどうなのか?

前日は、東京からのナマステ★ココマニオンズとてらさんぽチームと一緒にツーリング。
かな〜り、楽しいルートでした。
ほんと、涎物のシングルを存分に堪能してきました。

そば打ちも、楽しかったな〜!
なにより、選手がみんな同じ宿なのがいい!!!
呑み相手がいっぱいいる(笑)。

おかげで、二日酔いだったことは言うまでもない。。。。

レースも、ラフティング・MTB・オリエンと非常に楽しかった。
僕のナビは、途中使い物にならなかったけど。
板さんとなづきちゃんのおかげで、順調にCPを取ることが出来た。

チームとしての、まとまりやお互いのクセのようなものがそれぞれつかめてきたみたい。
いい感じ!

関東からの参加チームもおおく、またお土産ももらえる楽しい大会でした。

ARTCin保津峡(アドベンチャーレース)

6月16日・17日

京都府亀岡で行われた、ARTC(アドベンチャーレース・トライアル・キャンプ)保津峡に参加してきました。

ARTC保津峡のホームページはこちら。
http://toretore.web.fc2.com/hozukyou/ARTC.html

参加メンバーは、BULLのお嬢さん2名(ななちゃん・いずみちゃん)。
でも、相当の曲者・・・そんなわけで、チーム名も「チーム酒豪」とのこと。
・・・ははは、大丈夫なのかな?(笑)。

★レース前日

16日は、前日講習会(地図&MTB)があったのだが、2人の予定が空くのが夕方からと言うことで、昼間にランニングしにいってトレーニングしたあとに迎えに行く。
しかし、のんびりしていたら予定時間よりだいぶ遅れてしまう。。。。すいません。

最初、ななちゃんをピックアップして、BULLに行き、いずみちゃんを車に乗せて本日の宿泊先に!
夕飯時間ギリギリで到着。
思っていたより、豪華な晩御飯にテンションを上げて、早速「プシュ!”」。

ご飯の後は、もちろん宴会。
いやぁ〜、いつもながら楽しかった〜!!!
途中で、スナックみたくなってたな(笑)。

山では、屈強な輩達が次々とつぶれていく中。
ななちゃんと、ウチの嫁(なな)が最後まで騒いでいたようです。

僕は、体育座りをしていて、そのまま横に倒れたそうです(笑)。

★レース当日朝〜ラフティング

17日は、早朝に起きてバタバタと朝ごはんを食べて出発。
これまた、ギリギリにスタート会場に到着。
・・・全体的にウチのチームは時間がルーズ。

基本的に、「初心者向けミニ・アドベンチャーレース」と聞いていたので気持ちは緩みっぱなし。
なんなら、ちょっと二日酔いぎみである。

早速、ラフティングの装備に着替える。
ブリーフィングを聞いて、ラフティングに移動。
ラフティングは、2チームで漕ぐ。
相方チームは、まなじーチーム。

保津峡は、瀬が狭く丸太などもあるので基本的にルートは決まっている。
ラフティングで、差を埋めるなら「トロ場」でいかに漕げるか。

と、言っても。
基本的には、初体験やツアーラフトをやったことがあるぐらいの人達ばかり。

「まぁ〜、のんびり行きましょうよ」
「今日は、ミニ・アドベンチャーですから」

なぁ〜んて、思っていたけど。
スタートしたら、みんな「本気と書いてマジ!」的な気合の入り方。

あっという間に、僕たちの艇は最後尾。。。。

そして、横を見るとまなじーもスイッチが入っている。
「イッチ・ニ・イッチ・ニ!!!!」
気合の入る掛け声。
みんなも、それに合わせるようにパドルを漕ぐ・漕ぐ・・・・。

でもね、気持ちは分かるんだけど完全にピッチが早すぎてパドルが水に入っていません(笑)。
僕もいつもは、前を担当するからあまり分からなかったけど。
後ろから見てると、パドルの入り方が一目でわかる。

こんなときは、ちょっと一息入れてから「ゆっくり・合わせて漕ぐ」のが一番だと思い。
みんなをいったん止めて、仕切り直す。
でも、前に艇が見えると一気にテンションUP!また、空漕ぎ(笑)。

途中で、飛び込みポイント!
これを楽しみにしていた人も多かったはず。

ポイントに来たら、我先にとすごい勢いで皆がラフトボートから岩場へと向かっていく。
僕も、行こうと思いラフトボートから岩場に飛んだ瞬間、ボートが後ろへ!!!
「マジっ!」って、思ったけどすでに重力の中へ。。。。
しかも、足場もない。
そのままの勢いで、近づく「岩」。
「ガスッ!!!」と、音を立てて岩場に右膝を打ちつけました。

とりあえず、鈍痛のような痛みはなく膝も動くのでなんとか飛び込みポイントへ。
早々に飛び込んで、チームメイトが飛び込むのを見ながら痛めた膝を冷やす。

ラフトボートに乗り込んで、漕ぎ始めるが。
痛めた膝を曲げることが出来ない・・・・。

この後、オリエンテーリング。
「行けるのか俺?・・・・・」
「どうなる、チーム酒豪」

とりあえず、ラフトを漕ぎ切り。
最後のラフトボート担ぎあげのおわり、トランジットポイントまでランで移動。

ウチのチームは、ラフト最後の方でした。
でも、参加した人たちはラフトがすごく楽しかったようで、「またやりたい」という声が多かったです。
じゃ、次回はみんなで長良川や小歩危に行きますか!

★ オリエンテーリング(ロゲイニング)

トランジットで、ウエットスーツを脱いでトレラン装備に着替える。
膝を見てみるとボッコリ腫れている。
スラムダンクのゴリさん並である。(分かるかな?分かるよね。)

ヤバいと思っていたけど、嫁がトランジットで着替えをする女性人達を盗撮しているのを見ていたら気が抜けてきた。
「何やってるんだ、この人は(笑)」

メンバーもゆっくり着替えているし、ちょっと休めば。
少しは、回復するだろう。

なんとか、痛みにも慣れてきてゆっくりなら走れそう。
今まで、膝痛には散々お世話になってきたので「痛い時の走り方」もお手の物である。

さてと次は。
オリエンテーリングというかロゲイニングだね。
時間約3時間で点数が書かれた9個のポイントを周り総合点数を競うもの。
その合計点数は、ゴール時間から差し引かれます。
ちなみに、集合時間に1分でも送れると、ペナルティーが発生します。

僕たちのチームは、走りは温存して手堅くポイントを稼ぎに行きます。
まずは、つづら折れの登山道を少し登ったところにあるQP5(10点)・・・を取ったはずが、ブリーフィングをちゃんと聞いていなく「黄色いテープ」を見間違う(汗)。

気を取り直して、暗部にあるQP6(25点)を狙う。
QP4(25点)の方が近くにあったのだが、沢から尾根を目指すのでもしドツボにハマれば大きく時間をロスしてしまうかも?と、地図から予想して初めから行かない選択をしていた。
しかし。
QP6(25点)のポイントがなかなか見つからない。。。
その場所までは、行っているはずなのに。。。
なぜだ?
探すこと、数十分。
時間を決めて、見つけられなければ次に行くことに。

・・・あきらめかけたその時、いずみちゃんが見つけてくれた!!!
しかも、小芝居うって他のチームをまんまと出し抜いて(笑)。
ウチの女性陣達は、ほんとに頼もしいな〜〜!
ポイントは藪の中にあったそうだ。
近くまで僕も行っていたけど、見つけられなかった。

気分を良くして、次は小ピークにあるQP9(35点)を取る。
これは、すんなりとれた。
しかし、時間はもう僅か。
QP10(20点)・QP11(50点)はあきらめ、登山道の尾根上にあるQP8を狙う。
勢い余って、一本前の尾根を下ってしまうボンミス、、、反省。
気を取り直して、QP8(25点)をゲット。
次のQP7(30点)はピーク。100UPぐらいしないといけない。
さて、どうする?

メンバーに聞いたところ。
「行くっ!」との、気合のこもった回答。
と、なれば行くしかあるまいよ。

汗ダラダラにて、ピークにつき山頂の名前を書く。
しかし、どうやら見るポイントが違っていたようだ。
・・・さっきの、QP6といいミニゲームにしては、やらしい設定だな〜。

さて、最後は。
CP2(オリエンゴール)まで、どう帰るか?

チームで相談した結果。
尾根上にある、QP3(15点)QP2(10点)を狙うことにした。
理由としては、明らかな地形的特徴があるのでポイントを見つけることが容易で、あとは移動時間だけをイメージして動けばいいから。
思った通り、ポイントは簡単な場所にあった。
しかし、ななちゃんが昔のトラウマから下りセクションではスピードが上がらない。
特に、CP2(ゴール)までの川沿いの岩場は手に汗握る展開。
残り時間15分弱。
普通に走ったら、10分もかからない。
時計と地図を見て、現在地と移動時間を割り出す。
単純に、このままじゃヤバイ。
でも、本人スッゲーがんばってる。
「頑張れ」とも言えない。
これ以上は、怪我に繋がる恐れも。
もしくは、本人の気持ちが折れる恐れも。。。。。

とりあえず、残りの時間を伝えて頑張ってもらう。
残り時間、5分!
やっと、CP2であるトロッコ保津峡駅が見えてきた。

最後、出来る限りのスピードでCP2に駆け込む。
なんとか、3分前にゴール・・・・はぁ〜、ヒヤヒヤした〜〜〜!

ななちゃん・いずみちゃん、ナイスファイトでした!

ここで、トロッコ列車を待つ。
ご飯も食べて、すっかり緊張の糸も切れる(笑)。

★ MTBセクション

獣の香りを臭わせ、良く分からないホースが出たザックを背負い、色とりどりのウェアに、サングラスとヘルメットを被った変な集団がゾロゾロとトロッコ列車に乗り込んで行く。

きっと、回りからはこう思われているんだろうな。
「・・・・・静かできれいな、景色を見に来たのにな。。。。」と(笑)。

まっ、そんなことはどうでもいいんだけどね。
トロッコ電車で、すっかり観光気分!
なまはげみたいなのも、登場したり。
終点では、名物車掌さんの歌も披露!

駅に着いたら、アイスでも食べようか?的なノリ。
すっかり、レースは終わったとばかりのテンション。

案の定、他のチームもそんな感じ。
予定では、駅から降りたらみんなダッシュでMTBにかけ乗るはずだったみたい。

まっ、ウチのチームももちろんダラダラ。
結局、スタートも最後尾の方(汗)。

さて、MTBのルートは。
スタートから、川沿いを西に上がって、街を抜けて北上する舗装を登って行って、送電線にQP12があっる。
そこからさらに担ぎあげをして尾根伝いに進むと、標高400mのところにQP13がある。
東に尾根を進んで、ピークを超えたら南に向かう尾根を下っていくとQP14がありる。
そのまま南に下っていくとQP15がある。
QP15を超えたら、舗装路に出るので川沿いを西に進むとQP16がある。
そのまま、西に行って川を渡ってゴールまで帰ると言う感じ。

比較的、分かりやすいルート。
しかし、スタートした時点ですでに15時30分ぐらい。
主催者からは、2時間ぐらいが平均タイムかな〜と聞いていた。

日没は、18時ぐらいだとして、さてさて。
どうなることやら。
2人のMTBスキルは初心者だと聞いている。
今回のルートは、尾根沿いのダウンヒルが多いので「下れない人」がいるとかなり厳しい。

一応、ライトは人数分装備しているが。
なんとか、使わないで帰ってきたいところだ。。。

ななちゃんは、自前のMTB。
*かなりのハイスペック。
いずみちゃんは、嫁用のMTB。
*頑張って〜って、感じ。
・・・重さの差は、2キロぐらいはありそうだ。
いずみちゃんのMTBは担ぎポイントになったら代わってあげないと可哀そうだな。

そんなことを思いながら、スタート。
まずは、QP12まで延々とヒルクライム。約300UPかな?

結構つらいぞ。大丈夫かな〜。と、思っていたら。
2人がものすごい頑張りを見せるんですよ!

みるみる、前を走っているチームの女性陣をとらえて行く。
お互い、限界まで頑張っている様子!!!

すごい・すごい!
予想していた時間よりも、早くQP12に到着。

さて、ここから担ぎ&下りが始まります。

体力があるチームとないチームでは。
時間の制限が迫れると地図読みのプレッシャーも人一倍感じます。
ここからが、腕の見せ所。

QP13まで、登ったり・下ったりの担ぎポイント。
いずみちゃんの消耗が激しい。
もちろん、担ぎは僕のと自転車を変えているんだけど、ちょっとした段差などをクリアする為に担ぐだけで通常以上に体力を削られているようだ。
それは、僕も北摂ラリーで存分に味わった。
気持ちが分かる。
なんとか、フォローしてあげないと。

みんなで、冗談をいいながら励ましあい。
なんとか、QP13に!

ここからは、下りも多くなってくる。
QP13に来る時も、下りは少しあったが。
ななちゃんも、いずみちゃんも結構乗れる。

それどころか、ななちゃんに至ってはかなり「攻める」!
女性のふっきれた時のパワーみたいなものを感じました。
いずみちゃんは、明らかにロースペックのMTBでうまいこと下ってくる。
効きの悪いVブレーキで、ここまで下ってくる。
下りを怖がる人が乗ると、ブレーキを終始握りっぱなしにする。
そうすると、すぐに握力がなくなる→マシンが止まらない→クラッシュ!
と、なるのだが。
いずみちゃんは、ポンピングブレーキを駆使してうまい具合に力が抜けている。
もっと、良いバイクに乗せてあげれればな〜。
「余裕が出来たら、ちょっとあのバイクもいじってあげようかな。。。」

それにしても。
2人とも、ちょっと練習したらすぐうまくなるのにな〜。

と、言うわけで。
初めに持っていた下りの不安も消えました。

QP14に行くには、一度ピークを超えて南の尾根を下り小ピークを越えるはずなのですが。
ピーク前には、巻き道。
真面目に、ピークを越えようとするけど、やっぱり間違っていた。
元の場所に戻ると、スイーパーの親分が!!!

「何してんの?」
「あっ、すいませ〜ん」
と、ばかりに正規ルートを下る。

順調に下り、2チームほどパスしてQP14をゲット。
そのあと、送電線をクリアしていかにも楽しそうな尾根下り!

ななちゃんも、いずみちゃんもノリッノリ〜!!!
僕も、楽しくてウッヒョ〜とばかりに下っていたら。

QP15を見逃しました(汗)。
もう、これは反省してもしょうがない。
だって、楽しかったんだから。

ここに、ポイントつけるなんて意地悪じゃないですか隊長〜〜〜〜〜!!!(涙)

登り返そうかと、考えたけど時間的にもう暗くなってくるのであきらめました。

そうは言っても、このメンバーで予定通りMTBを暗くなる前に帰って来れたので、もうゴールしたものと油断していました。

しか〜し、最後のQP16では「神社の名前の由来」とあったのに「神社の名前」だけ書いて帰ってしまいました。

なんてこったい。
やってしまった。

案の定、ゴールすると隊長に「何やってんの?」と怒られる(汗)。

なんとも、最後の最後に閉まらない結果となってしまいました。

後から、出たリザルトを見てみると。
この2つのミスがなければ、6位相当にウチのチームは入れました。
(結果は11位・・・)

ななちゃん・いずみちゃん、2人の頑張りを最後までフォロー出来なくて申し訳ない。
でも、2人ともナイスなガッツでしたよ!
これに懲りずに、また同じようなイベントがあれば一緒に楽しみましょう〜。

タケノさん、チームメンバーの設定ありがとうございました。
僕も、嫁も非常に楽しく遊べました!

しかし、今日の「トライアル・キャンプ」は、贅沢なコース設定だったな〜。
これは、ARJSに匹敵する内容だぞ!
なのに、価格はエクストリーム並と来たもんだ。

これも、それも。
隊長を始め、スタッフの皆さん。
なにより、長良川から来てくれたセンちゃんさん。
本当に、ありがとうございました!”

いやぁ〜、楽しかった。
次回も楽しみだな〜!



PS
レース後、お風呂に入ってあがったら。
膝が倍以上に腫れていて、もう屈伸が出来ない状態になっていました。
自分家が和式トイレならパンパースが必要になるところでしたよ(笑)。

















ハセツネ第0関門突破!

6月1日

この日は、様々な大会のエントリー日でもありランナーやサイクリスト・トライアスリートなどはソワソワした一日となったことでしょう。

僕も、その一人。
僕がエントリーしたかったのは、もちろん。

「日本山岳耐久レース(通称ハセツネ)」
http://www.hasetsune.com/

毎年、2千人もの山好きなランナーが71.5キロを夜通し走る(歩く)とても酔狂なレース。
その筋の方たちと、同窓会のように会えるのが楽しみの一つ!
また、日本のトレイルランニングではタイムの基準としてよく使われていているので自分のレベルを知るにも良い大会です。
5〜6年前に始めて参加した時は17〜18時間ぐらいだったかな?
3年前に参加した際には、11時間37分にて完走。
2年前は、膝痛・腰痛(整体の過剰なマッサージのせいで)の為、途中棄権。
昨年は、エントリーに失敗

昨年、転勤になってからランニングと向き合っていなかったので、気持ちも身体も2年前には程遠く、完走すらも心配な今日この頃。
でも、自分を変える為にやはり避けては通れないと思い参加を決めました。

エントリー開始、30分前に朝ランから帰宅、さっとシャワーを浴びてPCの前に、一応携帯も準備。
15分前なのに、のんびりしてると。
嫁から、「早くログインして、エントリー画面を開いたら?」と。

こういうのに、疎い僕は何を言われているのか最初解らなかったが、言われるままにエントリー画面を開いて待機。

10時からエントリーだったが。
そういえば、黒萬さんが「10時前からエントリーに並べる」って、言ってたな〜。と、なんとなく思い出して携帯からエントリー。

すると、するっと順番待ちの画面に!!!
この時点で、800人待ち。(募集は1000人だからいける!)
やった。
その後、携帯でスルスルとエントリー。

なんとか、ハセツネ第0関門を突破!
その数分後にエントリー終わっていました。
すごい、シビアなクリック合戦です。
真面目に10時にログインしてエントリーしていた知人達は全滅でしたね。
残念。

ハセツネまで、もう4か月少々。

目標は。
「10時間台完走」
最悪でも、11時間10分以内完走。

なぜ、この目標かと言うと。
2年後の「トランスジャパン・アルプスレース」を目標として今後取り組んで行きたいと思っているから。

日本海(富山県)から太平洋(静岡県)まで、アルプス山脈をつないで426キロを走破する夢のチャレンジ!
http://tjar2012.seesaa.net/

現時点では、ただの夢物語だけど。
力を溜めて、2年後チャレンジしたい。

その為にも
まずは、ハセツネで結果を出して次(冬場のフル・マラソン3時間20分以内完走)につなげたい。

燃えてきたぞ〜!!!

・・・って、練習開始したら。
足底筋を痛めちゃった。
身体とランニングフォームの仕組みを身体で覚えるいい経験になりました(汗)。
早く治して、練習再開させないと。

トレラン練習 六甲山〜新神戸

5月27日(日)

今日は、トレラン練習として自宅〜六甲山〜摩耶山〜新神戸まで走りました。
距離約35km 時間約6時間

六甲山までのロード区間は、どうしても歩きが入ってしまう。
もっと、鍛錬が必要だな〜。
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今日は、日差しが強く途中は熱中症ぎみだった。
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登った後のご褒美は、やっぱり「天然水サイダー!」
これを飲む為に、途中から水飲むの我慢してたから生き返る〜!!!

六甲山ガーデンテラスを後にして、摩耶山方面に向かいます。
でも、お腹が空いてしょうがないので途中でランチ。
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今日は、1000円しか持ってこなかったので節約ランチ。
六甲山の良いところは、ドリンクなどが定価で買えることですね。
大分汗をかいていたので、ラーメンがうまい!

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ラーメンを食べて復活して、走りだします。
きれいな木道。
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六甲山牧場が近付いてきました。
「羊」注意って。
それは、ドライバーに訴えるんじゃなくて、牧場側の管理の問題だと思うんだけどな〜。

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六甲山牧場

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摩耶神社

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星の駅にて

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摩耶山山頂

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新神戸駅に向けて下ります。

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快適なトレイル。

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なんだ?あの施設は。

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ハーブ園に出ました。
閉園時間ギリギリでした(汗)。

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ワイヤーにツタを巻いて作っている「かずら橋」。
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日本滝100選に選ばれている滝。

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新神戸駅。
ゴール!
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36.2km・・・・・その割には、なんか疲れた。
昨日のロードバイクが効いてるのかな?

そんなわけで、今日の練習終了〜!!!

お疲れさまでした。






ロードバイク練習in六甲山〜須磨海岸

5/26 (土)
今日は、久しぶりにロードバイクの練習に行ってきました。
ルートは。
「自宅〜武庫川河川敷〜宝塚〜六甲山〜摩耶山(ほしのえき)〜須磨駅(海岸)〜西宮神社〜自宅」。
距離 約100キロ 時間約7時間

久しぶりに、ロードバイクで走りに行きました。
実に、数か月ぶり。
と、言ってもMTBには乗っているので漕いでいないわけではないんだけどね。

やはり、この時期はクモの巣やら草やら虫やら蛇やらなんやらで、トレイルよりはロードが快適で良いね!

自宅を11時ぐらいに出て、武庫川沿いを北上し宝塚方面へ、そこから六甲山を目指します。
天気も良く、風も気持ちが良いぃぃ〜!
まさに、ロードバイク日和。

六甲山のヒルクライムは、いつものように厳しい。
時折、糸を垂らしてぶら下がっている芋虫トラップもあり危なかった。

MTBと違って、ロードバイクのギア比だとキツイ。
でも、前回来た時よりは足が回っているような気がする。。。。気のせいか?

標高900mまで無言でヒルクライム・・・・修行じゃ〜!

ふぅ〜〜〜。。。。
やっと、山頂だ!
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六甲山ガーデンテラスに着きました!

ご褒美の。
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天然水サイダー。炭酸強めです!!!
うまい。

ガーデンテラスから次は、六甲山牧場。
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馬がいた。

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芝生で寝ころんだら気持ちよさそうだな〜!

六甲山牧場の次は。
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摩耶山のロープウェー駅ほしのえき。
思ったより、展望が良かった。
でも、ガスがかかってて景色はあまり見えなかったな〜。

さて、六甲山の山頂ルートも楽しんだので下るかな。
下りは、新緑と爽やかな風を切りながら快適に下りました!
いやぁ〜、気持ちがいい。
最高〜〜〜!!!

須磨海岸までは、快適な下りが続きます。

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須磨駅到着!

そして。
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海岸?んっ、何やってるんだろう。

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プレイフルサンドアート?

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おぉ〜、なんだか砂のお城がある!
そういうことか。
と、言うことは人だかりにはもっとすごいのがあったのかな?

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海とパチリ!

さてと、帰るかな。
帰りは、43号線をひた走ります。
確かに車は多いけど、東京に比べたら少ない少ない。
平地なので平均34キロぐらいで約20キロ走りました。

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西宮神社。
お正月は盛り上がってるみたいね。

その後、再び武庫川河川敷。
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舗装が飽きたので、芝生をロードバイクで走ります(笑)。

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足裏マッサージで疲れをとります。

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痛って〜〜〜。。。。

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きれいに咲いています。

朝は、そうめんだけだったのでお腹が減ってきました。
1000円しかもってなかったので、ご飯とビールが食べれるところを考えて。
結局、家の近くの松屋に決定。

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まずは、ビール!
はぁ〜、美味い。

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そして、豚しゃぶおろし丼!
さっぱりしていて、とても美味しかった。
運動した後は、いいかも?

お腹も一杯で、自宅に帰り今日の練習終了〜!
お疲れさまでした。
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赤穂BBQ&キャンプ

5月19・20日

赤穂にBBQ&キャンプに行ってきました!
実に、数年?・・・そもそも、キャンプだけしに出かけたことってあったかな?

そうなんです。
僕は、いままでレースやトレーニングに絡まないキャンプはしたことがないんです。

先日の保津峡ラフトの際に、出廷場所だった河原の駐車場でBBQをしている人たちを見て。
隊長となづきちゃんと「BBQ&キャンプしたいね〜!」的なノリになり実施されることとなりました。

今回は。
丸山県民サンビーチキャンプ場に行きました。
http://www.oreraryu.com/field/sunbeach.html

なんと、こちらのキャンプ場は「無料」なんですよね!
金欠だったから、嬉しい〜!

朝、7時ぐらいに起きて一緒に行くミヨンちゃんを迎えに行って。
いざ、赤穂へ!

途中の龍野サービスエリアにて朝食。
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もちろん、名物の「揖保の糸」ですよね!
普通に美味い。

キャンプ場に到着〜。
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海がきれいだ〜〜〜。
・・・シーカヤックに乗りたい。自分の艇があればな〜(涙)。

まずは、テントやタープを張って場所の確保をします。
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大きなコナの木の下に場所をとります。
日陰になって涼しい。
・・・しかし、芋虫やら蚊も多い。

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今回は、嫁も参加。

テントを張ってから、買い出し。
近くのイオンに行きました。
個人的には、道の駅とか地元の物を売っているところでつまみを選んでから買い出しがしたかったな。

さて、買い物も済ませました。
それでは、いっきま〜す!!!
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プシュッとな!
うま〜い。。。。。

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寝ぼすけの嫁は、昼寝モード。

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早々に宴会モード。

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隊長が持ってきてくれた、「浜松餃子」。
浜松餃子は、野菜が多めで美味しかった〜!
ビールと餃子と海と新緑。
最高だろこれ(笑)。

さて、昼ごはんというか一杯ひっかけて餃子をつまんだので。
晩御飯調達に行きますか。
そう、釣ります。
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まずは、隊長がお手本。
さすが、巧い!
隊長は、ほんとにいろんな遊びに精通してるな〜。
いつ、仕事してるんだろう(笑)。

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なづきちゃんも、手なれたもんで早速ヒット!
やるな〜。

僕も、始めてやってとりあえずヒット。
役割は終わったとばかりに。
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仕込んでいた「銀河高原ビール」!!!
う〜ん、最高。
爽やかな風味と潮風がたまりません。

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嫁も、初めての釣りにチャレンジ。
もちろん、エサは自分で付けれません(笑)。
センスが良いようで、きれいに竿を投げれていました。

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まったり。

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仕込み供屬茲覆茲淵─璽襦廖
これも、好きなんだな〜!

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ご当地おつまみらしいので買ってきた。
「うまいか」
それなりに、美味しい。

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嫁、絶好調!!!

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河原で、シーグラス(海で流されて丸くなったガラス)を拾う。

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遠くの高松を見ながら、四国のアドベンチャーチーム「野猿」の皆さんを思う!
今度、一緒に遊びましょう〜。
*このTシャツは、野猿Tシャツです!

さてと、一通り海を堪能したので。
今回のメイン作業に入りたいと思います。
それは・・・。

ツェルトを実践すること。

何気に、ツェルトを張ったことも少ないし。
その中で、1晩過ごしたこともありません。
今回は、それを実践したかったんです。
まずは、キャンプ場で使用してみてその後改善を重ねて、この装備でアルプスに対応できるようになりたいと思っています。

今回使用したのは。
ファイントラックツェルト兇函▲魯ぅーズデポさんがコラボしたツェルト。
通常より、広くなっていて積極的にテント代わりとして使えるモデル。
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サイドの紐を忘れたので、だらんとなっていますが一応形にはなっています。
そとから、見るとすごく小さいのですが。
中に入ると意外と広く感じます。
サイドのテンションをしっかり張ればさらに快適になると思います。

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今回のお試し第二弾。
「山と道の超軽量マット」
半身用です。
非常に軽いのは、良いのですが肝心の「耐久性」「寝心地」「断熱性」はいかなるものなのか?
はたして。。。

〇 使ってみた感想
夜は、気温を測るの忘れましたが。
薄いダウンを着てちょうど良いぐらい。
13〜16度ぐらいなもんなのかな?
風は微風。
今回は、化繊の薄いシュラフに、フリースを着て寝ました。

ツェルト。
・ 風が微風だった為に、膜がバタつく音で寝れないと言うこともなかった。
強風で使いたかった。
・ カラーが自然な色なので、目にチラつくこともなく寝やすい。
・ 床は、ツェルトの為空いているが、テントとしてしか使わないから、縫い付けてしまっても良いかも?と思っている。
底から、虫が入ってきたり・雨水が入ってきたりと不具合がある。
・ 基本的には、快適に寝れたけど、使い方をもう少し模索して行きたい。

マット
・ 下からの冷えを感じることはなかった。
・ 今回は、柔らかい土の上だったので痛くなることはなかった。
岩場などだと不安がある。
・ もし、岩場で寝るなら補助アイテムが必要だと感じた。
・ 基本的な性能は非常に良かった。思っていたよりも、快適に使用出来てビックリした。

以上のことが、今回のキャンプで分かった。
あと、何回か試してみて夏はアルプスで使ってみたい。

さて、キャンプの話に戻って。

ナイトステージに突入!
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キャンプと言ったら焚火。
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ぬくい・ぬくい!
やっぱり、火はいいね〜。
焚火台が欲しくなりました。

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さっき釣った魚や、ししとうなどをテンプラにしています!

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カラッとな!
先ほど、釣った魚も新鮮で美味しい〜。
酒が進むじゃないか〜。

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女子会スタート。
あけさんは、グータンヌーボの江角さん的ポジションかな?やっぱり(笑)。

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なづきちゃんが、持ってきてくれた日本酒。
美味しかった〜!ありがとう。

だいぶ、飲んで・騒いで楽しかった。
僕は、日本酒を飲んだあたりから眠くて終了。
ツェルトで爆睡。
・・・あれ?
ツェルトが快適だったんじゃなくて、ただ酔っぱらっていただけなのかな?(笑)

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朝は、美味しいサンドイッチからスタート!
隠し味は、「わさび」です。

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昨日の余りを、軽く揚げてつまみながらダラダラとおしゃべり。
本当は、ビールが飲みたいがここは我慢。
コーラでごまかす。

結局、16時ぐらいまでなんだかんだとダラダラしていました。
撤収の際に、テントやタープに付いた、芋虫やらなにやらをとる作業が大変でした。

キャンプ場で、隊長達をお別れして。
僕たちは、道の駅に行きました。

本当は、両方行きたかったのですが。
時間的に、片方しか選べなかった・・・もう少し、早く撤収すれば良かったな。

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海の脇にある道の駅

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お目当ての、「塩」を購入。

なぜ、塩が欲しいかと言うと。
嫁が今年は、「梅干し」を作ると躍起になっている為である。
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塩の原材料って、「海水」だったのね。
知らなかったんですけど。

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海を見渡せるテラスにて、アイスを頂きます。

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見てこれ!「そうめんアイス」だよ(笑)。
大丈夫かよこれ。

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ところが、このそうめんアイス。
非常に美味しい!
そうめんのコリコリする触感がなんとも、食べていて心地よく。
味も美味しい。
さっぱり食べれる、チョコチップアイスみたいな感じ。
こういう、思いがけない出会いがあるから道の駅とかは面白いね。

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屋上テラスからも眺めが良い。
なかなか、楽しめる道の駅でした。

帰り際に、サービスエリアに寄って夕食。
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僕は、「蛸飯入りコロッケうどん」。
ねっ、怪しいでしょ(笑)。

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コロッケの中身は、もちろんご飯。
笑える。
そして、やっぱりたいして美味しくない(笑)。
なんで、入れちゃったんだろうな〜。
でも、楽しいのでOK!

そんなこんなで、家まで帰ってビールを飲んで終了。
今回も、楽しく遊ばせて頂きました。


川口隊長、いつもありがとうございます。
参加されていた。
なづきちゃん・ミヨンちゃん・あけさん、ありがとうございます。
嫁もとても、楽しめたみたいで良かったです。

また、機会を作ってやりましょう〜!


保津峡ラフティング&船引道トレッキング&トロッコ列車

5月13日

今日は、京都の保津峡にラフティングに来ました。
6月にある、トライアルキャンプ保津峡の視察です。
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渓谷を眺める舟下りで人気の場所です。

前回、小歩危でラフティングしてきたので今回は正直あまり期待していませんでした。
しかし、保津峡は舟下りを楽しむ為に川の流れを狭めて水量が少なくても瀬を楽しめるように人工的な手が加わっていました。

細い水路を、ぎりぎり通り過ぎると落差のある瀬が待っていたり。
意外と楽しめました!

途中では、5メートルぐらいの岩場から飛び込みもしてすっかりツアーラフトムード!

僕は、途中で艇の舵取りを体験させてもらいました。
思っていたより、ラフトの動きと水の流れをつかむ作業が難しいことが分かりました。
非常に良い経験になりました。

2時間ほど楽しんでラフト終了〜!
いやぁ〜、しっかり楽しませて頂きましたよ。

ラフトの準備をして頂いた。
せんちゃん(さん)、ありがとうございました。

ラフトの後は、トレッキング。
保津駅〜嵐山駅まで、「船引道」という昔舟下りのでくだった船を上流まで引いて戻る際に使われていたというルート。
なんとも、歴史を感じます。
まずは、保津駅に行きます。
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きれいな、橋です。
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舟下りの人たちが手を振ってくれます。

保津駅から川沿いに下りて行って、そこからトレッキングスタート。
川沿いを歩いていきます。
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アドベンチャーっぽくなってきました!

途中で、トロッコ列車のトンネル発見!
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僕たちの足元がトンネル。
鉄橋もあり、「ここでトロッコ列車が来ればな〜」なんて、言ってみます。

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鉄オタのもりもりさん!楽しそう〜(笑)。

すると???
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トロッコ列車が〜〜〜!!!思わずパチリ。

一通り、楽しんでまたトレッキングスタート。
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また、列車とすれ違ったのでパチリ。

この後、サルに遭遇したりしましたが無事に嵐山に到着。

最後の方には。
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こんな場所も。
高所恐怖症のなづきちゃんは、大丈夫だったのかな?

そして、嵐山。
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やはり、風情がありますな〜!

駅について。
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ソフトクリーム(抹茶とバニラミックス)美味し!

ここの駅には、鉄道がずらり。
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これは、表にあるやつ。

鉄道喫茶ってのが、あってこんな感じ。
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なぜに、シャンデリア?

外には。
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「さざれ岩」
あの君が代の歌詞に出てくるやつだよ。
由来が書いてあったけど、良くわからなかった。

さて、気を取り直して。
トロッコ列車に乗りましょう!
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みんな、何気にウキウキ。

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鉄道の振動を体で味わっております。
しかし、絵になりますね〜!

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窓の外から、パチリ。

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トンネルの中は、暗〜くなります。
いい感じ!

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みんな、窓にべったり(笑)。

最後には。
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車掌さんの歌で締めくくり!!!
渋いな〜。
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トロッコ列車ありがとう、楽しかったよ!

ひとしきり遊んだところで。
お腹が減ってきました。
今日は、隊長・もりもりさんオススメの「ダージマハール・エベレスト」というネパール(インド?)料理のお店に行ってきました!

みんなで、食べれるようにコース料理にしました。
サラダや、おつまみなどの後に。
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美味しいタンドリーチキン!
はぁ〜、ビール飲みて〜〜〜。

そして、いよいよ本命の。
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チーズナン!!!
トロットロで熱々のチーズがぎっしりと入っております。
味は、ナンの程よい甘さでこのままでもかなり美味しい〜。
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カレーをつけると、なお美味しい〜。
これは、たまりません。
思わず、おかわりも頼んでしまいました。
・・・さすがに、お腹がパンパンです(笑)。

いやぁ〜、美味しかった〜。
ブリトー系がお好きな方は、ぜひ一度お試しあれ!!!

そんな感じで、1日中楽しく遊びました。

企画して頂き、運転もしてくれた隊長いつもありがとうございます。

プロフィール

ヒデピ

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