これも、ちょっと前の参加記事です。

エクストリームシリーズ「エクストリーム那珂川大会 2013」に参加してきました。

日時 : 4/13(土)
場所 : 栃木県那須烏山
ホームページ
http://www.a-extremo.com/extreme/2013/nakagawaresult.html

結果 : 22チーム中  2位
メンバー : ミントンさん・佐藤君・僕

3月末に、東京に転勤で引っ越しして、まだ荷物も気持ちも仕事も片付かずかなかったけど。
「アドベンチャーレースに出たい」と、いう思いが急に沸いてきて急いでメンバーを集めました。

2人とも、面識はあるもののレース参加は初めて!
こういう、要素もアドベンチャーレースの面白いところ。

ミントンさんのご厚意で車を出してもらい、いざ栃木県へ!

会場に到着したら、雲ひとつない快晴。
気持ちよすぎる。
少しすると、続々と知っている顔が現地入り。
エクストリームは、2年ぶりとなるけど、いろんな方と出会える同窓会的な楽しさも魅力の一つ”!

ブリーフィングが終わり、いざ出発。
今回の、分岐点はMTBセクションの地図読みかな?と、考える。
CPの一つに、尾根を進むか、回り込んで鉄塔管理動を探すか?と、チームの決定が分かれそうな場所がある。

さて、まずはエームチャレンジの「大縄跳び」。
これは、他のチームともうまく息が合って、なんなくクリア〜!
「よしっ」
MTBにまたがり、CP1に。
ここは、洞窟の中に酒蔵がある「島崎酒造」さん。
この、洞窟の中にあるクイズポイントを取ってくるという課題。
クイズの答えよりも。
・・・・洞窟の中で、お眠りしているおいしそうなお酒ちゃんが気になってしょうがない(笑)。

後ろ髪惹かれながら、洞窟酒造を終えてカヤックセクションへ。

川の下流から、上流に漕ぎあがり、なおかつクイズポイントも見てくるというちょっと難易度の高いセクション。
うちのチームは、問題なくクリアできたけど。
こういう場合に、カヤック初心者がいると結構つらい。
クルクル回ったり、枕してもがいているチームの、メンバーが声を荒げてアドバイスを送っているが、もう後の祭り。
やはり、事前に練習しておかないとね。
安全面の為にも!
今回の、レースで素晴らしかったのは。
午前中に、講習会があったことです。
通常は、ぶっつけ本番でレースに臨むチームがほとんどでしたが。
今回は事前講習会をしていたので初心者も悪戦苦闘しながらなんとか漕ぎ切れたようです。
レースを通して、スキルが成長できるよいシステムだと思いました。

その後は、常勝中のコナ・ウィンとデットヒートを繰り広げるものの、トレッキングセクションで尾根間違いをしてしまい、離されてしまいました。

残念。。。。。。。。。。。

しかし、トレッキングの後には、地元の方たちが作ってくれた「美味しい蕎麦」を頂きテンションMAX。
勢いに任せて、そのままゴールに入りました!

僕たちは、ゴール手前で暗くなりましたが、このレースはこれからが本番。
後続のチームは、トレッキングはナイトセクションとなるので、難易度が格段に上がります。

あえて、後続でナイトセクションを楽しむと言うのも面白かったかな?
なんて、思いながらゴールしました。

ゴール後は、おそばを頂いた集会所に再度集まって、地元の方たちにバーベキューをもてなして頂いて一緒に呑んで騒ぎました。
地元のお酒をヤカンにいれて熱燗にして、コップについでもらうんですが。
そのおじさんが、「おかわりは?」と、言わんばかりにヤカンを向けてくるんです。
コップには、まだまだ並々と日本酒が入っていて、ちょっと飲んで受けようとしたら。
おじさんは、「飲み干せ!!!」と、言わんばかりに、顎をクイッと上げてヤカンを向けてきます。

・・・・男ならここは言葉ではなく、行動で示さないと!

久しぶりに、日本酒の一気飲みをして壊れました(笑)。

その後は、地元の方たちと話したり、初心者チームの体験談などを聞いたり、なぜか最下位でCPに駆け込んでくるチャリチェリを冷やかしたりと楽しく呑ませていただきました。

今回の那珂川大会は。
「地図読みの面白さ」・「カヤックの面白さ」・「ナイトステージの面白さ」・「地元の方たちとの交流の面白さ」
と、すごくバランスが良かったのではないか?と思っています。

本当に、楽しかったです。

たいすけさん・我部さんをはじめ、スタッフの皆さんありがとうございました。
また、来年よろしくお願いします!