ヒデピの山録記

ブログでは、アドベンチャーレース(トレイルランニング・マウンテンバイク・ラフティング・カヤック・登山・ボルダリングなど)に関する練習・大会といった活動内容や日常のどうしようもないことを記録しています。 ●所属チーム ○ CroーMagnons(クロマニオンズ) ○ Real Discovery(リアル ディスカバリー) ○ だめーず ★ 下記でもつぶやいています。 Twitter名は 「hidepi」です。 facebook名は 「佐藤 秀希」です。

2009年08月

北アルプス山麓アドベンチャーゲームス参戦紀!(後編)

北アルプス山麓アドベンチャーゲームス 2日目

6時に、うめき声を上げながら起床。
朝食を済ませ、いざレース会場へ!
ブリーフィング&ルートプランニング

「なぬっ?」
地図を見ると、スイムの後は「スキー場をMTBで超える」ルートが!!!
先行き不安・・・・。

〇 スイム
2日目はじめの競技はスイム。
ウチのチームが一番苦手とする競技。

1番手の僕は、後ろから4〜5番手ぐらい。
この順位のまま、スイムは終了。
他のチームに、大差を付けられる。(・・・予想通り?)

来年には、改善しておきたい種目。(しかし、遅い)

☆ MTB
すばやく、トランジットを済ませて、MTBセクションへ。

CP601〜603
ここからは、MTBでスキー場を「登る?」という極めてしんどいコース。
CP601までの急勾配の林道は、鬼の形相で上位チームを追い上げる。
ほとんどのチームが、MTBを押しているのを後目にガシガシ漕ぎあがる。
CP602を取り、CP603へ。
ここの、担ぎ上げがメチャクチャ辛かった。
シバヤンさんは、余裕があるようで、周りの人とお喋りに花が咲いている。
ネモッチに励まされ、なんとか登りきる。

ここで、順位を聞いたら、なんと「3番手」!

お〜〜。

おそらく15〜20チームを抜き去った計算。
我ながら、よく頑張った。

ここからは、ガレガレのダウンヒルエリア。
先ほどの、担ぎ上げで集中力がなくなっていて、ライン取りがあまい。
ところどころ、危ない場面があった。
怪我だけは避けたいので、プライド(あったっけ?)を捨てて安全に下る。

CP604は、下りの途中林道を少し外れた場所にポイントがあった。
ネモッチに取りに行ってもらっている間に休憩。

ここから、舗装路まで再びダウンヒル。

舗装路に、入ってからはまたもやMTBバトル。

F6に行くまでに、ポイントの取り方をシュミレーション。
「必須ポイント+山岳エリアを取り、あとは時間次第。」

☆ロゲイニング

F6についたら、「なっなっな、なんと1位」
ついに、みんな抜き去ったようだ。

スイムのペナルティー時間があるので、安心は出来ないが、入賞ラインが見えてきた。

そうとなったら、やるしかね〜!
しかし、時間は1時間30分しかない。

トランジットをサックと終わらせる。
ウィダインゼリー+アミノバイタルの差し入れが、嬉しい。

元気回復。

CP702を取り、CP703・CP704と藪こぎやトラバースをしながら、ゲット!
次のCP705を取るのに、激下りをするか、トラバースするかをチームで相談。

激下りにチャレンジ!
思ったよりも、苦戦。
危ない場面も、度々。

なんとか、湖が見えてきた。
時間がない!

急いで、CP705を目指す。

奥の方にスタッフらしき人がいる?
行ってみると、「CPがなくなった?」とのこと。

とりあえず、CPはゲット。
(1つ下にCPはあった)

CP706を探すが、見つからず。
時間がなくなっていることに、気がつかなく、探しまくってしまった。

気がつくと、ロゲイン関門時間まで「あと4分!」

「やばい、急げ〜!」

F6まで、全速力で走る。

しか〜し!

分岐の選択をミスしてしまった。(涙)

ミスに気がつき、全力で走る。

F6に到着。
6分(1分=10分)のペナルティー。
1時間のペナか〜。

ちょっと、意気消沈。

ここで、スタッフの方が「冷たい水」を差し入れしてくれました。

肉体的にも精神的にも、かなり力が沸いてきました。

クヨクヨしても始まらない。
気を取り直して、ゴールを目指そう。

トランジットを済ませ、チーム一丸となって、ゴールを目指す。

☆ MTB
最後は、ゴールの青木湖までMTB。

CP800は、今大会最大の謎のCP。
スキー場前には、各チームがポイントを探している姿が・・・。

僕らも、少し探していると。
「ヒントがでまーす。」
との声。

ここのポイントは、「トンネルの中?」

あちこちから、「あ〜!」とか「しまった〜!」とかいろんな声が、その声にコースディレクターが、シメシメと笑っている。

僕らも、すぐにCPをとりに行く。
早く行かなければ、これからのシングルトラックで渋滞になる。

暗いトンネルでは、僕のマップ台付きライトが活躍。
CP800を取り、CP802もサクッと取る。

ここから、シングルトラックのダウンヒル。
かなり、テクニカル。
僕は、ビビッてしまい、全然ダメでした。

CP803をゲットし、後はロード区間。
とにかく、飛ばせるだけ飛ばす。

CP804を取る。
神社の坂が、キツイ。

あとは、ゴールまでロード。

さ〜、やっぱりやってきました。
MTBバトル!
(詳細省略)

そして、ゴーーーーール!!!

お疲れ様でした〜。



☆ パーティー&表彰式
宿に戻り、まずはコーラ。

あ〜、生き返る。

お風呂に入って、荷物の整理をして下に下りると、縁側に「麦茶とトマト&とうもろこし」が・・・。

うまいっす。(涙)
そして、縁側に流れる風が気持ちがいい。

出来れば、そのまま寝てしまいたい。

なんとか起き上がり、会場へ。

パーティー会場には、「ご飯&ビール」が設置してある。

「ビールいいな〜。」

と、思いつつもここは我慢。
みんなでワイワイご飯を食べて、各チームの紹介を済ませる。
いや〜、楽しかった。

場所を外にうつして、表彰式。

表彰台が、目の前に・・・。

「ロゲのミスがなければ・・・。」
3人の脳裏に、こんな言葉が走る。

すると。

「3位、クロマニオンズ!」

えっ?
マジッすか?

ヤッターーー!!!

自分達は、良くて5〜6位ぐらいだと思っていたのでかなり嬉しい。
特に、シバヤンさんはビックリしていた。

表彰台に登って、賞状を貰い、商品を貰い、皆さんから拍手を貰う。

素晴らしい瞬間。

その後、人生初の「シャンパンファイト!」

本当は、そのままシャンパンを飲みたかったがここは我慢・・・MTBの担ぎ上げより辛かった。

しかし、本当に嬉しかった。

そんなこんなで、レース終了。

シバヤンさん。
ルートの読み方、地形と地図を照らし合わせる場合に注意しなければならないことなど、一緒に走っていてとても参考になりました。
ありがとうございます。
更に修行して、強くなりますので、また一緒に走ってください。

ネモッチ
今回は、半ば強引な誘いだったけど、本当にありがとう。
おかげで、素晴らしいレースに出会えることができました。

このような、素晴らしい大会に参加出来て本当に良かった。
これも、スタッフやそれを支える皆さん、大会に参加されている皆さんの暖かさがあってこそなんだと思いました。

素晴らしい体験を、与えて頂きありがとうございました。

来年も、楽しみにしています。

北アルプス山麓アドベンチャーゲームス参戦紀!

北アルプス山麓アドベンチャーゲームスに参加してきました。

〇メンバー
●シバヤンさん
●ネモッチ
●僕

〇結果
総合3位(25チーム中)


8/21日(金)
このレースの為に、会社の車の前輪を取り替えてもらい。
仕事を早々に切り上げ、逃げるように帰宅&メンバーを拾いにGO−!
なんとか3時ぐらいに現地について就寝。

8/22日(土)

〇 レース1日目

☆レース前
朝は、6時30分に起きて朝食を済ませ、レース会場に。
レース会場にいる選手の方は、みんな「ワイワイ」話しながら、ゆっくりとレースの準備をしていて、「えっ?これからレース?」みたいな感じ。
とても、のんびりしていて良い感じ。
受付&ブリーフィングを済ませ、いざレーススタート!

☆カヤック
第1セクションは、カヤックリレー!

1人目(シバヤンさん)
青木湖周回。
距離は、1番長い。
シーカヤックを持ってくる、強豪に続いて4〜5着ぐらいでゴール。(さすがです)

2人目(僕)
ブイを周回
距離は、1番短い。
2度ほど艇を回転させてしまう。
少し、力が入りすぎていました。
順位は変わらず。

3人目(ネモッチ)
青木湖対岸まで。
距離2番目に長い。
2〜3チームに抜かれたようだ。

僕とシバヤンさんは、対岸までMTBにて移動。
ネモッチが帰ってきたらすばやく、トランジットを済ませ、追い上げ開始!

☆MTB
第2セクションはMTB。
CP201初回の担ぎで、ちょっとミスルート。
CP204も少し苦戦した物の、CP205〜210までは、線路と送電線など目印も多く比較的楽なコース。
順調にポイントを取って行ってCP211の「一夜山担ぎ上げ」。

CPまで行ったら、クイズの指示が・・・。
クイズの内容は、一夜山の案内板に答えが書いている。

「あれっ?来る途中に看板あった?」
「どうする、戻る?」
「さっき、下ってくる人がいたな〜。」
「ペナルティの時間より、先に看板があることにかけよう」

チームで、相談して。
「先に看板がある」ことにかけました。

すると、予想通り。
ありました!(ふぅ〜。)
その後は、極上のダウンヒルエリア。
発狂しかけながら下る。

実は、ネモッチが一夜山からのダウンヒルで転倒して顔面強打&流血!
ん〜、男前だね。
いや〜、無事で良かった・良かった。

☆ロゲイニング
第3セクションはロゲイニング。

F2について、ロゲイニングセクション(ラン)の地図をもらい、トランジットを済ませる。

ロゲイニングは、「必須ポイント」と「任意ポイント」と分かれていて、任意ポイントをとると書かれている数字の時間がもらえる仕組み。

時間は、十分にある。
悩む間もなく、全ポイントを狙う。

しかし、問題なのは「シバヤンさんの膝」。
この大会前に出場していた、「イスラエルで行われた、MTBオリエンテーリング世界選手権大会」にて落車して、膝の靭帯を痛めてしまったとのこと。

CP301・302・303・304・306・307までは、ロードエリア。
ロードだけに、足への負担が気になります。

しか〜し。
なぜか、僕とネモッチのラン対決に!
シバヤンさんを、置き去りに走る・走る。

ルート選択を、ちょいちょいミスして、走ってリカバリー。(効率が悪い)

CP310・309・308は山岳セクション、約300ぐらいハイク。

途中、僕の太ももがめずらしく吊りかける。
気温も高く、汗がかなり出ていた。
レース前までの練習が不足気味なのに、飲みが多く、いつもより「汗」が多く出ていた様子。
しかも、ハイドレーションは「水」にしていたので、塩分が不足してしまった。

「やばい!」
このメンバーで、「自分の足が吊ったせいで、時間を使うなんてイヤだ!」というか、「そんな屈辱、耐えられん!」

必至で、「塩飴」をなめ「たねなし梅」を食べるが、効いた感じがしない。

そうこうしていると。

「ピキッ!」
・・・吊った。

「ちくしょう〜。」
シバヤンさんに、吊ったことを報告。

すると、おもむろにザックから取り出したのは。

「生梅チューブ???」

試しに、食べてみると・・・・・・・「んにゃ〜!すっぱ〜!”」
あっ、でもキライじゃないかも。

すると。
あら不思議、「吊り」はなくなり、「疲労」も軽減されるし、すっぱさで「頭」もスッキリ!

恐るべし、「生梅チューブパワー!」
これは、ハセツネに持っていこう。
もしかして、「梅丹本舗」の製品もこうなるのかな?
今度試してみようっと。

CP312は、気持ちの良い沢でキャニオニングを楽しみ、ビチョビチョになりながらCPをゲット!

CP311・CP305を取って、F3に戻る。

ここで、冷えたトマト&きゅうりを頂く。
「美味し!」

すると、ツカムラさんがニコニコと、「ここでは座禅をしてもらいます。時間を選んでください」

「1分」・「2分」・「3分」どれにします?

僕とネモッチは、迷わず「3分」を選択。
シバヤンさんは、このコースディレクターの裏を読んで「1分」を選択。

チームで話し合い、「3分」を選択。
(結果、後でサービス時間をもらえた)

座禅は、寺の鐘の下でした。
なぜか、とても風がよく通り、非常に気持ちが良かったです。
さらに。
目を閉じて、ゆっくり呼吸していると、いろんな疲れが体から風に流されるような感覚がありました。

後で、久保田さんに「座禅気持ちよかったです」と言ったら、とても嬉しそうに「そうだろう!」って言っていましたが、おそらくこの気持ちの良い感じを味わって欲しかったんだろうと思います。

ありがとうございます。
素敵な3分間でした。

さて、リフレッシュして・トランジットを済ませ。
次のセクションへ!

☆MTB
第4セクションはMTB。

地図を見ると、ここからのCPは路上から離れていたりと、ちょっといやらしい配置。
気を引き締めて、進もうと思う。

CP403と取り、CP404(送電線下)へ向かう。
途中のイノシシ避けの電線を抜けて、ついたと思ったら。
「あらっ?」
CPが無い。
ちょっと、探してみるが送電線は1本しかない。
本当なら、2本あるはず。

「しまった!」
間違った。

幸い、CP404まではトレイルが続いているので正規ルートの逆走をしてCPをゲット。

次のCP405を取って、ちょっとイヤらしいCP406も取り、ロード区間を高速で抜け、CP408を取る。(ここもポイントが気のくぼみに隠してあったり、笑えた)
次のCP409は、「クロスカントリー競技場」の中。
本気のMTBのレースが行われるだけあって、なんとも走り応えのあるコースでした。
CP409もゲットしCP410を取り、大通りに出て後は、ロードのCP411を取ってゴールの会場まで帰るだけ。

さ〜!
やってきました。

男3人のガチンコMTBバトル。
(ここ以外にも、ちょっとした登りではちょいちょいあったんですが・・・)

先行するは、「シバヤンさん」!
しかし、ネモッチが負けじと食い下がる。
(そもそも、ネモッチが意地を張らなければこんなことにはならないのに)
ネモッチが、シバヤンさんを捕らえる。
僕は、後ろで力を貯めて、勝負所でアタック!
シバヤンさんを捕らえる。
ネモッチが再び巻き返す。
シバヤンさんが、さらにトルクを上げる。
なんか、楽しいから僕も食い下がる。
・・・・エトセトラ。

結局、ネモッチを置き去りにして、僕とシバヤンさんが先にゴール前に到着。
ネモッチが来て、一緒にゴール。

1日目、総合3位!
途中の、地図読みミスが響いていますね〜。
しかし下位との差も少ない。
明日は、僕達の苦手な「スイム」があるので、挽回は難しいか?

なにより、お疲れ様でした。

☆宴会
その後、旅館に戻り。
早速、ビール!
部屋には、「茹でたとうもろこし」と「せんべい」が!

「だぁぁぁあぁぁあ〜!美味いぞ〜!!!”」
レース後、こうやってビールが飲めるのは非常に嬉しい。

1本2本とビールを開けてから、お風呂に入り汗を流す。

お風呂から上がり、もう1本あける。

良い感じに酔っ払って、18時から宴会スタート!

旅館のおかみさんから、「ビール」の差し入れが!
「いただきまーーーす!」

楽しい宴会が始まり、あっという間に19時に。
ハイエース(お酒飲んでいない人に運転してもらってます)に人身売買の奴隷を収納(この絵は笑えた)するように、人を乗せてキャンプファイヤー会場へ。

はじめは、チョロチョロだった火種をあれよあれよという間に大きなキャンプファイヤーに仕立て上げる。
(さすがに、山遊びのプロ達の集まりです)

その後、満天の星空の下踊り狂う。
北斗七星が、大きく見えたな〜。

飲んでは踊り・踊っては飲むの繰り返し。
汗なのか酒なのか、良くわからなくなるがとても気持ちが良い。

踊り明かして、一同旅館へ。
明日のレースの準備を済ませ、大部屋で3次会。
ここでは、シバヤンさんの奇跡の写真で盛り上がる。(あの写真は本当に
奇跡です。)
この奇跡に同席できて、良かったです。
(詳しくは個別に)

諸先輩の皆さんと、いろいろ話をして。
「ビール」・「ワイン」・「梅酒」と飲み続ける。

24時近くに、3次会終了!

さ〜て、明日もがんばぁぁぁぁ・・・・オボォゲボォ〜!(ジャ〜〜。)

後編へ続く。









ソーラーバッテリーを買ってみました。

先日、プラプラしているときに、ふっと目に付いたのがこの商品。

「アイチャージエコミニ」
http://www.links.co.jp/html/promotion/icharge_mini.html

以前より、山や旅先でケータイの充電用に欲しいと思っていたので、早速購入してみました。

重量も軽く、電池を複数本持つ必要もないので、数日の縦走やツーリングに最適だと思います。

しかも、「ipod」や「iフォン」の充電もできます。
特に、「iフォン」ユーザーの方は必須アイテムではないのでしょうか?

値段は、¥2.980- と、お買い得!

ん?

なにやら、営業みたいになってきたのでここらでやめときます。

北アルプス山麓アドベンチャーゲームス参戦決定!

北アルプス山麓アドベンチャーゲームス
http://www.adventure-games2001.com/09s/09s.htm

に、参戦が決まってしまいました。

以前より、参加者の話を聞いて参加したいとは思っていましたが、翌週の「エクステラ」や「エクストリーム奥大井」を考えると、足が止まっていました。

今年は、仕事の関係で「里山アドベンチャーレース」への、参戦が出来ないのでここぞとばかりに「安曇野」の大自然とそれを楽しむ「山男・山女の笑顔をしっかり楽しんで来たいと思います。

ちなみに。
メンバーは、アドベンチャー界の「傭兵」2人と、あってかなり緊張しています。

さ〜て、楽しみになってきた!

マホロバ・シーカヤック練習

マホロバ・シーカヤック練習に行ってきました。

予定は、午前中カヤック・午後からランニングでもしようと思っていたのですが、ホンダ先生のご好意で午前・午後みっちり練習となりました。

午前中は、自由に海を漕ぎました。
海ならではの『波』を楽しみながら、しどろもどろで漕ぎました。

一通り、講習を受け『楽しい』うちに練習は終わりました。

距離は、12〜13キロぐらいだそうです。

午後からは、特設練習場にて『基礎練習!』
非常に、勉強になることが多かったです。
●沈からのリカバリー
●基礎の漕ぎ練習

イメージは、大分出来てきました。

あとは、練習をしっかりして体に染み込ませねばいけませんね。

ホンダ先生!
とても、素晴らしい人柄の先生ですね。

また、来週もよろしくお願いします。

…これから三浦に通うために、ロードバイクが欲しくなってきた。


KOCCIの夜間走行会

KOCCIの夜間走行会に、参加してきました。

今回は、押しかけスタッフという形での参加となりました。

講習会の内容は、テーピングの撒き方・ライトについて講習して、すぐに実践!
武蔵五日市駅〜日の出山までの夜間走行。

天候は曇り(小雨)。
路面、ウエット(滑りやすい)。

ハセツネ当日を想定しても、金比羅尾根は朝方に通過予定。
おそらく「朝露」や「雨」などにより「滑りやすい状況」が予想されるので練習をするにはうってつけのコンディション。(僕はね)

講習会に参加された方は、以外にも「女性」がおおくビックリ!

すごいですね〜。
ハセツネ!

山の中に入って、講習会が本格的にスタート。
田中さんの講習は、非常に参考になることが多かったです。

「霧の中のライトの使い方」
これが、本当に驚きました。
前回参加した際には、かなり悩まされた「霧」!
この霧が、ちょっとした工夫で問題解決!!!
思わず。
「なるほど〜!」と、言ってしまいました。(スタッフのクセに・・・)

参加者は、それよりも「滑りやすいトレイル」の走り方に苦戦していました。
こればっかりは、「経験」が物を言うので、なれるしかないのでしょうが。

2人ぐらい途中で帰りましたが、ほぼ全員日の出山まで登りました。

下りのダウンヒルは、「各自のペースで帰る。」

と、ほぼ野放し状態。
さすが、田中さん。
スパルタです。

あっち・こっちで、しりもちと悲鳴。
途中、僕も練習生と一緒に走りました。
つたないアドバイスをさせてもらったけど、迷惑だったかな〜?

下る途中で、夜が明けて気分も良い感じ
そんな、こんなで練習会終了!

今回はゆっくり、路面と状況を確認しながら走ることが出来ました。

試走してみた完走は。
「足の筋力アップ」+「筋力を使わない走り方」のさらなるレベルアップを図らないと泣きをみるだろうということです。

60?を走り終わって「あと10キロ」の安心感から、ペース配分を間違うと、とんでもないことになるかもしれません。

ラスト10キロを、しっかり攻めれるように、これからの練習をしていかないといけないと思いました。





谷川岳ハイキング

先週の土曜日に、谷川岳ハイキングしてきました。

金曜日の夜に、水上入りして、早朝6時から登りました。

今回は。
土合駐車場→西黒尾根→谷川岳→一ノ倉沢→笹尾根→旧道→土合駐車場+天神平スキー場までランニング往復。

と、いう感じでした。
天気は、曇り後にわか雨。
展望無し。

楽しかったのは、『西黒尾根』!
道は程よくガレている。
クサリ場が、多く登っていて飽きない。(下りは危ないかも)

谷川岳について、休憩をしていたら天気が回復してきて『万太郎山』が見えてきた。

ここで、メンバーと分かれて僕は1人『馬諦形縦走』を目指しました。

しかし、雨で足場が滑るわ、笹藪はモッサモサだわで歩行速度が上がらず、馬諦形縦走は断念。

旧道から土合駐車場を目指しました。

しかし!
旧道はかなり道が荒いた。

特に沢沿いのトラバースは危なかった。
蛇に遭遇すること、4回。

昨年の、里アドを思い出しながら歩を進めていると、昨年の楽しかったことや悔しかったことが、沸々と蘇ってくる。

『里アドに出たい』という気持ちが強くなる。

しかし、残念ながら今年は参加が難しいので、この気持ちを持続させるように、これからも谷川岳を登りに行こう。

ラフティング講習会(2回目)

先週の日曜日に、水上で『田中さんのラフティング講習会』に参加しました。

今回で、2度目の講習会でした。

初回の講習会よりは、川の流れを意識出来るようになったし、パドリング・川の知識が増えた。

しかし!
頭と体が、うまく連動せず、必要な時に出したい物が出せない。

瞬時に、川と艇の情報を読み取って、みんなに艇の動きを指示する『舵取り』の難しさを改めて感じました。

今回は、基本的なパドリングの反復練習や、同じ流れを何度も下る練習をしました。

しかし!
どうしても、息があわない。

ラフティングは『チームスポーツ』だと改めて実感。

舵取りにイッパイ・イッパイで指示が出せなかったり、左右が解らなくなったり…。

ん〜。
諸先輩のように、艇を操るには、まだまだ、先は長いな〜!
プロフィール

ヒデピ

livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ