ひでぽん杯くげ杯2018 オープン大会blog

2年ぶりでございます。

東北クイズ愛好会フェニックスとの忖度により、隔年開催しております仙台個人杯2DAYS。
1日目を主催いたしますひでぽんでございます。

今年もよろしくお願いいたします。



くげの挨拶で無駄にハードルを上げられた感じがしておりますが、今年のひでぽん杯は「ひでぽん杯R-18」というタイトルで行わさせていただきます。

2018年だからR-18でいいんじゃね(゜▽、゜)ノU

という、ちょっと軽いノリでコンセプトを決めてみました。



「R-18」とは銘打っておりますが、決して18歳以下の方をお断りする大会ではございません。

決してガチで18禁の知識を問う大会でもございません。
それはWxYさんにお任せいたします。

問題や形式にほんの少し主催者の悪意を込めた大会でございます。
ええ、ほんの少し、ほんの少しでございますよ(゜▽、゜)ノU


2日目のくげなんざ、アルコール入りですから未成年者おいてけぼりですからね。
うちの大会よりも敷居が2歳も上ですよ、ねえ奥さん(゜▽、゜)ノU



と、冗談は置いておいて、参加される皆様に仙台の地でわいわいと懇親会を含め、2日間全力で楽しんでいただけるように、ひでくげ並びにスタッフともども頑張ってまいりたいと思います。
お待ちしております。

皆様ご無沙汰しております。2年に1度のお楽しみ。今年仙台で行うオープン大会ツーデイズの日曜日を担当いたしますくげでございます。
くげ杯もビエンナーレで3回目。初めて開催した2014年は「夢企画」と題しまして、自分が今まで行った企画のベスト盤。2016年には「全国口答学校くゲズ選手権 ~SAKUGE RETURN’S~」と題しまして、ありそうでなかった(私が知らないだけ?)の福留さん福澤さん時代の高校生クイズをトリビュートしオープン大会を行いました。
2016の大会終了後ひでぽんさんと話したのが「冬季オリンピックイヤーに普通のオープン、夏季オリンピックにウルトラクイズと高校生クイズをやろう」ということでした。
順番から今回は普通のオープンということで気楽に企画を考えていたある日…

ひでぽんさん「くげさまー、オープン大会のコンセプトかんがえたよー( ̄∀ ̄)」
くげ「どんな大会ですか?」
ひでぽん「R-18(゜▽、゜)」
くげ「( Д )  ゚  ゚」

企画書を見ると「おまえなにやっているだ!(ノ>д<)ノ ~ ┫∵:.」と口には出すものの「畜生、面白いじゃないか。この大会の打ち上げでどんな話が聞けるか楽しみだ」という思いが。
ひでぽん杯の企画書を一番に見ることができる役得があるものの、困ったのが「くげ杯」の企画。
前日にあんなインパクトのあるオープン大会を開かれると、こちらとしては翌日何をやっても霞んでしまう。
元々は2014年同様自分がこれまでネット上で行った企画のベスト盤を集めた大会を開く予定でした。これを一から考え直さなければならないのか…こうなったら仕方ない…酒に逃げるしかない…酒に…酒?



というわけで「くげ杯2018 ~大忘年会 LIVE!~」を行うことにいたしました。
元々は2003年の冬から半年に1回、WEB上で「大忘年会シリーズ」と銘打って最初に乾杯を行うクイズ大会を開いてきました。そこで行った企画のベスト盤や新形式で皆様のご機嫌を伺おうと思います。
さらに、皆さんにゴキゲンでいただくために振る舞い酒を行うことになりました!スタッフ陣を代表してひでぽんさんが「俺、司会しながら飲みたい(゜▽、゜)ノU」とおっしゃるので、日本酒中心に3,4種類振舞うことができればと。
もちろん、運転する方、未成年の方、その日アルコールを飲むことができない方のためにソフトドリンクもご用意いたします。
お酒を飲んでも飲まなくても笑いと緊張感の絶えない大会を運営できればと思います。

後日、コンセプト、企画の内容、クイズの難易度、美味しいお酒の楽しみ方など随時更新してまいります。
ぜひ日程にご都合がつけば東北に観光がてら遊びにいらしてください。ひでくげ杯スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

皆様、お久しぶりでございます。ひでぽんでございます。
このひでくげ杯Blog、ここ最近はくげがただただ仙台の旨いものを紹介するBlogとなっておりました(笑
少し、本来の話題に戻したいと思います。


お待たせしておりました、ひでぽん杯2016の記録集がようやく完成いたしました!

記録集背表紙

大会同様、本家ウルトラクイズの本を非常に意識しながら作った結果、総ページ数は170ページを超えました(汗
大会で出題した全517問を収録したほか、優勝者・準優勝者のボリュームたっぷりの手記。
さらには各チェックポイントで行われた罰ゲームまで完全収録(何w


早速、明日10/1開催のSet×Upper the 2nd Pitchにて発売させていただきます。
その後は東北クイズ愛好会フェニックスの例会などで手売りするほか、今年の冬コミの摂津クイズ愛好会のブースでも並べる予定となっております(間に合えば2014の記録集も並ぶかも?(信頼度55%))。
また、近いうちにくげ杯2016記録集とともにクイズ通販サイトにも委託販売する予定でございます。


なお、ひでぽん杯2016記録集には購入特典がございます。
年内にご購入いただいた方には、ひでぽん杯2016第6チェックポイントのパタゴニアで行われたばらまきクイズの模様を編集した動画をプレゼントいたします。
以下のリンクからファイルをダウンロードいただき、ひでぽん杯2016記録集の最終ページに書かれている8桁のパスワードを入力すると動画をご覧いただくことができます。

ダウンロードはこちら

見どころ満載となっております。ぜひお楽しみに!(゜▽、゜)ノU

9月21日短期集中連載ラストは番外編扱いでもある、仙台で「くげ」が入り浸る飲み屋です(゜▽、゜)
あぁ、石を投げないで。・゚・(ノД`)・゚・。

フェニックスオープンの前日金曜日から前乗りして仙台の夜を楽しむ方向けです。
ただし、紹介したいお店や仙台を紹介するのに外せないお店がたくさんあるものでして、ジャンル別に店の特徴を一言二言で一気にお伝えしたいと思います(゜▽、゜)


【太田和彦さんおすすめ】
「源氏」
仙台青葉通りに面する文化横丁にあるカウンターのみのお店。少し暗めの照明と中の雰囲気が昭和を思わせる。
お酒の値段は相場より高いがそれぞれにおつまみがつく。1品目はお通しの小鉢、2品目は湯豆腐、3品目はお造り、4品目に味噌汁かおでんが出るので4杯で〆てください。

「一心」
定禅寺通り仙台市役所近くにある「一心」は地酒、地元の食材が豊富なお店。
お通しはマグロやエビのお刺身(追加は1500円)。時価も多くここぞの時に行く店。個人的には塩ウニの入ったおにぎりで〆るのがくげ流。

「旬味酒好 かん」
国分町の西側2階にあるお店。こちらも宮城の地酒が中心。
カウンターのガラスケースから、その日店主が仕入れたばかりの魚介類がうまい!お通しは3つでて、その中の1つは温かい汁ものがつく。胃を温めてから楽しんでいただきたいという店主の考えから。隠れ家的なお店。
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宮城の地酒とむきたての生ほや。全然生臭くない!

【横丁昔からの仙台のお店】
「きむら」
先に紹介した「源氏」と同じ文化横丁に古くからあるお店。焼鳥のお店となっているが、ほとんどがやきとん。
ここで軽く飲んで、夜の作戦を立てるのにうってつけ。1人2000円行くようなことはまずないでしょう。1000円で十分おさまります。

「葡萄酒小屋」
文化横丁のすぐ近くには壱弐参横丁(いろはよこちょう)というもう一つの横丁があります。ここではブラタモリで紹介された鰻屋やランチもやっているピザ屋の「ろっこ」などがありますが、今回紹介するのはワイン専門の「葡萄酒小屋」ここでワインと「極うまスープ煮込み おまかせ5種盛り980円」で十分楽しめます。最近は同じ横丁に「葡萄酒小屋 シノワーズ」という中華とワインを合わせる店も開店。
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葡萄酒小屋シノワーズよりロゼと餃子


「二喬」
仙台駅周辺から遠くなりますが、JR北仙台駅近くにある「仙台浅草」という横丁で国産ワインと日本酒専門の「二喬」もぜひ紹介したいです。
私はこちらで国産ワインのおいしさに目覚め、勉強させてもらってます。日曜日は時々ランチ営業をしていて、昼酒も楽しめます。
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秋保ワイナリーのロゼワイン


【昼酒のお店】
「Andy」
仙台市役所近くにあるバー。午後3時から開いておりカクテルやウィスキーはもちろん、コーヒーや紅茶など喫茶も楽しめる。
ウィスキーそれぞれに味の説明が書かれてあり、初心者でも気軽に楽しむことができます。また、午後8時前まではチャージ無し!
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国産ジンで作ってもらったギムレット

「柊」
地下鉄北四番丁駅近くにあるケーキ屋さん。ケーキ屋なのに日本酒を使ったお菓子があり、夜はバータイムとして飲むことができる。もちろん昼からも頼めば3、4種類の日本酒とケーキを合わせて飲むことができる(しかも合う!)ただし、パティシエさんは下戸なので、どのお菓子と日本酒が合うかはオーナーさんがいる時にしか聞けません(^^;
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宮城の地酒とバナナのケーキ


【日本酒変化球】
「○たけ」「○いけ」
「○たけ」は西公園近くの大町に「○いけ」は勾当台公園近くにあるお店です。どちらも日本酒が多くあり、その中でも店主自らが調教した変態酒が!
わざと常温で熟成をすすめたり、普段はお燗にしないものを燗したりと、日本酒の可能性を感じるお店です。料理はなぜかゆっきぃさんが太鼓判(゜▽、゜)
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○いけの味噌仕立ての牛鍋に角右衛門


「なかぐろ」
一番町アーケードから小道に入ったところすぐにあるお店。宴会メニューがなく、多くても1グループ4人までの隠れ家的雰囲気。
何より日本酒は東北のお酒を一切置いていない個性的なラインナップ!料理は地のものがそろっているのでご安心を。
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東京は東村山の地酒「屋守(おくのかみ)」とお通しの冷静ガスパチョ

【くげの普段使い】
「やおよろず」
mixiやTwitterでくげが飲んでいる写真の7割はここ。週替わりに日本酒が入る。
余談ではありますが、先に紹介した「柊」のオーナーさんのお店でもあります。詳しいことは割愛(゜▽、゜)
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日本酒となかむラー油ポテト


「にこらす」
地下鉄大町西公園から歩いてすぐ。お酒は秋田の地酒が中心。
ここでは藁焼きの鰹のタタキや鰆のタタキがおすすめ。
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鰹と鰆のタタキ藁焼き

他にも紹介しきれないお店がたくさんあります。おでんならば「おでん三吉」や「オデン ダ ベア」焼鳥ならば「トリとヤサイとサケ ともやん」最近予約も取りにくい炭焼きの「ちょーちょ」に「ちょーちょむすび」や、コースがおすすめ、ウニプリンは外せない「歓の季」ここも多くの日本酒がそろっている「旅籠」に普段使いの「しゃべりバー ぱぐぱぐ」や純米酒と中華の「シマウマ酒店」などは後日改めて。


駆け足となりましたが、くげが実際に飲み食いしたところ中心にご紹介しました。あくまでくげの好みで選んでおりますのでご了承ください。

また、今回の飲み屋に関しましては週末は満席の可能性が高いので、あらかじめ電話で席が空いているかどうか確認することをお勧めいたします。

もし、仙台の飲み食いで迷った時に、これらが参考になりましたら幸いです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!ヽ( ´▽`)ノU

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