(大会開催日まで、この記事がトップに掲載されます)

開催日:
2022年11月26日()
大会名:ひでぽん杯2022~私上最大第685回アメリカ横断ウルトラクイ
会 場:トークネットホール仙台(仙台市民会館) 展示室
主 催:ひでぽん
開場:10:00  開始:10:30  終了:19:30 
参加費:1000円(ひでくげ杯両方参加の場合は2日で1500円)
参加定員:60名
問題難易度:易~やや難。
コンセプト:知力・体力・時の運。目指せニューヨーク!
企画内容:6年間、お待たせいたしました。ひでぽん杯2016でも行いましたウルトラクイズでお楽しみいただきます。
世界各地を舞台にクイズを行い、勝てば次のチェックポイントへ。負ければ日本に即帰国。
知力・体力・時の運を武器に、迫りくる13のチェックポイントをくぐり抜け、栄光の決勝地ニューヨークにたどり着くのはたったの2人。
レギュレーション:年齢  による制限があります / 個人戦
体力を使うクイズがありますので、走ることが難しい場合参加をお断りする場合があります。


開催日:2022年11月27日()
大会名:くげ杯2022 第2回 全国口答学校クげズ選手権 ~SAKUGE RETURN’S~
会 場:トークネットホール仙台(仙台市民会館) 展示室
主 催:くげ
開場:9:30  開始:10:10  終了:19:00 
参加費:1000円(ひでくげ杯両方参加の場合は2日で1500円)
参加定員:50
問題難易度:易~やや難。(2016と同じ傾向)もしかしたら時々バカ?(2018ほどおバカな問題は少な目)
コンセプト:知力・体力・時の運。目指すはトップオブザファイヤー!
企画内容:地方予選と全国大会にわかれており、地方大会は一人4~5回のチャンス。
地方予選を勝ち抜いた皆様が3人1組のチームを作り全国大会1回戦、準々決勝を共に戦います。
全国大会準決勝と決勝は個人戦。
2016年は太鼓を叩いたり、うどんをこねたり、新婚さんにプレゼンしたりと様々なクイズを行いました。バラエティに富んだ形式でお待ちしております。
レギュレーション:制限なし / 個人戦
体力を使うクイズがありますので、走ることが難しい場合参加をお断りする場合があります。
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(大会開催日まで、この記事が2番目に掲載されます)

お久しぶりでございます。

ひでくげ杯2022、いよいよ、いよいよ、エントリーを開始いたします!!

2020、2021は開催中止となりました。
捲土重来、やっとこの時がまいりました!


今のところ、企画内容も当初予定通り、ひでぽん杯はウルトラクイズ、くげ杯は高校生クイズをモチーフとしたクイズを行います。
(※今後、コロナの感染状況により、企画変更となる場合もありますが、その際は改めてアナウンスさせていただきます)



なおひでくげ杯のエントリーにあたって、以下の注意点をご確認ください。


1.エントリー上限はひでぽん杯は60人、くげ杯は50人とします。
2.エントリー上限を超えた場合は先着順とし、以降キャンセル待ちとなります。
3.名札等を準備する都合上、事前エントリー必須といたします。エントリー締め切りは11/24 23:59:59といたします。
4.エントリー後に解答の変更を行いたい場合は、お手数ですが改めてエントリーフォームからエントリーし直してください。(その際、変更しない項目については「変更なし」と書いていただければ結構です)
5.エントリーの際、他の一般的なクイズ大会とは異なり、様々な質問項目があります。大会中に司会者がテレビのクイズ番組のように回答内容をもとに話を参加者に振る場合があります。また、チーム分けなどに使う場合もあるかもしれません。つきましては、できるだけ「特になし」「不明」などの解答は避けていただきますようお願いします。
6.両大会とも走ったり、身体を動かしたり、体力を使う必要があるクイズがあります。走ることが難しい場合参加をお断りする場合があります。
7.一部のクイズで服が汚れる可能性が、わずかながらあります。ご了承のうえ、エントリーをお願いいたします。
8.他の大会やクイズサークルで迷惑行為を起こした方、出禁処分となった方について、参加をお断りする場合があります。
9.あなたが今からエントリーしようとしている大会は、ひでくげ杯です。何が起きても怒らない、寛容な気持ちをお持ちであることを確認してからエントリーしてください(笑




それでは、ひでくげ杯4年ぶりのエントリー開始です!!
たくさんの方の挑戦をお待ちしております!!

エントリーフォームはこちら

エントリーリストをご覧になる場合は「続きを読む」から。


2022.9.27追記
エントリーをキャンセルしたい場合は、
hidequge2014あっとgmail.com(あっとを@に変えてください)までメールにて申し出てください。続きを読む
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(大会開催日まで、この記事が3番目に掲載されます)

このたび「ひでぽん杯くげ杯合同懇親会」を開催することになりました!

本来ならば土曜日、日曜日にそれぞれ打ち上げを行う予定でしたが諸事情により日曜日に合同で行います。

 

場所:まるいけ(最寄り地下鉄南北線 勾当台公園駅)https://maruike-sendai.gorp.jp/

日時:11月27日 20時開始 22時終了予定

費用:5000円(飲み放題付き)

定員:18名(ひでくげ杯参加者のみ)

条件:マスク飲みにご協力いただける方

 

補足ですが参加者最大18名にスタッフ8名を含んだ最大26名を予定しております。

また、ある程度の人数が固まりますでのマスク飲みへのご協力をお願いいたします。

 

(参加は締め切りました)

参加登録が確認できましたら一つ上の記事「ひでくげ杯2022エントリーについて」のエントリー欄に随時更新していきます。

 

第1次募集締め切りを11月20日になります。

参加希望を出したものの、都合によりキャンセルする場合は
kugekugeあっとまーくh3.dion.ne.jp」の「あっとまーく」を「@」に変えてご連絡ください


11月21日以降はキャンセル料がかかる場合がございますのでご注意ください。

 

皆様とささやかではありますが飲めることを楽しみにしております。

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ひでくげ杯のブログをご覧の皆さん、ご無沙汰しております。
数年ぶりのご無沙汰になってしまいました。
摂津クイズ愛好会・関西ネットクイズ愛好会代表幹事のでぃーど。でございます。
過去のひでぽん杯・くげ杯に引き続きまして、全問題の内容チェックや誤字脱字訂正を担当いたしました。二人の問題合計が約1500問近くありまして、本当に脳と体に優しくない作業でした。ある程度は体裁を整えたつもりではありますが、参加者の皆さんにとってはそうではない問題があるやもしれません。開催前ではありますが、この点につきましては先にお伝えしておきますし、謝っておきます。

ぺっこり。

今回も、くげさま(通称・くげのばか)から
「やい、でぃーど。今回もお前の目で見たひでぽん杯・くげ杯の問題傾向を
書きやがれ、このすっとこどっこい(゜▽、゜)」と罵詈雑言を
11月20日の日曜日の夜に喰らったため←
「てめえ、大会の何日前に依頼しているんだ。このすっとこどっこい」
と思いつつも、仙台で会った瞬間に、その口に奈良公園の自動販売機で購入できる
鹿せんべい(500円)を突っ込んでやろうかと胸に秘めつつ、今、この文章を執筆している次第です。お仕事(国公立大学・二次試験国語の講義)の合間に頭の中でまとめたよしなしごとをそこはかとなく書き付ける作業となりましたので文章の流れや内容面でおかしなところがありましても、大目に見ていただけますと幸いです。

まずは土曜日のひでぽん杯2022につきまして。

前回大会のこの記事(http://blog.livedoor.jp/hidequge/archives/49893248.html)をご覧ください。以上。お疲れ様でしたー(パソコンの電源を落としながら)。





で終わってはいけないですよね、やっぱり(苦笑)。


ひでぽんせんせの夢の再来、アメリカ横断ウルトラクイズがモチーフの大会となっています。「明るく楽しい生存競争」です。
若手の皆さんは実体験としてはイメージが薄いかもしれませんが、この番組に魅せられて、人生を狂わされた人が多いのも事実です。
2016年のひでぽん杯もアメリカ横断ウルトラクイズがモチーフで、本当に数々のドラマが生まれました。
問題傾向は「短めの問題が多く、ワンヒント・ツーヒントを手がかりに正解に辿り着いて欲しい」というものになっています。
今回の問題チェック時には、私の方で意識的にウルトラクイズ的な文法になるように、修正をかけたものもあります。
ですが、解答となっている単語は現代的なものも多く入っており、今の時代にウルトラクイズをしたら、というものが感じられるようになっています。。
この点も2016年のひでぽん杯と同じです。時事的な要素、またご当地要素は数多く入っていますので、そのつもりで心構えや準備をしてくださいませ。
2016年よりも結果的にではありますが、出題ジャンルは散らばったなあという印象が私にはあります。
あと、もうひでぽんせんせはルートを公開されていますから、その記事も見てくださいね。とりあえず、オーストラリアの予習はしましょうか、地球の歩き方オーストラリア編も9月に発行されたわけですし(笑)。


私の個人的な意見ですが、ひでぽん杯2022につきましては「ウルトラクイズに情熱を傾けた世代が勝てる」というわけではなく、「全世代関係なく、風をつかみ取った人が勝つ」と思っています。
少し比喩的な言い方をすれば、知力・体力・時の運がほぼ均等な形で問われる問題、並びにクイズ形式になっていますので、完全に敗者になってしまうまでは全力を尽くしてください。
そして、敗者になってしまっても、勝者の戦いを是非見届けてくださると幸いです。
心の中で、「この形式なら勝てた」「この問題なら早く答えられた」と思いながら。

それが、テレビ番組としてアメリカ横断ウルトラクイズを見ていた頃の原風景である、と思っていただければ、実体験がなくても追体験になると考えております。

つらつらとこんなことを記しておりますが、今回のひでぽん杯2022につきましては私は大会委員長を別の適任者に譲って、お給仕係兼危険手当の出ないカメラマンをしているかと思われます。

あ、そうそう。
もう一つ、大事なことを言い忘れておりました。

ひでぽん杯2016と今回のひでぽん杯2022の間に、ひでぽん杯2018(R-18)という壮絶な大会がありました。
今回のひでぽん杯2022でも、主催者のひでぽんさんが「どうしても出したい」という問題がどこかにあります。
そのため、2018年の【あの】ひでぽんさんが一部、残滓のように残ってしまっているところが問題に現れる瞬間があります。(問題配列によっては出ないかもしれません)

そういう問題が来た場合は、どうか、どうか、どうかひとつ、大目に見てやってください。
よろしくお願いいたします。(最上級土下座をしながら)

あ、そうそう。
走りやすい靴で来てくださいね。アキレス腱もしっかりと伸ばしましょう。



日曜日のくげ杯も、くげさまの方で記事があがっています。
まずはそちらをご覧ください。見ましたね?ここからは見たという前提で話をします。

くげ問題らしく、振りは相変わらず独特です。
エピソードの前フリが少し多いかもしれませんので、「この話題、聞いたことがある」というアンテナの張り方が良い人が一歩先んじるかな、と思っています。
ですが、今回のくげさまはひでぽんさん以上にジャンルを意識的に散らした感じがあります。くげさま、がんばりました。がんばりすぎて問題数がとんでもなかったです。
以前までのように「日本史・文学・民話」などの出題割合が多いか、というとそうでもありません。
あえて言うなら「酒」とか「趣味雑学」の割合が増えたかもしれません。
・・・ここまで書いて気がつきました。
高校生クイズが題材なのに酒の問題が多いかもしれないってなんだ(苦笑)。
まあ、くげ杯ですから、それもまたありなん、ということで。
くげ杯2018は振る舞い酒やってましたからね。

閑話休題。
アンテナの張り方が良い人が一歩先んじる、とは書きました。
ですが、そんな人でも簡単に解答権が取れるわけではないのが地方大会。
身体を使って、頭を使って、しっかりと答えたい問題に挑んでください。

ちなみに、くげ杯最大のポイントは
「参加する地方大会を自分のレンジにいかに合わせきることができるか」でしょうから。
なお、全国大会までのチャンスが何回もあります(それでも多いわけではありません)。一回のチャンスをしっかりとつかみ取ってください。

全国大会は、恐らく皆さんにとって心が震える瞬間がどこかでくるはずです。
前日のひでぽん杯2022同様、是非見届けてくださると幸いです。


あと以前の記事でも書いたことですが、2日間の全体の傾向として、
1.「どこ」で開かれるクイズ大会か、はよく考えておきましょう。
2.くげ杯に関しては、どこの地方大会を選ぶか、は熟考しましょう。
3.日曜日の懇親会に参加する人は呑みすぎないようにしましょう(笑)。
4.クイズを楽しむ気持ちを忘れずに。
5.筆記用具もお忘れ無く。

ひでくげの二人のやることに、最後までおつきあいくだされば幸いです。

私は一部のコーナーで正誤判定も担当するところがありますが、出来る限り大きな声ではっきりと言っていただけますとありがたいです。
この4年で、私は視力と聴力が相当に弱くなってしまいました。
ペーパーの採点もします。読めない字は申し訳ありませんがバッサリ行くと思います。
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。

土曜日は10時開場、10時半開始。
日曜日は9時半開場、10時10分開始です。お間違えないように、お願いしますね。

では皆様、杜の都仙台にて、お待ちしております。

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今回のくげ杯は全国大会行きをかけた地方予選に4回参加できます。


最初に行うのは、全員参加の「沖縄大会」
こちらでは過去の高校生クイズでおなじみYESNOクイズを出題します。
1問間違えたら即敗退のサバイバル!
残った〇名で決勝の早押しクイズに挑戦していただき沖縄代表を選出します。

続いてはコース別にあたる「北海道大会」「中部大会」「中国大会」「九州大会」より1つ選んでいただきます。
こちらは高校生クイズの地方大会準決勝をイメージとしたクイズを行い、勝ち抜いた数名で決勝のクイズを経て各地方大会代表を選出します。

ここで地方予選折り返し「東北大会」「関東大会」「近畿大会」
この3つはすべてペーパークイズ!
ただし、3択もあれば・・・と一筋縄ではいかないペーパークイズとなっております。

ここまで勝ち抜けることができなかった皆様にラストチャンス!「北陸大会」「四国・岡山大会」のどちらかで最後のイスを争っていただきます。

各地方3名ずつ、合計30名が全国大会に進出!全国大会で待ち受けるのは・・・


と企画としていえるのはここまで。一つだけお知らせいたしますと、地方大会の決勝から全国大会の途中までは3人1組のチームで戦っていただきます。
即席チームではあるものの、早く連携をとることが全国大会を勝ち進む必勝法ではないでしょうか。

詳しい内容・・・なのかどうか不明ですが、高校生クイズに参加登録すると郵送される参加規程を作ってみました。
特に注目すべきは地方予選の会場!どんなクイズが行われるか?何らかのヒントがちりばめられているかもしれませんので話半分に目を通してください。




くげ杯栞1ページ目

くげ杯栞2ページ目

くげ杯栞3ページ目

くげ杯栞4ページ目


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