ひでぽん杯くげ杯2018 オープン大会blog

(大会開催日まで、この記事がトップに掲載されます)

開催日:2018年11月3日()
大会名:ひでぽん杯2018~またの名をひでぽん杯R-18~
会 場:エル・ソーラ仙台 28階 大研修室
主 催:ひでぽん
開場:10:00  開始:10:30  終了:19:00 
参加費:1000円(ひでくげ杯両方参加の場合は2日で1500円)
参加定員:60名
問題難易度:易~やや難。時々変。たまに黒だったりピンクだったりバカだったり。
コンセプト:クイズ形式や問題に主催者のいたずら心や悪意を気まぐれでラブ注入(゜▽、゜)ノU
企画内容:現時点で行う予定のクイズのタイトルは以下のとおりですが、クイズ形式の詳細はすべて、クイズ直前に発表いたします。
「ASKA」「オ○ム真理教」「カリスマ山根」「記憶にございません」「クソアニメ」
「強盗」「腰抜け野郎」「
「先物取引」「指名手配」「船場吉兆」「童貞」「犯行予告」 (五十音順)
持ち物:特になし。いつもどおり寛容な心をお持ちください
レギュレーション:15歳以上
優勝賞品:多分、法に触れないもの。
主催者の言葉:2年に一度のひでくげによる仙台個人杯2連戦です。今回のひでぽん杯のテーマは2018年だからR-18。みんながorzとなるようなクイズ形式にてお待ちしております。

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開催日:2018年11月4日()
大会名:くげ杯2018~大忘年会2018 Live!~
会 場:エル・ソーラ仙台 28階 大研修室
主 催:くげ
開 場:9時30分 開始:10時00分 終了(予定):18時
参加費:1000円(ひでくげ杯両方参加の場合は2日で1500円)
参加定員:50名
問題難易度:易~やや難。時々バカ。稀に問題作成者といい酒飲める難度
コンセプト:かつてネット上で行っていた「大忘年会」企画を再現。ワンチャンスでどなたでも勝つことができる形式(の予定)
企画内容:予選(8つの企画から少なくとも2つの企画に必ず参加できます。上位15名が準々決勝へ)
その1:SASUKE
その2:22222
その3:くいずやのケーキ屋さん
その4:タワーオブザピーポー
その5:実際に5○2×やってみようクイズ
その6:12人の板~板問格闘倶楽部~
その7:ボンバーキング
その8:バックトゥーザフューチャークイズ
準々決勝(約半分が涙を飲む戦国絵巻クイズ)
準決勝(ライバルを出し抜け!群雄割拠クイズ)
決勝(4人による最終決戦。対決列島を征するのは誰か!?)
企画内容の一番近い雰囲気は「くげ杯2014」を参考に。2014での形式もいくつか行う予定です。
持ち物:あれば便利なのが下敷き。必ず必要なのは筆記用具といつもどおり寛容な心とお持ちいただけますようお願いいたします。
レギュレーション:特になし。ただし、20歳未満の方、お酒が苦手な方、当日運転される方はあらかじめお知らせください。
注意事項:振る舞い酒サービス。ただし多く飲んで判定が有利になることは一切ございません。他の方に強制的に飲ませたり、負けて悔しいからやけ酒したり、勝った勢いでガンガン飲んだりすることはお控えください。お酒は楽しくほどほどに。(゜▽、゜)ノU
主催者の言葉:
2年に一度のひでくげによる仙台個人杯2連戦です。今回のくげ杯のテーマは年末に近いから大忘年会。みんなが(゜▽、゜)ノUとなるようなクイズ形式にてお待ちしております。

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1.エンドレスチャンスの早押しクイズ。正解+1、不正解の誤答ペナルティは当日発表します。ブザーを押し続けて離した瞬間から解答権が復活する。
2.問題はある時代に出題された当時の時事問をそのまま出題します。問題は出題するごとに過去にさかのぼります。
3.出題終了後、その問題が出された西暦を発表します。
4.作られた問題が昭和64年以前の内容になったら正解すると+2、不正解の誤答ペナルティは当日発表します。
5.答えが1791年(あるいは1790年)に、アイルランドのダブリンで劇場支配人をしていたデイリーが、無意味な新語を作ってそれを流行させられるかどうかという賭けを友人と行い、町中のいたるところに"quiz"と落書きをしたことからダブリン中に広まり、ついには辞書にも載ったという説によりこの年より以前の問題は正解+3、不正解の誤答ペナルティは当日発表します。
6.答えが紀元前になった場合、正解+3、不正解の誤答ペナルティは当日発表します。
7.判定は「点数の高い人」→「より古い時代の問題を正解した人」→「時の流れに身を任せられる人」の順に判定
8.このコースに限り、一部の問題は当時の資料があまり残っておらず諸説ありの一つである場合があります。その場合は、出題者が当時の社会状況を参考に問題を再現する形になります。異論はあるでしょうが出題者が設定した答えを正解といたします。まともな問題はほぼ出ません。 それでも参加したいという好奇心旺盛な方のみお選びください。


バックトゥーザフューチャークイズについて】 

ウルトラクイズファンならば、第14回のレイクミシガンで行われた形式を思い浮かべると思います。もしくは「バックトゥーザフューチャーカルトクイズ」を想像するかもしれません。
しかし、このクイズは過去に出された問題をそのまま読むという暴挙を行っております。
まず、クイズ番組がある時代の問題であれば、特に違和感はないと思います。

(例題1)
今年の3月25日に開幕した、愛知県でおこなわれている、自然をテーマにした博覧会は何でしょう?

答え:愛・地球博

(例題2)
今年サザンオールスターズのいとしのエリーがヒットしましたが、さて一番太陽から遠いところに位置する惑星は何でしょう? 
答え:海王星 


例題1に関しては数年前の話題が「今年」と置き換えているだけでそれほど違和感はないと思います。
例題2は「今は冥王星が準惑星になったけど、この当時は冥王星は惑星として扱われていたから冥王星だな!」と思ってしまいがちですが、いとしのエリーが発売した1979年3月25日その前である1979年1月22日に太陽からの距離が変わり冥王星よりも海王星のほうが遠い状態になってしまいました。

まだ、この辺りはクイズとして成立していそうです。しかし、クイズ番組のない時代、早押しクイズがない時代のクイズとはどんなものだったのか?残念ながらそのような資料は残っていませんが、きっとこのようなものだったのではないか?という想像と説のもと以下のような問題を発掘しました。

(例題3)

兄のシャルル9世の急死に「悲しみが止まらない」状態だったが「もう悲しくない」と「インスピレーション」し即位したバロア朝最後の「コットン気分」なフランス国王で、「CAT'S EYE」のような眼を光らせ「オリビアを聞きながら」パリを包囲していたカトリック同盟に暗殺された人物は何3世でしょう?

答え:アンリ

(例題4)
(郷ひろみっぽいものまねで問読み)決して、順風満帆に僕たちは出会った訳ではなく、いくつもの困難がありました。しかしそんな時、僕の事を助けてくれたのは、僕の親父でもなく、お袋でもなく、そう、南軍司令官の誰でしたでしょう? 
答え:リー将軍

もうお腹いっぱいですよね(^^;例題3は普通の問題文になぜか「杏里」さんのヒット曲が隠されています。
例題4は郷ひろみさんの有名な言葉かと思いきや、最後に南北戦争の南軍司令官を問うものとなっています。
歴史好き、変化球好きであれば対応できるコースではないかと思います。


1.個人戦による早押しクイズ、シングルチャンス。挑戦者の解答席の配置は近似値クイズ順で行われる。全員爆風1を持った状態でスタート。
2.早押しクイズ正解で爆風が+1される。31問目からは正解で爆風が+2される。
3.「設置者」がいない状態で正解した人が爆弾の「設置者」となる。「設置者」のみの状態で続けて「設置者」が正解すれば爆破。「設置者」から時計回りに「設置者」以外に「設置者の爆風の5倍」×がつく。「設置者」のみの状態で他の人が正解すればその人が爆弾の「点火者」となる。
001
上の画像の状態で「設置者」である「コダックF」が正解すれば爆風が3になり5倍の15×を他の人全員に与える。
002

4.「点火者」がいる状態で「設置者」か「点火者」が正解すれば、その問題に正解した「設置者」か「点火者」から時計回りで他の全員に「設置者と点火者の爆風を足し2倍した数」×がつく。
003
上の画像で「設置者コダックF」「点火者ICO馬」で、次の問題で「ICO馬」が正解したら「ICO馬以外の全員」に「コダックFの爆風2」と「ICO馬の爆風2+1」の合計「5」の2倍である「10×」が他の全員につく。くげ杯2014のルールとこの点が変化しております。
004


5.点火者がいる状態で他の人が正解すればその人が爆弾の「消火者」となる。この時点で「設置者と点火者の間にいる消火者がいない一団」に「設置者、点火者の爆風の合計」が「設置者」から時計回りで「点火者」の間の人に×がつく。

005
上の画像で「設置者コダックF」と「点火者ICO馬」で、次の問題で「ちびひで」が正解したら「コダックF」と「ICO馬」の間で「ちびひで」がいない方の集団に「コダックFの爆風2」と「ICO馬の爆風2」の合計「4」の×がつく。
006

6.不正解は爆風が+1された後、自分が持っている爆風の2倍×がつく。さらに不正解者が「設置者」か「点火者」ならば、その権利が剥奪される。「設置者」と「点火者」がいる時に「設置者」が不正解ならば「設置者」の人は権利をはく奪され「点火者」が新たな「設置者」になる。
7.正解による爆発が起きた後は「設置者」「点火者」の権利は消え、再び「設置者」「点火者」を決める早押しクイズとなる。
8.50×以上になった人は失格。40問終了時点で残り最大5問出題し、その間に正解による爆破が起きたらその時点で終了となる。
9.残り人数が3名以下になったら促進ルールが発動される。先に2問正解した人が、自分以外の全員に自分の爆風の3倍の×を相手につけることができる。「設置者」による2問連続正解ならば爆風の5倍の×をつけることができる。
10.最後まで生き残るか、条件8で既定した問題数を消費した時点で終了。判定は「生き残った人の中で×の少ない順」→「爆風がぶちあたって失格したのが遅い順」で決定する


1.参加者は企画選択時に行った近似値クイズで正解に近い順番に「1位から4位」「5位から8位」「9位から12位」の卓に座る。近似値クイズの値が同じであればジャンケンで決める。全員30000点持ちからスタート。
2.12個のジャンルが表示されているので、企画選択時に行った近似値1位の人が最初のジャンルを選ぶ。10問限定の問題文を読み切るボードクイズを出題。出題後、20秒以内に答えをボードに書き込む。

3.正解不正解は以下のように扱う。

【正解不正解早見表】
人数ボード正解ボード不正解
同卓で全員不正解-±0点
同卓で単独正解特別点数早見表へ特別点数早見表へ
同卓で2人正解+1500点-1500点
同卓で3人正解+1000点-3000点
同卓全員正解±0点-


【特別得点早見表】全体の不正解者数を役とする。その役の数だけ点数を獲得。
同卓単独ボード正解同卓に単独ボード正解者が
いる時のボード不正解
3役+3000点-1000点
4役~6役+6000点-2000点
7役~9役+12000点-4000点
10~12役+24000点-8000点
13役以上+48000点-16000点


4.最初に一人に2枚ずつVIPカードが渡される。使う時は解答時に答えのボードと同時に出す。VIPカードをだして卓で単独正解だったならば「ドラ3」扱いとなり3役上乗せとなる。不正解や同卓単独正解でなければ効果無しとなる。
vipvip


5.2問目以降は前の問題で「卓単独正解」→「ボード正解」→「現在の得点上位」→「コース選択時に行った近似値上位」の順に判定し、該当者が次のジャンル選ぶ。
6.5問目終了時点の持ち点で席替えを行う。点数「1位から4位」「5位から8位」「9位から12位」順で席替えする。同点の場合はコース別選択時に行った近似値順で判定する。
7.10問終了か、誰か一人の持ち点数がマイナス点になる、のいずれかでクイズは終了。その時の点数で順位を決定する。
8.「判定は終了時の点数」→「1番最初の席が上位の人」で判定する

1.20問限定の早押しクイズです。問題文の最後に指令が付け足されており、答えを実際に表現していただくクイズとなります。
2.答えがわかりましたら早押しボタンを押していただきます。押した人は答えを表現してください。(口答で答える問題とは限りません)
3.正解時は、こちらがあらかじめ定めた基準により1○から最高3○まで獲得することができます。基準は正誤判定した後に発表いたします。
4.不正解や基準に達していない場合は×が1つ付きます。2×で解答権が剥奪されます。ただし、それまでに獲得した○の数は消えないものとします。
5.3人が5○を獲得するか20問終了時点でクイズは終了となります。
6.判定は「5〇を先に獲得した順」→「○の多い順」→「3○正解した人」→「2○正解を多くした人」→「最終問題に近い順で正解した人」とします。

【例題】
問題:人を思い通りに動かすことを、ある遊び道具に例えて何に取るというでしょう?その道具を使って表現してください

答え:手玉にとる

基準:お手玉を7つ渡す。3個で5秒できれば1○、4~6個で5秒できれば2○、7個で5秒出来れば3○

このように、問題文は普通ではありますが何かを使って表現する余興のようなコースです。問題文の途中で押した場合、物は渡すことがありますが問題文の続きを読みあげて指令することはありません。
さらに、表現する際に時間が非常にかかっている場合などは不正解扱いになることもあります。(上の手玉の例だと1個でも落としたり、ためらう時間が長かった場合は進行の都合上不正解となります)
また、正解の基準は正誤判定後に公開いたしますのでご注意ください。


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