aamall

2006年04月17日

わらしべ長者

ネット版わらしべ長者への道(CNETより)

アメリカのKyle MacDonaldさんは

履歴書を留めるのに使った赤いペーパークリップひとつから物々交換をしはじめて

現在はアリゾナ州フェニックスの家を1年無料で借りているとのこと。

最終的には、家を一軒交換してくれるところまでやるらしい。

今までの経緯はこちら

- ペーパークリップを魚の形をしたペンと交換
- 魚の形のペンを面白い顔の付いた陶製のドアノブと交換
- 陶製のドアノブをキャンプ用のコンロと交換
- コンロを発電機と交換
- 発電機をビヤ樽付き「パーティーセット」と交換
- 「パーティーセット」をスノーモービルと交換
- スノーモービルをカナダのブリティッシュコロンビアへのパッケージ旅行と交換
- 旅行を小型トラックと交換
- 小型トラックをレコーディング契約と交換
- レコーディング契約をフェニックスにある賃貸住宅と交換

 MacDonald氏は、物々交換のたびに新しく手に入れたものを公開し、

これを見ただれかが次の問い合わせをしてくるのを待つ。

そして、自分のブログの読者からの意見を参考にどの申し込みを

採用するかを判断している。 とのこと

 

リアルにやっている人もいたけど(実現男ブログ)

ネットで募集したのが功を奏したのか!

 

ちなみに実現男さんのブログもおすすめ

その実現力に脱帽です。

 

 



hidesaka at 19:13│Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!

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1. ネットからわらしべ長者  [ kikimimi/bg ]   2006年04月18日 01:23
HEAVEN Miles CAFE:わらしべ長者 - livedoor Blog(ブログ) 赤いクリップから家への成り上がり伝説。 なかなか思いもよらないアイデアだが、さらに実行してしまうところがスゴい。 こうして考えると、モノの貨幣価値なんて吹き飛んでしまう。 モノに対価があるわけではなく...

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