川口英俊のブログ

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2007年06月

東大阪市(仮称)市民活動支援センター設立準備会・第8回世話人会

今日は午後から東大阪市立総合福祉センターへと行って参りました。

東大阪市(仮称)市民活動支援センター設立準備会・第8回世話人会の会議に出席。

中長期的スケジュール・今後の流れの確認、第4回作業部会報告、機能・役割についての提言案の推敲・議論など。

正式名称は何かはちょっとまだ知らないのですが、間もなく市長委嘱委員によるまちづくり関係諮問会議としての検討委員会が開催されます。そこにおいて現在、準備会・世話人会・作業部会にて進んでおります東大阪市(仮称)市民活動支援センター設立についても議論対象となる公算が高くあります。

その市長諮問の検討委員会については、東大阪市・市民生活部・まちづくり支援課のページにおいてこれから詳しく発表があるものと思われます。
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/070/070170/index2.html

これからは検討委員会の議論内容も少し気にしつつ、準備会・世話人会・作業部会における設立へ向けた議論も更に具体的内容へと進んでいくことになると思われます。

とにかく一つ一つであります。

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現在、東大阪市(仮称)市民活動支援センター設立準備会・世話人会における話し合いに参加しておりますが、とにかく議論における私の考えの要諦は、下記論説の中にもありますが、「市民活動・NPO活動の活発化により市の公益向上→住み良い町・働きやすい町・便利な町・安全な町・福祉の町・環境の町→住民増・各種地方税増収(固定資産税・住民税・法人税など)・地域消費拡大→ 市収入増・地域経済活性化→財政健全化→市民公共サービス向上(特に医療・福祉・高齢者介護など社会保障関連)にどのようにつなげていけるのかということ」であります。

そのためにも、〔唄嵌鷄塚セクターの包括的支援のための基幹組織、公益的社会活動・地域貢献活動・地域まちづくり市民活動の活性化・推進に係る社会資源間の協働確立のための基幹組織、8率的なまちづくりを目指すための基幹組織となること願っています。

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東大阪市・(仮称)市民活動支援センター設立準備について
平成19年3月3日〜3月13日
http://www.hide.vc/kousatu.html

「東大阪市(仮称)市民活動支援センターの設置運営のあり方について」
平成19年4月2日・CE東大阪・季刊誌・29号・寄稿・目線
http://www.hide.vc/kikou.html

特選論説・考察集
http://www.hide.vc/tokusen.html

東大阪市(仮称)市民活動支援センター構想イメージ図私案

あくまで私の個人的な東大阪市(仮称)市民活動支援センター構想イメージ図の私案であります。こんな感じでできればなーと言った程度で簡単に作ってみました。私的理想であります。

これから色々と作業部会・世話人会においてみんなの案を出し合っての推敲が繰り返されて、東大阪市(仮称)市民活動支援センターの構想イメージ図が完成していくこととなりますでしょう。とにかくしっかりと議論に参加して参りたいと存じます。

クリックで拡大表示↓
東大阪市(仮称)市民活動支援センター構想イメージ図私案・川口英俊







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現在、東大阪市(仮称)市民活動支援センター設立準備会・世話人会における話し合いに参加しておりますが、とにかく議論における私の考えの要諦は、下記論説の中にもありますが、「市民活動・NPO活動の活発化により市の公益向上→住み良い町・働きやすい町・便利な町・安全な町・福祉の町・環境の町→住民増・各種地方税増収(固定資産税・住民税・法人税など)・地域消費拡大→ 市収入増・地域経済活性化→財政健全化→市民公共サービス向上(特に医療・福祉・高齢者介護など社会保障関連)にどのようにつなげていけるのかということ」であります。

そのためにも、〔唄嵌鷄塚セクターの包括的支援のための基幹組織、公益的社会活動・地域貢献活動・地域まちづくり市民活動の活性化・推進に係る社会資源間の協働確立のための基幹組織、8率的なまちづくりを目指すための基幹組織となること願っています。

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東大阪市・(仮称)市民活動支援センター設立準備について
平成19年3月3日〜3月13日
http://www.hide.vc/kousatu.html

「東大阪市(仮称)市民活動支援センターの設置運営のあり方について」
平成19年4月2日・CE東大阪・季刊誌・29号・寄稿・目線
http://www.hide.vc/kikou.html

特選論説・考察集
http://www.hide.vc/tokusen.html

「諸法無我について」・1

「諸法無我について」・1
往生院だより・平成19年7月号・コラム
http://oujyouin.com/tayori1907.html

 今回は、仏教の本質の中でも「諸行無常」と並び四法印の一つとして大切な概念である「諸法無我」について述べて参りたいと存じます。
 「諸法無我」とは、端的に述べさせて頂くと、全てが変化して移ろう中にあるという無常において、全てのものには、固定した実体としての「我」は無く、また、変化しない「我」も無いのだということであります。それでも私たちは、変わらない永遠不変な何かがあるのではないかと、探し求めて彷徨い、迷い苦しんでしまうのであります(煩悩)。このように「諸行無常」・「諸法無我」という真理に暗くなってしまっている状況のことを仏教では「無明」と言います。
 そして、この世には永遠不変なものなど何も無いということが理解できず、不満の中を過ごしながら、とにかく満足を求めていくことにしがみついて、囚われてしまっている状態のことを「執着」と言います。更に、この「執着」をなかなか離すことができないという人間が本来的に持ってしまっている欲望のことを「渇愛」と呼び、これら煩悩の原因となってしまっている「渇愛」、「執着」、「無明」のそれぞれが著しく激しいことを、特に三毒として「貪」、「瞋」、「痴」と言います。
 さて、「諸法無我」のことに戻りますが、まず例えば、この解釈について、禅においては「即非の論理」(「Aは非Aであり、それによってまさにAである」)、西田(幾多郎)哲学においては、「絶対矛盾的自己同一論」(「自己は自己を否定するところにおいて真の自己である」)と表わされているものと私は考えておりますが、つまりは、「諸行無常なる変化をそのままに受け入れて、自己も既に刻々と自己で無くなっていく、変化する自己そのものが自己なのであるということをしっかりと見極めること」と私は理解しています。
 この「諸法無我」を理解することの目的は、己の自我(精神・肉体)に対する「我執」を無くし、そして、あらゆる全てのものに対しての「執着」をも同時に無くして、煩悩(特に貪・瞋・痴の三毒)を滅していくことにあると考えます。煩悩を滅するために、よく僧侶が瞑想・坐禅を行うのも、刻々と変化し続けていく自分自身を見つめて、それを真に受け入れながら、あらゆる全てについての変化をも真に受け入れて、そしてその結果、あらゆる執着を捨てていくためであります。
 ゆえに皆さんも煩悩(渇愛・執着・無明、貪・瞋・痴)を抱えてしまい、悩み苦しんでしんどくつらい状態にあるのであれば、自己を見つめ、この世のあらゆる現象を見つめながら、刻々と変化していくこの世の一切の全てを受け入れて、煩悩を無くしていくための機会として、少しの時間でも余裕を作り、瞑想・坐禅を行うことをお勧めする次第であります。
 次回のお盆特別号では、もう少し「諸法無我」について補完し、慈悲との関係についても考察したいと存じます。

川口 英俊 拝

往生院だよりコラム・バックナンバー
http://oujyouin.com/tayori.htm
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