「中国によるチベット侵攻の際のチベット仏教界における思想的背景について」2015.7.18

先日に「安保法案の強行採決に思う・・」(http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/d/20150716 )として安保法案について述べさせて頂きました。

その際に、中国によるチベット侵攻に関することで、Facebookの方にコメントを賜りまして、そのお答えがまだとなってしまっておりましたが、確かにチベットは、ほとんど無抵抗のまま(実際には、侵攻の際のチャムドの戦いや、その後もゲリラ戦による抵抗は続いており、一部寺院・僧侶による武器を持っての抵抗もあった)、中国による侵攻を受け、大量の虐殺、弾圧を受け、いまだに厳しい圧政が敷かれ、人権侵害が続いてしまっております・・誠に遺憾なことであり、国際社会の協力による早期の改善・解決が望まれます。

また、拙生も「チベットハウス・ジャパン」(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所)や「スーパーサンガ」(宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会)の一会員となって、更には、少しなりにも色々とチベットに関するご支援・ご協力を継続させて頂いております。

そして、かなり前となりますが、「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜 http://t.co/PwVvYWck と題しての拙論も冊子配布・ネット公開させて頂いております。

この際、僭越ながらにも、焼身抗議をなされたトゥルク・ソバ・リンポチェ師のご遺言から、チベット仏教の思想的背景について考察をさせて頂きました。

何故、ほとんど無抵抗のまま(実際には、侵攻の際のチャムドの戦いや、その後もゲリラ戦による抵抗は続いており、一部寺院・僧侶による武器を持っての抵抗もあった)に侵略、虐殺を許してしまったのか・・

そこには、「・・本来であれば怒り・憎しむべきであろう、チベット人たちを陵辱して危害を加え、仏法に反する不善を成す敵とも言える存在である弾圧・圧政を行う中国当局の人々に対してさえも、大いに慈悲の心を起こして、彼らの悪業による輪廻の迷い苦しみを取り除いてあげたい、悪業の原因である煩悩・無明を浄化させてあげたい・・」というように、一切衆生を利益するということに、敵味方関係なく、例外が無いということと、徹底した煩悩(怒り・憎しみなど)と、その行いとなる悪業の排除というチベット仏教の思想的背景があるのではないだろうかと存じております。

そこで、そのチベット仏教の思想的背景の一端として、シャーンティデーヴァ(寂天)大師「入菩薩行論」を今一度、この機会に一読し、少しその内容を引用してここに記しておきたいと存じます。

シャーンティデーヴァ大師「入菩薩行論」(大法輪閣)
ゲシュー・ソナム・ギャルツェン・ゴンタ師・西村香氏訳註

任意抜粋・・

「私の一切はあなた(勝者(諸仏方)とそれら仏子)のものゆえ、輪廻においても怖れない。[私は]有情のために利益しよう。以前の不善業を正しくし、これからは他の罪はすまい。」(第二章・罪の懺悔・p38)

「からだとこのような財産と、三世の善根(=過去に行った善、現在において行っている善、未来に行う善)すべてを一切有情の利益を成就するために、ためらわず、与えよう。」(第三章・菩提心の受持・p53)

「私は、一切の生きものへこのからだを、どうなろうとも、与えよう。それによって、殺そうとも、ののしろうとも、あるいはたたこうとも、好きにせよ。」(第三章・菩提心の受持・p53)

「このからだで、[自他すべてに対して]害をもたらさない、いかなる行為でも行いなさい。私を対象として、いつでも、誰も、一つも無意味[な目にあわ]ないように[私は望む]。」(第三章・菩提心の受持・p53-54)

「誰かが、私に対して怒ろうとも、信仰の心を生じようとも、それが常に彼らのすべての利益を成就する原因とならんことを。」(第三章・菩提心の受持・p54)

「ある者は私を非難し、他の者は害を加える。あるいは、そのように陰口を言う。それらすべても、菩提を得る幸運を持つものとなれ。」(第三章・菩提心の受持・p54)

「私は、焼き殺されようとも、私の頭を切られようとも構わない。決して煩悩という敵に屈従しない。」(第四章・菩提心の不放逸・p66)

「粗暴な有情は虚空のよう[に無限にいる。そのような]彼らを滅ぼすことはできない。[しかし、]怒りというこの心一つを滅ぼせたなら、すべての敵を滅ぼしたようなものだ。」(第五章・正知の守護・p73)

「あるとき、自分の心が執着し、怒りを生じるようなときは、[何も]行為をせず、口を開かず、木のごとくあれ。」[第五章・正知の守護・p78]

「慈悲心が[いまだ]清浄でないならば、このからだを布施してはならない。ただし[堅固な慈悲心をおこしたら]、今生においても他生においても偉大なる成就の原因とすべく[からだを]布施せよ。」[第五章・正知の守護・p83]

「千劫にわたって積んできたもの、布施や諸仏への供養などによる善き行い、それらすべても、たった一つの怒りが打ち壊す。」(第六章・忍辱波羅蜜・p95)

「このように、すべて[のもの]は他に依存しており、それ自体には自由がない。そのように理解して、幻のごとき事物に対して怒りをおこすな。」(第六章・忍辱波羅蜜・p99)

「もし、「この敵には害そうとの心があるから、供養するべきではない」と言うならば、医者のように助けとなろうとする者に対して、どうして私は忍辱を成就できようか。」(第六章・忍辱波羅蜜・p108)

「それゆえ、強い瞋恚の心によって忍辱を生じ、それ(=敵)が忍辱の原因であるならば、聖なる法[に対する]ように供養すべきである。」(忍辱波羅蜜・p108)

上記二偈は、害を与えてくる敵こそ、「忍辱波羅蜜」という尊い修行の実践のための大恩ある先生、有り難い善知識(場合によっては、実際の師や諸仏以上の存在)であると捉えるのであります。

「私は、焼かれ、殺されようとも、私の頭が切られようとも、決して煩悩という敵を尊敬などしない。」(第七章・精進波羅蜜・p128)

「地獄などの苦しみを考えれば、もろもろの欲望に対して、武器と毒と火と峡谷と敵など[の苦しみ]も比べようもない。」(第八章・禅定波羅蜜・p148)

敵から理不尽にも害され、殺されようとも、それよりも、そのことに対して、怒りや憎しみなどの煩悩を起こしてしまうことによる過失の方がはるかに恐ろしく、避けるべきであるということでございます。

「自分のために他者を害するなら、地獄などで苦しむこととなる。他者のために自分が害を受けるなら、あらゆる円満を得ることになる。」(第八章・禅定波羅蜜・p153)

「私のこの福徳によって、一切有情がすべての罪を捨てて、つねに善をおこないますように。」(第十章・廻向・p220)

「菩提心を離れずに菩薩行に努力し、仏たちに完全に守られて、魔の業すべてを捨てますように。」(第十章・廻向・p220)

「虚空があり続ける限り、有情があり続ける限り、私があり続け、衆生の苦しみを滅ぼせますように。」(第十章・廻向・p222)

「衆生のいかなる苦しみも、すべてが私にもたらされますように。菩薩の僧伽によって、有情が幸せになりますように。」(第十章・廻向・p223)

所詮は理想論だ楽観論だの批判もございますでしょうが・・たとえどんなに、相手に殺させない(戦争をさせない)ための努力をしていたとしても、やむなくに戦争が始まり、戦禍に巻き込まれ、害してくる者があっても、まさに殺されようとしても、または、身内・仲間が害されたり、殺されたりしても、決して煩悩を生じさせてしまってはいけない、煩悩によっての悪業を積まず、変わらずに堅固なる菩提心と慈悲心を持ち続け、心を清浄に保ち、福徳の行いに励むことが大切になるとの教えであると理解しております。

拙生自身、実際にそのような境地を保てるかどうか・・今のところまだ自信が無く、本当に情けない限りでございます・・

「誰かに聖なる宝の心(=菩提心)が生じたならば、私はその方のおからだに礼拝する。その方に害を加えることさえも楽の縁となる、楽の源に帰依する。」(第一章・菩提心の利益・p31)

堅固なる菩提心は、例え害してくるものにでさえも、悟り・涅槃へと向かわしめる縁とさせる・・拙生も、そのような究極の菩提心を発心し、菩薩道・仏道を歩んで参りたいものでございます。

大いなる自省をこめて・・

川口英俊 合掌九拜

2015.7.18追記

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安保法案の強行採決に思う・・

少し政治的な発言となってしまいますこと、どうかご容赦下さいませ。

拙生自身、ここ十年ほどは政治的中立の立場として、選挙の時以外ではあまり政治的な発言をすることはありませんでしたし、読者の皆様におかれましては、色々な政治的な立場、思想的な立場の方々もおられますから、独善的に拙生の考えを述べることも控えさせて頂いてきたつもりでございました。

しかし、今回の安保法案の強行採決においては、第一次世界大戦後に当時世界で最も民主的な憲法と言われたドイツのワイマール憲法(ヴァイマル憲法)が、やがてナチス政権下において(ヒトラーによる「民族と国家防衛のための大統領令」や「ドイツ国民への裏切りと反逆的策動に対する大統領令」、「全権委任法」などにて)形骸化していってしまい、軍事独裁政権へと突き進んでいってしまったことを残念ながらにも想起せざるを得ないところとなってしまいました・・

どちらも国民の生命・財産を守るためにという大義名分があることは、もちろん理解していますが、今回の安保法案は、憲法を実質骨抜きにしてしまった上述のヒトラーによる「民族と国家防衛のための大統領令」に似ているところが、どこかあるのではないだろうかと大変に危惧するところでございます・・

どちらがより国民の生命、財産を守るために必要となるか、いずれにせよ、既に国民有権者が選んだ政権であるだけに、もはや何をか言わんやではございますが、だだもう少し十分な議論と国民への説明、国民の理解は必要とすべきであったのではないだろうかと思っております。

とにかく、これ以上の右傾化はあまり望ましいものではなく、強力に野党結集を図れるリベラル中道のリーダー的指導者がほしいという感じでございます・・

過日の「佐々井秀嶺師 CROSS hasunoha」において強く感じたことの一つが、仏教における政治に対するスタンスについて、というものがございましたが、慈悲や不害の心を説く仏教における実践の一つとして、政治とのこれからのあり方について、しっかりと考えていかなければならないと改めて存じております。

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「佐々井秀嶺師講演@五百羅漢寺-hasunohaに告ぐ」
http://taka.hasunoha-blog.info/shurei_sasai/
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「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/
スマートフォン・携帯ブラウザも対応

『お坊さんがこたえるQ&Aサービス「hasunoha」の会員登録に関しての補足について』2015.6.23
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/78479ac5c850b8e9cc369663f9c62e08

hasunoha取材記事紹介「お坊さんQ&Aサイト・hasunoha」
http://goshi-goshi.com/?p=181

「拙500回答の検証結果について」
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/1022668905.html

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

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ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。深遠なる智慧と慈悲を兼ね備えられましたる法王猊下様のご長寿、ご健勝を心から祈念申し上げます。どうか永らくこの世にお留まり賜りまして、衆生をお導き下さいますように。

川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

2015.6.2「仏教思想のゼロポイント」(魚川祐司氏著)読了所感
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193380.html

2015.5.25「仏教思想のゼロポイント」魚川祐司氏と一法庵の山下良道先生との対話について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52192814.html

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2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

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「菩提心の解説」ダライ・ラマ法王猊下様著/マリア・リンチェン氏訳


「菩提心の解説」読了。「中論講義」に続き、この「菩提心の解説」、さすがはやはりダライ・ラマ法王猊下様の通訳官マリア・リンチェンさんでございます。



密教の密意はまさにそこなんですよね。

三大阿僧祇劫積んだ資糧が役立っていないと三大阿僧祇劫、智慧と福徳の資糧を積んでから、実は無駄だったかもと知った時の徒労感、正直想像できません…

中途半端に資糧を積めているかもという安心、油断がまさに大敵です。正しいと言う思い込みほど誠に怖いものはありません。

ただ、この「菩提心の解説」、中論を著した龍樹大師が真に著したのかどうかについてはまだ検証の余地ありでございます。

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再び大乗起信論の考察に戻って参りました。

島村大心先生著「大乗起信論義記」現代語訳

高野山出版社

島村大心先生…この不肖者、また戻って参りました…生前には色々と御指導を賜りました御恩、決して忘れません…ただ…ただ一目、直接にお会い致したかった…合掌

不肖ながら先生の志を受け継ぐ者の一人として、悟り、真如の探究にこれからもできうる限りに取り組んで参りたいと存じております。

島村大心先生のことにつきましては、下記あとがきと先生のサイトもご参照下さいませ。

「大乗起信論義記」あとがき・・
http://yaplog.jp/hidetoshi/image/3837/3811

現代仏教学を再生するためのホームページ
http://www.h7.dion.ne.jp/~sdaisin/

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「梵網経の偈」の内容と「授記作仏」について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52191490.html

本覚思想について再考中。

仏教を一から学び直し始めて12年…

初期・根本・テーラワーダ仏教から唯識思想、中観思想と進み、それから、如来蔵思想、仏性思想から華厳思想、本覚思想に至り、本覚思想から龍樹中観思想に戻り、しばらく龍樹中観に傾注後、中観帰謬論証派まで進み、ツォンカパ中観思想にて長らく留まった後、チベット密教の学びに入り、そして、「光明の心」の探究に至りて、今一度、如来蔵・仏性思想と中観思想に関するところに戻ってきております。

「光明の心」は反本覚思想である確信が今一度ほしいという感じもあり、最近話題としている梵網経の偈のことからの華厳思想、本覚思想について再考するとともに、ここを確かなる瞑想修行にて検証さえできれば…という段階にての行き詰まりというのが実際のところです。

頭の中では、以前に比べて「光明の心」、「勝義の光明」に関する理解が進んで参りましたことは、ダライ・ラマ法王猊下様のご法話、ご灌頂、ご著書によるところが大でございます。問題は瞑想修行があまりに疎かになり過ぎているという感じです…

とにかくまだまだ道半ばです…

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【ネパール大地震支援情報】義援金支援先参考まとめ
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ceee90c7770ddf6b239aec17808d1cb3

ネパール義援金・Facebook・寄付が2倍になって支援されるようです。第二次義援金の実施として考慮中です。
https://m.facebook.com/nepalearthquakesupport

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「仏教と政治」について・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

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塾長の松本紹圭様を始め、色々な諸師の皆様からのお誘いを頂戴致しておりました「未来の住職塾」・・諸事情色々と鑑みまして、この四期は見送らせて頂きまして、余程の参加できない事情が発生しない限り、来年の五期には何とか関西での開講に参加できましたらと考えております。どうかご容赦の程を宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人・お寺の未来「未来の住職塾」
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/
Facebookページ
https://www.facebook.com/jushokujuku

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勝義方便メモNo.10
http://togetter.com/li/719545

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b
また、随時、追加して参りたいと存じます。情報がございましたらどうか宜しくお願い致します。

「拙理解仏教図式No.7(2014.6.14)」ご提示・再考随時訂正予定
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「 死後について 」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

平成26年・お盆施餓鬼法要 法話内容 録画配信Ustream
http://www.ustream.tv/recorded/51379634

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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NGO「国境なき僧侶団」フェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/pages/国境なき僧侶団/578961352183094

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【チベット問題】

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529