2005年11月10日
またもや引越しました。
すいません、またもや引越しました。
↓
http://hidemika.exblog.jp
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2005年10月02日
プロヴァンサル・キムラ 野菜のコース(1)
地下鉄西18丁目駅で、友達を捕獲し、タクシーにて『プロヴァンサル・キムラ』へ。
ここのマダムが最高の笑顔で迎え入れてくれます。
席に座り、まずはグラスシャンパンで乾杯。
料理はあらかじめ予約してあった、『野菜のコース』と追加の肉料理を。
『有機かぼちゃのピューレ自家製ベーコンと上質なオリーブオイルの香り』

上品なカボチャの甘さを、カリカリの自家製ベーコンの塩気が味を引きしめる。最高のスターターだ。旨い。
『新篠津大塚ふぁーむのレタスと10種野菜のマリメロサラダ』

冷・温、織りまぜた野菜が一つの皿に合わさり、口を幸福に導く。野菜が旨い。
ドレッシングも自己主張してなく、やさしく絡んでいた。
『道産の豆をたっぷり入れたバジルのスープ〜プロヴァンス風〜』

これまたシミジミと美味しいスープ。そして豆が旨いんです。
別皿にバジルとチーズのペーストが付いてくるのですが、それを入れると味がまた変化して良いんです。
そうそう、白ワインをボトルで注文しました。
ブルゴーニュのマコンのワインで、ビオワインでした。
名前・・・・忘れました。聞いておきます。
続く・・・・・。
ここのマダムが最高の笑顔で迎え入れてくれます。
席に座り、まずはグラスシャンパンで乾杯。
料理はあらかじめ予約してあった、『野菜のコース』と追加の肉料理を。
『有機かぼちゃのピューレ自家製ベーコンと上質なオリーブオイルの香り』

上品なカボチャの甘さを、カリカリの自家製ベーコンの塩気が味を引きしめる。最高のスターターだ。旨い。
『新篠津大塚ふぁーむのレタスと10種野菜のマリメロサラダ』

冷・温、織りまぜた野菜が一つの皿に合わさり、口を幸福に導く。野菜が旨い。
ドレッシングも自己主張してなく、やさしく絡んでいた。
『道産の豆をたっぷり入れたバジルのスープ〜プロヴァンス風〜』

これまたシミジミと美味しいスープ。そして豆が旨いんです。
別皿にバジルとチーズのペーストが付いてくるのですが、それを入れると味がまた変化して良いんです。
そうそう、白ワインをボトルで注文しました。
ブルゴーニュのマコンのワインで、ビオワインでした。
名前・・・・忘れました。聞いておきます。
続く・・・・・。
2005年09月30日
ル・プルコワパ(3)
さてメインのお皿です。 『大樹町アップルポークのグリエ ちりめんキャベツと丸ニンジンのブレゼ ブータンノワール添え シェリービネガーソース』
肉の噛み心地が良く、赤身が美味しい。
シェリービネガーの酸味が食欲をそそる。そして付け合わせの野菜の旨いこと旨いこと。
パンにソースをなすり付け、完食する。
デセール。
僕は『長沼町フロマージュブランのクレームダンジュ 西洋わさびアイスとブドウ添え』
嫁は『そばアイスのプロフィトロール』


4種類の中から選べます。
西洋わさびのアイスは、軽くツンとした辛さがあり、面白かった。クレームダンジュとの相性も良い。
ふうううううう、大満足のお昼でした。
食後、シェフが出てきてくれ、いろいろとお話を。
長居してすいません。
今度はディナーで来てみたい!!
2005年09月24日
ル・プルコワパ(1)
友達と嫁の3人で、札幌は東区の住宅街にある「ル・プルコワパ』というすこぶる評判の良いレストランに出かけました。 店内はすっきりとして気持ちが良く、マダムも好感が持てる。
3人とも、お昼のランチ、ムニューCを注文する。

まずはグラスシャンパーニュを頼み、乾杯!!
だが、嫁はそれを後目に妊娠中なので炭酸水を。
昼間っからのシャンパン、やめられません!!
アミューズ セルヴェル・ド・カニュー(薄切りパンにチーズが塗ってある)
前菜 厚沢部産鴨とフォワグラのテリーヌ 紫キャベツのマリネ、ガーキンメロトリアピクルス

程よい厚みのテリーヌは肉の旨味十分で、紫キャベツのマリネといっしょに食べると、また格別なり。
つづく・
2005年09月20日
2005年09月18日
かみむらゆういちレストラン』(4)
料理も佳境へと近付いてまいりました。 肉料理です。
『ローストチキンとローズマリー』
絶妙に焼き上げられた鳥肉。
皮もぱりぱりで幸せなり。
下にしいてある春菊の合う事、合う事。
鳥肉を口に入れると、ローズマリーの香りが鼻から抜ける。
う〜〜〜ん、素晴らしい。
ソースをパンに付けて楽しむ。
友達の日記を読んでいて、ローストチキンで終わりって書いてあったので、パンをすべて食べていたのだが、なんと肉が、もう一品あったのです!!
『和牛とそばの実』

ロゼ色に焼き上げられた和牛の下に、そばの実とキノコ(失念)のリゾットが旨そうに横たわってます!!
は〜〜〜、久しぶりに食べる牛肉、旨いっす。
リゾットもうれしい。
マダムの「パンをお持ちしましょうか?」
に、遠慮なくお願いする。
もう腹一杯、デセールしか入りませんって、まだ食べます!!
つづく・・・・。
2005年09月17日
『かみむらゆういちレストラン』(3)
料理が運ばれてきました。
『マッシュルームのコンフィ』

オイルでゆっくりとコンフィされた、肉厚で大きなマッシュルーム半分が、皿の上にどんと載っています。
その下には、豚肉の塩漬け、まわりにはバジルオイルが掛かっていた。
北海道でこんな大きなマッシュルームを見たのは初めてだった。
そのマッシュルームは噛みごたえがあり、豚肉の塩加減、バジルオイルが合わさり、そして味をピリリとしめているのが、赤色の粒胡椒。良いお皿だ。
『ソイのグリル』

グリルしたソイに、苦みのある野菜を合わせてあります。
ちょうど良くグリルされ、ほっこりとしたソイの身といっしょに、
苦みのある野菜を食べる。
いいねぇ〜〜〜〜〜〜〜!!
苦みがあっての美味しさ。
つづく・・・・。
『マッシュルームのコンフィ』

オイルでゆっくりとコンフィされた、肉厚で大きなマッシュルーム半分が、皿の上にどんと載っています。
その下には、豚肉の塩漬け、まわりにはバジルオイルが掛かっていた。
北海道でこんな大きなマッシュルームを見たのは初めてだった。
そのマッシュルームは噛みごたえがあり、豚肉の塩加減、バジルオイルが合わさり、そして味をピリリとしめているのが、赤色の粒胡椒。良いお皿だ。
『ソイのグリル』

グリルしたソイに、苦みのある野菜を合わせてあります。
ちょうど良くグリルされ、ほっこりとしたソイの身といっしょに、
苦みのある野菜を食べる。
いいねぇ〜〜〜〜〜〜〜!!
苦みがあっての美味しさ。
つづく・・・・。
2005年09月14日
『かみむらゆういちレストラン』(2)
僕はスパークリングワイン(グリーンポイントというオーストラリア産)、嫁はランチでお出ししてるという、搾ったポンカン(みかん類)のジュース。 まずは『アボカドと花咲カニのカクテル』
花咲カニの身とクルミの上に、口当たりの優しいアボカドのクリームがたっぷりと掛かっている。
クルミの食感とアボカドのクリームのなめらかさ。それがコントラストを産み、口を幸福に導く。
旨い。
量も丁度良く、スタートには持ってこいの1品だ。
次、『玉葱とパルメザン』

この料理は洞爺湖のミッシェル・ブラスを彷佛とさせてくれました。
とことんまで炒めた玉葱にチキンブイヨン、フォンドボーで味を調え、砂糖と塩で真空調理した玉葱半分をコロンと置き、そしてその上に板状のパルメザンを載せる。
簡単なようで手間が掛かり、しみじみと旨い料理。
続く・・・・。







