2007年11月04日

お勧め絵本

ぐりとぐら

ぐりとぐら1ぐりとぐら2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子
出版社: 福音館書店

発行日: 1967120

 

(あらすじ)

料理することと食べることが大好きな、のねずみのぐりとぐらのおはなし。
森へでかけてどんぐりやくりを集めていると、自分達よりも大きなたまごをみつけます。
たまごで何を作ろうかあれこれ二ひきで相談し、「あさからばんまでたべてもまだのこるくらいの大きいかすてら」を作ることにしました。
うちへ帰って材料と道具を持ってくると、大きなたまごを割ってかすてらを作ります。
二ひきが歌いながら焼けるのを待っていると、森中の動物たちが集まってきて、みんなでかすてらをいただきました。
ああ!おいしそう!


 

 

(いんちょーお勧めポイント)

いわずと知れた“ぐりとぐら”。

もちろん、かすてらにも惹かれるんだけど…

なによりも、

自分が慣れ親しんだ本を子どもにも読ませたい・・・・

と思える一冊!

ぐりぐらぐりぐら・・・・。

 

(いんちょー的星の数)

☆☆☆(3段階中の3個です)

 



hidez925 at 04:48 │Comments(6)TrackBack(0)この記事をクリップ! ブックビジョン 

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この記事へのコメント

1. Posted by すみれ    2007年11月04日 10:54
娘に読んできかせてますよ。絵本のよさって、大人になればなるほど、わかりますよね。
2. Posted by kimi    2007年11月04日 17:42
ぐりぐらはよーく読んでもらいました。
赤色と青色の帽子とお洋服のねずみさんが大好きでした!
3. Posted by 教育ママ    2007年11月04日 19:57
グリム童話やアンデルセン物語、日本昔話にディズニー。いろんな本を与えてもらっていたな〜
4. Posted by フィジカルプランナー社長    2007年11月07日 20:55
>すみれさん
子どもの頃に読んだ記憶のあるものって、大人になってから読むと「あ〜っ」と思うこと多いですよね?
分かる分からないではなくて、想像力を膨らませることが一番大事なのかもしれませんね。
5. Posted by フィジカルプランナー社長    2007年11月07日 20:56
>kimiさん
お!kimiさんもでしたかっ!
実は、僕は2人のねずみよりも、あのカステラだけが記憶に強く残ってました・・・・笑
6. Posted by フィジカルプランナー社長    2007年11月07日 20:56
>教育ママさん
子ども心に、よ〜く覚えているものですよね。
何気なく大切なこと、僕も大事にしていきたいなと思ってます。

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プロフィール
金森 秀晃
1974年生 東京都出身

「超・問題児」だった僕の人生の大きな転機は3つ。
・大事故
・極真空手との出会い
・母の死

「金融」の世界から「医療」の世界への転身の理由は
母の存在にあります。
続きはこちら・・・ちょっと長いですが。)
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