シブヤネコ

ひとりぼっちライフ満喫中【シブヤネコ】のフォトログ。 みたモノ、きいたモノ、たべたモノ。日々のイロイロ 、写真と駄文で気ままにUP。

March 2009

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090329_01ニュー・ラグジュアリースタイル・ウェブマガジン"verita"主催のイベント
verita流 エレガントに暮らす秘訣
〜女性らしさを呼び覚ますフレグランスの魔法〜
』に参加。

ランバン創立120周年を記念して発売されたフレグランス
ジャンヌ・ランバン》をメインとした内容で
の構成でイベントは進行。

オープニング:ウェルカムドリンクとともに
1部:ドラ・トーザンさん(エッセイスト/国際ジャーナリスト)による、
  「香りのある生活。エレガントに暮らす秘訣」についてのトークショー
2部:星谷奈央子さん(パルファム ソムリエール)による、
   香りについてのワンポイントアドバイス&ランバン新作フレグランスの香り体験
歓談タイム:弦楽生演奏を楽しみながらのティータイム


ドラ・トーザンさんを迎えてのトークショー

090329_06フランス人と日本人のフレグランスに関する意識の違いについて
とても親しみやすい雰囲気でのトーク。

古くからフレグランスに親んでいるフランスでは
生活に欠かせないものとなっているけど、
日本ではまだまだ生活に密着していないように見えるので、
「日本人ももっと香りを楽しむ生活を」というアドヴァイス。
フレグランスのTOPなどにについて学ぶ。

フレグランスとは少しずれるけれど
日本にも【香道】という香りの文化が古くからあるんだけど…
とても繊細なものなので確かに日常生活には浸透しにくいのかな…。

ドラ・トーザンさんのお話は楽しくためになるものだったけど、
それ以上に表情や手の動きの美しさに感動
ぜひ見習いたい


パルファム ソムリエール 星谷奈央子さんによる香りのレクチャー

090329_05ジャンヌ・ランバン オードパルファム》の説明をメインに
フレグランスの基本やオススメの使い方などを紹介していただく。

ジャンヌ・ランバン》に関しては
香りについてだけの説明かと思っていたら、
創設者:ジャンヌ・ランバンという女性についてや、
ボトル(パッケージ]についてのこだわりなどもしっかりかたっていただき、
ジャンヌ・ランバン》をさらに深く楽しむヒントに

実際に香りを体験して感じたのは、
ヴィジュアルと香りのリンクが素晴らしいと思ったコト。
ジャンヌ・ランバンとはどんな女性だったのか、
このフレグランンスからイメージが広がる。

そしてもう一つ感じたのが
「いやらしさのないフェミニンな香り」ということ。
けっこうオールマイティに使えそうで、
これならGiftで贈っても
相手に困られるコトってほとんどないんじゃないかなぁ。


ジャンヌ・ランバン
ブラックベリーの喜びあふれるフルーティノートからはじまり、
ホワイトフリージアとピオニーの繊細なブーケが上品な調和を奏で、
最後に甘くミルキーなサンダルウッドとアンバーグリス、
そしてムスクがあたたかく感性に訴えかけます。

パッケージのガラスのボトルには、
優美なピンクのシルクのチュールがひとつひとつ手作業で結ばれています。
そして、ネックのリングには、
“未来と過去をつなぐ”という意味合いも込められています。

Topシトロン / ブラックベリー / ペアーネクター
Heartホワイトフリージア / ラズベリー / ピオニー
Bassアンバーグリス / サンダルウッド / ムスク

verita流オススメの使い方

ミルフィーユのように肌に香りを重ねる
同ラインのシャワージェルとボディーローションを
香水と併せ使いすることで香りの持続力もUPし、
香り立ちもまろやかに、
より自然に香らせることが出来ることができます。
とのこと。

実際にボディーローションとフレグランスを重ねて使ってみると、
「香りがくどくなるんじゃないかなぁ」という心配をよそに、
とてもまろやかでなじみのよい香りになってオドロキ
新しい発見ができて嬉しかった

香りを楽しむ基礎

香りについてのワンポイントアドバイス
「香りを楽しむ3つのポイント」
【1】ネーミング
【2】デザイン
【3】香り

香りの纏いかた
・ウエストより上は印象づける演出に
・ウエストより下はさりげなくやわらかく香りたいとき

その他にも「香りの種類」や「タブー」などについて教えていただく。


弦楽生演奏を楽しみながらのティータイム

090329_04このイベントを締めくくるお楽しみ。

ジャンヌ・ランバン》をイメージした美しいドルチェ
弦楽生演奏を聴きながらいただく

ドルチェは見た目だけイメージを反映させたものだと思っていたけど、
味のほうもしっかりイメージとあっていて感動







090329_02テーブルに飾られているブーケやウェルカムシャンパンから、デザートまで
すべてにおいて《ジャンヌ・ランバン》のイメージで統一されていて、
「さすがセンスのよいサイト作りをしている"verita"だなぁ」と感激。

そして参加者の皆様もオトナとしてステキな女性が多いような気が。
特に私の前の席にいらっしゃった女性が
キレイ&ステキな雰囲気のかたで、
かなーりドキドキ&嬉しかった

司会を務めていたveritaのスタッフのかたともお話でき、
CUTEなルックスとな柔らかなしゃべり口調に
「こういうかたたちが"verita"を作っているんだなぁ」
と憧れの視線で見てしまった


090329_07お土産にいただいた
ジャンヌ・ランバン オードパルファム》現品はもちろんのこと、
ジャンヌ・ランバン》をイメージしたブーケもステキで、
帰宅してからもイベントの余韻に浸っちゃった

またぜひveritaのイベントに参加して
[ステキLADY]度UPさせたいなぁー

あ。でも。ひとつ残念なコトが…
それは…
花粉アレルギーで…
私ってば肌荒れがひどかったコト…

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090328_03プログラム展開のコアタイムが17:59-05:32という
1日限りのアートイベント@六本木エリア。

 











090328_01炎を吹く巨大ロボット【ジャイアント・トらやん】にビビクったり
毛利庭園の夜桜を霧の彫刻で飾った【霧の庭 #47662】にうっとりしたり
夢と現な六本木を満喫。










 
090328_02私は夜のほうが感性が鋭くなるので、 
日中に鑑賞するより数倍楽しめたかも。

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hana_05東京都内一部のセブンイレブンで限定販売されている
シュークリーム

「普通のシュークリームとあまり変わりなさそう」
と期待薄で食べてみたら…予想外に違いアリ

クリームがとても柔らかいので
こぼさない様に注意してお召し上がりください

とパッケージに書いてあったので、
<トローリ柔らか>なのかと思っていたら
どちらかというと<フルフル柔らか>タイプ。

味も優しくサラリとした甘さなんだけど
ミルクの味がしっかりしているので、
けっして物足りないカンジじゃない。

コレ好き
リピート買い決定

東京牛乳」以外にも
濃厚函館4.0牛乳をつかったシュー@函館限定
丹那牛乳で作ったミルクシュー@静岡限定
榛名牛乳をつかったミルクムースシュー@高崎地区限定』など
ご当地牛乳使用がウリのシュークリームがイロイロ出ているらしいので、
他の地区の限定シュークリームも気になるー

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090323_08JFW(日本ファッション・ウイーク)でのショーで
モデルデビューを果たした人間型ロボット[HRP−4C]。













090323_07正直…
死体を無理矢理動かしてるみたいで…
生理的拒否反応…

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090323_09一番本気でビジネスにつなげていこうと思っていそうで、
コレクションも洗練されていると感じたのは
NIMA】。












090323_01ガーリーテイストなのに素材使いやディテールがスポーティで
不思議な可愛いらしさ。
日本人の女の子も着こなしやすそうなデザインの
donna sgro











090323_02














090323_03日常生活や政治的な出来事、
本、コミック、アートから着想を得ているというデザインから、
中性的なクールさを感じたのは
aéthéré(e)











090323_04さまざまな素材や柄、色を自由に組み合わせて
感情を表現したデザインを、
着る人それぞれがテーマを作り、
自由にコーディネートし、
自分のスタイルを自分で生み出すために着てほしい

というコンセプトが面白い
SHIDA TATSUYA









090323_05そして今回一番印象に残ったのが 【SACHIO KAWASAKI】。
[パターン × シルエット]で計算された低体温な美しさはインパクト大!
次にまたどこかでみかけても、「SACHIO KAWASAKIの服だ!!」
って分かると思うくらいのオリジナリティーを感じた。











090323_06
















 今回の参加のブランド

NIMA
Nima TAHERZADEH (ニマ タヘルザデフ)
1982年/ イラン出身
パーソンズ ザ ニュー スクール フォー デザイン卒業

donna sgro
Donna SGRO(ドナ スグロ)
1975年/ オーストラリア出身
シドニー工科大学卒業

aéthéré(e)
Ly-Ling VILAYSANE & Adrien ESCARAVAGE
リリン ヴィライザンヌ 1980年/スイス出身
アドリアン エスカラヴァージュ 1981年/フランス出身
エスモード パリ校出身

SHIDA TATSUYA
信太 達哉(シダ タツヤ)
1978年/ 静岡県出身
名古屋モード学園卒業

SACHIO KAWASAKI
川崎 祥央 (カワサキ サチオ)
1982年/ 福岡県出身
セントラル セント マーチン カレッジ オブ アート アンド デザイン卒業

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090323_10JFW in TOKYOで今回から始まった
[SHINMAI Creator's Project]
- シンマイ クリエーターズ プロジェクト-
のファッションショーへ。

[SHINMAI Creator's Project]とは
国内外からのファッションスクールから推薦を受け、
創作活動を開始し10年以内の有能な若手デザイナーを対象に、
日本のファッション市場に参入する足掛かりを与えることを目的としたプロジェクト。

今回初開催&東コレとは別枠ということもあって
一味違ったショー展開を期待して会場へ。

どのブランドも「観せるだけ」のショーではなく
「着たい」と思わせるショー。
だけどどれも無難というわけではなく、
新しさや驚きを含ませながら
今の日本にリンクさせているカンジ。

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090319TOWA TEIナビゲートのプログラム[NACHT MUSIK]の 
ラウンジパーティーへ。 

この前ひさしぶりにリリースされたNewAlbum"BIG FUN"、 
どの曲も心地イイ&捨て曲がないあたりも流石!!!って思ってたので、 
楽しみにしてたんだけど… 
やはりタバコの煙に勝てずTOWA TEIのPLAY前に退散 

けっきょくチコっと顔出しただけ…

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090309今回の製品制作プロジェクト、
イラスト担当だけって話だったのに
けっきょくデザインも担当中…

先週に引き続き、
今週も瀕死ライフな予感…

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