シブヤネコ

ひとりぼっちライフ満喫中【シブヤネコ】のフォトログ。 みたモノ、きいたモノ、たべたモノ。日々のイロイロ 、写真と駄文で気ままにUP。

March 2010

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ブログネタ
「食べるラー油」食べてみましたか? に参加中!
sb_ra『辛そうで辛くない少し辛いラー油』と同じく、
具だくさんの《おかず感覚ラー油》、
S&B(エスビー)『ぶっかけ!おかずラー油』

こちらはフライドガーリックとアーモンド入り

アーモンドの存在は分かりづらいけど、
食感はこちらのほうがカリカリと固めで、
塩味も強めかな。

あと、こちらのほうが、
フライドガーリックが《焦し》っぽくって、
微妙にビターかも

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 belgium_08ラウンジエリアに入ると、
まずはウェルカムドリンクの
ベルギービールで乾杯

いろんな銘柄が揃えてあって
ベルギービール好きには嬉しいかも










belgium_09KRIEK BOON(ブーン クリーク)っていう
サクランボのビールがあったので、
私は迷わずこちらをチョイス

酸味と甘みのバランスの良い、
フルーティーで飲み易い美味しさ

飲み過ぎ要注意







belgium_10サーブされたフードは
どれもベルギーならではのメニュー。

Asperges Blanches(ホワイト アスパラガス)手前
春の旬野菜[ホワイトアスパラガス]に、
香草のソースをかけたもの。
この日のお気に入りメニューNo.1

ベルギーでは一般的とされる、
[フランドル風]のソース(砕いたゆで卵&バターのソース)ではなかったけど、
こちらのほうがビールには合うかも。

Frites(フリッツ)左奥
ベルギーの国民食[フライドポテト]。
外はカリカリ、中はホクホクで美味しい。

moules au vin blanc(ムール・オ・ヴァン・ブラン)右奥
セロリと一緒に蒸したのって初めて。

火を通しすぎちゃってたのが残念だったけど…
貝はイロイロ怖いから…

belgium_11chicon et jambon au gratin(シコン・エ・ジャンボン・オー・グラタン)中央
アンディーブをハムで巻いたグラタン。

チコリのほろ苦さと、
クリームの優しい味の組み合せが独特。
ハムや上にかかっているチーズも、
良いアクセントになっていて美味しい

オウチでも作ってみたい

Saucisse&Sauerkraut(ソーセージ&ザワークラウト)
ソーセージの風味が移ったザワークラウトが、
まろやかな酸味と旨味たっぷりな仕上がりに。

ザワークラウトはそのまま食べるコトが多いけど、
この食べ方もイイ
気に入っちゃった!
(でもコレってドイツ料理?)

belgium_12ベルギーのスイーツといえば
『ベルギーワッフル』が来るかと思っていたら…
スゴイのがきた〜

手前の青いのは
[Chocolaterie Filip Martin]のチョコレート。

サーブしてくれたスタッフ曰く、
「スピリッツ風味」なのだそう…。
なんだか不思議な刺激が舌に残る
ホワイトチョコレートってカンジ…

赤いのと緑のはグミ。
ベルギー的というか…
海外的なグミの味

どちらも海外的オヤツってカンジの味で、
これはこれで好きな味

belgium_13ジュリアン君ってば、
会場内のあちこちに点在していて、
しかも最後のスイーツにまで登場。
すっかりアイコン的存在。

おかげで『ベルギー=ジュリアン君』
なっちゃった

ワタシ的には
BELGIUM meets TOKYO
(ベルギー ミーツ トウキョウ)の主役は
ジュリアン君〜…

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belgium_01 GALERIE VIE(ギャルリー・ヴィー)設立25周年を記念して、
ベルギーの人気ブランドやアイテムを一堂に会したスペシャルイベント、
BELGIUM meets TOKYO(ベルギー ミーツ トウキョウ)
オープニングパーティへ

会場の1FはGALERIE VIEらしい
シンプルでさりげないデザインの
ウェアやアクセサリーが並ぶSHOP。







belgium_022Fは今回のイベントの企画のひとつ、
ベルギー製のアンティークやヴィンテージアクセサリーなどが
ディスプレイされたコーナーや、
ラウンジ、テラスのあるパーティー会場。











belgium_03レトロで優しい色合いの
ボタンやアクセサリーパーツ。













 belgium_04
帆船をモチーフにした
ヴィンテージのブローチ。

微妙にゆるいデザインで、
なんだか和む〜










belgium_05ベルギーの国旗色、[黒][黄色][赤]と、
紋章の獅子のデザインの
カップ&ソーサーやポット。

国旗色を使ったドットで、
POPでカワイイ仕上がり









belgium_06『ブリュッセルの最長老市民』と言われる
[小便小僧]ジュリアン君
(Manneken-Pis/マヌカン・ピスとも呼ばれている)

コーナーにディスプレイされているアイテムの1/4以上は
ジュリアン君グッズ…









belgium_07実はブリュッセルには
[小便少女]の像もあるのだけれど…
グッズ展示はひとつも無し。

[小便小僧]のアイテムはいっぱいあるのに…










記事の続きは
ベルギー美味@PARTYで。

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elleg_prom雑誌ELLEgirl主催のParty、
ELLEgirl Prom Party
(エル・ガール プロムパーティ)へ。

この日はパーティーはしごで、
会場に着いたのはcloseまで1時間もなくって、
お目当てだったKE$HA(ケシャ)のステージも
終わっちゃってたんだけど…

ファッションを楽しんでいるってカンジの
カワイイ&オシャレな女のコがけっこう多くて、
彼女達をみているだけでも楽しかったー

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ブログネタ
「食べるラー油」食べてみましたか? に参加中!
momoya_ra昨年末からハマリ中の《具だくさんラー油》、
桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』

ワタシ的には「少し辛い」というより
「ほとんど辛くない」てカンジなんだけど、
フライドガーリックとフライドオニオンの
サクサクした食感がお気に入りで、
かなりのリピートっぷり。

お豆腐に薬味としてのせたり、
大根サラダの味付けに使うコトが多いなぁ

でも…
最近、売り切れてるコトが多い

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sakuramochi_pariyaPARIYA(パリヤ)のジェラート、
桜餅
チェダーチーズ

桜餅は、
桜味のジェラートに小豆を混ぜ込んで
『桜餅』っぽさを再現している、
春限定のフレーバー
今年は昨年より、
桜の風味も花びらの量もUPしていて嬉しい

あ、ちなみに桜餅には似合わないこのクラッカーは…
チェダーチーズのトッピング

2つのフレーバーとクラッカーとワッフルコーン、
合わせて食べると『桜チーズケーキ』っぽくなって
ちょっと面白い

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第2回 SHINMAI Creator's Project参加ブランド

scp2010_02AKANE UTSUNOMIYA
(アカネ ウツノミヤ)

宇都宮 茜
(ウツノミヤ アカネ)











scp2010_03ニットに特化した服作りを目指す、
AKANE UTSUNOMIYAのコレクション。
ディテールなどに注目すると、けっこう奇抜な部分も多いけれど、
上質な印象を与える素材感が、
全体的な雰囲気をラグジュアリーにしているように感じた。
百貨店系のバイヤーなどにも、ウケが良さそう。









scp2010_04THE INDIVIDUALIST(S), A Label by Luise&Franck
(ザ インディヴィデュアリスツ ア レーベル バイ ルイーズ アンド フランク)

Luise SCHWARZE(ルイーズ シュワルツ) /
Franck POUCHOULIN(フランク プシュラン)










scp2010_05モノトーンの作品ばかりで一見単調なようにも思えるかもしれないけれど、
シルエットやディテールへのこだわりが感じられ、それぞれ個性が感じられる。
モノトーンカラー&シルエット&ディテールのバランスの良さが生み出す、
シックなスタイリッシュさが楽しい。











scp2010_07FABIOLA ARIAS
(ファビオラ アリアス)

Fabiola ARIAS(ファビオラ アリアス)











scp2010_10華やかで夢があふれる
FABIOLA ARIASのコレクション。













scp2010_08他の3ブランドではみられなかったような、
楽園の鳥のような色使いのドレスが多く、
会場内が一気に明るく元気に。












scp2010_06木漏れ日の似合うような、
ふんわりとしたイメージのドレスも多い。













scp2010_09FABIOLA ARIASの作品は、
ストーリー性と存在感のある、舞台映えもしそうなものばかりで、
着れば日常世界から抜け出させてくれそうな、
魔法のドレスってカンジ。

今回の参加ブランドのなかで、
「着てみたい」って思うモノが一番多かった








scp2010_11A DEGREE FAHRENHEIT
(エーディグリーファーレンハイト)

天津 憂(アマツ ユウ)











scp2010_13ディテールを際立たせるため、色使いを抑えたという、
A DEGREE FAHRENHEITのコレクション。













scp2010_12シャープで攻撃的な印象をあたえたり、
見る角度によって様々な表情をみせる、
個性的なシルエットの作品たちに惹き付けられる。












scp2010_14優雅なシルエットなのに
不思議な重みの感じられるドレープが、
とても印象的なドレス。












scp2010_15 A DEGREE FAHRENHEITのコレクションでは、
オブジェのような造形美を感じられる作品が楽しめた。













今回のコレクションは前回のものに比べ、
完成された作品が多かったけど…
完成されすぎていて
【SHINMAI】ならではの新鮮さが感じられなかったのは、
チト残念。

でも、今みたいな不況期には、
このぐらい『確実』なモノを出した方が
賢いのかなぁ

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scp2010_01 東京発 日本ファッション・ウィーク
(Japan Fashion Week in Tokyo)が、
世界の新進デザイナーの登竜門となることを目指して
スタートさせたプロジェクト、
[SHINMAI Creator's Project]
(シンマイ クリエーターズ プロジェクト)

[第2回]となる今回は11ヵ国からの応募があり、
その中から選ばれた4ブランドが
今回のファッションショーで作品を披露。

[第1回]もご招待いただき、新しい感性やチャレンジを
たくさん感じるコトができたので、
今回もとても期待しながら出席。

会場に到着してまず感じたのは、
前回に比べ、海外からのPressやバイヤーの数が増えてるってコト。

[第1回]は国内のメディアでも思ったよりも取り上げられていなかったので、
ちょっと「アレ?」ってカンジだったんだけど…
今回の海外からの来場者の数をみたら、
「海外からも注目されるような
興味深いプロジェクトになりつつあるのかな?」
って。
ちょっと嬉しい。

記事の続きは
The 2nd SHINMAI Creator's Project:
2010-2011 A/W COLLECTION
で。

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shiwasucat2009_02冬っぽかったり…
春っぽかったり…
行ったり来たり…

気候の変化についていけず、
風邪ひいちゃいそう…

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