シブヤネコ

ひとりぼっちライフ満喫中【シブヤネコ】のフォトログ。 みたモノ、きいたモノ、たべたモノ。日々のイロイロ 、写真と駄文で気ままにUP。

January 2011

5
sdc2011_15SALON DU CHOCOLAT
(サロン・デュ・ショコラ)の会場となっている、
伊勢丹新宿店本館に常設店があるというのに、
毎回ショコラを購入してしまう
【Siefert Meister Juchheim】
(ジーフェルト・マイスターユーハイム)

ユニークなテーマの限定ショコラが
販売されるというのもあるけれど、
なんといっても一番の楽しみは
コンディトアマイスター(ドイツの最上位菓子職人)
ベルント・ジーフェルト氏に会うこと



sdc2011_16まるで熊サンみたいに立派な体格なのに
子供みたいな人懐っこい笑顔でニコニコ、
でも実はスゴイ実力の持ち主という
ギャップがカワイイ

しかもなぜか毎回
ブースに置いてあるリーフレットに
一生懸命にサインをしまくって、
通りがかる人たちに笑顔で手渡すという、
他のショコラティエではみられない
謎のサービス精神が

ショコラのほうはというと
それぞれのフレーバーの個性をしっかり出しつつも、
バランスよく仕上がっているのが特長。

毎回テーマを買えて出展される
サロン・デュ・ショコラ限定アイテムはというと、
なかなか冒険心のある素材や組み合わせのものが多く、
口にするまで期待と不安でドキドキ

でも食べてみると、
奇をてらっているように見えるのに、
不思議と変なクセのないまとまった風味で、
それでいて面白いけれどちゃんと美味しいものが多い。

一期一会的なユニークな味に出会えるのが
毎回楽しみ

sdc2011_17今回はサロン・デュ・ショコラ限定コレクション
【日独友好トリュフ】の6種類入りを1箱。
(この商品のレポートは近日UP予定)

それと定番商品のお気に入り[ハーブ]2個と、
限定商品の中で特に気になった
[オレンジハチミツとシソ焼酎]1個、
そしてジーフェルト氏に選んでいただいた[塩キャラメル]
4個入り用の箱に詰めていただいたものを購入。
(コチラのブースは[サロン・デュ・ショコラ]では珍しく、
好きなショコラを1粒からでも買うことができるのも嬉しい)


商品を購入した際にも「アリガト」と
サイン入りのリーフレットを
手渡されたのですが…

うわわわわわ

berndsiefert_cardなんとサインだけでなく、
印刷してある自分の顔に
落書きしてあるッ

なんだッ
このお茶目すぎる
スペシャルサービスはッ

ということで、
ますますFanになっちゃいました

5
sdc2011_12SALON DU CHOCOLAT(サロン・デュ・ショコラ)会場内の、
【Artisan du Chocolat】(アーティザン・ドゥ・ショコラ)のブースで
限定販売されている不思議ドリンク、
【Cocoa Plup Juice】(ココア パルプ ジュース)

チョコレートの原材料となるのは
カカオの実の種の部分で、
その周りを覆う繊維質[カカオパルプ]は
廃棄されてしまうことが多い。

その部分を原料としてできた
こちらのジュース。
「ココナッツミルクみたいな味かな?」なんて
なんとなく思っていたのだけれど…
大ハズレ

『スッキリテイストの南国スムージー』というカンジで、
喉越しはややトロリとしていて滑らか。

味のほうはというと…
パイナップルのような甘酸っぱさ
バナナのようなトロンとした甘み
あとブレープフルーツのようなビターな風味も
微かにするような、しないような…

いままで体験したことの味で、
いただいている最中も
頭の中は「?」でいっぱい

メニューの説明欄にかいてあるような
『ライチのような味』には感じられなかったけれど、
またぜひいただきたいと思うような、
予想外の爽やか&フルーティーなジュースで
美味しかった

記事の続きは
Siefert Meister Juchheim(ジーフェルト・マイスターユーハイム)で。

5
sdc2011_09今回SALON DU CHOCOLAT
(サロン・デュ・ショコラ)に初登場のブランド、
【Hugo & Victor】(ユーゴ & ヴィクトール)

パティシエのユーグ・プジェ氏と
プロデューサーのシルヴァン・ブラン氏が
昨年パリにオープンさせたばかりという
こちらのパティスリーは、
早くもフランスで人気のお店として
知名度が高いのだそう。

そして、ミシュランの三ツ星レストラン・
シェフパティシエ経験者のユーグ・プジェ氏が生みだす
伝統的かつ個性的なフレーバーと、
プロデューサーのシルヴァン・ブラン氏の
洗練されたプレゼンセンスによって
生み出されたショコラは、
『パリの最新モードショコラ』として注目とのこと。

sdc2011_07これらの前評判を聞き、
初登場ブランドの中で一番注目していたにも関わらず、
なぜか「絶対買う」という気持ちになれなかったのだけれど…
ブースの前で実際に商品を見て考えが一転。

その理由はWebやカタログなどに掲載されている
ドーム状のキャラメルリキッド入りショコラ、
【Carnes Sphères des Saveurs】(カルネ・サヴール)の写真は、
彩度&明度が低く、沈んで見えていて、
イマイチ魅力的に見えなかったのだけれど、
実物はカラフルで艶やかな
とても魅力的なビジュアルで、
「コレはステキ」と思い、購入即決

サロン・デュ・ショコラでショコラを買うのに
行列に並んだのは今回が初めてで、
残り個数が僅かとヒヤヒヤな状態だったけれど、
一番狙いだった【カルネ・サヴール】(6個入)を買えてヨカッタ

sdc2011_08味の方も気になるのだけれど
せっかくなのでゆっくり味わえる機会までおあずけ中。

特に気になるフレーバーは
[クンババ]という柑橘系のものかな。
あと[ライチ]も
キャラメルとのハーモニーが
想像つかなくって、楽しみ
(味の方のレポートは近日UP予定)
UPしました


ショコラもキレイだけれど、
[ブラック×シルバーのブック型のパッケージ]
[ブラック×ホワイトのショップバッグ]
どちらもスタイリッシュで
男性が持ってもカッコ良くキマリそうなので、
「本命チョコにもオススメかも」…って言うのは
テイスティングしてからのほうがイイですね

Neco速報
01/28(金)夜の時点での話ですが、
後日配送分の商品の予約をブースで行っているので、
ショーケースのなかの商品が全て完売していても、
入手できる可能性がありそうですよ

記事の続きは
Cocoa Plup Juice(ココア パルプ ジュース)で。

5
sdc2011_13【Pâtisserie Sadaharu AOKI Paris】
(パティスリー・サダハル・アオキ・パリ)のブースで見つけた、
SALON DU CHOCOLAT(サロン・デュ・ショコラ)限定の
実演販売スイーツ、
【東京焼きマカロンショコラ】

初めにブースの前を通った時は
「チョコレート入りの今川焼かな?」と思って
素通りしてしまったのだけれど、
もう一度通りかかった時に、
あんの部分になるショコラマカロンを
入れているところを発見し、
「え面白そう」と思い購入。

焼き立てアツアツの状態でいただきたかったので
即行でイートインスペースに移動し、
さっそくパクッ

少し甘めな抹茶の風味の皮は、
外側はサックリと香ばしく、
内側の部分はフンワリとしているけれど、
弾力も感じられるという焼き具合。

フィリングとして中央に入っている
ショコラマカロンはというと、
通常の「サクッ」とした食感は全くなく、
「ムニッ」というか…
「トロッ」というか…
「モロッ」というか…
なんとも不思議な食感

皮と中身、
どちらも食感、風味ともに、
ハッキリとした個性を持っているのに、
きちんとマッチし、
『和』と『洋』が違和感なく融合していて
なかなか美味しい

でもけっこう濃厚な風味で
甘みもしっかりしているので、
お茶などの飲み物といただいた方がイイかも

あと、このスイーツは
「焼き立てが命」というカンジなので、
出来れば会場内のイートインスペースで
すぐにいただくのがオススメかな

記事の続きは
Hugo & Victor(ユーゴ & ヴィクトール)で。

5
sdc2011_11SALON DU CHOCOLAT(サロン・デュ・ショコラ)会場内の、
【Henri Le Roux】(アンリ・ルルー)のブースで
販売されている限定スイーツ、
【C.B.S. Parfait】(セー・ベー・エス・パフェ)
イートイン

こちらのパフェは【アンリ・ルルー】オリジナルの
塩キャラメルフレーバーのプレミアムアイスクリームを使ったもので、
その上に出来立て熱々のキャラメールソース
キャラメル・ショコラ・サレをかけて仕上げるという、
キャラメル風味をしっかり堪能できるパフェ

アイスの下にはフワフワのビスキュイ
アイスの上にはサクサクのクランブルや、
カリッとした食感と香ばしい風味が
良いアクセントになっている
キャラメリゼされたアーモンドスライス
そしてサックリと軽い歯触りの
メレンゲのビスケットと、
薄くてパリッとした繊細な食感の
クーベチュールチョコレート
トッピングされている。

手の平サイズの小振りなパフェだけれども、
風味豊かなキャラメルソースや、
濃厚な塩キャラメルアイスクリーム
そしてトッピングされたアイテムの
様々な食感や風味がバランス良くまとまっていて、
一口一口が楽しく美味しい、
満足感の高い仕上がりとなっている

会場巡りに疲れた時の
元気補給スイーツとしてもオススメ

記事の続きは
東京焼きマカロンショコラで。

5
sdc2011_01今回のSALON DU CHOCOLAT
(※以下『SDC』と略)のテーマは、
JAPON(ジャポン)

ということで、
日本的なビジュアルや和の素材を使ったショコラなど、
それぞれが思う『日本』を表現したチョコレートを
出品するブランドが多数。







sdc2011_02「和スイーツ」といってピンと浮かぶのは
やはり『柚子』『抹茶』『胡麻』あたりらしく、
これらの素材を使ったショコラが多いかな。

あと風味付けのアルコールに
『日本酒』や『焼酎』を使っているところも
けっこうあったりと、
それぞれ趣向を凝らして
「日本らしさ」というエッセンスを
加えているところが面白い





sdc2011_04【B de Lyon】(ベー・ドゥ・リヨン)
ホワイトチョコレートにヴァニラを加えた
甘い香りの新作タブレット、
[タブレットジャポン]
『日の丸』がモチーフ…って、
ストレートすぎなビジュアル









sdc2011_03【Fabrice Gillotte】(ファブリス・ジロット)
新作ショコラ[アンスピラシオン・ジャポン]
[胡麻][抹茶][柚子][生姜]
いかにも『和テイスト』といった
4種類のフレーバーで登場。

海外ブランドはストレートに
日本』を表現してくるところが多いという印象








sdc2011_06毎回ユニークで美しい
チョコレートで作ったアートが並ぶ
【Jean-Paul Hévin】
(ジャン=ポール・エヴァン)のブースにも、
日本』をテーマにしたアート作品がずらり。 










sdc2011_05『ダルマ』や『扇子』、
『鯉』『蓮』などの日本的なモチーフを、
見事にチョコレートのオブジェに仕上げたのは、
パティシエの
【Philip Moser】(フィリップ・モザ)氏。

記事の続きは
C.B.S. Parfait(セー・ベー・エス・パフェ) で。

5
sdc2011_0101/26(WED)〜01/31(MON)
伊勢丹新宿店本館6Fで開催の
『パリ発・チョコレートの祭典』
SALON DU CHOCOLAT(サロン・デュ・ショコラ)

今年も開催日より1日早い
[特別ご案内日]にご招待いただき、
一足お先にショコラ天国を体験…のはずが、
昨年と同じ[特別ご案内日]だったにもかかわらず、
予想以上の混みっぷりで、
お目当ての商品を買うのに一苦労…

という訳で今回は、
さらに混雑が予想される
明日や週末に来場されるかたの
お役にたてればという情報をUPします

sdc2011_02Neco速報

前回までは『ベルナシオン』という名前で
参加していたブランドは、
今回からは【B de Lyon 】(ベー・ドゥ・リヨン)
名前を変えての出展。

前回と変わらず開店後すぐに行列ができ、
[パレドール]も[タブレット]も次々と売れて行き、
11:30頃にブースの前を通った時には
ケースの中は空っぽでした…。

【Jean-Charles Rochoux】(ジャン=シャルル・ロシュー)
人気はあるとは思っていたのですが…
予想を上回る大人気っぷり
特に[カルーセル]という商品は開店20分で完売
本日分は20個、明日からの販売分は80個。
再入荷の予定は無しなので、
「どうしても手に入れたい」という方は、
明日まずはコチラのブースへ向かったほうが良いかも。

[カルーセル]だけではなく、その他の商品も
お昼頃には売り切れていました。
油断してた…

今回初登場&オフィシャルガイドブックやムックでも
フィーチャーされている
【Hugo & Victor】(ユーゴ & ヴィクトール)
今日1番の行列の長さだったんじゃないかなぁ?

でも全ての商品が完売するのは思ったよりも遅くて
11:30くらいに並び始めれば
ギリギリ買うことができたっぽい。

でも早いうちに
[ショコラ・フレーズ・ボランジェロゼ]は売り切れ。
続いて[カルネ・サヴール(12個入り)]
[ショコラ・カルネ(12個入り)]
[カルネ・サヴール(6個入り)] 
[ショコラ・カルネ(6個入り)]の順に完売。

私は[カルネ・サヴール(6個入り)] 狙いで、
なんとか予定どおり2セット入手

【Selection Box】(セレクションボックス)シリーズも、
昼頃までは行列ができていたけれども、
いつの間にか並ばずに購入できるようになっていたので、
そう焦らなくてもイイかも。

東京に常設展があるショップでも、
この期間にしか買えないなかなかステキな
[サロン・デュ・ショコラ限定商品]を
販売しているところがあったりするので、
余裕があればとりあえず一通りチェックしてみるのがオススメ

以上。
ちょっと焦り気味にUPのNeco速報
こちらの情報は[特別ご案内日]のものなので
あくまでもご参考程度に。


記事の続きは
SALON DU CHOCOLAT 2011
(サロン・デュ・ショコラ 2011) *2*
で。

5
fauchon2011年2月上旬発売予定の
FAUCHON(フォション)の新作ボンボン・ショコラ
"Choc Made in F"
-made in FAUCHON, made in France-

今回発売されるコレクションは
『0〜10の数字がショコラの表面に記された【ナンバー】
『FAUCHONのロゴ"F"がショコラの表面に記された【レシピ】
2タイプがあり、
それぞれ10種類のフレーバーが用意され、
全20種類ものフレーバーを楽しむことができる

(ショコラとともに届けられたMEMOによると、
日本未発売のフレーバーもあるとのこと)

【ナンバー】
の方は、
《バニラ》《キャラメル》《カフェ》《アーモンド》など
オーソドックスな10種フレーバーのプラリネやガナッシュを、
[コートジボワール産ピュアミルクチョコレート]、
または[ベネズエラ産ピュアダークチョコレート]で
コーティングしたものとなっている。

【レシピ】の方はやや個性的なフレーバーが多く、
レモンピールとアーモンドを加えてできた
ライトでフルティーなプラリネ

《アーモンド&レモンプラリネ》や、
スミレの香りとラズベリーピュレという
フローラル&フルティーな華やかな組み合わせの

《ラズベリー&バイオレット》などがあり、
こちらも【ナンバー】と同じくミルクかダーク、
どちらかのチョコレートでコーティングされている。

【ナンバー】に比べると【レシピ】のほうが
風味や食感の違いがハッキリしているかも
でもその分大味な気もするかな?

どちらのタイプも繊細な味わいというよりは
フレーバーの違いが分かり易く、
ショコラマニアじゃなくても
1粒1粒を楽しめる風味のものばかりだと思うので、
気合いを入れずに楽しくショコラを味わってもらいたい方への
プレゼントにも向いていそう。

あと『感謝チョコ』や『友チョコ』として
プレゼントするにもオススメかも

そろそろショコラシーズン、
いや…ヴァレンタインシーズンということで、
今年も2月下旬頃まで私のブログ記事は
ショコラネタだらけになりそうな予感

このページのトップヘ