シブヤネコ

ひとりぼっちライフ満喫中【シブヤネコ】のフォトログ。 みたモノ、きいたモノ、たべたモノ。日々のイロイロ 、写真と駄文で気ままにUP。

タグ:ワイン

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saviavivaブドウの品種をヒトの血液型の『A、B、O、AB』に見立てた、
スペインのワイナリー"SAVIA VIVA(サヴィア・ヴィヴァ)"の
オーガニックワイン【血液型ワイン

品種と血液型の特徴をマッチさせるという
ユニークな発想だけでなく、
化学物質を一切使用しないオーガニック栽培にこだわっていたり、
『血液』をコンセプトにしているというつながりで、
1本の売り上げにつき約100¥が
世界エイズ・結核・マラリア対策基金》に寄付されるというのもポイント

珍しモノ好きだけでなく、
エコやチャリティーなどに感心のあるかたにもオススメかも

血液型ワイン

〔A型〕cabernet sauvignon(カベルネ・ソーヴィニヨン)
カシスやミントなど清涼感を感じさせる香りが特徴。
世界的に有名で重宝される品種で、幅広く好まれる万能選手。
優等生タイプのワインかもしれません。


〔B型〕garnatxa(ガルナッチャ)
スペイン最大の栽培面積を誇る品種。
ベリーやプラムのアロマに豊かな果実味が特徴。
明るい表情を持つところが楽天的なB型っぽい?


〔O型〕merlot(メルロ)
丸みがあり、ふくよかな味わいを持つボルドー品種。
社交的でゆったりとしたO型の性格は、
包容力のあるメルロとよく似ているようです。


〔AB型〕 garnatxa-cabernet(ガルナッチャ&カベルネ)
A型のカベルネ・ソーヴィニヨンとB型のガルナッチャ。
2つが混ざり合うことで、独特のスタイルが生み出されます。
複雑なところはまさにAB型? 

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asti_angeli『天使のアスティ』と呼ばれている、
イタリア・サンテロ社のアスティ・スプマンテ、
"Santero Asti Spumanti degli Angeli
(サンテロ アスティ デリ アンジェリ)"。

ずいぶん前に流行ったのに、なぜか今更ハマってしまい、
[オウチ飲み用スパークリングワイン]として
このところお気に入り

軽やか&爽やかな優しい風味の甘口と、
繊細でクリーミなー泡立ちが好みにピッタリ

エチケットに描かれている『天使』のイメージに合った、
『メレンゲ』を思わせるような
「フワッ&シュワッ」とした飲み心地もステキ

200ml入りの[ベビーボトル]もあるので、
お酒に弱くてちょことしか飲めない私でも
気軽に買えるというのもポイント

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mariogela_winePremium MarioGelateria(プレミアム マリオジェラテリア)
季節限定フレーバー、
"ノヴェッロ"と"パネトーネ"。

どちらもイベント感アリということで、
迷わずチョイスしたフレーバー。

『イタリア版ボジョレー・ヌーヴォー』と呼ばれている
[ノヴェッロ]というワインを使った"ノヴェッロ"は、
甘さを押さえたスッキリとした味わいだけれど、
フレッシュで鮮やかなワインの香りで、
とても華やかな印象

イタリアのクリスマス菓子をイメージした"パネトーネ"は、
パネトーネに使われているドライフルーツが
たっぷり入っていて美味しいけれど、
もう少し焼き菓子っぽさが出ていたほうが
それっぽくって良かったかも。

Italian Wine"Novello"(ノヴェッロ)
フレッシュ&フルーティーなイタリア版ボジョレー・ヌーヴォー
『ノヴェッラ』のジェラート。


Panettone(パネトーネ)
イタリアのクリスマス菓子『パネトーネ』をイメージ。
ラムレーズンやオレンジなどドライフルーツを
たっぷり使った贅沢な味。

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alterwine_01「とても甘いワインですよ」
店員サンにと勧められ,
クリスマス用に購入した
『12使徒ミサワイン』という名前のワイン

フルーティーなデザートワインの味を
想像してたんだけど…
けっこうコクのある重い味で
《ブドウ》というよりは《干しブドウ》って印象。

コレは「乾杯〜って飲むよりも
チビチビと飲むのに向いていそう。



あと、洋菓子作りでの風味づけにもイイかも
パウンドケーキとか
コレで風味づけしたら美味しそう

alterwine_02TWELVE APOSTLES Alter Wine
(トゥエルブ・アポレス/アルター・ワイン)
スペイン・カルターニャ地方エブロ川流域の
テラ・アルタ地帯(高原地帯)で
ごく少量しか生産できない大変甘いワインです。
この甘さは100%ブドウの自然糖分です。
古くから伝統的にミサワインとして使用されてきました。
現在もミサワインとして利用されていますが、
家庭でもアペリティフ又は食後酒としても消費され
多くのヨーロッパの国々で"ミサワイン"と呼ばれ
愛飲されています。

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ブログネタ
チョコレート! に参加中!
<ドゥバイヨル>マルク・ドゥバイヨル氏のセミナー参加。
テーマは「ショコラとワインのマリアージュ」。

スイーツは
090123_01 「フリアンディス&ビスキュイ フレ」@1皿目

オランジェット(こげ茶の棒状の)
 オレンジピールをビターチョコレートでコーティング

シトロネット(茶色の棒状の)
 レモンピールをミルクチョコレートでコーティング

パンプルムース(白っぽい棒状の)
 グレープフルーツピールをミルクチョコレートでコーティング

ディオス(半分チョコがかかってるの)
 しっとりとしたアーモンドクッキーにオレンジピールをのせ、
 ビター チョコレートでディッピング

パテ ド フリュイ(こげ茶の丸いの) 
 クッキー台にパッションフルーツのパテをたっぷりとのせ、
 ミルクチョコレートでコーティング

090123_02 「ボンボンショコラ」@2皿目

ダンテル(白くて丸いの)
 アマレット風味のクリームをホワイトチョコレートでコーティング

ユーフォリア(四角くて模様が付いてるの)
 アールグレイのガナッシュ入りビターチョコレート

プティット プランセス(トップ部分が赤いの)
 フランボワーズのパテ ド フリュイとガナッシュを重ねて
 ビターチョコレートでコーティング

以上2皿。

ワインは[Koshu]。
最初「コシュー?」っていう名前のワインかと思ったら…
「甲州キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー
-Koshu Cuvee Denis Dubourdieu-」っていう日本のワイン。
ドゥバイヨルさんがTVで見つけ、Webで取り寄せて
「日本のワインもなかなかウマ♪」って気にいたワインだそう。

特徴は
柚子と梨を思わせるピュアで新鮮なアロマが溢れ、
キレが良く繊細なスタイルを持つ。
日本料理はもちろん、アジア料理などとの相性も抜群の、
ドライで軽いボディの辛口白ワイン。


で、セミナー内容は
スイーツ1つ1つを「このワインとの相性はどうかな?」って
ドゥバイヨル先生と一緒にゆっくり味わっていくというもの。

フリアンディスでは
「どれが一番好きな組み合わせ?」という質問に
「オランジェットが一番相性がイイ」という受講生が多かったけど、
「え?パンプルムースとが一番好きかも…」とドゥバイヨル先生。

ビスキュイ フレでは
「パテ ド フリュイが一番相性がイイ」という受講生が多かったけど
「え?ディオスとが一番好きかも…」とドゥバイヨル先生。

ボンボンショコラでは
「じゃ、どれが一番キライな組み合わせ?」という質問に変わって、
「プティット プランセス…」という受講生が多数。
これはドゥバイヨル先生も同意見で、なんだかホッ。

<ドゥバイヨル>のショコラはバリエーションは多いけれど
どれも基本のしっかりしたどこかクラシカルな味わいのものが多いので、
今回マリアージュを試みた[Koshu]みたいな辛口白ワインと
相性が良いものが多そうな予感。

今回のセミナーはいままでSDCで参加したなかで
一番のほほんとしてたかも。
「ドゥバイヨルさんとマッタリおやつの会」ってカンジで
妙に癒されたー。

090123_03しかもお土産付きー。 
大満足

つか、ドゥバイヨルさんのキャラクター、
良すぎ!!!愛しい

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