シブヤネコ

ひとりぼっちライフ満喫中【シブヤネコ】のフォトログ。 みたモノ、きいたモノ、たべたモノ。日々のイロイロ 、写真と駄文で気ままにUP。

タグ:JapanFashionWeekInTOKYO

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111022"Mercedes-Benz Fashion Weeek TOKYO(東京コレクション)"のClosing Party

 "mastermind JAPAN(マスターマインド・ジャパン)"のcollection show

"MAYBELLINE NEW YORK FASHION"×"Mercedes-Benz Fashion Week"ClubEvent

知人オーガナイズの某パーティ@現在。

始発帰り決定…

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yuimanakazato_01ファッション・ビジネスのチャンスを
日本から世界中に広げることを目的としたイベント、
The 11th Japan Fashion Week In TOKYO
(東京発 日本ファッション・ウィーク/*JFW)

その連動企画のひとつ、
『東京から世界へ向けて発信するファッションイベント』
roomsLINK

[roomsLINK]とは
H.P.FRANCE S.A.(アッシュ・ペー・フランス 株式会社)主催の、
ファッションショーと合同展示会を主軸とした、
メディア、Web、ショップ、パーティーなど、
あらゆるファッションコンテンツをリンクさせたイベント。

yuimanakazato_02今回はそのプログラムの一つ、
roomsLINK 2011 SPRING & SUMMER COLLECTION
"YUIMA NAKAZATO" の
ファッションショーへ











yuimanakazato_03YUIMA NAKAZATO(中里唯馬/ユイマ ナカザト)氏は、
ベルギーにあるファッション業界の名門校
[アントワープ王立芸術アカデミー:ファッション科]の出身で、
現在は国内外のセレブリティーやアーティストのコスチュームを
オーダーメイドでデザインすることを、主な活動としている。










yuimanakazato_0422:30/STARTのショーにも関わらず、
かなりの観客数。

LADY GAGA(レディ・ガガ)が来日した時の
コスチューム・デザインを手がけたことがきっかけで、
日本でも注目度がUPしたせいかも。










yuimanakazato_06薄闇に包まれたステージの中、
所々に輝く照明。













yuimanakazato_05その光に照らされることによって、
コスチュームの造形的なフォルムや、
エナメルや金属のような素材の質感が
強調されて浮かび上がり、
それに身を包んだモデルと一体となって
一つのオブジェのような美しさを生み出している。









yuimanakazato_07まるで何かを警告する笛のような音をBGMに
静かな動きで進められて行くショーは、
どことなく神話的なストーリーが感じられるような
重みのあるドラマティックなものだった。 

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shidatatsuya_elle《SHIDA TATSUYA × ELLE》
コラボレーションアイテムのストール。

昨年のシンマイクリエーターズプロジェクトのショー
強く印象に残った、
[SHIDA TATSUYA]らしい
自由度の高い素材と色の扱い方は相変わらず。

これ一つで十分存在感があるので、
シンプルなカラー&スッキリしたシルエットのファッションに
コーディネートしてみたかったんだけど…
今年は異常なくらい
冬の寒さが長引いていたので
なかなか実行できず…

でもやっと暖かくなったのでONしてみたら…
スパイスの利いたファッションになってステキ

キャンディーポッドみたいなガラス瓶に
シリアルナンバーや素材を記したラベルを貼った、
パッケージもステキ

SHIDA TATSUYA
信太 達哉(シダ タツヤ)
1978年/ 静岡県出身
名古屋モード学園卒業

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第2回 SHINMAI Creator's Project参加ブランド

scp2010_02AKANE UTSUNOMIYA
(アカネ ウツノミヤ)

宇都宮 茜
(ウツノミヤ アカネ)











scp2010_03ニットに特化した服作りを目指す、
AKANE UTSUNOMIYAのコレクション。
ディテールなどに注目すると、けっこう奇抜な部分も多いけれど、
上質な印象を与える素材感が、
全体的な雰囲気をラグジュアリーにしているように感じた。
百貨店系のバイヤーなどにも、ウケが良さそう。









scp2010_04THE INDIVIDUALIST(S), A Label by Luise&Franck
(ザ インディヴィデュアリスツ ア レーベル バイ ルイーズ アンド フランク)

Luise SCHWARZE(ルイーズ シュワルツ) /
Franck POUCHOULIN(フランク プシュラン)










scp2010_05モノトーンの作品ばかりで一見単調なようにも思えるかもしれないけれど、
シルエットやディテールへのこだわりが感じられ、それぞれ個性が感じられる。
モノトーンカラー&シルエット&ディテールのバランスの良さが生み出す、
シックなスタイリッシュさが楽しい。











scp2010_07FABIOLA ARIAS
(ファビオラ アリアス)

Fabiola ARIAS(ファビオラ アリアス)











scp2010_10華やかで夢があふれる
FABIOLA ARIASのコレクション。













scp2010_08他の3ブランドではみられなかったような、
楽園の鳥のような色使いのドレスが多く、
会場内が一気に明るく元気に。












scp2010_06木漏れ日の似合うような、
ふんわりとしたイメージのドレスも多い。













scp2010_09FABIOLA ARIASの作品は、
ストーリー性と存在感のある、舞台映えもしそうなものばかりで、
着れば日常世界から抜け出させてくれそうな、
魔法のドレスってカンジ。

今回の参加ブランドのなかで、
「着てみたい」って思うモノが一番多かった








scp2010_11A DEGREE FAHRENHEIT
(エーディグリーファーレンハイト)

天津 憂(アマツ ユウ)











scp2010_13ディテールを際立たせるため、色使いを抑えたという、
A DEGREE FAHRENHEITのコレクション。













scp2010_12シャープで攻撃的な印象をあたえたり、
見る角度によって様々な表情をみせる、
個性的なシルエットの作品たちに惹き付けられる。












scp2010_14優雅なシルエットなのに
不思議な重みの感じられるドレープが、
とても印象的なドレス。












scp2010_15 A DEGREE FAHRENHEITのコレクションでは、
オブジェのような造形美を感じられる作品が楽しめた。













今回のコレクションは前回のものに比べ、
完成された作品が多かったけど…
完成されすぎていて
【SHINMAI】ならではの新鮮さが感じられなかったのは、
チト残念。

でも、今みたいな不況期には、
このぐらい『確実』なモノを出した方が
賢いのかなぁ

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scp2010_01 東京発 日本ファッション・ウィーク
(Japan Fashion Week in Tokyo)が、
世界の新進デザイナーの登竜門となることを目指して
スタートさせたプロジェクト、
[SHINMAI Creator's Project]
(シンマイ クリエーターズ プロジェクト)

[第2回]となる今回は11ヵ国からの応募があり、
その中から選ばれた4ブランドが
今回のファッションショーで作品を披露。

[第1回]もご招待いただき、新しい感性やチャレンジを
たくさん感じるコトができたので、
今回もとても期待しながら出席。

会場に到着してまず感じたのは、
前回に比べ、海外からのPressやバイヤーの数が増えてるってコト。

[第1回]は国内のメディアでも思ったよりも取り上げられていなかったので、
ちょっと「アレ?」ってカンジだったんだけど…
今回の海外からの来場者の数をみたら、
「海外からも注目されるような
興味深いプロジェクトになりつつあるのかな?」
って。
ちょっと嬉しい。

記事の続きは
The 2nd SHINMAI Creator's Project:
2010-2011 A/W COLLECTION
で。

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090323_08JFW(日本ファッション・ウイーク)でのショーで
モデルデビューを果たした人間型ロボット[HRP−4C]。













090323_07正直…
死体を無理矢理動かしてるみたいで…
生理的拒否反応…

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090323_09一番本気でビジネスにつなげていこうと思っていそうで、
コレクションも洗練されていると感じたのは
NIMA】。












090323_01ガーリーテイストなのに素材使いやディテールがスポーティで
不思議な可愛いらしさ。
日本人の女の子も着こなしやすそうなデザインの
donna sgro











090323_02














090323_03日常生活や政治的な出来事、
本、コミック、アートから着想を得ているというデザインから、
中性的なクールさを感じたのは
aéthéré(e)











090323_04さまざまな素材や柄、色を自由に組み合わせて
感情を表現したデザインを、
着る人それぞれがテーマを作り、
自由にコーディネートし、
自分のスタイルを自分で生み出すために着てほしい

というコンセプトが面白い
SHIDA TATSUYA









090323_05そして今回一番印象に残ったのが 【SACHIO KAWASAKI】。
[パターン × シルエット]で計算された低体温な美しさはインパクト大!
次にまたどこかでみかけても、「SACHIO KAWASAKIの服だ!!」
って分かると思うくらいのオリジナリティーを感じた。











090323_06
















 今回の参加のブランド

NIMA
Nima TAHERZADEH (ニマ タヘルザデフ)
1982年/ イラン出身
パーソンズ ザ ニュー スクール フォー デザイン卒業

donna sgro
Donna SGRO(ドナ スグロ)
1975年/ オーストラリア出身
シドニー工科大学卒業

aéthéré(e)
Ly-Ling VILAYSANE & Adrien ESCARAVAGE
リリン ヴィライザンヌ 1980年/スイス出身
アドリアン エスカラヴァージュ 1981年/フランス出身
エスモード パリ校出身

SHIDA TATSUYA
信太 達哉(シダ タツヤ)
1978年/ 静岡県出身
名古屋モード学園卒業

SACHIO KAWASAKI
川崎 祥央 (カワサキ サチオ)
1982年/ 福岡県出身
セントラル セント マーチン カレッジ オブ アート アンド デザイン卒業

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090323_10JFW in TOKYOで今回から始まった
[SHINMAI Creator's Project]
- シンマイ クリエーターズ プロジェクト-
のファッションショーへ。

[SHINMAI Creator's Project]とは
国内外からのファッションスクールから推薦を受け、
創作活動を開始し10年以内の有能な若手デザイナーを対象に、
日本のファッション市場に参入する足掛かりを与えることを目的としたプロジェクト。

今回初開催&東コレとは別枠ということもあって
一味違ったショー展開を期待して会場へ。

どのブランドも「観せるだけ」のショーではなく
「着たい」と思わせるショー。
だけどどれも無難というわけではなく、
新しさや驚きを含ませながら
今の日本にリンクさせているカンジ。

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