2005年08月

2005年08月29日

もう駄目かな・・・・・・orz

【大紀元日本8月28日】国際政治評論家・林保華氏は最近論説を発表し、「中国主導で8月18日から25日に行われた中露合同軍事演習は日本を真の目標にしている。合同軍事演習を通じ、中国共産党は矛先を日本に向け、中国人の民族感情をさらに煽ると同時に、台湾問題および領土問題とエネルギー問題で日本に圧力を掛け、日本と安保条約を結ぶアメリカにも警告を発している」と指摘した。
同氏の分析の概要は次のとおり。
今回の合同軍事演習は2002年8月の初期計画から今年8月の実施まで、日時と場所が3回も変更された。変更履歴、また最終決定の時期と場所から考えると、目標は日本であるという。その理由は時期と場所がともに日本にとって敏感であるからである。 合同軍事演習の実施日を見ると、初期の2002年から2005年まで延期され、8、9、10月の中から8月が選ばれ、正式演習は8月18日開始だが、その予行演習が15日に実施された。この日は日本の敗戦60周年の記念日であるため、中国共産党が抗日勝利60周年を祝う盛大なイベント活動の重要部分となっている。演習場所である山東半島は、第1次世界大戦前はドイツの勢力範囲だったが、戦争終了後、日本がドイツに代わって統治し、有名な「五四青年運動」がこの地で勃発した。今回の軍事演習でロシア軍がここに上陸することから、日本に代わって極東におけるプレゼンスを誇示する意図が明らかである。
 現在、台米日の安全保障は一体化している。中露合同軍事演習により、中国共産党の脅威に立ち向かう決心がこれら三カ国においていっそう強くなることはもちろん、同時にアジアと他の世界各国の警戒心を起こし、アジア太平洋地域の平和維持に努力するようになるであろう。(略)中国にとっては
 (1) 日本を目標とすることが最も民族主義を扇動しやすい。
 (2) 日本が台湾を支持することに対する警告
 (3) 日本との交戦は避けられないという世論形成
 (4) 領土問題、エネルギー資源問題で日本に譲歩させるため
 (5) 日本を支持する勢力、とくにアメリカに警告するため
という事情がある。(05/08/28 11:03)
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d90404.html

日本人って本当に危機感ないなあ・・・・・・・・orz

 


2005年08月22日

実家から

95191221.jpg

新幹線に乗って大阪に戻りました。

疲れた・・・(´・ω・`)

そういえば、選挙の公示日って30日なんですね。今回の衆院選は、20歳の初選挙なんですよね〜。住民票を実家から大阪に移してないので、選挙行くの無理っぽいですorz

せっかく住基ネットあるんだから、インターネットで投票できたらな〜っと思う今日この頃・・・・w

でもインターネット衆院選投票って、セキュリティの問題とか不正投票とか問題になりそうですね〜。

いずれにしても、今回の選挙は是非投票に行きたいのですが、いけません。・゚・(ノД`)・゚・。

とりあえず、特別な事情がある場合以外は皆さん選挙に行きましょう。

最後に一言・・・・

投票に行くのは国民の義務であり、民主主義の根本を成すものである。

 


2005年08月16日

亡国のイージス

今日、友達三人で亡国のイージスを見に行きました。

映画の内容は見てからのお楽しみでw

真田浩之や中井貴一、寺尾聡、佐藤浩市といった大物俳優が勢揃い。

日本の映画にしては、なかなか凝ってると思います。防衛庁や海上・航空自衛隊が全面協力しているので、出てくる兵器は本物です。なので、見応え十分♪

若干、自衛隊や兵器に関する知識がないと分かりにくい部分はありますが、全く知らない人でも楽しめると思います。

原作本買って読んでみようかな〜と思ってきたりしてますw

とりあえず、亡国のイージスは前回のスターウォーズエピソード3に続いて、俺イチオシの映画ですね。

DVD出たら直ぐに買おう・・・・w


2005年08月12日

実家に・・・

帰りました。3週間ほど前から新幹線の指定席を取っていたのですが、取って正解でしたねw

自由席は予想通り、混み過ぎ・・・・_| ̄|○

TVニュースによると今日明日が帰省ラッシュのピークだとか。

およそ3ヶ月ぶりに家族と会いましたが、3ヶ月では変わりませんねw

まあとにかく、実家での夏休みライフ?を楽しむとしますか。

海行きテェ〜('A`)


2005年08月07日

8月6日・・・・・・・(-ωー)

書くの遅くなりましたが^^;

今日(6日)は広島に原爆が投下された日です。

1945年8月6日午前8時15分、一瞬にして何万人もの命が失われました。

二度とこのような過ちを人類は繰り返すべきではありませんが、現実から言って何回も繰り返すでしょうね。一度核が世界中に広まった以上、絶対に核はなくなりません。

パキスタンなんかの例を見てるとよく分かります。たとえ小国であったとしても、核開発を断行し核兵器を保有してしまえば、大国ですら攻撃できなくなります。逆に、一度核を保有した国は核を放棄する事ができないのです。

正直なところ、地球上から核兵器がなくなることはありえません。核軍縮は進むでしょうが、根本的な問題の解決に到る事はありません。日本は、むしろ核兵器を持たなければならない状況になりつつあります。

残念ながら世界の軍事費は米ソ冷戦期並みに増大し、核拡散が急速に進みつつあります。日本だけこの流れに逆らう事はできませんし、日本も防衛費増や核武装検討を本格的に考えないといけないところにまできています。

理想は核兵器の廃絶ですが、残念ながらその理想は100%かなうことはないでしょう。

ただ、日本は有史以来初めての被爆国なので核兵器の悲惨さを世界に訴えていく必要があります。核兵器廃絶は無理でも、少しでも核兵器を使わせない環境を作っていく必要があります。

最後に反核団体について、アメリカの核ばかり批判せずにロシア・中国・北朝鮮・韓国(核開発疑惑)・フランス・イギリス等も平等に批判するべき。あと、あまりに偏りすぎなので本当に反核なのか疑いたくなります。というか疑ってます。何より、現実を全く見ない団体が多すぎます_| ̄|○

残念ながら大半の平和・反戦・反核団体は、左翼過激派(中核派・赤軍派等)が行っており、ソ連が崩壊してから更に活動を激化させています。ソ連の崩壊により世界の冷戦は終わりましたが、日本の冷戦はまだ終わっていませんね。むしろ日本の冷戦は激化の一歩を辿るのみです。

なお、昔の左翼(戦前)はかなり過激で暴力的でした。結果 治 安 維持法を制定する羽目に・・・。戦後は平和路線?(日本共産党等)の穏健派と未だに暴力による革命を訴える過激派(中核派、赤軍派等)に分かれています。戦前の日本が左翼を弾圧した理由はここにありますね。


2005年08月02日

中国がとうとう・・・・・

★沖縄の日本帰属に疑義=戦後の返還、根拠欠く−中国誌
・中国の国際問題専門誌・世界知識の最新号は、沖縄の日本帰属をめぐる歴史的経緯を紹介した専門家の論文を掲載。この中で、「戦後の日本による米国からの琉球接収は国際法上の根拠を欠き、その地位は未確定のままだ」と主張した。中国のメディアに沖縄の日本帰属に疑問を呈する論文が登場するのは異例。中国は沖縄県尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権などを日本と争っている。日本側主張の基礎となる沖縄の帰属についても問題点を指摘し、日本側を揺さぶることが狙いとみられる。 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050801-00000108-jij-int

とりあえず

(゜Д゜) ハア??

(゜Д゜) ハア??

(゜Д゜) ハア??

何処まで傲慢な国なんでしょうか。まあ、予想された事なので別に驚きません。日本政府も別に驚いてはいないようです。防衛庁は既に自衛隊を対中国で沖縄に実戦配備しているため、特に反応は示していません。アメリカも特に何も示してません。

ちなみに、8月15日は要注意。

 【北京30日共同】中国最大のハッカー組織「中国紅客連盟」は30日までに、ウェブサイトで、近く日本のウェブサイトへのハッカー攻撃を計画していることを強く示唆した。攻撃目標や時期などの「具体的行動」の公表は避けている。中国は今年を「抗日戦争勝利60周年」と位置付けて各地で活発な愛国活動を展開、反日感情も一部で高まっている。このため、ハッカー組織が日本の終戦記念日(8月15日)などに合わせ日本側に攻撃を仕掛けてくる可能性がある。同連盟のウェブサイトは歴史問題や東シナ海のガス田問題などで日本を激しく非難。その上でメンバーに(攻撃指令に備え)「警戒態勢」を敷くよう呼び掛けた。香港紙によると、同連盟の登録メンバーは現在、約3万5000人。一連の反日デモが発生した4月には、靖国神社などのサイトへの攻撃を主導した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050730-00000162-kyodo-int

石原都知事が中国に対し、

「民度の低い国」

と過去に言いましたが、当時は言いすぎだろうと思ってました。今思うと確かに中国は民度が低いなと思えてきた今日この頃・・・・(´・ω・`)


2005年08月01日

嫌韓流

嫌韓流ついに買いました。話題の「マンガ嫌韓流」。

アマゾンで人気ナンバーワンでしたね〜。注文が殺到したため、出版社の出荷に遅れが出ているようですが・・・・(´・ω・`)

内容は一応マンガ形式なんですが、歴史・政治関連なので子供には難しい内容ですね。内容に関しては話すと長くなるので、自分で買って読んで下さいw

前の「スイス民間防衛」に続き、お勧めの一冊です(´・ω・`)つ□

 

そういえば、扶桑社の歴史・公民教科書が市販に踏み切るみたいですね〜。

★扶桑社が教科書市販 「読んで開かれた議論を」
・新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆し、来春の使用開始に向けて採択手続き中の扶桑社の歴史・公民教科書が八月二日付で市販される。東京都内などの一部書店では既に店頭に並び始めた。 採択期間中の教科書の販売は、前回の中学教科書採択が行われた平成十三年に扶桑社が初めて実施し、七十七万冊を超えるベストセラーになった。「制限する法令はないが、採択の公正さを損なう恐れがある」とする文部科学省の反対を押し切っての市販だった。今回、扶桑社は市販を自粛してきたが、文科省が六月に一転して「問題ない」と容認したため、前回より二カ月遅れの市販開始となった。扶桑社は「普通の教科書であることを広く知ってほしい」とアピール。つくる会は「読まずに批判され、採択妨害になっている。他の七社も市販し、開かれた議論をしてほしい」と呼びかけている。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050731-00000006-san-pol

8月2日なので要チェック(´・ω・`)b

俺自身もまだ全部中身を見ていないので買おうかな。やっぱりきちんと読んでからじゃないとね。議論はそれからかな (`・ω・´)シャキーン

んじゃ寝ます。おやすみ〜(´-ω-`)


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