久しぶりに更新です。これまでの飛行船の開発は、実はストップしています。もう少し小型の飛行船を開発中です。全長40cmくらいを目指すとと、グンと開発が難しくなります。
工芸祭での写真の一部を載せます。




二日間の展示飛行を通して感じたこと
●一日目で接触不良により右モーターの前進ができなくなった。
ゴンドラを取り外して調整したら直ったため、やはりゴンドラは取り外しが出来るほうが良い。
●マジックテープは接着力に不安があったが、最後まで外れることはなかった。工芸祭が終わった今も浮かせたままになっているが外れていない。
●エンベローブはかなり上手に製作できたと思う。今でもまだヘリウムが残っている
●カップヤキソバの容器は使い勝手がいいが、お客さんから「あ、カップ麺のだ!」といわれてしまった。
●バッテリーを抜いたためか、エンベローブにはかなりの余裕があった。ヘリウムの量を調整するのは難しいのでやはりバラストを装着できる場所がほしい。
●ゴンドラを軽量化し、エンベローブも小型化、ヘリウム使用量をもう少し抑えられた機体を製作したい。
●モーター出力はかなりあると思うので、室内を飛び回るだけであれば移動用モーターはもう少し小型で出力が弱いモーターでもよいかもしれない。
消費電力が下がるのでバッテリー駆動の場合さらに長時間の飛行が望め、軽量化もできる。また、もし人に当たってしまっても危なくない。
●プロペラ自身も危なくないように何らかの工夫を加えたい。
以上が感じたことです。なるべく改善できるようにがんばりたいと思います。
二日間の展示飛行を通して感じたこと
●一日目で接触不良により右モーターの前進ができなくなった。
ゴンドラを取り外して調整したら直ったため、やはりゴンドラは取り外しが出来るほうが良い。
●マジックテープは接着力に不安があったが、最後まで外れることはなかった。工芸祭が終わった今も浮かせたままになっているが外れていない。
●エンベローブはかなり上手に製作できたと思う。今でもまだヘリウムが残っている
●カップヤキソバの容器は使い勝手がいいが、お客さんから「あ、カップ麺のだ!」といわれてしまった。
●バッテリーを抜いたためか、エンベローブにはかなりの余裕があった。ヘリウムの量を調整するのは難しいのでやはりバラストを装着できる場所がほしい。
●ゴンドラを軽量化し、エンベローブも小型化、ヘリウム使用量をもう少し抑えられた機体を製作したい。
●モーター出力はかなりあると思うので、室内を飛び回るだけであれば移動用モーターはもう少し小型で出力が弱いモーターでもよいかもしれない。
消費電力が下がるのでバッテリー駆動の場合さらに長時間の飛行が望め、軽量化もできる。また、もし人に当たってしまっても危なくない。
●プロペラ自身も危なくないように何らかの工夫を加えたい。
以上が感じたことです。なるべく改善できるようにがんばりたいと思います。
今日は学園祭の二日目でした。今日も飛燕を飛ばしました。ヘリウムは若干抜けていた感じですが、ほんの少しの継ぎ足しで十分な浮力を得ることができました。エンベロープは良好のようです。操作性の不具合がありましたが、分解してモータードライバの配線や端子などをメンテナンスしたら良好になりました。また、高度制御をしていると自分で操作できないという不具合も発生していたのですが、どうやら外部電源の電圧不足のようでした。7.4Vのバッテリーだったのですが。外部電源の場合約8Vを流してやると安定しました。
午前9時から午後6時までの9時間、ヘリウムの継ぎ足しナシで飛行することができました。
不慮の事故や接触不良などを考えた場合、やはりゴンドラはすぐにはずせる仕様のほうがよさそうです。今回はマジックテープでしたが、また別の機構も考えてみようと思います。
午前9時から午後6時までの9時間、ヘリウムの継ぎ足しナシで飛行することができました。
不慮の事故や接触不良などを考えた場合、やはりゴンドラはすぐにはずせる仕様のほうがよさそうです。今回はマジックテープでしたが、また別の機構も考えてみようと思います。
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