ワルボロ滑り出し好調。松田翔太と新垣結衣の息もぴったり!?

映画『ワルボロ」主演の松田翔太、ヒロインの新垣結衣、さらに福士誠治に城田優、木村了、古畑勝隆、
途中慎吾ら共演陣、そしてメガホンを取った隅田靖監督。


「翔太」コールがやまない観客席に向かって、松田翔太さんは「おはようございます。
朝早くから来てくださってありがとうございます」と挨拶。


勉強一筋の優等生から、一夜にしてリーゼント、短ラン&ボンタンのツッパリに
転向するコーちゃんが、松田翔太さんの記念すべき映画初主演作における役柄となった。
「この役を演じるに当たって、“刹那主義”ということを僕の中でテーマとしました。

不良中学生の青春を描いた映画「ワルボロ」の初日舞台あいさつが行われ、
主演の松田翔太、新垣結衣らが登場した。
ヒロインを演じた新垣から「意外と話しかけてくれて、意外とオープンな人でした」と「意外」
を連発された松田は、「しゃべってくる方なのかなあと思っていたら、結構閉じこもってて…」

http://news.livedoor.com/article/detail/3299912/

一つ一つのシーンにライブのような感覚で臨みました」。
この松田翔太さんの思いは共演の俳優陣にも共有されていたようだ。

松田翔太さんの言葉を引き取って、“三中錦組”を率いるヤッコを演じた福士誠治さんがこう続ける。
「実は、一番最初の顔合わせのときに隅田靖監督は、僕ら(男性陣)6人だけを残して消えちゃったんです。

このおかげで頭のシーンから、みんな仲が良かったですね」。
松田翔太さんはこの顔合わせで「隅田靖監督を先生だと思って、やりたいことをやりまくろう!」
と呼びかけ、そこから堰を切ったように、みんなから次々と新しいアイディアが出されたという。

http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/09/2446/

しょーもない(?)“男子”たちの様子を楽しそうに眺めていた、紅一点の新垣結衣さん。
「意外とオープンな人でした」とは、共演してみての新垣結衣さんの松田翔太さんに対する印象。
「控え室でも意外と話しかけてくれましたし」となぜか“意外と”を連発。


松田翔太さんが「でも新垣結衣さんは僕を受け入れてくれなかったのか、ギクシャクした感じは残ってて…。
でもそれが演技の上では上手く作用したかなって。
まあ計算通りですけど(笑)」とキメるも、新垣結衣さんはあっさりと
「私はギクシャクした雰囲気感じませんでしたけど…?(笑)」。




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