Hifa the Night Elfのtunnel vision生活

突起物よ永遠なれ。

All that matters is this moment.

負傷兵の一週間

arenaもraidも出来なかった先週は、ずっとhearthとDiablo3。D3はもともと、左手で移動するように設定していたのと、犬タレットビルドのDHでほぼクリックなしだったので、親指で玉を転がせるようになってからは特に楽に遊べるように。みんながraidしてるのを聞きながらじっとD3。arenaでわあきゃあ言ってるのを聞きながらD3。TBの時間になればTBにqueue、たまに、多少動けるかなと期待を込めてBG。金曜のGarrosh killまでをそうやって過ごし、土曜のFlexにはhealならいけるかな、とalt縛りのなか大人げなくraid mainで入れてもらってなんとかheal。日曜日はraidもflexもなかったので、Waの皆様のGarrosh討伐に混ぜてもらってheal。

キャプチャ

TBでFestさんとまったり。先週のほとんどはD3、僅かなWoW時間はTB。

hunterは右手が武器で、いろいろな攻撃スキルを親指や人差し指に頼っているから、いざというときに攻撃が出来ず、痛みを恐れて動きも遅れがちで、とても私とはいえない感じしかしない。druidはPvEの範囲なら、右手の仕事はshapeshiftとironbarkだけなので、それで人を死なせることは多分無いかなって。

キャプチャ

月曜のRBG Nightは、healerが足りなくて私が入ることに。入らないとRBGができなかった。みんなが心配してくれた。hunterじゃほとんど役に立てないけどhealはまだそれよりは動かせるかもしれないし、何より私もPvPしたいし、って思ってたら、Mystaさんが少し後押しして、みんなの心配を解いてくれた。Catさんがhealしてくれて、Mofucoさんがmeleeを出してくれて、足りなくなったhealer部分にWataameさんを呼んでくれた。Mofucoさんがだってちゃんだってちゃんと呼ぶので私もだってちゃんと呼ぶことにした。かわいくていい。Catさんがぬけたあと、かれーさんのお知り合いのPioraさんにhelpをお願いして、TyuunさんとMystaさんにあと少しの延長をお願いして頑張ってる間にZephさんが帰ってきてくれて、Miranonさんがpopしてくれて、何人か抜けたところにかんぶさんとSizumaさんがhelpにきてくれて、Himeさんを拉致って。4勝4敗、3時間で総勢16人? になるの? 過ぎてみればすごいたくさんの人達と遊べたんだ。ほとんど月曜日RBGできないZephさんにはなんとか一勝してほしくて、みんなには遅くまで無理をお願いしてしまったけど、なんとか一勝最後にできて。

どこでtrinketしても間違いで、どこでCD切っても間違いで、dispelにも正解はなく、誰かの死因に必ず直結する、敗因に必ず直結する役割で、dpsよりもはるかに大変。arena heal。手の状況的にも、状況的にも、それをやるしかもうないのかもしれない。私には癒やしきれないのに。必要なhealは私のではないのに。

負傷

Blizゲーマーは忙しすぎるんれすって誰か言ってた。D3の拡張に向けて始まった経験値増加キャンペーンに乗っかってWitch doctorとDemon hunterを60にして馬場も育て始めたり、ひょっこり拾った装備で犬やタレットを増殖して遊んだり、hearthはlaunchイベントでplay modeで3勝したらWoWのmountをくれるというので久しぶりに立ち上げてみたら案外面白くて遊んでしまったり。WoWはもちろん、日々のraidは調整人員として遊んでたし、終わってからのCP Farmには一番情熱を注いだし、月曜のRBGは毎週ドラマチックで、毎週ごとに新しくて面白かった。二人目のhunterを育て始めたり、何故かH14/14というKil'jaedenのguildのraiderご夫妻に気に入って頂いてずっと話し込んだり。一つ一つほんと楽しすぎて、日々やることやりたいことがあまりに多すぎて。

この日曜、妹ちゃんが90 hitした直後、右手に数針縫う怪我をしてしまい。

怒涛のような流れの何もかもがいきなりぱたりと途絶えた。

麻酔して手を縫ってもらってる間、仕事どうしようとか、洗い物は家族がするだろうけどご飯どうしようとか、しびれが残るかもって言われたけどクリックは中指でやればいいかなとか、翌日のRBG困ったなとか、CP farmできないなとかraidの穴埋めのこととかいろいろぼんやり。私というパーツをなくすことの不便さは自分が遊んでて楽しいようにずっとしてきたからなのかも。

ドラッグが困難なのでキャラをただ移動させることが大変で、FPまで移動するとか、vendorを探すとか、人について行くとか、日常なんとも思ってなかった動きがほぼ出来ず、WoWは2時間に1回TBにqueueするだけの遊びに。それも動きのおぼつかないwarrに倒されてしまうレベル。

そんな状態だから、もちろんRBGは参加不能なんだけれど、私ははらぺこRBG部ではrole調整のコマで、healerが不足の時はブロッコリ、専門職がいてくれるときはdpsとやってたんだけどそれがしばらく出来ない。私って便利だったんだとしみじみ。昨日のRBGはこの頃の例に漏れずhelpさんに声かけしないといけない状況、文字打つのも大変なのでいつもみたいに複数とのやりとりは出来ず。Kashiwagiさんが来てくれたから、CatさんとMofucoさんにheal helpお願いしたら快く受けてくれて、Chiiさん、Festさん、Tyuunさん、Maronierさん、Mystaさんで8人、ここでSignいれてくれたGonyoさんが来てくれたら9人だって話してたらまじるさんがおずおずと何が足りない感じすかねって声をくれたので速攻rogueって返答。だいすけがpopしたところで10人になったので、Gonyoさんが来るまででまじるさんにhelpお願いして一戦目が出来た。みんなのお陰で、私が入れない日もなんとかRBGが出来た。何よりも有り難いし、嬉しい。

終わってからだいすけが本日の一勝を集めてくれて。arenaでもええんやでっていう声にかれが答えたのが、BG感を保ちたい点とともに、arenaが苦手な人にもCPを稼いでほしいからって。自分が楽しいからとほいほいarenaばかりしてた私よりもずっと広く見てくれてるなあって、嬉しくなった。

raidのほうは心配なくとのことだったけど、はらぺこのみんなが楽しみにしてる遊びだから、なんとかなりますようにと願うしか無い。

抜糸まで2週間という話だけど、多分そこからまだ長い。早く動けるようになんないかな。arenaしない夜は長すぎてたまらない。

S15開始、149試合から最初のRBGまで

キャプチャ

S13褒章で飛び上がるほど嬉しかったChallengerが今回こんなにも沢山。pvp seasonでのtitle取得achievが追加されたせいなのだろうけど、Challengerって今回幅が広くて、1570から1860ぐらい。前seasonにarenaしてましたっていうtitleなのね。それでも、arenaしてる人のうち、seasonで50勝以上してて、上位35%以内にいたってことだから、やっぱり嬉しい。中の人で数えても写ってる人だけで12人は取れてて、guildにこんなにarenaする人がいるというのも、また嬉しい。

season開始前の一週間はarenaにもRBGにもqueue不能。PvP勢のしょぼくれ具合は凄かった。BG行くと言っても本当の暇つぶし、PvPかといってちゃんとしたPvPがpug BGで出来るわけでもなく、複数対1をいなすのが面白いぐらい。BG junkey以外は、使い道が例えないとしてもCPが入る喜びが無いと張り合いがないのかも。そんなかんじでPvP勢いはやることなくて退屈で、OharuさんとMaronierさんはmonkを2人でずっとレベリング。私はvuhdoを入れようとかもふもふに変更してkey作ろうとか色々思ってたんだけど、結局hunter二人目のレベリングに時間を費やした。新しいパッチの入ったDiabloは、PvP勢以外にも結構やってる人が多くて、Harapekoさんの場合はピラニアの釣り堀をみんなで作ろうと言ってまずWitch DoctorをLv60に、そこからは茶柱をたてるためにあちこち奔走。MystaさんとMofucoさんとだいすけとまじるさんはBalinサーバでMinecraft。だいたい溶岩流してるか落下してるよう。

待ちかねたseasonが始まった夜は熱出して寝込んでしまったんだけど、そこからが怒涛。
写真

最初に遊んだ日だけで2on 3on合わせて86試合、一週間で149試合。

キャプチャ

最初はHageさんと2on、Oharuさんがpopしたのでhealをお願いしての3on。初めて組んだのもあり、勝ちより負けが多かったけど、特に2onは楽しくて、2人できゃーーうわーーって叫びながら。dotを撒いてくれる間私が生きられないとか、scatterがdotを消しちゃうとか、いろんな課題はあるけど、今期なんとか、2dpsでの2onをもっと勝てるようになりたいという目標もあるので、またちょっとずつでもCP farmができるといいなあ。Oharuさんと3onになってからの目標はとにかくdotを撒いてもらうこと、そのために私が盾になれるように前に出ること。spriとhunterがいればspriが狙われることがとても多い。casterはcastしないと当然攻撃できないから、castなしで攻撃できる私が狙われてあげる必要がある。この日のOharuさんの言葉が印象的。「さあどんどんいこう、われわれに失うものはなにもない」。season開始直後だものね。どんどんやろう。

キャプチャ

その後Mofucoさんのshamanと。healer付きの相手だと時間がかかってしまうのは、仕方ないのかなあ。この前にOharuさんとやってた3onで「earth shieldがない相手を攻撃するのがセオリー」と教わり、それからあととても意識してしまって、この時も、resto shamanとwarriorの組み合わせで攻撃もそこそこにdispel dispel、のっかりきれなくてhealerに乗っかったら今度はlos kiteされて。

キャプチャ

水曜日に出来た良いねと言ってたMiranonさんと、BGしてたお茶さんとで少し3on。シンデレラおじさんだからねーなんて話をして少し笑ってたかな。なかなか時間の取れないお茶さんと、Miranonさんは似た環境だから、うまく合うときにまた一緒にやりたいな。

キャプチャ

ZephさんKashiwagiさんとの3on。「今期の目標はKashiwagiさんをもっと知ることです」って言ったらKashiwagiさんは華麗にスルー。Zephさんは活き活きとしてKashiwagiさんに何が好きかと質問をぶつけまくってたんだけど、音楽は聞かない映画は見ない酒は飲まないタバコも吸わない女は買わない鉄オタでも声オタでもなく制服フェチはひとつもないと、全てにべもなく切り捨てられてて、困り果てたZephさん最後に「好きなナマズは?」って聞いて、Kashiwagiさんは「」、私爆笑。きっと人と共有するのが得意じゃないんだな、Kashiwagiさん。Zephさんはたいそうな人見知りで話すのも馴染んだ人とでないとあまりしないんだけど、Kashiwagiさんはそれ以上に何も話さない。真面目で穏やかな人柄だけは、いつものraidやarenaでもよく知ってる。この日50分のarenaのあと、Zephさんとは1時間半ほども雑談。arena teamだから好きなんじゃなくて、好きな人たちとarenaできてるんだなって思うと、とても幸せ。

キャプチャ

だいすけさんとLuckysunday先生と3on。今期だいすけさんはwarrメインで、DKはcapだけみたいにいくそう。だいすけさん上手になってて、ダメージも私よりよっぽど出てる。今期なんとか1750いけるといいなあ。Kashiwagiさんはdruidもすっかり板についてる。さすがのheal職人。私がなかなか見つけられないcycloneをいれる余裕がかれにはもうある。

キャプチャ

SS繰ってたらDuelistってタイトルの付いた相手に勝ってるのがあったので調べたら2k経験者だった。3onで11分。試合内容覚えてないけど、大変な試合だったんだろうな。この辺では「serpentを入れる」「venomを入れる」ことをとても気をつけてる。すぐ切れるけど、特にvenom。heal cutできれば何かを剥がすよりもよさそうだし、私に足りないダメージはZephさんが出してくれるから。あとdispelは私がやらなくても他の2人もやれるから、もっとdpsに注力してもいいって反省をしてた。

キャプチャ

PullerちゃんとMeiちゃんと。「Pullerちん」という響きをZephさんはとても気に入ったらしくてPullerのはなしが出た時はかならず「ぷらーちんですって?」と入ってくる。相変わらずmeleeのところへ嬉々として飛び込むMeiちゃん、manaがなくなるまでが勝負。「ふぃあーだよ」「でぃぞりえんとだよ」とコールものんびりとしてて、この日の試合はまったりと楽しかったかな。

キャプチャ

かれーさんがpopしたのでMystaさんをつかまえてcapまで3on。どうにも意識がズレるなあと思ってて、あとでMystaさんと話したなかで色々整理がついたけど、一度かれーさんを蒸発させてからビビりが入ってしまって、あらゆるhealerへのプレッシャーになりそうなことを避けようと、dpsをccに行ってしまい、自然と位置が後ろになってしまって、Mystaさんとはバラバラ、dpsも出ないと全くKFCとしてダメな方向へ。resto shamanのearth shieldとgrounding totemに怯えすぎ、healerが溶けることに怯えすぎ、いろんなburstを聞いてはccに回りすぎ。healerについては、私じゃないんだからもっと信じたらいいんだろうね。hunterはpeelとか出来ないし守る手もないから、dps peelしかない。私が痛ければ相手は引くんだって、自分の弓を信じられるようになりたい。Mystaさんとやるときは最初からフルチンdpsじゃないとだめで、healerにccを2人でつなぎ続けられる位置、とても近いところにいる必要がある。

キャプチャ

S15最初のRBGは、8人集まったところでhealerとdpsが1人ずつ足りず、普段より15分長く判断を待ったけれど、残念ながら開催見送り。しょうがなくrandom BGに行ってたらMiranonさんがpopしてきてくれて、Isさんも身が空いて、23時頃になってなんと奇跡的に開催できてしまった。その後Miranonさんがhealからdpsにまわり、Isさんが仕事で抜けたところでhealerが1不足になり、いやしさんがOnibladeさんに声をかけてくれて2戦目のqueueまでできてしまい。そしてどちらも勝利。一度開催見送って解散したときに「今日やりたかったねー」ととても残念がってくれて、私それだけでも嬉しかったのに、みんな何をするでもなく待っててくれて、いざ人数揃ったよってなったらすぐに集まってくれて、しかも勝ちまでとらせてくれて、感激してしまった。

キャプチャ

babyのhelpでRBG行ってrateの高かったKashiwagiさんはこの夜にKnight達成。

この15分後ぐらいにZephさんが急いで帰ってきて、あとほんのちょっとRBG遅くまでできてればって思ったけど、ほんと、それだけが残念で。月曜のRBG、2次会ができるといいんだけどな。

予定地

あとでかく

Season 14終了

S14は「CP dealerをします」と宣言して始めた。teamが無くなって、partyを組むだけでそのサイズのarenaが出来るようになったのと、factionさえ同じならcross realmでも出来るようになったのは本当に大きかった。いろんな人とarenaを楽しんだ。私よりずっとうまい人達とも、arenaは慣れない人達とも、遊んであげてもいいよと言ってもらえる限りいろんな人とのarenaを経験した。できるだけhealer込のcomp、でもclassのこだわりはしなかった。「そのclass、named compじゃなく、その人とarenaしたい」って思いが強かった。

Season序盤ごろだったか、Mystaさんがあの燻し銀のような声で「この人とやるときはこの人じゃないと、ってのがあるからね」って言ったことがある。ただ3人集めたらいいんじゃないって。それなりにかぶらないDR、healの特性、CCの豊富さ、経験が少なくてもそういう有利があれば勝ちやすいって話。その時は反発した気がする。

hunterの3onだけで1864試合をS14でやった中、中盤を超えた頃から、この人とこの人は合うんだ、っていうのが分かってきた。この人とこの人は合わないんだ、っていうのも。同じ人でもclass/specが違うキャラなら合うとか。強compでもこの人たちは合わせても勝ちにくいとか、comp的に涙目でもこの人達は合うとか。私の場合だと、涙目compはhunter/shamanが組み合わさった時に入ってくれるhealerがshaman/monkのどっちかだと成立してしまう。同じclass/specでも中の人の組み合わせが違うだけで全然アリになったりもする。中盤以降はそれで、相性を考えるようになった。Mystaさんの言った「この人とやるときはこの人じゃないと」っていうやつをやってるんだって、気づいたのは終盤も終盤の頃だった。

私自身にもそれがあって、しかも誰よりも顕著だって分かっても来た。13中盤から14序盤ごろまで2onでお茶さんにとても癒やされて、何もかも任せられるって思ったあの感覚は、S14でずっと追うことになったKashiwagiさんとZephさんとの3onでも感じられるようになった。Kashiwagiさんはpriestではもちろん、druidでも、arenaだけじゃなくrandom BGでも、私をよくみてくれて、混戦の中見つけ出して癒してくれる。それに気づいた時に伝えたら「そう、ですか」って言葉少なく答えてくれたKashiwagiさん、かれにとっては当たり前のことなのかも知れず。Zephさんとは不思議なぐらい気持ちよくdps出来る。何一つ私に期待をしないことで100%私を受け入れてくれてるからだと思ってる。2人は私のミスを絶対に責めないし、足りないdpsも位置のまずさも絶対に指摘しない。試合に負けてから何か反省を口にするとすれば私だけで、2人は黙って聞いてる。終盤に少し始めたCredeさんとかれーさんとの3onは、beast cleaveでやってる2人とはぜんぜん違うけれど、違う気持ちよさがあってやりやすい。Credeさんとは最初dpsがうまく噛み合わず、でも、Zephさんと何ヶ月か前に一緒にやったころに感じたのととても良く似た噛み合わなさで、すこし合い始めた時はすごく嬉しかった。Credeさんは「こうする」「こうして」をハッキリという。かれーさんは、もちろん私より何千倍もうまい人だから当然なんだけど、healしながら戦況をとても冷静に見てくれて、ccつなぐよ、つないで、今つらいけどここで入れてってコールしてくれる。2人はコールをいっぱい飛ばしてコミュニケーションする。ぜんぜん違う方向だけれど、5人に共通してることは、私と私の精一杯を信頼してくれること。

Season終了が発表されたのが2月の4日。その日から2週間をもってS14は終わりますと。それがアナウンスされたらいろんな人と3onするのはやめてpushしたいとずっと考えていたから、早速Zephさんに伝えたら、大変なときにアナウンスされてしまったなあって、聞いたら、忙しい時期に入ってしまったらしく、でも終了まで2週間あるし、時間の取れるとき1時間ずつでもできたらいいなって思ってた。そうしたら、2月はものすごい天候が悪くて、私はのっけから、ついに最終日手前まで偏頭痛がひどく薬を飲みっぱなしの状況、VC用のヘッドホンが重く感じて外しちゃったり、画面見てるのがつらかったり3D酔いしたり、日によっては、仕事帰ってきたら、食材があるのにご飯も作れずに寝込むようなことも多く、寝込んでいい時期じゃないのにとすごく悔しい思いをしてた。夜の遅い時間、2人が時間をもしとれるのなら、私は万全で待機してたかったのに。頭が重くも冷たくもなかったのは最終日だけだった。

キャプチャ

終了までのこり僅かだったある夜、少し前に普段やらない人達とやって1500まで落とした個人rateをまたあげる遊びに。謎のラグもあり、rangedとやったこともあり、相性もあり。思うように動けなかったあと、完全に私を受け入れてくれる人達との3onは本当に気持ちよかった。なにができても、なにができなくても、たとえ試合に致命的なミスをしても、私がその瞬間必死で全力だったことを全く疑わないでくれる。それでもこの夜、思うほど勝てなかったようで、タイムアップのときに確か聞いたんだ、なにかしてほしいこととかあった?って。Zephさんはいいえ、としか言わなくて。多分私そのときあれができたら、とか、感覚でしか動けないとか、そんな話をしたんだと思う。Kashiwagiさんがお疲れ様でしたって落ちたずっと後、Zephさんが、証明ってあるじゃないですかって。数学。あれのわけがわからなくて学生の頃に放棄したって話をしてくれて。おかしくて笑ったんだけど、あとになってとても泣けた。感覚でいいんだよって言ってくれたんだってあとでわかった。HifaさんはHifaさんでいいんだよって、あなたのやりやすいようでいいんだよって。Kashiwagiさんもそういうhealをくれる。敵の目の前でだって、必要ならvoid shiftしてくれる。私のpartnerさんたちは、hunterでもなんでもなく私を受け入れてくれる。

このseason終わって気づいたのは、感情。昔から、私は理由があってではなく、何をするのも感情でしか動けない。好きだから、嫌いだから、いい匂いだから、素敵な音だから、嬉しいから、楽しいから。arenaもそうかもって、例えば、rogueは音が嫌いだから逃げたい、早く殺したい。moonkinもそう、GTFOが鳴り続けるのが嫌だからなんとかしたい。そこにいるとか何をしてくれるってわかるのが気持よかったからお茶さんとはもっと勝ちたいって思ったし、Zephさんが話してくれるのが好きだから勝ちたいって、ずっと前に何度か日記にも残してたりもする。Kashiwagiさんがlosが切れてる、って叫ぶのが怖いとか、もうあんな死なせ方をしたくないとか、私はarenaをskillやCDを切る順番で考えられなくて、全て感情で動いてて、だから強くはなれないんだけど、それを知ってくれる人達が私を強くしてくれるんだなって。arenaを一緒にする人とはシェアするものが大きい、でもそれが何かわからないって思ったことがあったけど、多分この感情、心をシェアしてるんだ。

Season 14の試合を全部終えて、残してたHonor capのためのBGに行った時、開幕前にZephさんがそうだflaskも飲んじゃおう、food buffもつけよう、ってチョコを食べてた。聞けばバレンタインイベントで私が上げたのを持っててくれたらしく、それは美人の人がくれたやつだろうからたくさん食べなって言ったら、そうれすね、鼻血が出るまで食べようと思いますって言ってて吹いた。そのBGも終わって最後に、Zephyrさん来期もよろしくね、って言ったら、よろしくねって、間を開けることなく、いつになく力強く。
Hifa Lo-na
Katanaから3年の星間飛行を経てAzerothへ軟着陸。惑星の知的生命体Night Elfの姿を模して生息中。
Profile
Recent Comments
Recent TrackBacks
  • ライブドアブログ