Hifa the Night Elfのtunnel vision生活

突起物よ永遠なれ。

All that matters is this moment.

1900

Twitterにいろいろ書きつけるというのは手軽なんだけど指の間から零れていくものを留めるにはやっぱり向かなくて、書いておかなきゃって焦燥だけが募るので、間近に感じたことだけでも。

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一番大きかったのはやっぱりArchimonde討伐達成。ずっとogreやorcしか出てこなくてほんとに興味の持てなかった前2つのraidに比べ、Hellfire Citadelの物語性といったらなくて、IskarとArchimondeにraidに呼び戻された感もあって、だからArchimondeの討伐はひとしおの喜び。特にこのencounterは何故だか最初からとても好きで、ラスボスだけあってそれはとても困難があって、一つの対処の間に別の対処の必要があったり、raidもとても痛かったり、位置の取り方も微妙だったり、軽く絶望感あったりもしたけれど、でもやる度に楽しくて。それはRLしてくれてるMazlさんがtacを丁寧に整理してみんなに分かりやすい動きを考えてくれたり、Siegさんがdebuff見て指示をくれたり、Auraさんが自分の高いdpsの割り振りをとても良く配置してくれたり、raidに参加してるみんながgear upしながら、避けたり集まったり叩いたりに慣れたり、そういうものに少しずつ対応していけるようになっていったりっていうことを重ねて重ねて、9月の最初頃倒した時は嬉しかったなあ。

raidから離れてた間、ぜふぁさんがencounter中に撮ったすっごい良い笑顔のセルフィ送ってきてくれたり、gearもないtacもわからない私をヘルプ要員として時々呼び入れてくれたり、なんだか、そんなこともないんだろうけど、いつ戻ってきてもいいよ、早く帰って来いよって言ってもらってたのかなって勝手に思ってたりして、それで戻ってきた私をまた受け入れて一緒に遊んでもらって、それなりに頼ってもらって、そうしてNormalを完走したのがひとしおの喜びでもあり。

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同時進行でやってたZakuunはNormalの雑魚ぶりからは想像もつかないほどのハードモード。踏む、debuffをもらう、波を遮る・遮らない、たったこれだけなのに受ける度に壮絶に痛くて、柱を出す位置、踏む人踏まない人、seed捨てる場所、色々調整して何夜もかけてやっとぎりぎり討伐したのに、lootが終わったらみんなピューーーって次行っちゃって、あ、あれいいの記念撮影。。みたいな感じに。私とMazlさんとMuretさんの3人しか記念撮影してないという圧倒的な雑魚扱いっぷりに吹いた。

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そしてHeroic Iskar。やることはNormalと同じだけど、火がくそ痛くて風がくそ早くて、火を踏まず、目の受け渡しを間なしにやらないとwipeする。ranged/healerとmeleeの間が遠いと受け渡しできなくて、初日はそれで詰まってしまい、翌週のtryでは開始前にgroupと並びを徹底的に調整してもらって成功したんだったかな。healerはどこかのタイミングでは必ず目が回ってくるものだから、目を持っても焦らないようにしないとなあ。

キャプチャ

MannorothのP3。この線が来るとMazlさんやMystaさんが必ず「みーみみみみ」って鳴き始める。何の音を模してるのかは分からないけど、線の音はこれみたい。

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メジャーリーガーの高dpsのひみつ。万難を排してFってフレーズがツボ。めかぶさんのdeathのキーがFで、そこから広まったexecute = F。Auraさんはおばかなはらぺこ用語をあのクールな声で何の躊躇いもなく言ってくれるのでいろいろツボる。たとえばムキムキ。必要な瞬間に「ムキムキ」だけ言って入れてくれたり、「おたこんさんムキムキ」って指示してくれたり。あんまりにそれが馴染んでるものだから、メジャーリーグで言っちゃったらどうしようってみんなで心配してたら、あっちではちゃんと綺麗な発音でrallyって言うんだって。Auraさんがコンスタントにはらぺこraidに参加してくれてるって知ったのはraidに戻ってからのこと。メジャーリーグで活躍しながらもはらぺこraidを我が事としてとてもとても大事に思ってくれてる。こんな嬉しい事ってない。

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arenaで今まで見たことないrateに届いた。SS残してたのはここまでだけど最高で1914か6。Agorinaさんは最初から、前回1900まであと一歩だった夜から言ってたんだ、1900超えたら壁感じるよって。その次は1950。2kまでは一ヶ月ぐらいかかるって。実際、1900を超えてからの試合は凄かった。healerが食らったcsの間に死んでしまう。tunnel visionで視野狭く敵を追いかけて、危機に気づけず、僅かな隙に凄い速度でHPを全部持っていかれる。頼ってきたAgorinaさんのコールを聞いてからの対処ではどれだけ早くしたってもう間に合わない。これまで100上がる毎に感じてた差のなかで一番激しくて、相手のやり方も整っていて無駄がない。分かってはいたけどこのrateでの戦闘に経験のない私が一番弱くて、殆どの試合で私が原因で負ける。detが遅い。低いrateからずっとずっと言われてきたこと。タイミングが悪い。出来るサポートをしてない。初めて晒される勢いと、これまで胸に積み重なってきたものがごちゃまぜになって、とても怖くて、口を開けば泣き出してしまいそうに。Agorinaさんは大丈夫おれがいるって励ましてくれた。Mystaさんも私の失敗を決して強く言わなかった。それでも怖いのはどうにもならなくて、配信してぜふぁさんにそこにいて、ってお願いして。泣き言を言うといつもの調子で返してくれて、試合負けると厳しいねって言ってくれて。2人に2時までお願いした試合をほとんど負けて終わったあと、お疲れ様ね、お風呂入ってまた明日から本気だそう、ってくれたメッセージには泣いた。MystaさんとAgorinaさんも、終わってからもずっと話してくれて、しょうがないから落ち込むなって、明け方まで一緒だった。800だった私がいま1900なんてとこに手を触れて、もちろんがつんと落とさて、分かってはいた、そんなことはずっとずっと昔から知ってはいたけれど、2kってなんて遠いんだろう。やることは同じなんだよ、ってMystaさんはいつも言う。確かにその通りで、これまでを思うと、試合数をこなしてそのrateの戦いに慣れて、上に行ってた。変わったことをしたんじゃなくて、同じことをして、同じことをより上手にやるようになっていったんだと思う。ここから伸びるのにどれだけ上手にやらなきゃならないか、わからないけど。

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MMRで1984。勝てば上がるし、負けると愛想もないほどごりごり下がる数字だけど、私の入ったteamでこんなMMRを見るとは思わなくて。

arenaやってこんなに涙腺が痛かったのはいつ以来だったか。insanityに気づかないでぜふぁさんを死なせた試合を見返した時。ずっとやりたかったpushが思うように行かなかったseason最終日。S17最初の頃、pugのpriestにそんなにlos切らないでって言わて、Kashiwagiさんからの視線をどれだけ、どれだけ自分から切ってしまったんだろうって愕然とした時。胸の内にあったいろんなこと。誰とも踏み入れたことのないrateに踏み入って、そういうのがみんな一気に押し寄せてきたのかも知れず。

carryは絶対嫌だって、Agorinaさんにごねたことがある。MystaさんもAgorinaさんも遥かな上の経験者。私は引っ張りあげてもらうほう。そうしたらかれは繰り返し言うようになった。carryは無理って。試合の後も、分かったやろ、carryじゃないねん、それは自分の実力やねん、もしcarryっていう奴がいたらお前がやってみろっていうねんって。Mystaさんはもっと低いところからずっと、carryなんて出来ないからねえって、誰とやってもそう言ってた。前から思ってたようにここからは卑屈になる自分とも戦うことになりそうだけど、2人はそこもよく理解して受け入れてくれるから、乗り越えていかなきゃ。

そのうち

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raidはHFC、NormalはMannorothまで先日。horac、Velhariで苦労して大変だあって思ってたらMannorothはtryの日に倒せてしまった。結構調整はいっぱいして、がおー入れるだとか、mass gripするだとかしないだとか、移動のタイミングやメテオ避けることの徹底だとか、しながらすっごい削れて、あとちょっとってなった時相当raid崩壊してしまったんだけど、boss集中で押し切れそうってなった時のMystaさんの「Meleeは死ね!Meleeは死ね!!」って掛け声に笑ってしまった。死んでもいいから突っ込んでboss攻撃してってことだったんだけど、なんとか倒して記念撮影。Mannorothは最初骨で、真ん中に捨て置いてあるのがbossの形になるんだけど、だいすけさんだったかな、一本ほかしたらboss組みあがらへんのんちゃうか、とか言ってたり、phaseが進んだらなんか肉がついて、こいつ肉がついたぞーってみんなで喜んだり、その時のtryはwipeしたんだけど、bossここは楽しかったなあ。

heroicは4thまでcarryしてもらったりとか。念願のArchimondeと戦ったりだとか。raidはhealで参加させてもらうのが楽しいなあ。もちろんdpsでもいいんだけど、healのほうがraidでは喜びがある。

raidはメジャーリーグに行ったAuraさんやRainbowさんたちが参加してくれてすごく嬉しい。dropがなくても、かれらからすればとてもつまらないだろうことでwipeを繰り返してても一緒に遊んでくれるのも嬉しいし、メジャーリーグって私たちが呼んでるMythicのすごいとこへ行ってもはらぺこを忘れないで、むしろ一員として一緒にいてくれるのがほんとに嬉しいなあ。

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これはtrashやってた時だったんだけど、なんの流れだったかなあ。個性がないよねとかって話への解答がこれだった記憶はある。たしかにこれ以上の個性があるとMystaさんは大変なことに。

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先週のRBGはdotter 3人とmelee陣という良い構成のおかげもあり5,6勝したんだったっけ。この日の標語は「ダメージよりターゲット」だったんだけど、これだけdotterがいるとうまく回りさえすればもりもり減っていって、callerがどれから行けばいいか迷うぐらい美味しく仕上がってくる。

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RBG入った時にまろにーさんが「親方育成ゲームや」って言うからなにかと思ったらこういうことだった。玉を持った親方がどんどん大きくなるのを守る遊び。

月曜日のRBG NightはLeadをVisionさんとAgorinaさんに任せて私はまろにーさんと酒飲みながら観戦。観戦! 前season中盤以降は開催できない時が続いたりさえしたのに、まろにーさんとああだこうだ言いながら観戦出来る日が来るなんて夢みたい。なんせ自分のグループの試合見ながら飲むビールっていうのは最高に美味いからなー。Elsaさんが間に合ってくれたのも嬉しかったなー。healしてくれる人が3人いて、meleeとdotterとexecuterがいて、文句無いようないいRBGだったんじゃないかなあ。不利になっても負けが確定しても、声を荒げることも腐ることもなくちょっとでも好転させる道を探して引っ張ってくれたVisionさんはカッコ良かった。leadする人は諦めたり気持ちを揺るがしちゃいけないんだ。

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今週水曜日のRBG。突発でまろにーさんがformしてくれて、めかぶさんとVisionさんがつてをたどって頼んでくれた人たちと一緒に。11時ごろから2時前まで結構たくさん遊んで私の参加した試合で5勝3敗かなあ。負けたのはR1とか個別に強いのがいたteamで、なんていったか有名なwarriorがいたようで、それと、つっつくとdisplacerで奥に逃げる親方をめっちゃ頑張って殺したりはしてたけど、やすやすとrogueに旗を運ばれてしまったりとか。R1とかいても超集中いして殺すことはできたし、それに+で旗を持ってこれれば一皮剥けるのかな。

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これはもう一週前の練習RBG。人数が足りなかったとこでふとAuraさんに声かけたらなんと参加してくれておれさま大喜び。試合は負けちゃったけど、AuraさんのKBをあとで見てびっくり。誰より多いんだもの。この時はSiegさん、Branさんのdruid、Oakさん、めいこさんにAuraさんと、普段そうそうRBG出来ない人々やキャラが参加してくれてて貴重な夜だった。

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MuretさんMystaさんとCupid。Muretさんのmonkはこの日がarenaデビューだったんだけど、4 setも揃ってないところからのスタートかつ武器週だったから相当ハンデがあったはずなのに、勇者。

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Agorinaさんのdruidと2on。3onはもうどれも2k行ってしまったようで声かけにくいんだけど、この時はAgorinaさんからちょっとやろうって声かけてもらって。trapのCDの確認をとにかく重ねてくれた。bash-trap-clone-cloneって繋ぐ感じ。あるいはtrap-bash。clone-trap-bash。trapを最大限使うためにその確認を重要視していたよう。上がってるか上がってないかだけでもいいからって。pet sacriやdet。特にdetはNSのある時やswiftmendのある時に使うととても嫌がった。戻せるのに無駄遣いになるって。こういうところをコミュニケーションで把握していけばもっといいんだろうなって思う。うまい人達はやってる。それを把握して、リスク取って前出てもいい時なのか判断して勝つんだろう。それからジャンプ。角っこでのジャンプ移動はlosを切ってしまうことが多いからやめて欲しいって。Agorinaさんは言葉が強い時があって、そこに私もついいろんな事を考えてしまうけれど、私が納得するように一生懸命教えてくれるとこもあって、素直に聞かなきゃなあ。

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ささぽんさんとのthugは相当面白い。勝つときはアホみたいなダメージが出たりするんだけど、負けるときはもうほんのちょっとの掛け違いも許されない感じ。勝っても負けても早くて、勝つ時の爽快感がたまらない。

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Muretさんと2onで練習してたらいつの間にかAgorinaさんが来てKFCに。healerにちょっかい出させないってことを守れてたかどうかが思い出せず。そんな位置、peel、出来てたんだろうか。KFCはccよりもexecute rangeまでどんだけ早く持っていくかの圧力かなあって思った。そしたらexecuteとkill shotで押すのかな。そんなゴリ押しができればいいけど。

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夜中にかんぶさんが声かけてくれてRBG。ご神木の出番ですなんて言われたけど、healはほんとにだめだよ、後悔しないならいくけどって念を押して混ぜてもらったのはいいけど、ほんとにheal出来なくて、公開したのは自分だったという。おそらくhealerが居ていいとこじゃない位置にいて、hotの一枚もない状態からmeleeに触られて死んでしまってたんだと思う。助けを求めても「耐えて」って終わる。確かにmeleeの一人が付いたからって溶けるhealerがpartnerだったら、耐える方法を一緒に考えてしまうかもしれない。resto druidにしてほしいことなんか100も知ってるのに自分では何一つ出来ないもどかしさ。hunterしてる時はhealerが抱えてくれるから頑張って勝たなきゃって思う。抱えられないhealerだから、私はhealしちゃいけないんだろう。PvP healはもうしないことにした。

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Muretさんとまったり2on。最初こそはわはわしてたけど、少し声をかけたらcocoonを惜しまずに使っていけるようになって、transcendenceでのkiteも出来るようになって、meleeを任せても大丈夫になった。できる事が目に見えて増えていくからすごく面白い。3onになると立ち位置も入るダメージも違うからまたはわわってなるかもしれないんだけど、2onは場になれるためにはいいのかなって、時間の流れ方もダメージも3onよりはゆっくりだし、skillやccも整理して感じやすいかなあって。

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raidが終わってから少しだけRainbowさんとSonkさんとで3on。去年の夏以来かなあ。この2人は英語しかなくて、queue待ってる間の二人の会話はもうさっぱり。俺らめっちゃ早口で喋ってるからさってSonkさんフォローしてくれたけど、今の拡張のストーリーのことと次の拡張の舞台設定の話をしてたかなあってことしか分からなかった。「これ行くよ」って最初にターゲット決めるぐらいで、コミュニケーション出来ないからcc繋ぐとか難しかったけど、Sonkさんはさすがでダメージはarenaでも高かった。また遊べるといいなあ。

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まろにーさんとノリでDKDKやろうってなって、Branさんのpriestを勝手に巻き込んで、紅白でめでてえなあとか言いながら3on。Branさんはちゃんとhealしてくれてさすがって思ったけど、まあDKのdpsは難しい。相手に張り付くことに精一杯になってしまってrune無いのにobliのprocに反応しようとしてしまったり、gripやasphyxを上がり次第で付かちゃったり、rootされてrangedとrangedの真ん中で立ち往生して死んだり。hunterは自由だなあ。

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Elsaさんと30分だけ。Elsaさんはお忙しくてなかなか一緒にarena出来ないんだけど、遊べた時はほんと気持よく遊ばせてもらえる。好きに動いても最後までhealしてくれる、私を許す数少ないhealerさんの一人。meleeを抱えるのも得意で、抱えろと言われればいくらでも!と頼もしいお言葉をもらったり。この試合はほんと面白くて、Elsaさんを延々トンネルする敵DKを私が追いかける流れで、大抵discはDKに殺されてしまうんだけどElsaさんはうまく凌ぎ凌いで、それでも最後ミリまで持って行かれてしまったんだけど、最後すっごいいいkiteで半分から0まで持って行って殺せたときは爽快だった。

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録画見なおしたけどタイミングの巡り合わせも良かった。trapをhealerに決めた後、私のdamage CDはほぼ上がっててburstするとこだった。敵healerさすがにtrapでtrinket切ってたんだけど、直後に上がったElsaさんのfearをfullで食らって、私は私で全部ぶっ込んでって形でのgg。これは気持ちよかった! 今度は3on出来るといいなあ。

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MekabuさんのlockのCP farmを少し。Oharuさんがhealしてくれた。rangedとのarenaはどういうわけかうまくいかないことが多いのでちょっと腰が引けてたけど、やってみたら5連勝。相手が一人少ないとか、DCしてるとかそんなのが多くて、Mekabuさんなんか持ってるなあ。SSのは相手がturboだったけど無事勝ってる。Mekabuさん、ccとか移動とか絶妙にいいタイミングでやってくれてうまい。そしてaffらしく気がついたら相手がみんな美味しく仕上がってる。

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これ買ったら603しかアペクリ残らなかった。

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あるときAshran入ったら流れてたinstance chat。おまえらleaderのいうこと聞けよってさんざん煽って、煽られたleaderが言ったのがこれ。イベントまで適当にafkでもしててっていう。極めつけは最後の「いいかお前ら、leaderの仰ったとおりやれ」ってダメ押し。笑いすぎておなかいたかった。


tunnel visionじゃだめなんだって、switchして、顔出したらまた戻るって、覚えてきたじゃない。

S17開始

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ずーっとツインテールでおそろいにしてた妹ちゃんの突起物を削除。NEは新モデルだとショートが一番可愛くて、druid、DKはどっちもショート。hunter2人もショートにしたかったんだけど6.2を機会に切ってみた。ちょっとさみしいし、トラモグもショートだとちぐはぐだけど、またそのうち伸びるかな。

Warlords Season 2 = S17はgear集めのし直しから始まった。旧CP gearが新Honorより性能が低いと気づいた時はほんとがっかりした。残してたhonorで武器だけ買ってhonor farm。versa gearがAshranでしか得られなくなったというので多くの人がAshranを強いられ、あるいは強いられたような気持ちになって、何時間ものqueueと何時間ものfarmに悲鳴をあげてた。後にこれは若干修正されたけれど。gear farmからの開始だったのに開幕は一週間後ほぼ予告なしの突然で、こんなseason開始は初めてだったと思う。

hunter的にはMMがbuffされて固定砲台化が進んだ。全体としてカラスがnerf、BMはそのまま、survはdps 2割減。今日のbuffでsurvは元に戻ったけど、どうなるかな。

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6.2最初のRBGは初めての人や英語の人も交えて。私に英語力がもっとあればよかったんだけど、フォローが出来ないから、英語メインの人が参加してくれる時は「日本語VCでのコールに即時反応できるなら来てください」としてる。初めて拠点を守ったり、初めて旗を巻いたり、小さな範囲の戦闘にまけてしまったりしながらだけど、最初のRBGをギルドメンバーで出来たのは嬉しかったなあ。

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先週は久しぶりにいやしさんがhelpしてくれた。Chaos Boltと力強いコールにあわせてるとどんとん敵が落ちていく。「2発入ります」って言ったとこに私とBranさんでKill Shotを準備してると相手はもう死ぬしか無い。細かな方針での対立があった時に、私ならまあまあって曖昧に放っておいてしまうところを、いやしさんは大事だからとはっきりさせてくれて、でも私がいつも怯えるような揉め事にはならないようにしてくれて、そのおかげで沢山勝てたかなって思う。

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週中水曜と週末土曜にもRBGできてしまって先週はゴージャス。6人集まったとこで残りはpugでいいやってgroup finderで人を集めて、その後はOharuさんとAgorinaさんが入ってくれたからpugは2人になった。日本人グループだからチャットが文字化けするかもって話してたら、おまえらイルカ喰う?って聞いてきた人が居て、いやイルカは食べないよ、クジラかな、あれはチキンみたいな味でさって返すとえらく喜んでくれて面白かった。group finderで人集めしてるとwhisが入ってくることがあって、おれ猫だけどいいかなとか、cr低いけど1800 expあるからとか、いろいろ熱心に教えてくれる人はpickしたくなってしまう。あとret。可哀想にretはガチRBGだと居場所がないらしい。それでもRBGしたい、ってgroup finderでsignしてくるretは多分ret好きなんだろうなって思うとpickしてあげたくなる。pug入れていいのは2人までで、4人がpugだと動きが難しくなってくる。一人でも結構危ういところがあって、気に入らないと試合中でもすぐ抜けていってしまうから、気軽でいいけどあっちも気軽に抜けちゃうのは困る。

月曜日はいろいろ考えてやっぱ気が張るんだけど、それ以外の日はオーガナイズ考えなくていいし主催でもないしとても気が楽で。そしてleadも違う人がしてくれるシーンがあり、いつもとの差に動きにくくなったりもし。leadしてくれる人がいなくなり、みんなで考えて一人一人判断してきたはらぺこRBG、最近は私が声を上げてleadすることもあったりなかったり、ただleadしてくれる人がいるならって月曜も任せてるし、他の時も一部任せるとこを完全にするだけだから、任せちゃって学べばいいのかも。

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そして今週のRBG。vs JP groupの戦績は結果がどっちであっても貼りたくないんだけど、この試合はBranさんがDRのお留守番をしてくれてて、ダメージが私よりも出てるってとこが大事で。何度もassultが行ったんだ。その度に、早めのコールをくれてhelpが着くまで保たせて、helpに行ったchiiさんと撃退して守ってた。assultに行ってたのはあちらのtop dpsの一人。あとで聞けば、Branさんnormal BGでdefendの練習を頑張ってくれてたらしくて感動。少し前にdefendしてた拠点をなくしてしまって、それから頑張って練習してくれて、今回その成果がすっごい出てて、1on性能も前より上がってるのはそのお蔭なのかって思うと。拠点の留守番って案外こつが必要で、そこにいるだけじゃだめで、見えないところから巻きに来たりするし、bombから巻かれるとpetも行けなかったりするし、trinket落とさせられて次のccで巻かれたり、stealtherが複数で来たりmass stealthで複数一気に来たりもする。そのための警戒はやられないと出来ないものだし、私もいっぱいやられたし。私はマイクを過信しすぎてて、手元でmuteしたままdefendしてて昨日も拠点落としちゃって、反省。

RBGは完全な初心者が入りにくい遊びになってしまってる気がする。はらぺこがRBG始めた頃はEotSの旗を巻くことを知らない状態からだったし、がけに立たないとか、水上歩行buff付けるとか、gateとかっていう細かなコツはみんなでほんとに1つずつ見つけて行ってシェアしていったものだった。2年経ってみるとそういうのは「常識」とみんな思い込んで、知ってるつもりでやってて、だから他に気を回せるところもあるけど、初めてやる人が来てくれた時は慣れた人も強い人もあらゆる点で一緒に初心に立ち返りたいなあ。勝負だから勝ち負けは重要だけど、初めての人が来てくれて、何度か負けたとしても初めての発見と最初の勝ちをシェアできるとすれば喜びは何にも代えがたい経験になる。出来なかったことを言うよりも出来たことを讃え合って、In Service of the Allianceのachievを喜び合えるグループでありたいなあ。もちろんBGも一緒にするし、arenaだってこんなunk hunterでいいならCP capぐらいはできるし、一緒に強くなっていきたい。

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一週間のarena禁が明けて飢えて飢えて仕方なかったところにHutabaさんがpopしてきてくれたので2onで。調子よく勝たせてくれてたんだけど、持ち上がんないって言い始めて、持ち上がんないっていうのはHPが戻らないって言うことで、いつもなら戻せるところが思うほど戻らないって。gear差なんだと思った。前seasonのCP gearが690、今回のHP gearが715でCP gearが730だから、開始直後のfull S17 honorの人とS16 full CPだと結構差があったからしんどかったかも。一度しんどいと思うと取り戻すのが難しくなってきて、私もいい声掛けとか、少し引き気味にとか器用な試合ができればよかったんだけど、その日は終わってしまって。Hutabaさんとはあまり沢山はやってないけど不思議と気持ちよく遊べるhealerさんだし、またやれたらいいなあ。

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capも危うかった日にpug discと2on。この人は二人目の行きずりで、一人目のhealerは一回目負けたらrage quitというかものも言わずにログアウトしてしまって。この人は長引いても負けても少し根気よく付き合ってくれた。少しって言ってもたった5、6勝程度の関係。そんな短いつきあいだったのに未だに胸に刺さってるのが「あんまlos切らないで」って言葉。前seasonの1000近い試合数のなかで、どれだけKashiwagiさんの視線切ってたんだろうって涙が出そうになった。かれは来てくれたけど、普通のhealerは来てくれないんだ。trapにfear繋いでくれる姿を見て、priestなら誰でもやることかもしれないって思いつつ、私自身はどうなんだろうって、hunterなら誰でもやることを、何一つ出来てなかったんじゃないかって。いろんなことにごめんって思って泣きそうになってた。

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「healer待ってると出来ないから、今シーズンは2dpsでやることにしたから」とMystaさんが誘ってくれたので2dpsで。1healでの2onが長い私にはまるで違うゲーム過ぎて勝てない。回すのが遅いのは3onのときもだったけど、2dpsの場合healは無いから無駄なダメージを受けないために使う。hybrid classとやっても2dpsだとHPは減ったら戻らない。粘ると負けるから早く決着させること、そのためには最初からダメージを出せる位置へ行きburstすること、trinketは攻撃のために切ること。相手に攻撃させない、こちらは攻撃する、って状況。BMはBeastial WrathやBarrageしてるととても目立って止められるから、止められない時に使えるといいんだけど。

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Elsaさんとの2on。沢山勝たせてもらったのはElsaさんが頑張ったからで。healは甘え、と思いつつもやっぱり一番気持ちよく遊べるのが1heal/1dpsでの2onで。healerさんとの2onは私がもっとうまくやればもっと勝てるはず。Elsaさんとは日曜に少し3onもしたかな。もう少ししたらお時間取りやすくなるみたしだし、昨日のRBGも来てくれたし、たくさん出来たらたくさん遊びたいなー。

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ささぽんさんとthug。thugではrogueがccしてくれるのでhunterはdpsだけして時々繋げばいい。monkはcocoonがぐああってなったけどdruidはtrinket落ちると、ヘタすると落ちなくても死んでしまうのでthugは面白い。

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まろにーさんのDKとささぽんさんのholy paladinでやるPHDを事案cleaveって言うのはguild内でも浸透してきたけど、なんで事案なのっていわれると言葉に詰まる。Twitterでまろにーさんとささぽんさんが事案や意味深のやりとりを繰り返してるからなんだけど、事案ってなによってなると答えにくい事案。勝ったり負けたりでcap後も練習。この日最大の事案はthug相手のMMで、mass stealthで移動中だったと思うんだけど、階段下の完全にlos切れたところで突然rapid fire入れてしまって大爆笑。伝説の開幕ascendenceに匹敵する事案じゃないか。

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ぜふぁさんと2on。今週もやったけど相当惨憺たる結果に。私が先に行ってタゲ貰うほうが多分いいんだろうけど、enhにスイッチしてしまうんだろうし、私はそこまででccを使いつくしてることが多い。かれが捕まってる間に私がどうダメージ出していくかになんだろうか。意図をと考えてやったらもうひとつ裏を行ってたりとか、待ってたら嫌がったのを思い出して前に行ったら今回は待ってたりとかして、ぜふぁさんとの視線が合わなくなってしまっていて悲しい。前はどうやってたんだか、今どうしていけばいいんだか、Kashiwagiさんなしでどうやって勝ったらいいか、もうわからなくなってしまってる。

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MuretさんとMystaさんとでcupid。retを出してくれるのは自分にタゲを集めるため。いつも自分のことしか言わないプレイで笑わせてるMystaさんだけど人一倍人のこと考えてるのはこういうとこにも現れてる。私はtankが苦手で、Muretさんは時々危うい。タゲがretにくれば他2人は楽になるはずって。3onの複雑な状況のなかでいま押してるのか押せるのかをちゃんと把握して声をくれるのがとても支えになる。この日Muretさんがswitchからがつんと落とされることが何度かあって、そのたびにMystaさんが位置のことを言ったりhealのことを言ったりしてて、フォローしたくて色々声をかけたんだけど、そのどれもが裏目裏目で追撃になってしまってたかもしれず。healerが最適な位置をつかむのは慣れが必要で、基本的に柱の影なんだけど、前に出ていい瞬間もあるし、自分として前に出られる時を作れる時もあるし、羽根guiseのあと危険があるとしてもfear繋がないといけない瞬間もあって、見つけていかなきゃいけないんだと思う。絶対に言えるのは無理をしてはいけないということ。攻撃してもHPが減っていかない、減らしたけど元通りになるって、敵にすれば大変なプレッシャーで、これはhealerが生きてるからこそのこと。一緒にやってきたhealerさんたちは沢山殺されて負けながら生きるすべと守るすべを身につけてきた。10勝するのに20敗してた時代もあったしすべもなく蒸発してた時代もあったんだって、話をしたかったんだけど、うまくいかない時は何してもうまくいかない。

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raidは時々。前よりは参加してる。Hellfire CitadelはArchimondeやMannorothといった大物が出てくると知って、会ってみたい気にもなり、Spires of Arakで出会った翼を折られたArakkoaがいると知ってGul'danのひどい仕打ちにおのれってなったり。Iskarのプラットフォームからは見える空はOutlandのHellfire Peninsulaと同じ。Hellfire CitadelはGarroshがOutlandのHellfire Rampartに倣って付けたもので、あちらの土地はとても荒れてしまってたけどこちらはまだ緑が残っていて、でもGul'danがFelのエネルギーでCitadelを満たしてしまって荒れつつあって。そのTanaan JungleでHellfire Peninsulaの空を見せられると、Gul'danとBurning Legionは止めないとああなっちゃうんだって思わされる。ただraidはもともとうまくなくて、だから人が足りない時と、raidにcarryの余裕がある部分だけって。手伝いに行って足手まといにならないようになんとかしなきゃ。

S16終了

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Warlords Season 1 = S16終了。pushできる時期は個人的には少し前に終わってしまっていて、いつものような燃え尽きた感がない。

RBGは1800が最高。Harapeko RBGは今期特に「時期的にしょうがない」ことが多かった。patch直後、classの大きな変更に戸惑ってしまった時期。PvP gearを必要なぶん集めきってしまった時期。年末年始。新年度。ゴールデンウィーク。gearが揃いきってしまった時期。patch 6.1。人がいなくなる時期の全てで人がいなくなってしまって、ついに外部にhelpをお願いさえできない状況になったりもした。PvE組とPvP組のほぼ完全な乖離もこれまでなかったこと。PvEする人はPvPになんらかの敷居を感じ、PvPする人はraidや5manにさえなんらかの敷居を感じ。HarapekoがRBGをしたいと思わないならもう開催しなくていいかもしれないって思ったりもしたけど、中核の動機は誰と始めたの、誰がやりたいの、誰とやりたいのって話で。まろにーさんは気軽にRBGに来てくれたらいいなあってずっと言ってた。KashiwagiさんはRBG組とarenaできればって言ってた。RBGは人数が要る遊び。始めた頃のようにいつも5manやraidで使ってるキャラでみんなでPvPしよう、みたいな遊び方がまたできると最高なんだけどな。次seasonは得られるhelpがおそらく無いから、開催できない時が増えるだろうけど、もしかするとそれはそれで始めた頃のような形なのかも知れず、でも開催できないと、って不安もありつつ。

arenaは今seasonは2onが殆どだった。Kashiwagiさんとの1856が最高で、こないだちょっと戻った1800が最近の最高、そこからは1750-1800あたりをうろうろ。終わり際にpushしたかったけど叶わずそのまま終了。最後一ヶ月ぐらい、Kashiwagiさんは後悔させてくれるようになった。もちろんかれが意図してのことじゃないとは思う。けど後悔って私の中ではとても重いもの。後悔してからDPを警戒するようになったしburst状況に過敏になった。言わない人がなんらか現すようになったのはいい兆候では無いのかもしれないけど、誰からでもそれを感じ取れるわけでない私にとってはとても貴重。いつまでも進歩しない私だからなんらか現すようにさせてしまったのかも知れず、何も言わない人だから私も強烈に後悔するようになった。season中旬までは「死なせてしまうこと」だった。S16はhealer zergで始まり、多くの有名healerがhealを辞めてmeleeを始めるほど。Kashiwagiさんも例外じゃなかった。がんがん乗られて数秒で蒸発させてしまう試合が多かった。1分2分頑張ってくれた後の「もう、無理です」って声も何十回も聞いた。感情をとにかく排除したかれの言葉にこもるあの無念というか悲しい響きというか、脳裏には、頑張ったけどあかんかったわっていう顔が見えてしまって。meleeからpeelできるsurvはその点でよかったけど、peelして勝った試合は後から思えばなくて、あるときからpeelはしないって、死なせたらしょうがない、って、自分の持ってる時限爆弾に覚悟を決めて試合してた。healerを守らなきゃってほとんど本能みたいなものを、守ることは攻めることって曲げる時期を経ると、少しは鈍感になれた気がする。人よりも一回り二回り低いdpsの私を1800前後で戦えるとこまで持って行ってくれたのはそういう後悔だった。今の後悔はただただ、最後まで魅力的な試合を続けられなかったこと。物を言わない人の思いはbuffや位置から汲み取るしかないんだけど、常に私を守ろうと動いてくれたKashiwagiさんに対して私には多分最後まで「自分」しかなかったんだろう。

3onは固定では残念ながらできなかった。初期にちょっとぜふぁさんとやったけど、enhは厳しい時期なのかもしれない。dodge/parryっては言わなくなったけど、procしないってずっと言ってて、最後にやった試合ではenhanceをするなということですねって怒りだしちゃって、arenaはそれからぱったり。AgorinaさんMystaさんとCupidやったときに1750、この3人ではそれ以上行かなかった。MystaさんがDK出してくれたPHDでは私のtankがヘタで全然うまく行かず、2onのやり過ぎかな、聞いてから回してるんじゃ遅いって。3onは2dpsに1 healだから、2 dpsとなれば当然tankにburstがくるので当然遅れると死ぬ。ret出してくれるのはそこへのカバー。Mystaさんのretはその後Oharuさんと3onしたときかな、1800取ってて、私と一緒でも1800取ってくれたってちょっとほっとしたり、そこへのpushで私に声をかけてくれたことに嬉しくなったり、Oharuさんと一緒の時でそこまで行ったこともなかったから、やっぱり嬉しくなったり。

Season途中のある時、Mystaさんとhealer zergだけやろうっていって1、2日やってみたことがある。KashiwagiさんとでPHD。何も考えずにhealerを追っかけて追っかけてただ殺すのは暫くの間凄い嫌な気持ちだった。何らタイミング図ることもなく、止められる限りcastを止めてdpsするだけ。1枚、2枚とCD落とさせる内にこちらのburstが上回れば勝ち、burstがなくなるまでに殺せなければ負け。逃げまわるhealerを追いかけ回すのは凄い卑怯にも思えたし、そのhealerが自分のhealerにも見えて嫌な気持ちになったりもして、Mystaさんはその時もその後も大丈夫なのって気遣い半分、殺せるかどうかって疑念半分。でもその経験のお陰で、あとで2onでhealerを殺そうって切り替える時に咎めるものが随分減ったと思う。hunterではhealerは殺せないけど、殺せるタイミングってあって、そう狙う可能性がある時に切り替えることは易くなった。

驚いたところではMuretさん。PvP healも上手かった。時にぐぬおおおって唸りながらのhealにまろにーさんと癒やされて、あったかハイムやでーとか言いながら凄い楽しくて。貴重なhealerさんだっていうのでMystaさんともCupidしてみたけど、がんがんくるMystaさんからの要求にもどんどん反応できるようになって、あっという間に1550。まろにーさんのときも思ったけど、1550って私上手い人2人と組んでもらってさえ何seasonもかかったのに、って、二人とも凄い。Mystaさんとも話してたけど、要求する人とそれに答えられる人っていう相性がぴったりと噛み合って、だから経験が浅くてもそれなり勝てたんだって、そういうのって面白いよねって。comp的なよさもあったかもしれないけど、人と人との相性ってどうしたって出てくるとこがarenaって面白くて、特に私だと私を許してくれる人たちとしかうまくはいかない。Muretさんや、最近一緒に遊んでたHutabaさん、Elsarendellさんも、私を許してくれる人たち。

S16/Warlords Season 1の試合数は3146。厭くほどの数に思えるけど、中毒なんだろうね、どれだけ試合しても全然足りない。美味しいものを食べないと満足しないのとすごく似てる。seasonが終わってarenaしない日が続いたとき、skirmishやってみたけど、なんていうかうんこ以下の味しかしない。partnerが入ってこないのは当然で、勝ってるのに抜けるとか視線があってないとか糞以下の試合ばかり。私にも非はあって、healerと一緒の試合以外は僅かしか勝ててない。そういう糞以下の試合を2dpsで勝てないと実のところどうしようもないんだろう。

6.2直前になって誰も次のraidのtacとか準備してなかったもんだからお節介が顔を出してicy veinsを訳し始めたりして楽しんだ。前はtacってicy veinsとfatboyしかなかったけど、いまは時期前にwowheadがguide出してて、wowheadのほうがいいみたいで、途中からwowhead準拠で。右から左に訳すのは楽しかったけど、そのうち時間が足りなくなり、丸訳した4bossを一日で食ってしまってからは要点の要点だけ。raid始まった数日は開始時に人が足りないところを埋めるのにちょっと混ぜてもらったりして、やっぱりはらぺこraidは楽しいなあと思ったりして。楽しみにしてた鳥は見送っちゃったけど、まあそのうちかなあ。ogreだらけだったHighmaul、orcしか出てこなかったBRFが過ぎて、今回のHellfire Citadelは大物が出てくる。current containtsで初めて出会うBurning Legion。様々な要素との兼ね合いがあるけど、raidはうまくはならなかったから、いないよりマシな時があるならにしようかなって、足手まといはやっぱり。私がraidで役に立つことがあるとしたら開放前に英語読むことぐらいかな。

Matriarch

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むかーしBalinさんと私の間で親子RPが流行った時があって、私もカーチャンって言ってるのが面白くて、そうしたらNoteのところにBalin's Kaachanって誰か書いてくれたんだけど、addonによってはそれだと私がBalinさんのaltみたいに表示されるらしく、Our Kaachanって書き換えてもらって。Srayさんは歳そんなに変わらないのにVCでも名前呼ばないぐらいカーチャンカーチャンって呼んでて、そんな大きな子は生んだことありませんなんて笑ってたっけ。Pekeさんもカーチャンって言うこと多かった。

今となってはカーチャンて呼んでくれる人もなくなってしまったけど、Our Kaachanってnoteは今も残ってて、私は私でギルドに居る人を指してよく「うちの子」なんて言ったりする。もちろん子っていうほど幼い人はいないし、みんなおっさんばっかりで多くは同世代。一緒に遊んでてギルド未所属だったりすると、うちのこになればいいのに、なんて思ったりする。別のギルドの人でも、WoWやHotSで一緒に遊ぶことが多いと、Harapeko mumbleに来てもらうことが増えてきたりして、お邪魔します、なんて最初は他所の家に上がるみたいに挨拶してくれたりするけど、毎回そう言われるとなんだか寂しく思ってしまって、おじゃまじゃないんですよ、いつ入ってきてくれてもいいんですよ、家みたいなもんだからって、まあそう言ってもお邪魔しますの敷居はなかなか取れなかったけど、それはそれで付けておきたいけじめだったのかもしれないなって、私が曖昧にしていつか無くなってしまえって願っていた境界を、敢えてはっきりさせたかったのかなって思ったりもする。

Deathwingがだめにしてしまう前のAuberdineの森には猫がたくさん住んでて、親子連れだったりもして、ちびを攻撃すると何レベルか上の強い母猫に襲われたりしたもんだった。なんとかMatriarchって名前だった気がする。母猫を攻撃しても、連れてる子猫が襲ってきたり、あの群れの扱いは初心者だった私には難しかった。うちの子たちを守んなきゃって思う時あの猫がなんだか思い出されて、Matriarchだったなってぼんやり記憶を手繰ると、ちょっと前にsunwell調べた時に出てきたLiadrinもなんとかMatriarchってtitleつけてたなあって。そんな偉いもんじゃなくてカーチャン気質なんだろうけど、うちの子たちが困らないように、迷わないように、とはいつも思うし、少しでも居心地よくいてくれるように必要なら調整も依頼してきたけど、そういう難しい調整を引き受けてくれる人はもういなくて、自分自身がそういう立場にいつの間にかなってしまってた。役割はもう負わないって、自分のためだけに遊ぶって決めてたはずだけど、これは思っても仕方ない。守れなかった子たちがたくさんいた。精一杯を尽くしてもだめだった人もいたし、気づいてあげられなかった人もいた。私にはどうしようもないこともあったろうけど、だからこそ、その時が来た時にはいい思い出をたくさん持っていて欲しいって思う。痛みはきっとひかないけれど、大事に、大事に。


Hifa Lo-na
Katanaから3年の星間飛行を経てAzerothへ軟着陸。惑星の知的生命体Night Elfの姿を模して生息中。
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