Hifa the Night Elfのtunnel vision生活

突起物よ永遠なれ。

All that matters is this moment.

S17開始

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ずーっとツインテールでおそろいにしてた妹ちゃんの突起物を削除。NEは新モデルだとショートが一番可愛くて、druid、DKはどっちもショート。hunter2人もショートにしたかったんだけど6.2を機会に切ってみた。ちょっとさみしいし、トラモグもショートだとちぐはぐだけど、またそのうち伸びるかな。

Warlords Season 2 = S17はgear集めのし直しから始まった。旧CP gearが新Honorより性能が低いと気づいた時はほんとがっかりした。残してたhonorで武器だけ買ってhonor farm。versa gearがAshranでしか得られなくなったというので多くの人がAshranを強いられ、あるいは強いられたような気持ちになって、何時間ものqueueと何時間ものfarmに悲鳴をあげてた。後にこれは若干修正されたけれど。gear farmからの開始だったのに開幕は一週間後ほぼ予告なしの突然で、こんなseason開始は初めてだったと思う。

hunter的にはMMがbuffされて固定砲台化が進んだ。全体としてカラスがnerf、BMはそのまま、survはdps 2割減。今日のbuffでsurvは元に戻ったけど、どうなるかな。

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6.2最初のRBGは初めての人や英語の人も交えて。私に英語力がもっとあればよかったんだけど、フォローが出来ないから、英語メインの人が参加してくれる時は「日本語VCでのコールに即時反応できるなら来てください」としてる。初めて拠点を守ったり、初めて旗を巻いたり、小さな範囲の戦闘にまけてしまったりしながらだけど、最初のRBGをギルドメンバーで出来たのは嬉しかったなあ。

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先週は久しぶりにいやしさんがhelpしてくれた。Chaos Boltと力強いコールにあわせてるとどんとん敵が落ちていく。「2発入ります」って言ったとこに私とBranさんでKill Shotを準備してると相手はもう死ぬしか無い。細かな方針での対立があった時に、私ならまあまあって曖昧に放っておいてしまうところを、いやしさんは大事だからとはっきりさせてくれて、でも私がいつも怯えるような揉め事にはならないようにしてくれて、そのおかげで沢山勝てたかなって思う。

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週中水曜と週末土曜にもRBGできてしまって先週はゴージャス。6人集まったとこで残りはpugでいいやってgroup finderで人を集めて、その後はOharuさんとAgorinaさんが入ってくれたからpugは2人になった。日本人グループだからチャットが文字化けするかもって話してたら、おまえらイルカ喰う?って聞いてきた人が居て、いやイルカは食べないよ、クジラかな、あれはチキンみたいな味でさって返すとえらく喜んでくれて面白かった。group finderで人集めしてるとwhisが入ってくることがあって、おれ猫だけどいいかなとか、cr低いけど1800 expあるからとか、いろいろ熱心に教えてくれる人はpickしたくなってしまう。あとret。可哀想にretはガチRBGだと居場所がないらしい。それでもRBGしたい、ってgroup finderでsignしてくるretは多分ret好きなんだろうなって思うとpickしてあげたくなる。pug入れていいのは2人までで、4人がpugだと動きが難しくなってくる。一人でも結構危ういところがあって、気に入らないと試合中でもすぐ抜けていってしまうから、気軽でいいけどあっちも気軽に抜けちゃうのは困る。

月曜日はいろいろ考えてやっぱ気が張るんだけど、それ以外の日はオーガナイズ考えなくていいし主催でもないしとても気が楽で。そしてleadも違う人がしてくれるシーンがあり、いつもとの差に動きにくくなったりもし。leadしてくれる人がいなくなり、みんなで考えて一人一人判断してきたはらぺこRBG、最近は私が声を上げてleadすることもあったりなかったり、ただleadしてくれる人がいるならって月曜も任せてるし、他の時も一部任せるとこを完全にするだけだから、任せちゃって学べばいいのかも。

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そして今週のRBG。vs JP groupの戦績は結果がどっちであっても貼りたくないんだけど、この試合はBranさんがDRのお留守番をしてくれてて、ダメージが私よりも出てるってとこが大事で。何度もassultが行ったんだ。その度に、早めのコールをくれてhelpが着くまで保たせて、helpに行ったchiiさんと撃退して守ってた。assultに行ってたのはあちらのtop dpsの一人。あとで聞けば、Branさんnormal BGでdefendの練習を頑張ってくれてたらしくて感動。少し前にdefendしてた拠点をなくしてしまって、それから頑張って練習してくれて、今回その成果がすっごい出てて、1on性能も前より上がってるのはそのお蔭なのかって思うと。拠点の留守番って案外こつが必要で、そこにいるだけじゃだめで、見えないところから巻きに来たりするし、bombから巻かれるとpetも行けなかったりするし、trinket落とさせられて次のccで巻かれたり、stealtherが複数で来たりmass stealthで複数一気に来たりもする。そのための警戒はやられないと出来ないものだし、私もいっぱいやられたし。私はマイクを過信しすぎてて、手元でmuteしたままdefendしてて昨日も拠点落としちゃって、反省。

RBGは完全な初心者が入りにくい遊びになってしまってる気がする。はらぺこがRBG始めた頃はEotSの旗を巻くことを知らない状態からだったし、がけに立たないとか、水上歩行buff付けるとか、gateとかっていう細かなコツはみんなでほんとに1つずつ見つけて行ってシェアしていったものだった。2年経ってみるとそういうのは「常識」とみんな思い込んで、知ってるつもりでやってて、だから他に気を回せるところもあるけど、初めてやる人が来てくれた時は慣れた人も強い人もあらゆる点で一緒に初心に立ち返りたいなあ。勝負だから勝ち負けは重要だけど、初めての人が来てくれて、何度か負けたとしても初めての発見と最初の勝ちをシェアできるとすれば喜びは何にも代えがたい経験になる。出来なかったことを言うよりも出来たことを讃え合って、In Service of the Allianceのachievを喜び合えるグループでありたいなあ。もちろんBGも一緒にするし、arenaだってこんなunk hunterでいいならCP capぐらいはできるし、一緒に強くなっていきたい。

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一週間のarena禁が明けて飢えて飢えて仕方なかったところにHutabaさんがpopしてきてくれたので2onで。調子よく勝たせてくれてたんだけど、持ち上がんないって言い始めて、持ち上がんないっていうのはHPが戻らないって言うことで、いつもなら戻せるところが思うほど戻らないって。gear差なんだと思った。前seasonのCP gearが690、今回のHP gearが715でCP gearが730だから、開始直後のfull S17 honorの人とS16 full CPだと結構差があったからしんどかったかも。一度しんどいと思うと取り戻すのが難しくなってきて、私もいい声掛けとか、少し引き気味にとか器用な試合ができればよかったんだけど、その日は終わってしまって。Hutabaさんとはあまり沢山はやってないけど不思議と気持ちよく遊べるhealerさんだし、またやれたらいいなあ。

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capも危うかった日にpug discと2on。この人は二人目の行きずりで、一人目のhealerは一回目負けたらrage quitというかものも言わずにログアウトしてしまって。この人は長引いても負けても少し根気よく付き合ってくれた。少しって言ってもたった5、6勝程度の関係。そんな短いつきあいだったのに未だに胸に刺さってるのが「あんまlos切らないで」って言葉。前seasonの1000近い試合数のなかで、どれだけKashiwagiさんの視線切ってたんだろうって涙が出そうになった。かれは来てくれたけど、普通のhealerは来てくれないんだ。trapにfear繋いでくれる姿を見て、priestなら誰でもやることかもしれないって思いつつ、私自身はどうなんだろうって、hunterなら誰でもやることを、何一つ出来てなかったんじゃないかって。いろんなことにごめんって思って泣きそうになってた。

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「healer待ってると出来ないから、今シーズンは2dpsでやることにしたから」とMystaさんが誘ってくれたので2dpsで。1healでの2onが長い私にはまるで違うゲーム過ぎて勝てない。回すのが遅いのは3onのときもだったけど、2dpsの場合healは無いから無駄なダメージを受けないために使う。hybrid classとやっても2dpsだとHPは減ったら戻らない。粘ると負けるから早く決着させること、そのためには最初からダメージを出せる位置へ行きburstすること、trinketは攻撃のために切ること。相手に攻撃させない、こちらは攻撃する、って状況。BMはBeastial WrathやBarrageしてるととても目立って止められるから、止められない時に使えるといいんだけど。

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Elsaさんとの2on。沢山勝たせてもらったのはElsaさんが頑張ったからで。healは甘え、と思いつつもやっぱり一番気持ちよく遊べるのが1heal/1dpsでの2onで。healerさんとの2onは私がもっとうまくやればもっと勝てるはず。Elsaさんとは日曜に少し3onもしたかな。もう少ししたらお時間取りやすくなるみたしだし、昨日のRBGも来てくれたし、たくさん出来たらたくさん遊びたいなー。

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ささぽんさんとthug。thugではrogueがccしてくれるのでhunterはdpsだけして時々繋げばいい。monkはcocoonがぐああってなったけどdruidはtrinket落ちると、ヘタすると落ちなくても死んでしまうのでthugは面白い。

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まろにーさんのDKとささぽんさんのholy paladinでやるPHDを事案cleaveって言うのはguild内でも浸透してきたけど、なんで事案なのっていわれると言葉に詰まる。Twitterでまろにーさんとささぽんさんが事案や意味深のやりとりを繰り返してるからなんだけど、事案ってなによってなると答えにくい事案。勝ったり負けたりでcap後も練習。この日最大の事案はthug相手のMMで、mass stealthで移動中だったと思うんだけど、階段下の完全にlos切れたところで突然rapid fire入れてしまって大爆笑。伝説の開幕ascendenceに匹敵する事案じゃないか。

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ぜふぁさんと2on。今週もやったけど相当惨憺たる結果に。私が先に行ってタゲ貰うほうが多分いいんだろうけど、enhにスイッチしてしまうんだろうし、私はそこまででccを使いつくしてることが多い。かれが捕まってる間に私がどうダメージ出していくかになんだろうか。意図をと考えてやったらもうひとつ裏を行ってたりとか、待ってたら嫌がったのを思い出して前に行ったら今回は待ってたりとかして、ぜふぁさんとの視線が合わなくなってしまっていて悲しい。前はどうやってたんだか、今どうしていけばいいんだか、Kashiwagiさんなしでどうやって勝ったらいいか、もうわからなくなってしまってる。

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MuretさんとMystaさんとでcupid。retを出してくれるのは自分にタゲを集めるため。いつも自分のことしか言わないプレイで笑わせてるMystaさんだけど人一倍人のこと考えてるのはこういうとこにも現れてる。私はtankが苦手で、Muretさんは時々危うい。タゲがretにくれば他2人は楽になるはずって。3onの複雑な状況のなかでいま押してるのか押せるのかをちゃんと把握して声をくれるのがとても支えになる。この日Muretさんがswitchからがつんと落とされることが何度かあって、そのたびにMystaさんが位置のことを言ったりhealのことを言ったりしてて、フォローしたくて色々声をかけたんだけど、そのどれもが裏目裏目で追撃になってしまってたかもしれず。healerが最適な位置をつかむのは慣れが必要で、基本的に柱の影なんだけど、前に出ていい瞬間もあるし、自分として前に出られる時を作れる時もあるし、羽根guiseのあと危険があるとしてもfear繋がないといけない瞬間もあって、見つけていかなきゃいけないんだと思う。絶対に言えるのは無理をしてはいけないということ。攻撃してもHPが減っていかない、減らしたけど元通りになるって、敵にすれば大変なプレッシャーで、これはhealerが生きてるからこそのこと。一緒にやってきたhealerさんたちは沢山殺されて負けながら生きるすべと守るすべを身につけてきた。10勝するのに20敗してた時代もあったしすべもなく蒸発してた時代もあったんだって、話をしたかったんだけど、うまくいかない時は何してもうまくいかない。

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raidは時々。前よりは参加してる。Hellfire CitadelはArchimondeやMannorothといった大物が出てくると知って、会ってみたい気にもなり、Spires of Arakで出会った翼を折られたArakkoaがいると知ってGul'danのひどい仕打ちにおのれってなったり。Iskarのプラットフォームからは見える空はOutlandのHellfire Peninsulaと同じ。Hellfire CitadelはGarroshがOutlandのHellfire Rampartに倣って付けたもので、あちらの土地はとても荒れてしまってたけどこちらはまだ緑が残っていて、でもGul'danがFelのエネルギーでCitadelを満たしてしまって荒れつつあって。そのTanaan JungleでHellfire Peninsulaの空を見せられると、Gul'danとBurning Legionは止めないとああなっちゃうんだって思わされる。ただraidはもともとうまくなくて、だから人が足りない時と、raidにcarryの余裕がある部分だけって。手伝いに行って足手まといにならないようになんとかしなきゃ。

S16終了

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Warlords Season 1 = S16終了。pushできる時期は個人的には少し前に終わってしまっていて、いつものような燃え尽きた感がない。

RBGは1800が最高。Harapeko RBGは今期特に「時期的にしょうがない」ことが多かった。patch直後、classの大きな変更に戸惑ってしまった時期。PvP gearを必要なぶん集めきってしまった時期。年末年始。新年度。ゴールデンウィーク。gearが揃いきってしまった時期。patch 6.1。人がいなくなる時期の全てで人がいなくなってしまって、ついに外部にhelpをお願いさえできない状況になったりもした。PvE組とPvP組のほぼ完全な乖離もこれまでなかったこと。PvEする人はPvPになんらかの敷居を感じ、PvPする人はraidや5manにさえなんらかの敷居を感じ。HarapekoがRBGをしたいと思わないならもう開催しなくていいかもしれないって思ったりもしたけど、中核の動機は誰と始めたの、誰がやりたいの、誰とやりたいのって話で。まろにーさんは気軽にRBGに来てくれたらいいなあってずっと言ってた。KashiwagiさんはRBG組とarenaできればって言ってた。RBGは人数が要る遊び。始めた頃のようにいつも5manやraidで使ってるキャラでみんなでPvPしよう、みたいな遊び方がまたできると最高なんだけどな。次seasonは得られるhelpがおそらく無いから、開催できない時が増えるだろうけど、もしかするとそれはそれで始めた頃のような形なのかも知れず、でも開催できないと、って不安もありつつ。

arenaは今seasonは2onが殆どだった。Kashiwagiさんとの1856が最高で、こないだちょっと戻った1800が最近の最高、そこからは1750-1800あたりをうろうろ。終わり際にpushしたかったけど叶わずそのまま終了。最後一ヶ月ぐらい、Kashiwagiさんは後悔させてくれるようになった。もちろんかれが意図してのことじゃないとは思う。けど後悔って私の中ではとても重いもの。後悔してからDPを警戒するようになったしburst状況に過敏になった。言わない人がなんらか現すようになったのはいい兆候では無いのかもしれないけど、誰からでもそれを感じ取れるわけでない私にとってはとても貴重。いつまでも進歩しない私だからなんらか現すようにさせてしまったのかも知れず、何も言わない人だから私も強烈に後悔するようになった。season中旬までは「死なせてしまうこと」だった。S16はhealer zergで始まり、多くの有名healerがhealを辞めてmeleeを始めるほど。Kashiwagiさんも例外じゃなかった。がんがん乗られて数秒で蒸発させてしまう試合が多かった。1分2分頑張ってくれた後の「もう、無理です」って声も何十回も聞いた。感情をとにかく排除したかれの言葉にこもるあの無念というか悲しい響きというか、脳裏には、頑張ったけどあかんかったわっていう顔が見えてしまって。meleeからpeelできるsurvはその点でよかったけど、peelして勝った試合は後から思えばなくて、あるときからpeelはしないって、死なせたらしょうがない、って、自分の持ってる時限爆弾に覚悟を決めて試合してた。healerを守らなきゃってほとんど本能みたいなものを、守ることは攻めることって曲げる時期を経ると、少しは鈍感になれた気がする。人よりも一回り二回り低いdpsの私を1800前後で戦えるとこまで持って行ってくれたのはそういう後悔だった。今の後悔はただただ、最後まで魅力的な試合を続けられなかったこと。物を言わない人の思いはbuffや位置から汲み取るしかないんだけど、常に私を守ろうと動いてくれたKashiwagiさんに対して私には多分最後まで「自分」しかなかったんだろう。

3onは固定では残念ながらできなかった。初期にちょっとぜふぁさんとやったけど、enhは厳しい時期なのかもしれない。dodge/parryっては言わなくなったけど、procしないってずっと言ってて、最後にやった試合ではenhanceをするなということですねって怒りだしちゃって、arenaはそれからぱったり。AgorinaさんMystaさんとCupidやったときに1750、この3人ではそれ以上行かなかった。MystaさんがDK出してくれたPHDでは私のtankがヘタで全然うまく行かず、2onのやり過ぎかな、聞いてから回してるんじゃ遅いって。3onは2dpsに1 healだから、2 dpsとなれば当然tankにburstがくるので当然遅れると死ぬ。ret出してくれるのはそこへのカバー。Mystaさんのretはその後Oharuさんと3onしたときかな、1800取ってて、私と一緒でも1800取ってくれたってちょっとほっとしたり、そこへのpushで私に声をかけてくれたことに嬉しくなったり、Oharuさんと一緒の時でそこまで行ったこともなかったから、やっぱり嬉しくなったり。

Season途中のある時、Mystaさんとhealer zergだけやろうっていって1、2日やってみたことがある。KashiwagiさんとでPHD。何も考えずにhealerを追っかけて追っかけてただ殺すのは暫くの間凄い嫌な気持ちだった。何らタイミング図ることもなく、止められる限りcastを止めてdpsするだけ。1枚、2枚とCD落とさせる内にこちらのburstが上回れば勝ち、burstがなくなるまでに殺せなければ負け。逃げまわるhealerを追いかけ回すのは凄い卑怯にも思えたし、そのhealerが自分のhealerにも見えて嫌な気持ちになったりもして、Mystaさんはその時もその後も大丈夫なのって気遣い半分、殺せるかどうかって疑念半分。でもその経験のお陰で、あとで2onでhealerを殺そうって切り替える時に咎めるものが随分減ったと思う。hunterではhealerは殺せないけど、殺せるタイミングってあって、そう狙う可能性がある時に切り替えることは易くなった。

驚いたところではMuretさん。PvP healも上手かった。時にぐぬおおおって唸りながらのhealにまろにーさんと癒やされて、あったかハイムやでーとか言いながら凄い楽しくて。貴重なhealerさんだっていうのでMystaさんともCupidしてみたけど、がんがんくるMystaさんからの要求にもどんどん反応できるようになって、あっという間に1550。まろにーさんのときも思ったけど、1550って私上手い人2人と組んでもらってさえ何seasonもかかったのに、って、二人とも凄い。Mystaさんとも話してたけど、要求する人とそれに答えられる人っていう相性がぴったりと噛み合って、だから経験が浅くてもそれなり勝てたんだって、そういうのって面白いよねって。comp的なよさもあったかもしれないけど、人と人との相性ってどうしたって出てくるとこがarenaって面白くて、特に私だと私を許してくれる人たちとしかうまくはいかない。Muretさんや、最近一緒に遊んでたHutabaさん、Elsarendellさんも、私を許してくれる人たち。

S16/Warlords Season 1の試合数は3146。厭くほどの数に思えるけど、中毒なんだろうね、どれだけ試合しても全然足りない。美味しいものを食べないと満足しないのとすごく似てる。seasonが終わってarenaしない日が続いたとき、skirmishやってみたけど、なんていうかうんこ以下の味しかしない。partnerが入ってこないのは当然で、勝ってるのに抜けるとか視線があってないとか糞以下の試合ばかり。私にも非はあって、healerと一緒の試合以外は僅かしか勝ててない。そういう糞以下の試合を2dpsで勝てないと実のところどうしようもないんだろう。

6.2直前になって誰も次のraidのtacとか準備してなかったもんだからお節介が顔を出してicy veinsを訳し始めたりして楽しんだ。前はtacってicy veinsとfatboyしかなかったけど、いまは時期前にwowheadがguide出してて、wowheadのほうがいいみたいで、途中からwowhead準拠で。右から左に訳すのは楽しかったけど、そのうち時間が足りなくなり、丸訳した4bossを一日で食ってしまってからは要点の要点だけ。raid始まった数日は開始時に人が足りないところを埋めるのにちょっと混ぜてもらったりして、やっぱりはらぺこraidは楽しいなあと思ったりして。楽しみにしてた鳥は見送っちゃったけど、まあそのうちかなあ。ogreだらけだったHighmaul、orcしか出てこなかったBRFが過ぎて、今回のHellfire Citadelは大物が出てくる。current containtsで初めて出会うBurning Legion。様々な要素との兼ね合いがあるけど、raidはうまくはならなかったから、いないよりマシな時があるならにしようかなって、足手まといはやっぱり。私がraidで役に立つことがあるとしたら開放前に英語読むことぐらいかな。

Matriarch

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むかーしBalinさんと私の間で親子RPが流行った時があって、私もカーチャンって言ってるのが面白くて、そうしたらNoteのところにBalin's Kaachanって誰か書いてくれたんだけど、addonによってはそれだと私がBalinさんのaltみたいに表示されるらしく、Our Kaachanって書き換えてもらって。Srayさんは歳そんなに変わらないのにVCでも名前呼ばないぐらいカーチャンカーチャンって呼んでて、そんな大きな子は生んだことありませんなんて笑ってたっけ。Pekeさんもカーチャンって言うこと多かった。

今となってはカーチャンて呼んでくれる人もなくなってしまったけど、Our Kaachanってnoteは今も残ってて、私は私でギルドに居る人を指してよく「うちの子」なんて言ったりする。もちろん子っていうほど幼い人はいないし、みんなおっさんばっかりで多くは同世代。一緒に遊んでてギルド未所属だったりすると、うちのこになればいいのに、なんて思ったりする。別のギルドの人でも、WoWやHotSで一緒に遊ぶことが多いと、Harapeko mumbleに来てもらうことが増えてきたりして、お邪魔します、なんて最初は他所の家に上がるみたいに挨拶してくれたりするけど、毎回そう言われるとなんだか寂しく思ってしまって、おじゃまじゃないんですよ、いつ入ってきてくれてもいいんですよ、家みたいなもんだからって、まあそう言ってもお邪魔しますの敷居はなかなか取れなかったけど、それはそれで付けておきたいけじめだったのかもしれないなって、私が曖昧にしていつか無くなってしまえって願っていた境界を、敢えてはっきりさせたかったのかなって思ったりもする。

Deathwingがだめにしてしまう前のAuberdineの森には猫がたくさん住んでて、親子連れだったりもして、ちびを攻撃すると何レベルか上の強い母猫に襲われたりしたもんだった。なんとかMatriarchって名前だった気がする。母猫を攻撃しても、連れてる子猫が襲ってきたり、あの群れの扱いは初心者だった私には難しかった。うちの子たちを守んなきゃって思う時あの猫がなんだか思い出されて、Matriarchだったなってぼんやり記憶を手繰ると、ちょっと前にsunwell調べた時に出てきたLiadrinもなんとかMatriarchってtitleつけてたなあって。そんな偉いもんじゃなくてカーチャン気質なんだろうけど、うちの子たちが困らないように、迷わないように、とはいつも思うし、少しでも居心地よくいてくれるように必要なら調整も依頼してきたけど、そういう難しい調整を引き受けてくれる人はもういなくて、自分自身がそういう立場にいつの間にかなってしまってた。役割はもう負わないって、自分のためだけに遊ぶって決めてたはずだけど、これは思っても仕方ない。守れなかった子たちがたくさんいた。精一杯を尽くしてもだめだった人もいたし、気づいてあげられなかった人もいた。私にはどうしようもないこともあったろうけど、だからこそ、その時が来た時にはいい思い出をたくさん持っていて欲しいって思う。痛みはきっとひかないけれど、大事に、大事に。


数か月ぶり

数か月ぶりのことや変わったことがいろいろあったから。

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このところHarapeko RBGは開催見送り続き。見送りするごとに色んな所に理由を求めてた。最初の頃はPvP gearがraidで有利だったからと来てくれる人もいたし、PvPする人もgearを揃えたいからと参加してくれていた。飽きもあるんだろう。その間に楽しさを伝えきれなかった私の力不足。seasonも半年続いて、いつもの流れで参加者が減ってるのかもしれない。HarapekoがRBGしたくないのなら企画することはないのかもしれないって思うこともあるけど、10人完全に知った人ばかりでやるBGの楽しさは格別だし、勝った時の達成感ってほとんど中毒。だから、出来る時があるかもしれないなら、で毎週月曜の企画を続けてる。今週は一ヶ月ぶりぐらいのRBG。Branさんが初めて参加してくれた。まろにーさんはなんと初DK。いのっちさんにお願いしたらhealer出してくれて、Kashiwagiさんとささぽんさんがhealしてくれるのでだってちゃんにdpsしにきて!ってお願いしたらlockを出してくれた。しんがさんが赤さんが寝てるすきにオッスオッスしにきてくれて、忙しかったAgorinaさんも久しぶりの参加。毎週時間をとってsignしてくれるChiiさんと、healerを免れた私で10人。10人って凄い。2試合はMMR的にも来ると予測できたお仕置きチーム。EotSではrogue 2人がずっとtower assultを狙って動いていて、spriはmidでhealerをMCし続けてて、相手は3-4落ちぐらいで戦ってるのも同然という戦力差。それを除けばギリギリの差しかない、勝っても負けてもおかしくない凄い面白い試合ばかりで、勝ちは2だったのかな、でも2時間ほど楽しみまくった。特に今回、留守番をAgorinaさんがしてくれる試合もあって、私が前線に出られたっていうとこも個人的には楽しくて。ターゲットコールはhunterには向かないけど、それも少しできたし、やっぱり戦況が分かるところで遊ぶのは面白いなあ。

まろにーさんやささぽんさんはHarapeko RBGを我が事ととても大事に考えてくれる。ChiiさんやKashiwagiさんは欠かさず参加表明をくれる。毎週カレンダーにsignしてくれる人たちがいるからこうして遊べたし、頼めばhelpに来てくれる人たちのおかげで開催出来た。慣れた人は減ったけど、この先はこれから一緒に強くなっていく人たちとも遊べるといいな。

キャプチャ2

Kashiwagiさんとの2onでは「まとめて喰らわない」「相手のburstを受けに行かない」を注意してやってる。死ぬときはそれが多いみたい。視線を切って叫ばせたり、今出ちゃ駄目っていう時にそうしてburstを受けに前に出たりしてしまっているよう。以前、敵の動きに関して「おかしいなと思わなかったか」って聞かれたことがあって、それは敵healerがfearで橋の下に走らされてて、dpsは上で私をdpsしてて、それで相手が一人死んでこっちが勝ったんだけど、同じ形で私が死ぬことが多いっていう話だった。それと全く同じ形をこの試合ではやらかしていた。Kashiwagiさんがfearで橋の下に走らされてて、私はHPが減っててdisengageが残ってた。ここで押せば勝てるようなシーンでも余裕のあるシーンでも全くなかったのに橋の上で頑張ってた。減っても戻してもらえばいいっていう頭が凄いあって、その負担ってどれほどのものか、橋の上と下では距離以上の距離があり視線も通らないから移動に時間がかかるし、減らないようにCD切らなきゃならないかもしれず、そこからinterruptの危険のなかcastを幾つもして戻さなきゃならず、それもheal cut debuffでなかなか戻らないものでmanaも減らされる、私が一つ気をつけてここで視線を切るなり、fear明けてすぐhealを受けられるところへ移動してればその負担も多少違ったはずのところで、何よりも、前に教えてもらったのと全く同じ形のミスだった。この試合では他にもDPに気づかず負担をかけてた。priestはもちろんDPを消せるけど、ccが来て消させてもらえないって。そしたら私が位置を変えて一緒に逃げるぐらいしかburstを受けない方法はないのに、気付かずにそのままfull duration棒立ち。spriのDPは防げないので、spriをinterruptせずに、DPを一定時間ごとに受けるのを織り込んで戦うしかない。この試合の後DPをwaで表示するようにしたら、vs spriでDPが頻繁に来ててびっくりした。

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focus fireとbeastial wrath上げてthrill proc、kill commandもあるのに手癖だけでcobra撃ってる無駄。この間はfocusガンガン消費するべきなのに、こういうことしてるから負けるんだ。

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それでも数か月ぶりに1800に回復。前回1850ちょっとから落として以来、1650-1700あたりで滞ってた期間が長かっただけに、めちゃくちゃ嬉しくて、とりあえずホッとして、何度もお礼を言った気がする。久しぶりですね、って返してくれた。癒しても癒してもburstされる私を良い時も悪い時も癒してくれた。meleeに乗られてもpeel出来なくて轢き殺されても頑張ってくれた。dpsがある分だけのdps、私なら今あるだけの私を見せてくれる大事なhealerさんだと思ってる。

1760-1549

MekabuさんとのCP farm。カンガルー先輩だったのでjungle。この試合が一番面白くて、retが見えてる私に羽生やして突っ込んできたのでkiteしてる10秒ぐらいの間にカンガルー先輩がresto shamanを噛み殺してた。fake castに失敗して蒸発したみたい。敵MMR1760、こちらは1549で、相手は大事故だったよう。

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MaronierさんとMuretさんと。なんだか今まででは考えられない人たちと3onした。MaronierさんはRBGでmeleeが足りないところを補いたいといってDKを始めてくれて、arenaで練習したいっていって2週間ぐらいで、OharuさんとMofucoさんとで1550を取ったみたい。我が身を振り返ると3onの1550てすっごい遠かった。何シーズンもかかってやっとだったところ。Muretさんは、気がついたらBGやってて、skirmishで練習してたみたいなのでお声かけてみたら一緒に遊んでくれて。知らないことを少し補ってあげるとすぐに飲み込んで身につけていく。一回目でPS切れるようになって、二回目では家建てれるようになった。meleeもそれなりに対処できるようになってた。2onだと2 meleeが引き殺しに来ることがまだ多いんだけど、3onにするとpeel出来る手が多いのと、discよりもhunter狙いに来る事が2onよりも増えるからhealerさん的にはやりやすいかも知れず。Muretさんの家をまろにーさんがふと「あったかハイム」とかって言い出したものだから、あったかハイムcleaveに。

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Hutabaさんともこの頃2onして遊んでる。最初はCP capまで、って何度か遊んだんだけど、rate低いとこだけど9勝1敗とか凄い勝たせてもらって、すげーうめーって思ってた。1800ぐらいまでpushしてみたいって声をかけてもらって、1750ぐらいまではVCなしでがんがん勝たせてもらって。1800までもあっけないくらいすぐだった。Hutabaさんも私もときに危ないぐらいHP減らされるんだけど、druidの強みで、cycloneとbashいれてそこにtrapいれてHP戻してリセットしたり、そっから一気に盛り返したり。Hutabaさんめちゃくちゃ上手いので毎回そういうんだけど、かれは毎回自分はいつもは1100だ、がんばって1300だって言う。私は普通はそんな高いところまで行かないunk hunterだから、hunterらしい動きをしない私を許してくれる貴重な人の一人なんだろうな。かれの貴重なのは、私に、上手いって言ってくれるところ。社交辞令なんだってそんなこと言われると畏れ多いし嬉しくて舞い上がる。

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LMは相変わらず人が多すぎる。

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WoDからtankしてくれてるMystaさん、相変わらず脊椎で物を言っては人々を笑わせてるみたいだけど、この時は2人から同時に速報が出るレベルの名言を。この数カ月前には「おれが三度の飯よりBG嫌いだって知ってんだろ」という、かの三度の飯発言があったり、つい先日は「おれはみんなの灯台になりたい」とか言ってみたり、相変わらずのアイドルっぷりになごむ。しかもあのしゃがれ声。

Mystaさんといえば昨日久しぶりに3onしたんだけど半分しか勝てなくて、まあこんなもんじゃないのって、これは呆れるほうのニュアンスで。コールがない、detが遅い、trap精度が悪い、これじゃあそんなもんじゃないのっていう。detが遅いのは聞いてるからだって、それは、「Kashiwagi先生」だからじゃないの?って。みんなが先生なのはHifaさんのいいとこだけど、それじゃだめだって。Kashiwagiさんはほとんど何も言わないけど、det切るシーンだけは明確に言ってくれる。そこは切らなくてよかった、えー、なんで回したんですかって。hunterの貴重なdef skillだからこそかもしれない。skill残ってて位置が危なくなくてcc食らってないなら不要だったりするのかもしれない。Mystaさんとやるときは長引かせるためのdetやpet healは要らないんだ。全てをoffensiveに。コールは修正できるし、trap精度はコールで補えるから、次やるときはそこだな。

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ずっと愛せなくてMoPまるまる触らなかったpaladinでログインした時に、例のgnomeマニアのFaygcolaさんから「おかえり」ってwhisをもらった。Asbeeさんのことをまた聞いてくれた。勿論覚えてるよ、druidから守ってあげてたんだからって。かれのRPは好きだし、私のことやAsbeeさんのことをちゃんと覚えてくれていたのはすごく嬉しい。AsbeeさんはしばらくHearthやってたけど、また見なくなった。

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Dalaranの朝焼け。

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Kashiwagiさんとやった試合で残ってたMMRの高いやつ。Hutabaさんとやっててもそうなんだけど、MMR1700台と1800台で明確に相手の動きが変わってくるんだけど、時々、強いって意味でも弱くて拍子抜けしたって意味でも「これで1800?」っていうのがいて、このrateはカオス。MMR1800納得っていう相手と普通に戦えるようになりたいなあ、と思いつつ、そろそろseasonも終わりそうな予感も。そうするとまた1600だなあ。

rateのために戦ってるではないんだけど、知識と腕を証明してしまう不思議な数字でもあり、自分の中で焦らなくていいrateっていうのが一定のところにあったりして、とりあえずそこまで辿り着ければ、多少浮き沈みしても安心できる。そしたらあとのrateはついてくれば万々歳レベルで楽しめるんだけど、そこまでは、わかっていても一喜一憂してしまう。ほんとは、高くても低くても、それが腕前を示すrateで、それ以上でもそれ以下でもないから仕方ないんだけど。

Sindragosa

Breath of SindragosaってDKのburst skill、エイプリルフールで「さわやかミントの香りになる」とかって言われててやっぱ口臭のイメージだったんだ、とか。Sindragosaに会いに行こうツアーをこないだしてきたんだけど話しきれないことがあったからちょっとまとめてみる。

SindragosaとDKの関係はArthasがSindragosaを氷土から蘇らせたところにある。Wrath of the Lich Kingのトレイラー動画にも出てる。

たしかLKの頃のログイン画面で飛んできてたのもこれじゃないかなあと思ったりする。それより前にはWC3でも建物を凍らせたりしに出てきてたんだって。

Kalecgosの前のBlue DragonfligtのAspectだったMalygosの嫁がSindragosa。そんなドラゴンがなぜ氷土に埋まってたのかっていうと、それは一つだった大陸が幾つかに分断されるよりもずっと前に遡る。その頃NeltharionっていうBlack DragonのAspectがほかのAspectに呼びかけた。Burning LegionからAzerothを守るために、円盤にみんなの力を封じ込めようって、それがDragon Soulって強力な品になったんだけど、いざBurning Legionが攻めてきた時、NeltharionはAspectたちを裏切った。Burning Legionだけでなく戦いに参加していたnight elfを巻き込んでDragon Soulの力を放って、今度はそれをAspectsに向けて自分に従えって言ったみたい。親友だったMalygosはSindragosaを含むBlue Dragonflightを結集してNeltharionを包囲してDragon Soulを取り返そうとしたんだけど、NeltharionはDragon Soulの力を爆発させて包囲してるBlue Dragonflightを一網打尽に。この時にほとんどのBlue dragonは死んでしまって、Malygos自身も心身に大きな傷を負ってしまって、幾らか残ってた卵がKrasusに救出され、Nozdormuに託されたんだそう。

Sindragosaはその時にIcecrownにまで吹き飛ばされてしまって、どれだけ助けを求めても誰にも届かなかった。孤独に死んでいったSindragosaの最後の思念は恨みと憎しみ。ことを起こしたNeltharionへの、助けに来なかったMalygosへの、地上の生き物への。

Lich Kingが蘇らせたSindragosaにはMatthias Lehnerのクエストライン、Pit of Saronで会えるほか、Icecrown Citadelのraid bossとして戦うことに。最後の言葉で「やっと自由になれる」って言ったり、Memory of Malygosなんて指輪を落としたりするから、経緯を知ってると胸が締め付けられる。

また、当時はweekly raid questでRespite for a Tormented Soulていうのがあって、Sindragosaの囚われた魂を開放して得られるCrystalline Essence of SindragosaをWyrmrest TempleにいるKalecに届ける内容だったみたいなんだけど、届けた時のKalecの言葉が素敵なんだ。

「ゆっくり休んで、Sindragosa。うちに帰ってきたよ。」


Hifa Lo-na
Katanaから3年の星間飛行を経てAzerothへ軟着陸。惑星の知的生命体Night Elfの姿を模して生息中。
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