Hifa the Night Elfのtunnel vision生活

突起物よ永遠なれ。

All that matters is this moment.

S15終了の6.0.2前夜

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5.4最後のDark Portal。6.0.2がくるとこのportalは大きな変化を迎える。最後にこの姿を見ておこうと集まった人々、patch後のpre launch eventにいち早く乗るためにここでpatchを迎えるために来た人々で物凄いことに。5.4お見送り会の様相もあって、口々に今を惜しんでた。4.3を見送った日もこんなだった。メンテが明けたら6.0.2。

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今期のRBGもいろいろあった。RBGする仲間がたくさん増えた。helpを頼めばいろんな人が来てくれた。ViviさんがRBGしにうちに来てくれるようになったのはほんとに嬉しかった。Viviさんとまた遊べるなんて。rate的にも驚くような変化があった。私のhunterで1897が最高。他のみんなも1700-1800位、当たる相手も終盤低くて1.8で、2kや2.2kとも普通に当たるようになってた。そこでお仕置きされて、同じ程度のとこでようやく勝って、またお仕置きされてを繰り返していた感じ。2kと渡り合うために各々のmax dpsと、多少の小賢しさがそろそろ必要なのかも知れず。画像は9月終盤、FestさんがついにRBG 40勝でmountを取ってくれた夜の記念撮影。あと3勝がなかなか取れずに2,3週間が過ぎ、その夜はとんとんと3勝。PvEを主に遊んでるFestさんがRBGというPvPのコンテンツで、しかも1800前後の厳しい戦闘の続く遊びに継続して参加して、40も勝ってくれたというのはとても嬉しかった。参加してくれたみんなが、Festさんのachievを喜んでくれた。

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最後に勝った試合。rateが凄い。RBG始めたころはもとより、season始まった頃にだって想像もつかなかった数字。Knight-LieutenantもKnigit-Captainも、とれた人がいっぱいいた。私たちには到底届かないと思ってた、誇らしいTitle。みんなS15ほんとにありがとう。仲間がいなくなったり、悲しいこともほんとはたくさんあったけど、みんなが来てくれるから頑張れた。次のseasonも勝ったり負けたりしながら遊べたらいいな。

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Proudmooreにhunterを作ったかんぶさんとはこの2、3週間沢山arenaした。hunter x hunterでMM同士という糞構成、でも多少の勝ちを2dpsで取りながらのgear up。gearが揃ったら1750連れて行きますからねって言ってもらっていて、揃い始めたあたりでdruidをcarryしてもらい。healの苦手な私をフォローしながら1600まではあっという間で、そこから勝ったり負けたりが始まって、私の腕の無さというかhealの向かなさだと思うけど、druidはhealだけでなくもちろんcyclone回せないといけないしんだけど、うまくできない。結局season中に1750は取れなかったけど、一瞬だけMMR 1820に。かんぶさんはダメージを見てると開幕をピークにずっとdpsが高くて、overallでも私よりやっぱり5k以上高い。dpsできる対象を無駄なくdpsしてる、相手を捕まえてる時間が長いんだろうな。プラスでccも柔軟な組み合わせで入れてた。cast ccのcutのできる・できないのコール、私がcc受けてる間に切るdefのコールのおかげで、次に頭を回せたり、そうでなくても落ち着いてheal出来る時が多い。かんぶさんのdps見て何かいっこでも真似できればなあ。

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Mofucoさんと氏とわたしのDKでTSG。TSGやんって思ったけど、Mofucoさんがうまいからちゃんと勝てる。chargeにgrip合わせてしまってほあああって叫ばれたりしたけど。DKは目が回る。dotいれてspreadしてprocがきたらgargoyle。

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Subaruくんが100勝mountとった記念。PvP始めて一ヶ月ほどのあいだにこの子はどれだけ伸びたんだろうと思う。何日もしないうちにhot streak出して、3onも2onも1550 achievはあっさり取って、discじゃ足りないとholyも始めて。deep freezeの解けなかったのもコールすれば解いてくれるようになったし、できる・できないも教えてくれるようになった。CDいっぱいあった時に人を死なせると凄い悔しがってるし、healが少しでも効率よく出来るようにstatusやtalentにもとてもこだわってる。最初のころこそこうしてねとか言ったけど、たった一ヶ月後のいま、Subaruくんは自分でどうだった、どうすべきだったって言ってる。無理なときはdeterrenceも回してって言ってくれる。2onだったら、もう負けるのは私のdpsの足りなさだけかもしれない。昨日2時間ほどZephさんのretと3onしてて、時間が経つと負け始めるって言ってた。それは、自分じゃ気づかないけど集中力が落ちてるからだって。そんなことにも気づけるんだなあ。最終1660ぐらいだったか、あと少し時間があれば1750まで踏ませてあげられたと思うんだけど、次seasonこそ。

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日曜にPekeさんと隣の人とで飲んできた。こっちにくるついでがあるというので寄ってくれたんだけど、覚えててくれただけでもうれしいのに声かけてくれて一緒にご飯までとか。会った時Pekeさん妙に緊張して敬語で、違和感があるっていって笑ってた。色んな話をする中で、かれと遊んでたころせいぜい1500だったrateが1800まで行ったんだよって話してたら、rateは修正が入ったらしいからHifaさんの実力は俺とやってたころと変わんないんじゃないのとばっさり。そこは普通頑張ったねって言うとこでしょうって思ったけど、思ったことしか言えないかれのいいとこなんだなって、変わらなさに嬉しくもなり。Pekeさんに教えて貰ってた頃はPekeさんの声に全てを頼ってたから何もかもが遅かったんだろう。その声が教えたことが今の礎になってると思ってる。あんなふうに広くものは見れないし、強くもないけれど、だからたぶんいま一緒にやったとして、信頼してもらえるほどのdpsはやっぱり出せないと思うけれど。あの頃凝りもせず根気よく付き合ってくれたから、多少ましになった私がいるんだと思う。

S15はbeast cleave詰めたかったけど、時間のあわない日が増えてきて中盤以降は殆どできなかった。自分に自信が持てず、KashiwagiさんとZephさんに時間的に合わせる無理をお願いしにくかった。もっと強ければよかったのに。Kashiwagiさんには時間の合う限り2onをお願いして練習したけど、raidにいかなきゃ足りない日が増えてきて、そんな日が続くうちにかれが興味を失ってしまったのかもしれない。私がもっと魅力的な試合をできれば違ったかもしれないのに。腕の無さを恨むしかない。Zephさんとの2onはenhさんとの2dpsがやっぱり一番楽しくて、気持よくて、数カ月ぶりにやったときはほろりとしてしまうほど。多くの人に「hunter2人目ですか?」て聞かれた妹ちゃんはほんとにいろんな人と遊べて、まさに目的通り。PvP専用キャラの貧しさを図らずも経験して、ほんとにお金ないんだなって思った。PvP慣れのない人には要求するよりも少しでも楽しんでもらえることが最重要だって、この子を使って初めて思った。healはほとんどしなかった。苦手意識に拍車がかかったというか、healが向いてないんだと心から思った。druid healしてて楽しかったのはpolyとhexを回避した時だけだった。

今seasonの試合数は、hunter2人で2on 1481試合、3on 1273試合、合わせて2754試合。勝ちはこの半分ちょっと。RBGはhunterとdruidで175試合、勝ちは83。pushをあまりできなかったrateは1700前後、こんなものかなって。次のseasonはまたがらりと状況がかわり、hunterからccが随分なくなり、全体にDRも整理されて被りが多くなる。meleeが強くなるという話も。どうやって勝っていけばいいかまだわかんないけれど、どれだけ弱くなっても、また1.7%しか使う人がいなくなっても、hunterをやっていくしか私はない。



このところのこと

新拡張を2ヶ月後に控えたこの時期に、嬉しい事に新しい仲間が続々。90で来てくれる人、レベリングから楽しむ人、復帰してきてくれる人いろいろだけれど、雑談だったり、skillの話をしたり、raidやBGやarenaしたり、どんな形でも一緒に遊べるのは嬉しい。特に、初めてだったり慣れないことを楽しむ経験をシェアしてもらえるのはほんとに楽しい。このところすっかり面倒見が悪くなった気がする私だけど、UOで初心者サポートとかしてたのもそれが楽しかったからで、普通は一度しか経験できない「初めて」を色んな角度から何度も一緒に経験させてもらえる喜びを思い出してみたり。

PvP seasonはまだ終了の宣言はないけれど、pre patchの時期が一ヶ月前ぐらいとすれば来月半ばごろなのかなと勝手に思っていたり。そうするともうあと2週間ほどしか残ってないことになる。3人一緒になる時間がどうにもうまく取れなくて、たぶんbeast cleaveは今期もう出来ないのかもしれない。Kashiwagiさんとずっと2onしてたのと入れ替わるように、ぜふぁさんと2onをして遊ぶようになった。pinkdeptちゃんだったりMeiちゃんだったり、whiteさんだったり、気分次第いろいろ。30分ずつぐらいだけれど。またいい時が来るだろうから、今は今できる一番楽しい遊びをしよう。

Meiちゃんといえば2onしてるとおよそhealerらしからぬ位置にいることが多くて、でもそれがこないだの2onのとき初めて気持よく感じたのが、私がよくプレッシャーに思うoffensiveなhealerの位置だって思った時。2onはdpsだけのdpsだと足りないシーンがあって、敵を追いやってくれたり、cc受けてる時間を短くしてくれたり、団子みたいになりながら、スイッチされて悠々耐えるどころか嬉々として受けながら、敵を倒して勝った、と思ったら唯一のKBをMeiちゃんに取られてて笑ったり。
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whiteさんと2dpsやったときにdiscとなんかの1heal/1dpsと当たって、「beast cleaveらしく」5分以上長期戦やった挙句勝っちゃって笑った試合があったんだけどssが残ってなくて残念。

最近arena始めたばかりのSubaruくん。2onで叫んだことには「おれshadowなのにflash healばっかりしてて、これもうdiscでいいんじゃないかって」。そのhealのお陰で勝てた試合もあったんだけど、healerしてもらうとこれがまた始めたばかりと思えない。healer気質なんだなあ。話したことはすぐ飲み込むし、改善点を自分で見つけてあっという間に改善しちゃう。MystaさんとMofucoさんとで3onして2時間ちょっとで1600以上になってたのも凄い。raidでも、このときはshadowだったかもしれないんだけど、Garroshまでさくっと倒しちゃってたし、うまいんだろうな根本的に。

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hot streak。10連続勝利。一回も負けちゃいけないというachievを、arena始めて何日もしないのに出してるのはほんとすごい。

この時期にしてなんとか開催継続できてるRBGはほんと毎週ヘルプくれる人々のおかげであり、参加してくれるはらぺこRBG部のおかげであり。でもこの3週間は週に1勝できればいいほうで、大体2.3kとかよくて2kとしか当たらない。今週はunder 2kとの試合があったけれど序盤付いた差を埋められないまま終わり。2kとしか当たらないのなら、せめて楽しめる試合を作れるように対策しないといけないんだな。最初にうわ2kだ格上だと私が率先して叫ぶのはまずやめよう。基本に立ち返ってターゲットを合わせていく、ターゲットコールをすること。前線に自分がいないのなら誰かを指名してコールしてもらうこと。追いすぎないこと。決めた動きを思い出してもらうために時々声をかけることと、状況によっては固執しないで変更して、それを徹底すること。指針のいないはらぺこRBG部はそれぞれが判断して動いてきた、それが弱さとして出てきたってことでもあるから、そこをほんの少し束にまとめてあげるだけで変われるんじゃないかという気はする。勝てれば勿論いいし、勝てなくても、「できた点」をみんなで認識して確実なものにしていく、積み重ねればきっと次に繋がる。

気になってるのはこの3週間同じことを繰り返してること。2kと当たる、負ける。これは実力差だから仕方ないとは思う。ただしそれで人は離れてしまう。魅力あるRBG部、魅力ある試合を作らないと。勝ちは何よりの報酬になるけど、それが得られない時にどうすれば、次も参加したいRBGになるんだろう。停滞する時期はいくらかあって、シーズン終了間際はいつだってそうだけれど、でも考えてみればシーズン終了間際にRBGしに何人もが来てくれて、ヘルプを頼めば応じてくれる人がいて、とてもとても貴重なこと。続きを読む

ままならぬ

dark simulacrumを使ってみたくてDKのhonor装備を整えてみたり。unholy。たまにIBが取れたりDSが取れる。AMS張って接敵したら2つのdotをつけてspread。dnd。敵が多ければそれでダメージが出る。kiteされると出ない。大体8k。出て20k。arenaはこれじゃ無理。相手に辿り着いてdotをつけて攻撃することが必要なmelee classで、相手に張り付けない。arenaでよく当たる、決して止まらないdesac持ってるDKみたいに、heal absorbを死ぬまで積んだりできない。あの人達の張り付く意志ってどうやったって止められないのに、どうやったって守れないのに、同じようにどころか似たことも出来ない。

super boomy Isさんがブログ始めたということでいそいそと相互リンクさせて頂いて、あちらのリンク一覧をみて愕然。

なんせIsさん(glad)のとこにあるリンクで
Kassiさん(glad)
Cigardさん(glad)
おれ(challenger)

proい人々のなかにおれみたいな糞雑魚の名前があってちびる。heroicのtop guildのなかにLFR wipe勢みたいな、メジャーリーガーのなかにキャッチボールも覚束ないちびみたいな、とんでもない場違い感。Isさんありがとうごめんなさいおれがんばる。。

ダメージが低い。これに尽きると思う。出るときは出るんだけど、出ない時でも20kぐらいあってもいいんじゃないのって思う。trinketとproc aimedとchimeraを合わせる、そこにcc入れる、ということに今とても気を向けているけれど、最後の数%を削るのにccが数秒足りないことがとても多いのは、まだダメージが足りないから。chimera-venom-serpent-steady-steady-chimeraと回してるつもりで、dps対象にいろいろ足りてないこともあり、healを許してしまってる面もあり、losされて追い込めてないこともあり。

この頃はhealerさんとの2onが多かったりもする。healをくれる人のためになんとか、もっとdpsを、エキサイティングな試合をって、頑張ってはいるつもりなんだけど、頑張る方向が全然ダメなのかなあ。いつも思うように追い込めなくて、こちらばかりが追い込まれて、その理由は私で、でもなぜなんだか分かってなくて、一緒に遊んでくれる人を退屈させたり失望させてばかりだ。貴重な機会に最高の動きをしたいし、前の試合よりほんの少しでもいい試合を、いいdpsをって、毎試合毎回思うんだけど。ままならない。

朝ちょっとだけ、holypiaのjungle cleaveの録画を見てみた。vs LSD。猫stealth、hunter stealthのスタートはpiaだけが前に出て敵を挑発して、開幕数秒でguardian切らされるぐらい襲われてるのに、2 dpsの助けの手は猫のprowlからのstunだけ。後はほとんどhealerにccをして対象と決めたdpsを押しまくる。猫のstunにtrap、dpsにscatter、cycloneはhealerとdps交互、みたいな感じだったけど、やっぱりこちらのHPが2人一度に半分になったり、ミリったりとかどんどんするところを、戻せるだろうと殆どhealerに手を差し伸べない2 dpsが凄いなあとも思ったし、あれを戻し切る隙を見つけるpiaもすげえと思った。もちろん、全部受けてるわけじゃなくてlosもしてると思うし、healerのccだってbig healを見極めてのcutをからめてしてるんだろうけれど、dpsが守りに入って良いことなんか一つもないってこの頃感じてる、まさにそれを見せてもらった感じがして。

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気まぐれで入ったyolo RBG、もちろんno voice。druid heal。恐ろしいことに3連勝、しかも最後のsilvershardは相手のrateがほとんど2.1kにもなるようなteam。rootやcycloneに勤しんでいたとはいえ、やっぱりhealing doneとてつもなく低いなあ。


「飛べないなら走りましょう、走れないなら歩きましょう、歩けないなら這うのです。ただどうなろうとも、進み続けなくてはなりません。」キング牧師の言葉だそう。一歩でも前へ。一ミリでも前へ。

言葉ありき

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Gold challengeをcomplete。これを機会にaussieの男の子たちとは更に仲良くなれた気がする。特にSonkさんとLittleさん。Sonkさんは私のつたない英語を一生懸命理解して返事してくれる。Littleさんは、Leと仲間に呼ばれてるのを私がなんだか気に入ってしまって、事あるごとLe!と呼んでる。Le, Le, say nanana-とかってready checkのサウンドを口真似してくれというとかれは照れてやってくれない。Littleさんは擬音を面白く言うのが凄く得意で、音にとても興味を持ってるように思う。あるときRainbowさんが今度druidでもgold取ろうって言ってくれて、私がいやむりむりって日本語で返したのをLittleさんが聞いてて、「muriってどういう意味なの」って聞いてきたこともあった。ユーモアにあふれた人で、みんな準備おk?って確認があったとき「んーおれ凧がまだでてない」とかって。たしかに、常に凧出してて、こないだのraidのときもちゃんと持って走ってた。aussieの人々の言うことの何割も分かってなくて、結局最後までinvis? cds?って確認してた。

かれらとのコミュニケーションのためにどうしようもなくて使い始めた口頭での英語は、丁度英語を読み始めた時と感覚が似てる。伝えたいこと(日本語的イメージ)→英語を考える→話す、というステップになるから、どうしても詰まるし順番間違うし出てこなくなる。英語でイメージできることはすぐ英語の言葉が繋がって、音にもしやすい。たとえばご挨拶、歌で知ってるフレーズ、raidでよくみんなで口真似する表現、instanceでよくbossがいう言葉。口にした音が正しく伝わらないこともすごく多い。想像上の音が多いからそれは仕方ないし、音にする器官のほうでも音を作るのになれてないから仕方ない。自分でも驚くのは、正しく発音できなかったり間違うことを恥ずかしいと思うより何倍も、英語を使うことが楽しいと思えること。英語しか使わない仲間がraidに来てくれたとき、機会を捕まえてはなにがしかのことを言うのが楽しみになってる。怪我をして文字を打ち込むのが億劫になったことで話し始めたのだから、なにがいいように作用するかわからないと怪我も悪いことばかりじゃないようにも思えたし、challenge modeに引っ張り出してくれたaussieの男の子たちには感謝。

先の日記に書いた字幕動画のときも思ったけど、知らない言葉はまず聞き取れない。知ってる言葉も想像上の音と実際の音が違うともう形をなさない。動画ではcrueltyという言葉は知ってたのに聞き取れず、soughtという言葉は実は知らなかった(いかに英語をちゃんと学んでないかバレてしまうほどの基礎単語なのはよく知ってる!)。sawかthoughtかとaussieの子たちに聞いたら、soughtだよ、seekの過去形過去分詞だよと教えてくれた。

知ってる言葉でも自分の中で形をなさないというのはPvPでもとても経験してる。たとえばあるbuffの話、位置の話、こうだからそれはこう対処して、という、PvPではとてもありふれた話題を、私はいつも理解できない。あのときこうだったのはこうすべきだったっていうのもそう。知ってる言葉で話されていることが形をなさない。わかるのはコールされる声にある感情だけ。危ないのか、だめなのか、よかったのか。Oharuさんは私に通じるように、いらだちや喜びを声に含めてくれる。ぜふぁさんはbuffで話すのがとても上手なんだけれど、私に通じない言葉だから言わなくなった。言うと私の動きが悪くなるのも知ってる。諦めであり優しさであり。KashiwagiさんとZephさんはbuffやskillで会話できる。突然「ありがとう」って言ったりするのは多分tremorやgroundingへのなんだと思う。

aggressiveでないteamはないけど、aggressiveな攻撃をいまでもとてもプレッシャーに思うのは、相手のこちらを殺そうとする意志を、どうにも制御できないからかもしれない。そんな状況も、ほかの人達にとってはCDのやりとり、カードの潰し合いなのかな。私のbuffやCDの使い方もきっと、人から見ると無駄ばかりでよくわからないのかな。いつか精神論で語ったらどうしようもないって言われたことがある。そういう物言いが向かない人達と私は遊んでる。私が受けてる優しさと同じように、私も通じる言葉で話さなきゃいけないのかもしれない。関西弁をチャットで使わなくなった時と同じように、英語でコミュニケーション取るのと同じように。かれらのなかで像を結ぶ言葉で話し、私の中でそれが形をなすように努めなければ。気持ちとかなんとかいうものはここに書きつけて終わるのがいいんだろう。

大昔、BASICって言語で、プログラマは言葉を超えて意思疎通したって都市伝説があって。大昔、プログラムとか作れるようになりたくて勉強したけど、勉強したことだけしかできなくて。BASICは身につかなかった。

字幕を2つ

Warlords of Draenorのリリース日発表イベントをはらぺこmumbleでわいわいいいながら眺めた翌日、Trailer movieとStory movieがyoutubeに上がってたので期待して見てたらやっぱり英語字幕ついてなくて、あーざんねーん英語字幕さえあればなー訳したのにあーざんねんーとかつぶやいていたら、りかたん先生が英語聞き取って上げてくれたので、プロの翻訳者の前でちびりそうになりつつも訳してみた。




それからもう片方のShattered handの動画も。こちらはそのうちtranscriptが上がると思っていたんだけれど、wowpediaの各キャラクタの項目への追加記事から言葉を拾い、aussieの男の子たちの手を少し借りて聞き取っての完成。ty so much boys!




なんにせよ、知らない言葉は絶対聞き取れたりしないなあ。

苦労するのは訳そのものではなくて、この聞き取り段階。英語字幕の付いてたWrathionの動画はほんとに楽だった。それから、字幕を発言に合わせて付ける作業。プロの字幕作家だと、発言の長さで文字数が制限されるから文化背景物語背景に双方の言葉の持つ雰囲気を把握し加味して濃縮しないといけないんだろう。そう思うと映画やドラマの字幕ってホントすごい。

訳すっていう遊びはこの短い内容でも結構な調べ物をする。Vindicatorってなんだよとか、ほーDraeneiのpriestってAnchoriteって言われるんだとか、でもPriestと呼ばれるんだけど、とか、Maraadってどっかで見たなあとか。Varianの言うsame evilってこと、これも調べて、今回攻めてくるのは前の王様と戦ったのと同じだけど違うタイムラインのやつで、それが前の王様ではなく今の王様のとこにくるということも知った。前の王様のとこ見ると死んだとこまでしか書いてなくて、Stowmwind keepまで攻め上がられて国が廃墟になったんだったらその後どうやって復興して今の立派なStormwindがあるだろうとか、ruinて言葉は焼け野原にちかい気がしたけどあの石で出来たStormwindが焼け野原にはなんないよなあとか、Medivh今どこ行ったんだとか歴史年表とかも気になりだして、とにかく調べ物が芋づる式になる。楽しい。これをやり始めるとホントゲームしなくても満足してしまうと思う。
Hifa Lo-na
Katanaから3年の星間飛行を経てAzerothへ軟着陸。惑星の知的生命体Night Elfの姿を模して生息中。
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