Hifa the Night Elfのtunnel vision生活

突起物よ永遠なれ。

All that matters is this moment.

cry for the moon

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エイプリルフールで感銘を受けたネタを2つ訳してほっと一息。訳すって楽しい。訳そのものもだけど、裏を取る作業とその過程ですごいたくさんの情報や知識に触れることも楽しい。WoW関連だと一つの文章、一つの言葉、あるいは一つの一人称や二人称を訳すのに、wowwikiやwowheadの幾つもの項目を芋づる式に読み漁ったりする。読めるけど読むのに苦労がないわけじゃないから、それなりに時間がかかるし辞書もあほほど引くけど、その作業は凄く楽しい。訳したネタはギルドの新フォーラムに投稿。目にやさしいグレー背景なのがとてもいい。マークアップできるから、公式に投稿されたのにレイアウトを似せて、小さなグレー文字で元ネタ解説を入れたりとかしてなかなか楽しかった。もの凄い長いから全部読む人も無いだろうな。普通のパッチノートと同じぐらいの長さあったけど、普通のだって自分の関係するところしか読まないもん。

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ちょっと前にraidに混ぜてもらい。ふとしたきっかけでraidに出なくなってからは、出ない理由ばかりが増えていった。gear欲も攻略欲ももともとなくて、開催できないよりはましかなって思ってたとこにflexのraidサイズが導入されて、人が足りないってことがなくなった。遅い時間にずれ込むようになった家の事柄、自分の事柄、自分の遊びを遠慮なしに優先してるうちにgearが型遅れになって、人が足りない時にも役に立たないレベルになってきた。不足人数が出たのはそんなのでも大丈夫っていう時だったから、alt runとかの時だったのかもしれない。MazlさんもSubaruくんもいなくて、みんな自分の部分だけ知ってて、断片的な知識を突き合わせながら、あれは避けられないでいいのは小学生までだよねーとか、それわかんないかなあ、とか笑いながらの進行。はらぺこのraidは笑いの絶えないのがほんといい。次に混ぜてもらった時はMazlさんやSubaruくんがいる時で、コールがあってわかりやすかった。2人は特に、コールに感情がこもるから、私的に把握できる事柄が多い。dpsで出た時もhealで出た時も、DK tankしてたMystaさんと張り合うぐらい数字が出なくて、人数でスケールする今のraidではcarry以下だったし、動き方も全然わからなかったから余計なダメージをまき散らしてたし、tankに使うはずの羽を私がもらってしまうレベルのミスもやってた。それでも、精密な動きの要求されるBRFのラスボスで、tacを知らない私をそうと知って受け入れてくれたんだよな。来てくれてありがとう、助かったって、私が見たって何も助かってないことは分かるのに。いつか帰っておいでってことなのかなって思うと。

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Kashiwagiさんとはずっと2onして遊んでもらってる。1650-1700前後。決して高いとはいえないところをうろうろしてる。dpsだけあればまだまだ押せるはずのところなんだけど、足りないのはローテーションのほかにも、揃えるbuffを揃え切らないままに散漫なccとburstを繰り返していたり、ccできない、減らない、いろんなプレッシャーに耐えられないで自分の手札を無駄にしてるのも大きい。peelは最小限にっていうのを心がけてから少しましになった気もする。録画をもっと見直すべきなんだろうけど、負けの多いときなんかはやっぱり見たくなくて、そんな話をKashiwagiさんにしていたら、勝った試合は見てもしょうがないんですよって。長くなる1healer/1dps同士の試合だと、少しのボタンの掛け違いがどんどん大きなズレになってきて、ジリ貧になって負けるって言うことが多くて、どこで掛け違えてるのか、修正できたのか、分からない。それに、味方を死なせてしまうシーンを何度も見ることになるのが。でも次勝つために、また遊んでもらうために、ちゃんと見て考えなきゃ。

3onはいま遊んでくれるのはMystaさんが、消化のときぐらい。2と3は全然違って、同じタイミングで回してたら死ぬし、trapもタイミング間違うと必要な時になくて死なせる。1heal/1dpsやり過ぎかな、ってMystaさんが時々言うけど、展開の速度は2dpsの2onと同じだから切り替えなきゃならない。例えば待ってちゃいけないし、trinketはoffensiveに切らなきゃならない。

flexibleサイズになったraidは、参加したい人がみんな参加できるようになった。お留守番がなくなったし、途中参加や途中抜けにも対応できるようになった。いい変更。その代わり、参加できなかったりお留守番になった人でBG行ったりとか、CP farmしたりとか、出来なくなってしまった。
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ふとしたきっかけで

一ヶ月ぐらい待ち続けたカニをようやくゲットしてからあとはずっとパンダ首都に放置してた妹ちゃんを3日で100まで。これは割と簡単なことで、「読む」「景色見る」「感動する」をすっぱり斬り捨てるとさくさくと進む。余所見をしない寄り道をしないでひたすらobjectiveを追う。あとガリソースで買うexp buff pot。questを全部潰したら次のエリア。spires of arakではexp buffのはいる建物を建ててquestすると、exp potとあわせて1こあたり20k位入ったかな。100になったらすぐにhonor farm。4kあったhonorで最初に2つ買って、ギルドの人とksbg行っていやっほーとかいいながらBGしてるとこれも一日二日であらかた揃って、OharuさんとCP farmしまくった結果、100 hitから4日、leveling開始から一週間ほどでCPマントとring二個までゲット。続きを読む

inn dailyと遊びに来るNPC

GarrisonのinnにちょいちょいNPCが遊びに来てdaily dungeon questをくれる。Myluneとか来てくれた時は超嬉しかったけど、割と知らない人とかがワケあり顔で来てたりもして、誰この人って思うことも多いのでwowheadのinnガイド見ながら調べてみた。調べてもやっぱり誰この人っていう人多かったけど、なるほどーこういう事情で、とかこんな背景があるのか、とか。innのサイズのとこ、違うもの建てたいと思うこと多いんだけど、遊びに来るNPCが結構楽しいのでずっと建てたまま楽しんでる。

以下とても長いので続きに。

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hiatus

6.0.2導入で、全てのclassに大きな変更が入った。ログインするとaction barにいくらかの穴。いつものローテでカカシを叩くと、ところどころでキーが入らない感覚。予告通り、hunterからはscatter shotがなくなった。MMからはsilence shotとarcane shotがなくなり、survからはkill shotがなくなった。重要なpeel skillだったヘビtrapはglyphedでice trapとのtrade offに。addonやkeybindを調整しながらskirmishしてると、hunterが以前とは全く異なってしまったことがわかる。MMはfiller skillがaimed shotとcobra shotのhard cast shotになってて、それぞれ2秒近い。ダメージは9secに1度のChimaera Shotをメインに。なんか二股に分かれるようなこと書いてるけどカカシ叩いてる限り分かれてない気がする。このhard castのfocus costが重くて、慣れないせいかなかなか完成せず、他2 specがinstant mainなのに対してMMはeleやlockのようなcasterになってる。違う点は二つ、ダメージは減るものの動きながらも撃てること、interruptされないこと。だから位置に気をつけて攻撃しないと何も出来ない。Lv90以降のperkで化ける、ダメージは一番出るんじゃ。survはBlack Arrowさえ誰かに入っていればLnLのprocを軸に攻撃できる代わり、常に微妙に痛いけどKill Shotが無いので決め手がない。敵のCDが落ちてHP減らしたところにtrinket procとカラスとLnLを持ってくるぐらいしか。唯一BMだけが今まで通りに近いのかも知れず。KashiwagiさんとのSkirmishで全spec試してる途中ではpetがDalaran arenaのスタート地点から出てこないとか、敵を正しく追わないとか、結構仕事しなかったりする。pet controlが悪いのかも。おそらくBMはちょっと上行くとpet zergに悩まされるだろうから、強いからと言っておいそれとblink strikeで柱の裏へ飛ばしたり出来ないな。

scatterが無くなったことでhunterの役割も変わった気がする。重要で強力なccerではもうありえない。peelは今までよりさらに出来なくなってるから味方を守れない。私と組んでくれるhealerさんは位置や動きが変わるだろうし、敵にしても、trap踏まなくていいしsilenceも来ないからどんどん前に来そう。ccよりもmax dpsを目指さないと勝てないし、誰も守れないんだろうな。

skirmishもBGもferalが相当強い。減らない痛いのワンマンアーミー。他のmeleeも強いので、Mystaさんに教わってDKをfrostで動かしてみたら私でもダメージが出る。しかもdps rotationはほんとに12123みたいな。横カッコprocでpillar of frost入れてobliなのかな。DKはhunterよりpeel出来る気がする。

Lv 100で調整されているにも関わらず拡張前で全員がLv90という今の状態は混沌。いまベストの状態にしたからといって、Lv100になったとき全く使えないし、いまOPだからってLv100でもそうとは限らない。この時期は、すっかり変わってしまったclassに慣れる時期。覚えたこと全部忘れて、新しい状態に身を慣らしていく時期。同時に、この時期のベストを追求すること自体は無駄でも考え方や追求の努力は全く無駄にならないとも思ってる。DKやったりhunterやったりしながら、今しかない混沌を楽しもう。

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S15の100勝で余ったsaddleをずっと記念に取ってたんだけど、ふとStormwindのvicious mount vendorみるとVicious War Ramが増えてたのでいそいそと入手。テクスチャとか新しくなってるんだけどやっぱりramはramで、NEの私が乗ると前のめりに。可愛いんだけどNEは残念だなあ。そんな様子をBalinさんに見せてたら「ほああ」って言い出して、なにかと思ったら「僕の髪型」といって脱ぎだして、よく見ればramの房飾りとBalinさんの頭のヘアサンプルがお揃い。これBalinさんに乗って欲しいなあ。Dwarfにはぴったりだし、ヘアサンプル同士だし。

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久しぶりにログインしたKashiwagiさんとSkirmish。そこまではhotfixが入るほどのダメージ過多があったりしてstun ggの1-2minの試合ばっかりだったけど、Kashiwagiさんとやって久々に1heal/1dpsのarenaっぽい展開を経験した気がする。これは12分でさすがに長くて、「減らへん」と唸られながらだけど、なんとか。

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試合終了間際のやりとり。

アメリカのドラマはseasonがあり、一定期間の放送seasonを終えるとhiatusといって半年とか言う単位のおやすみ期間を置いて、また次のseasonを放映する。hiatusの間のファンのやるせなさといったらなかった。間なしに幾らかのPvP seasonを駆け抜けてきたけど、今はそのhiatus。昨日は物凄く久しぶりにRBGを気にしないでいい月曜日を過ごした。このhiatusの間は、のんびりD3したりBG行ったりSkirmishで練習したり調整したりかな。

そういえばraidはheroic(旧normal)はすごい柔らかくなってて、人数さえいればmythicいけるんじゃないかっていうところ。この時期でraidに14,5人も来てくれるのは凄いことだけど、20人で調整されたraidだとさすがに厳しいのかな。

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S15終了の6.0.2前夜

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5.4最後のDark Portal。6.0.2がくるとこのportalは大きな変化を迎える。最後にこの姿を見ておこうと集まった人々、patch後のpre launch eventにいち早く乗るためにここでpatchを迎えるために来た人々で物凄いことに。5.4お見送り会の様相もあって、口々に今を惜しんでた。4.3を見送った日もこんなだった。メンテが明けたら6.0.2。

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今期のRBGもいろいろあった。RBGする仲間がたくさん増えた。helpを頼めばいろんな人が来てくれた。ViviさんがRBGしにうちに来てくれるようになったのはほんとに嬉しかった。Viviさんとまた遊べるなんて。rate的にも驚くような変化があった。私のhunterで1897が最高。他のみんなも1700-1800位、当たる相手も終盤低くて1.8で、2kや2.2kとも普通に当たるようになってた。そこでお仕置きされて、同じ程度のとこでようやく勝って、またお仕置きされてを繰り返していた感じ。2kと渡り合うために各々のmax dpsと、多少の小賢しさがそろそろ必要なのかも知れず。画像は9月終盤、FestさんがついにRBG 40勝でmountを取ってくれた夜の記念撮影。あと3勝がなかなか取れずに2,3週間が過ぎ、その夜はとんとんと3勝。PvEを主に遊んでるFestさんがRBGというPvPのコンテンツで、しかも1800前後の厳しい戦闘の続く遊びに継続して参加して、40も勝ってくれたというのはとても嬉しかった。参加してくれたみんなが、Festさんのachievを喜んでくれた。

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最後に勝った試合。rateが凄い。RBG始めたころはもとより、season始まった頃にだって想像もつかなかった数字。Knight-LieutenantもKnigit-Captainも、とれた人がいっぱいいた。私たちには到底届かないと思ってた、誇らしいTitle。みんなS15ほんとにありがとう。仲間がいなくなったり、悲しいこともほんとはたくさんあったけど、みんなが来てくれるから頑張れた。次のseasonも勝ったり負けたりしながら遊べたらいいな。

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Proudmooreにhunterを作ったかんぶさんとはこの2、3週間沢山arenaした。hunter x hunterでMM同士という糞構成、でも多少の勝ちを2dpsで取りながらのgear up。gearが揃ったら1750連れて行きますからねって言ってもらっていて、揃い始めたあたりでdruidをcarryしてもらい。healの苦手な私をフォローしながら1600まではあっという間で、そこから勝ったり負けたりが始まって、私の腕の無さというかhealの向かなさだと思うけど、druidはhealだけでなくもちろんcyclone回せないといけないしんだけど、うまくできない。結局season中に1750は取れなかったけど、一瞬だけMMR 1820に。かんぶさんはダメージを見てると開幕をピークにずっとdpsが高くて、overallでも私よりやっぱり5k以上高い。dpsできる対象を無駄なくdpsしてる、相手を捕まえてる時間が長いんだろうな。プラスでccも柔軟な組み合わせで入れてた。cast ccのcutのできる・できないのコール、私がcc受けてる間に切るdefのコールのおかげで、次に頭を回せたり、そうでなくても落ち着いてheal出来る時が多い。かんぶさんのdps見て何かいっこでも真似できればなあ。

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Mofucoさんと氏とわたしのDKでTSG。TSGやんって思ったけど、Mofucoさんがうまいからちゃんと勝てる。chargeにgrip合わせてしまってほあああって叫ばれたりしたけど。DKは目が回る。dotいれてspreadしてprocがきたらgargoyle。

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Subaruくんが100勝mountとった記念。PvP始めて一ヶ月ほどのあいだにこの子はどれだけ伸びたんだろうと思う。何日もしないうちにhot streak出して、3onも2onも1550 achievはあっさり取って、discじゃ足りないとholyも始めて。deep freezeの解けなかったのもコールすれば解いてくれるようになったし、できる・できないも教えてくれるようになった。CDいっぱいあった時に人を死なせると凄い悔しがってるし、healが少しでも効率よく出来るようにstatusやtalentにもとてもこだわってる。最初のころこそこうしてねとか言ったけど、たった一ヶ月後のいま、Subaruくんは自分でどうだった、どうすべきだったって言ってる。無理なときはdeterrenceも回してって言ってくれる。2onだったら、もう負けるのは私のdpsの足りなさだけかもしれない。昨日2時間ほどZephさんのretと3onしてて、時間が経つと負け始めるって言ってた。それは、自分じゃ気づかないけど集中力が落ちてるからだって。そんなことにも気づけるんだなあ。最終1660ぐらいだったか、あと少し時間があれば1750まで踏ませてあげられたと思うんだけど、次seasonこそ。

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日曜にPekeさんと隣の人とで飲んできた。こっちにくるついでがあるというので寄ってくれたんだけど、覚えててくれただけでもうれしいのに声かけてくれて一緒にご飯までとか。会った時Pekeさん妙に緊張して敬語で、違和感があるっていって笑ってた。色んな話をする中で、かれと遊んでたころせいぜい1500だったrateが1800まで行ったんだよって話してたら、rateは修正が入ったらしいからHifaさんの実力は俺とやってたころと変わんないんじゃないのとばっさり。そこは普通頑張ったねって言うとこでしょうって思ったけど、思ったことしか言えないかれのいいとこなんだなって、変わらなさに嬉しくもなり。Pekeさんに教えて貰ってた頃はPekeさんの声に全てを頼ってたから何もかもが遅かったんだろう。その声が教えたことが今の礎になってると思ってる。あんなふうに広くものは見れないし、強くもないけれど、だからたぶんいま一緒にやったとして、信頼してもらえるほどのdpsはやっぱり出せないと思うけれど。あの頃凝りもせず根気よく付き合ってくれたから、多少ましになった私がいるんだと思う。

S15はbeast cleave詰めたかったけど、時間のあわない日が増えてきて中盤以降は殆どできなかった。自分に自信が持てず、KashiwagiさんとZephさんに時間的に合わせる無理をお願いしにくかった。もっと強ければよかったのに。Kashiwagiさんには時間の合う限り2onをお願いして練習したけど、raidにいかなきゃ足りない日が増えてきて、そんな日が続くうちにかれが興味を失ってしまったのかもしれない。私がもっと魅力的な試合をできれば違ったかもしれないのに。腕の無さを恨むしかない。Zephさんとの2onはenhさんとの2dpsがやっぱり一番楽しくて、気持よくて、数カ月ぶりにやったときはほろりとしてしまうほど。多くの人に「hunter2人目ですか?」て聞かれた妹ちゃんはほんとにいろんな人と遊べて、まさに目的通り。PvP専用キャラの貧しさを図らずも経験して、ほんとにお金ないんだなって思った。PvP慣れのない人には要求するよりも少しでも楽しんでもらえることが最重要だって、この子を使って初めて思った。healはほとんどしなかった。苦手意識に拍車がかかったというか、healが向いてないんだと心から思った。druid healしてて楽しかったのはpolyとhexを回避した時だけだった。

今seasonの試合数は、hunter2人で2on 1481試合、3on 1273試合、合わせて2754試合。勝ちはこの半分ちょっと。RBGはhunterとdruidで175試合、勝ちは83。pushをあまりできなかったrateは1700前後、こんなものかなって。次のseasonはまたがらりと状況がかわり、hunterからccが随分なくなり、全体にDRも整理されて被りが多くなる。meleeが強くなるという話も。どうやって勝っていけばいいかまだわかんないけれど、どれだけ弱くなっても、また1.7%しか使う人がいなくなっても、hunterをやっていくしか私はない。



Hifa Lo-na
Katanaから3年の星間飛行を経てAzerothへ軟着陸。惑星の知的生命体Night Elfの姿を模して生息中。
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