ようこそ、大正ロマンを感じる街、行田の足袋蔵群へ。
足 袋 蔵 巡 routeBでご案内します。
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『routeB』は国道125号線との交差点を起点に、県道77号線の南方面です。
この方面は 神社、民家、足袋工場、足袋蔵が立ち並ぶ古風な街です。

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それでは、足袋蔵各種のご案内です。
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江戸後期~末期の建設と思われる現存する行田最古の店蔵『今津蔵』
当時の活版印刷機が店蔵内に眠る、老舗『今津印刷所』
あの田山花袋の『田舎教師』に登場する印刷所のモデルです。

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大正の雰囲気が漂う木造洋風店舗「長井写真館」
大正時代にフチイ写真館の店舗兼住宅として建てられ、今もそのまま引き継がれてます。
シヤープな屋根、スタジオへの大きな明かり取り窓と
洒落たインテリアデザインが魅力です。

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現存する最も歴史のある大規模な足袋工場『イサミスクール工場』。
旧事務所とノコギリ屋根の木造洋風工場、モルタルの足袋蔵、土蔵、
宿舎食堂、ポンプ小屋など、敷地内は当時のまま、静寂の時空間です。
立ち入り禁止が残念です。

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ノコギリ屋根が印象の『イサミ足袋工場』。
昭和初期の足袋産業の発展を物語る近代化遺産。
全国シェア約8割(昭和13年は年間約8500万足)の生産を誇るまちの原点です。

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市街の表通りは2階建ての土蔵『奥貫蔵』が目にとまります。
かつての商標"ほうらい足袋"で知られた足袋蔵です。
奥貫忠吉商店が大正~昭和初期頃に建設したと伝えられています。
いまや、蕎麦・創作料理の店あんどで親しまれたお店です。

ご案内の内容は、以下のページに公開しています。
http://hifu-koworks.com/tabigura.ver09/indexb.html
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『routeB』は国道125号線との交差点を起点に、県道77号線の南方面です。
この方面は 神社、民家、足袋工場、足袋蔵が立ち並ぶ古風な街です。
2016.10