ようこそ、大正ロマンを感じる街、行田の足袋蔵群へ。
足 袋 蔵 巡 routeDでご案内します。
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『routeD』は
行田市駅西方面の蓮華寺と水上公園東方面の高源寺。
それぞれの周辺は行田の奥座敷です。
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それでは、足袋蔵各種のご案内です。
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蓮華寺通り。
正面には大正時代の建設と思われる袖蔵形式の土蔵がドッシリ!。
時田啓左衛門商店の足袋蔵『時田蔵』です。
いにしえの足袋蔵、足袋職人長屋が軒を連ねる門前町、
今でもその頃の面影は残っています。
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落ち着いた佇まいの「牧禎舎」
足袋・被服の製造を行っていた牧禎商店が、昭和15年に建設した木造二階建物。
欄間等の造りに当時の足袋商店の繁栄ぶりが伺えます。
現在は藍染体験ができる工房です。

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行田独特の半蔵造り(北側だけを土蔵にした)「忠次郎蔵」
大正14年、足袋原料問屋の小川忠次郎商店の店舗兼住宅として建てられた店蔵。
現在は手打ちそば店として活躍しています。
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(21)池井戸潤の最新作『陸王』
老舗足袋業者を舞台に斜陽傾向にある足袋作りと並行して新規事業を立上げる奮闘記です。
そのモデルは行田市の『きねや足袋:ランニング足袋MUTEKI』とか。


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"穂国印"の商標で知られた荒井八郎商店の足袋蔵「行田窯」
昭和初期に建てられた市内に残る数少ない木造の蔵です。
今や、その一部は陶芸工房として再活用しています。

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行田市の奥座敷に聳える和牛懐石「彩々亭」
昭和初期に建てられた事務所兼住宅・大広間棟・洋館。
荒井八郎商店の創業者荒井八郎氏が建設したもで
当時は迎賓館的な役割を果たし「足袋御殿」と呼ばれていました。
同商店は「穂国(ほこく)足袋」の商標で知られています。
 
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『routeD』は
行田市駅西方面の蓮華寺と水上公園東方面の高源寺。
それぞれの周辺は行田の奥座敷です。
2016.10