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パソコン工房hifu-kowooksのご紹介プログです。

2016年10月

    童の銅人形
    行田市内の国道125号線沿いには市役所前から栄橋までの区間(860m)の歩道上に小さな櫓が建っています。 その櫓の上には童(わらべ)たちの姿を模した銅人形が並び、観光客の皆様をお出迎えしてくれます。 "銅人形の童たちが遊ぶまち"と題された作品で、銅人形の製作は赤川政由氏によるものです。
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    http://hifu-koworks.com/tabigyodatopchenger.ver10/indexpp.html

    銅人形の一部です。
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    櫓の上には童(わらべ)たちの姿を模した銅人形が全39体すべてをご紹介します。
    http://hifu-koworks.com/gyoda.douningyou.ver09/index.html
    銅人形の製作は赤川政由氏によるものです。
    以上、童たちが遊ぶまち、銅人形の行田からの紹介でした。2016.10.31
     

行田市は言わずと知れた足袋の町です。「足袋の行田か、行田の足袋か」と言われ、昭和初期には全国シェア80%を誇っていました。洋服の普及で足袋から靴下へと変わってからは、足袋工場も少なくなってきましたが、今もまだ、行田の足袋は健在です!というわけで、行田に興味をもち、一度歩いてみました。ところが、何たること、タイムスリップしたかのごとく、古い町並みが残され、まさに大正ロマンを感じつてしまいました。ここに、その印象を大切に、一つ一つ街並みを撮影してここに関連サイトが登場しました。
まずは、イントロめいた行田の歴史的案内です。
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http://hifu-koworks.com/tabigyoda.ver09/index.html

次に『足袋蔵』イメージです。
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http://hifu-koworks.com/tabigyodatopchenger.ver10/index.html

その数行田市内で200を超える足袋会社の商標(足袋被服通信112号:昭和32年発)。各社自慢の看板です。『足袋商標』
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http://hifu-koworks.com/gyoda.tabimarks.ver10/index.html

漆喰蔵、石蔵、土蔵、など各種の足袋蔵を発見しました。
今はお店、工房、ギャラリーに変身。
いにしえの香り漂うおしゃれな街に変身していました。
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http://hifu-koworks.com/tabigura.ver09/index.html

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国道125号線沿いの童人形たちも、お出迎えしてくれました。
http://hifu-koworks.com/gyoda.douningyou.ver09/index.html
 
 


全国にその名を知らしめた行田の足袋
 行田市は忍城(おしじょう)の城下町であるとともに足袋の町でもありました。 
行田市には明治時代から昭和時代に建てられた200戸とも言われる蔵が存在しています。中でも行田市の主要な産業として発展した、足袋の生産に関わる、保管蔵が最も多くみられます。なぜ蔵が造られたのか江戸時代弘化3年(1864年)と明治5年(1872年)に大火が発生し、それをきっかけに蔵造りの耐火性がみとめられ、土蔵を中心に店舗などの蔵造りの建物が多く建てられました。
足袋蔵のポスターのご案内。
 
漆喰の足袋蔵
その壱、重厚な店蔵には、漆喰(しっくい)の白壁が目立ちます。
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堅固な石蔵
その弐、重厚な石蔵は、今もどっしり息づいています。
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足袋蔵
その参、行田の蔵は木質系、板金系と材質は豊富です。
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商業蔵
その四、行田の店舗、住宅は“半蔵造り”が特徴です。
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下記のサイトにも掲載しています。
http://hifu-koworks.com/tabigyodatopchenger.ver10/indexp.html 
2016.10.25 

ようこそ、大正ロマンを感じる街、行田の足袋蔵群へ。
足 袋 蔵 巡 routeDでご案内します。
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『routeD』は
行田市駅西方面の蓮華寺と水上公園東方面の高源寺。
それぞれの周辺は行田の奥座敷です。
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それでは、足袋蔵各種のご案内です。
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蓮華寺通り。
正面には大正時代の建設と思われる袖蔵形式の土蔵がドッシリ!。
時田啓左衛門商店の足袋蔵『時田蔵』です。
いにしえの足袋蔵、足袋職人長屋が軒を連ねる門前町、
今でもその頃の面影は残っています。
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落ち着いた佇まいの「牧禎舎」
足袋・被服の製造を行っていた牧禎商店が、昭和15年に建設した木造二階建物。
欄間等の造りに当時の足袋商店の繁栄ぶりが伺えます。
現在は藍染体験ができる工房です。

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行田独特の半蔵造り(北側だけを土蔵にした)「忠次郎蔵」
大正14年、足袋原料問屋の小川忠次郎商店の店舗兼住宅として建てられた店蔵。
現在は手打ちそば店として活躍しています。
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(21)池井戸潤の最新作『陸王』
老舗足袋業者を舞台に斜陽傾向にある足袋作りと並行して新規事業を立上げる奮闘記です。
そのモデルは行田市の『きねや足袋:ランニング足袋MUTEKI』とか。


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"穂国印"の商標で知られた荒井八郎商店の足袋蔵「行田窯」
昭和初期に建てられた市内に残る数少ない木造の蔵です。
今や、その一部は陶芸工房として再活用しています。

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行田市の奥座敷に聳える和牛懐石「彩々亭」
昭和初期に建てられた事務所兼住宅・大広間棟・洋館。
荒井八郎商店の創業者荒井八郎氏が建設したもで
当時は迎賓館的な役割を果たし「足袋御殿」と呼ばれていました。
同商店は「穂国(ほこく)足袋」の商標で知られています。
 
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『routeD』は
行田市駅西方面の蓮華寺と水上公園東方面の高源寺。
それぞれの周辺は行田の奥座敷です。
2016.10

 

ようこそ、大正ロマンを感じる街、行田の足袋蔵群へ。
足 袋 蔵 巡 routeAでご案内します。
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『routeC』は国道125号線を県道77号線交差点に向かう方面です。
このは 商店街と路地には古い民家が立ち並ぶおしゃれな街です。

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それでは、足袋蔵各種のご案内です。
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『大澤蔵』
行田では珍しい鉄骨コンクリート組煉瓦で袖蔵形式の足袋蔵です。
大正15年竣工『花形足袋』の商標で知られています。
何気なく、行田市駅から奥座敷へ直進したところの発見です。

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足袋蔵ギヤラリー『門』は明治末~大正期の建物。
今や建築事務所・ギャラリー・Cafeに整備し落ち着いた佇まいを醸しだしています。
『ほうらい足袋』や『栄冠足袋』の商標で愛されています。
優しい行田のお姉さんが案内してくれました。

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大正ロマンを感じる足袋蔵。ここは埼玉県の行田。2016.09
行田市は江戸時代中期から
『足袋づくり』が盛んになり昭和13年には”日本一の足袋のまち”として繁栄しました。

ここ、足袋蔵『孝子足袋の商標』に、今もその面影が漂う静かなたたずまいです。
いつもの散歩コースの一路です。
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足袋経済に深く関わる近代化遺産の「武蔵野銀行行田支店店舗」
昭和9年忍貯金銀行の店舗として登場。戦後足袋会館(足袋組合の会館)となり、
昭和21年には昭和天皇が巡幸の際に立ち寄りここ貴賓室で昼食をとっています。
今は44年から武蔵野銀行行田支店店舗です。
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足袋とくらしの博物館「牧野本店」
大正11年建設の木造洋風の足袋工場と半蔵造りの店舗兼住宅。
伝統の足袋づくりの職人技を見学・体験できるレトロな博物館です。

ご案内の内容は、以下のページに公開しています。
http://hifu-koworks.com/tabigura.ver09/indexc.html
 

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