2012年02月04日
マリオカート

2月4日 土曜日
精米所作業、麦踏み、あぜ草刈り悪いお手本を見せてしまいました。
今日も麦踏みを行ったのですが、予期せぬ大爆笑ハプニングで恥をさすことになったのでした。早志に「マリオカートにも、もう慣れたようだな。」って言うと「いや〜、まだ毎日振り落されていますよ。」と言うのです。マリオカートは、種蒔きの時に出来たロータリー跡にタイヤがはまり込むとハンドルが勢い良く曲がるので、油断していると体ごと振り落されるのですね。そんな会話をしたあと、軽トラックにカートを積むために小生がカートを動かしていたのです。通常積み込みの時は、低速に切替えて行うのが基本ですが、ついつい高速のままでやってしまったのですね。しかも、機械をまっすぐにする所にバイクを止めていて、これも基本通りにするとバイクをどかして邪魔なものが無い状態にするのですが、それも無視。すべて基本を逸脱した動作だったのです。軽トラックの荷台に向けてバックして急ハンドルを切ることになり、次の瞬間、にぎっていたハンドルで、小生の体はものすごい勢いで右に振られ、一瞬のうちにズボンのおしりの部分が何かにひっかかって、体を丸めた形でおしりの部分だけ浮いた状態になりカーとは90度折れ曲がりタイヤは空回りしています。もちろんイモムシ状態の小生にカートを制御することなど出来るはずがありません。そばにいた早志がカーとのエンジンを止め、小生を救出してくれたのでした。こんなハプニングはたまにありますが、ケガが無いと分るハプニングとなると、通常は大爆笑なんですよね。当事者の小生も本当なら自分の事ですが笑ってしまうのですが、早志は笑っていませんでした。きっと笑いをこらえていたんですね。もう思い出すだけでも腹が痛くなるほど笑ってしまう出来事。「我慢しなくていいんだよ早志君。」おおちゃくをするなって神様が教えてくれたハプニングなんだから君はまねをしないでくれたまえ。
今日の画像は、なめていると振り落されるマリオカートです。運転者は早志です。 博己
2012年02月03日
2012年02月02日
麦踏み

2月2日 木曜日
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精米所作業、麦踏み、中耕山は雪となりました。
防寒対策は取っていますが、さすがに麦踏みはこたえますねぇ〜。今日は麦踏みを行いましたが、一通りの操作方法を教えてから、そのあと全部早志に任せました。農作業は、“習うより慣れろ”なので、慣れてもらうには任せるしかありませんね。まぁ〜実家が農家と言う事もあり、農業機械の扱いもなかなか上手にやっていました。麦踏みマシーン、通称マリオカートは、軽トラックに積むのが一番難しいテクニックがいるのですね。前進で積めれば良いのですが、鼻先に出っ張った重りがあるのでその分後輪が乗り切れません。だからバックで乗せるのですが、まっすぐにバックする事さえ難しいカートを横幅もいっぱいいっぱいの所に積むのですから難しいはずですね。
今日の画像は、麦踏みです。踏んだ所と踏んでないところは、これだけ違うのです。 博己
2012年02月01日
2012年01月31日
2012年01月30日
はだか麦

1月30日 月曜日
麦踏み少し分結不足ですね。
はだか麦は、まだ気になりませんが、小麦は麦踏みを十分することで分結を促進するので、まだ麦踏みが出来ていない小麦圃場は、”ひょろっと”した麦がポヨポヨの状態なんです。だからこれから急ピッチで踏まなければなりませんね。そんな今日、もちろん麦踏みをしたのですが、最近空気が乾燥していて畑も乾ききっているのですね。こんな時の麦踏みは土ぼこりにまみれて真っ黒になるのです。自分だけならまだ問題はないのですが、今日麦踏みをした圃場は、集合住宅に隣接した所で、風向きによって土ぼこりは住宅の方に流れる事もあるのですねぇ〜。かといっても踏まないわけには行かないので、踏みましたがぁ・・・・実はこの集合住宅にはちょっと怖いおじさんが住んでいて、この圃場の作業の時には、ちょくちょく出てきて、人を刺した話(ノンフィクション)や、仁義のきり方などを、必要とすることが無縁な小生に細かく指導してくれるのですねぇ〜。風が住宅の方に向かないように願いながら急ぎ足で踏み終わると一安心。次回の事が気になりますが・・・
今日の画像は、はだか麦です。 博己
2012年01月29日
2012年01月28日
もち米の粒選

1月28日 土曜日
結婚式出席早いものですね〜。
今日は、親友の勇助の長男の結婚式でした。もう我らは、子供が結婚するほどの歳になったのですよね。我が家はまだ、学生なので結婚は無いと思いますが、近い将来そんな時期がくるのでしょうね。親友の勇助とは幼稚園、小学校、中学校まで一緒で、中学の時なんかは、お互いの家に行ったり来たりで、どっちが実家かわからないほどでした。兄弟みたいな関係で、社会人となってからは、勇介は自動車部品関連の製造のY製作所に勤務、海外単身赴任の期間が長く、今もタイに単身赴任中で、明日にはまたタイへ帰ると言う事です。息子の結婚式のお祝いに十分ひたる事も出来ずにちょっとかわいそうなきがしますね。責任ある立場の仕事ってそれだけ大事なんですね。
今日の画像は、昨年12月の画像で、もち米の粒選です。 博己
2012年01月27日
尾足の神社のイチョウ

1月27日 金曜日
精米所作業、麦踏み、大分圃場やまなみハイウェイは雪が残っていました。
今日は、ぶらうにぃさんに小麦の配達ついでに大分、久住の圃場の麦の生育状態を見てきました。やはり先日の寒波でこの辺りは積雪でチェーン規制だった事もあり、道の両サイドには雪が残っていました。瀬の本まで行くと吹き溜まりには雪国を思わせるほどのふわふわっとした感じの雪が残っていて、雪合戦をしている若者達がいましたね。その気持ちがよく分りました。小生も10年前なら車を止めて参戦したかもしれませんね。
今日の画像は、書き込み内容とまったくかぶっていませんが、昨年秋の近くの神社のイチョウの紅葉です。 博己
2012年01月26日
はと麦収穫は難航23年秋

1月26日 木曜日
有機JAS生産行程年次調査冷え込みは厳しいけれど天気が良く日向はポカポカでしたね。
そんな今日、有機JASの生産行程の年次調査が行われました。今年も昨年と同じ調査員の坂梨さん、朝から電話が入り、昨年来られたにも係わらず迷われていました。カーナビを変えたので設定しても正確に案内していないようです。結局、道の駅まで迎えに行き定刻に調査が開始しました。昨年が昨年だっただけに今年はぬかりが無いようにしていましたが、また色々と指摘される所が多く、有機JAS制度の厳しさを痛感しました。生産者にとっては面倒な作業が増えて、農作業と同等の記録作成などが必要になって生産効率もわるくなるディスクもあるのです。ただJAS法なのできちんとしなければなりません。今年は作業受託として、収穫物の保管業務をお願いしている熊本製粉西合志倉庫の保管状況も調査されました。丸一日がかりで調査が終わり、改善すべき部分の宿題も頂き2度目の年次調査を終えたのでした。
今日の画像は、昨年のはと麦収穫時の画像です。霜の害が出ていたので2番処理に詰まり、何度もコンバインの下の掃除口を空けて詰まりを取り、効率の悪い収穫作業となりました。 博己
2012年01月25日
お茶畑が大変

1月25日 水曜日
KBS 精米所作業インフルエンザも流行しているようですが、やはり冬場は亡くなられる方が増えますね。
旭志では、防災無線を使って市の広報で死亡のお知らせが流れます。今年に入って高齢者ですが5日に1人くらいのペースでアナンウスされています。この世は無常。人は皆必ず死ぬのですが、日常生活の中では自分とは無縁に思っている人が殆んどでしょうね。小生も少し前までは考えた事もありませんでしたが、昨年の震災で数千人もの老若男女の方々が亡くなった事実を考えると考えを改めなければなりませんね。人は死んだらどうなるのでしょうね?あまり考えた事はありませんが、不思議なことってけっこうたくさんありますよね。だって自分が存在しているって事は、両親が居たからですよね、と言う事は兄弟平均3人として現在の人口で想定すると6世代さかのぼると、世界人口を突破してしまいますね。?前世は他の生き物?そう考えると納得ですが・・・
今日の画像は、今月6日に麦畑の巡回をしていた時発見したお茶畑です。スプリンクラーで散水してあり、その明け方の冷え込みでまいた水が凍ったようです。 博己
2012年01月24日
2012年01月23日
パワステオイル漏れ

1月23日 月曜日
精米所作業随分寒くなってきましたね。
世の中インフルエンザが流行していみたいですが元気でお過ごしですか?年が明けて第4週目に入りましたが早いですよね、最近月日が経つのが早いように感じるのは小生だけでしょうか?今週は有機JASの年次調査が26日にあるので、関係書類に目を通して漏れが無いかどうか確認しておかなければなりません。昨年は格付け停止になりかねない様な手違いがあり、本当に大変だったのですね。 えっ!どんな手違い?収穫調整後のもちきびを、ホームセンターに売ってある、いち空きの米袋(一度使用した中古の袋)に入れて保管していたのです。小生は、それまでエコの観点から中古の米袋は積極的に使用していて、調査も終わり、たまたま保管していたもちきびの前に調査員の坂梨さんと並んでいて、「これは何も問題ありませんよねぇ?」と坂梨さんに質問したのが事の発端でした。坂梨さんは、これまでにそのようなケースが無く、良いとも悪いとも分らないので、判断は判定会議にゆだねられたのでした。そしたらその判定会議で中古の米袋の使用はNGと言う事になり、最悪の事態で、格付け停止になる事例。しかし、保管していたのが玄である事で仮に慣行栽培の米の農薬の付着があったとしても、加工すれば大丈夫であると言う、情状酌量の結果となったのでした。もちろん袋は入替える事が条件です。そんな事があったのでした。
今日の画像は、昨年末に故障したフォードのトラクターです。オイルが漏れて煙を噴き上げたのですが、エンジンオイルではなく、パワステオイルのスチール管がエンジンと緩衝して穴があいていたのでした。 博己
2012年01月22日
第36回旭志1周駅伝大会

1月22日 日曜日
/一時小雨ちらつく 旭志一周駅伝大会かつては、区間賞を取った事もありました。
と言うものの、もう26年も前の駅伝大会の話しなんですね。まだ小生のスタイルが必要最小限で構成されていた時代の出来事、あの頃から4半世紀も経つとスタイルの変化は、同一人とは思えないほどですね。もう走る事はありませんが、少しはダイエットをしなければなりませんね。今日は第36回の旭志一周駅伝大会が開催されました。今年は反時計回りで行われ、平区は堂々の3位と言う結果でした。
今日の画像は、駅伝大会の画像で、桜ヶ水から平までの区間、ランナーは西口智仁君、足取りは軽やかでした。 博己
2012年01月21日
2012年01月20日
クローバーの種

1月20日 金曜日
精米所作業今日は米粉の加工を行いました。
米粉は、うるち米の粉、ここ数年米粉パンや、米粉を使ったお菓子など、ちょっとした米粉ブームですね。その製造方法は、まずうるち米を精米します。その後圧ペン機で2回粉砕して1mm程度までにして、今度は高速度粉砕機にかけて更に細かく粉砕するのです。これで米粉の出来上がり。原料がうるち米100%なんですが、これがもち米70%うるち米30%の比率で加工したものがだんご粉なんですね。その他、ろのわの商品としては、玄米粉、焙煎玄米粉などがあります。有機栽培だからこそ出来る安全な商品とも言えますね。これらの商品は、特徴を詳しく説明して、食べ方、いろんなレシピなどを充実したネットショップの運営会社からの注文がほとんどなんですね。
今日の画像は、昨年12月の画像。平区の中山間地域対策事業の一環で景観作物の種蒔きで、今期はクローバーを蒔く事にしました。クローバーの種です。 博己
2012年01月19日
霜の被害に会ったもちあわ

1月19日 木曜日
精米所作業またまた雨の一日となりました。
先日の雨は、1ヶ月ほどず〜と降らずに乾ききっていた大地に潤いを与える、まさに恵みの雨でした。年末、年始に蒔いた麦にとっては発芽を促す最高の贈り物となったのです。きっとそれだけでは足りなかったのでしょうね。朝から降りだした雨は、夜まで降り続きました。天の恵みは全てに平等に与えられるので、作物だけに良い分けではありません。雑草にとってもその恩恵があるのです。だから麦も伸びてくるけれど雑草ものびてくるのです。今日の雨があがり、畑のコンディションが回復したなら、麦踏みと中耕作業をしなければなりませんね。
今日の画像は、昨年の11月に霜の被害を受けた、もちあわです。昨年は、はと麦と、もちあわが霜の被害に会い、その後の成熟期に大きく影響しました。結果収量が半減したのです。 博己
2012年01月18日
製粉機の網の破け穴

1月18日 水曜日
精米所作業、製粉機メンテナンス修理するまで3日かかりました。
製粉機の網が破けていて、製粉した小麦粉にふすまが混じってしまい全粒粉みたいになっていたので、太君に修理するように指示されていましたが、遥動式の網は2重構造でほぼ畳1畳くらいの大きさがあり、取り外すのが面倒で、中々修理する気持ちになれなかったのです。でもあれから3日、今日は実行に移さないと、依頼→指示→命令→強制にカテゴリーアップしてしまいます。十穀のブレンドをしたり、出荷する商品の荷作りが一段落していよいよメンテナンス開始、おろしを固定する4つのボルトを外し、太君とふたりがかりでおろしを取り外し、今度はそれを更に分解。すると・・・ありました。1cm四方ほどの穴が空いているではありませんか。ひょっとすると絹の目のおろし部分の全面張替えをしなければならないかもしれないと最悪の状態は回避。穴だけをふさぎ接着剤が完全に乾くまでおいた後に組立て元の通りにして完成終了。今日は1号機だけでしたが、2号機もふすまが混じっているので、やはりどこか破けているようですね。2号機の修理までまた3日かかるかも・・・
今日の画像は、破けた穴です。 博己
2012年01月17日
収穫前の大豆(12月)

1月17日 火曜日
精米所作業今朝は随分と冷え込みました。
当たり前と言えば当たり前なんですが、久しぶりに氷点下になつたように思いますね。
農作物の方は、恵みの雨となり、年明けて播種した小麦の発芽が促進される事でしょう。
今日は、昨日の続きでひえの加工を行いました。ひえの加工は歩留まりが非常に悪く、今回は玄70kg、選別してインペラー式のもみすりにかけて籾をはがします。次に精麦機にかけて表面の薄い殻を磨くのですが、これがけっこう時間がかかるのですね。もちあわともちきびは、籾をはがしたらもうそれで薄い殻が無いので食べられますが、ひえはそれからが大変なんですね。機械ではぬかが上手く分離しないのでおろしを使い手作業でぬかを除去しなければなりません。最終的に精白完了した時点で30kg程度になってしまうのです。
今日の画像は、昨年秋の収穫前の大豆です。 博己





