梅雨入り前に大工軒天等修繕・外壁塗装工事をやらせて頂きました。
高圧洗浄をすると軒天下地組の傷み具合や外壁の亀裂が鮮明になりました。
40年風雨に耐えて乾燥出来なかった北側木部、破風板や軒天下地組の腐食
は大工の言葉を借りると「ダンボールに釘打ちしている様だ」と言うので重ね張り
そのままでは無理でタル木や胴縁でほとんど組み直しました。
 塗装は奥様の色彩センスの良さが判るココア調でした。凹凸が深いので刷毛
で塗り重ね厚塗りになっています。
 息子さんが帰って来て喜んでくれることを頭に描いています。
(市内 I 邸 6月1日竣工)
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