2013年07月23日

大会・年中行事・お知らせ<日本棋院岡山県支部連合会>

日本棋院岡山県支部連合会
岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン
ヒカルの碁スクール岡山校
ヒカルの碁スクール放課後教室
「囲碁未来教室」岡山教室
〒703-8252 岡山市中区中島5-6
電話 086-206-2241。FAX 086-206-2242。
会長  室谷洋三
事務局 柘植春男


日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン
〒703-8252 岡山市中区中島5-6
電話 086-206-2241。FAX 086-206-2242。
MAIL : higashiokayamaigo@outlook.jp
ご意見!ご要望をお寄せ下さい。


<<10月の催し>>
10月2日(日)第142回横田杯・横田道場
10月8日(土)第9回宝酒造杯クラス別チャンピオン戦岡山大会
10月15日(土)宝酒造杯岡山大会代表者決定戦
10月23日(日)第6回くらしき吉備真備こども棋聖戦岡山県予選

★大会へのお申込み・お問い合わせ。
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日本棋院岡山支部
電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242


1ページ
★年中行事 おしらせ
<一般・女性>囲碁入門教室。
囲碁未来教室案内
<子ども囲碁入門教室>
ヒカルの碁スクール岡山校案内
ヒカルの碁スクール放課後教室案内
春・夏・冬休み 囲碁入門&ステップ・アップ教室案内

2ページ
全日本女流アマ囲碁選手権大会岡山県予選案内
世界アマ囲碁選手権大会案内
宝酒造杯クラス別チャンピオン戦岡山大会案内
少年少女囲碁大会岡山県予選案内
小・中学校囲碁団体戦岡山県予選案内

3ページ
くらしき吉備真備杯こども棋聖戦岡山県予選案内
くらしき吉備真備杯こども棋聖戦全国大会案内
岡山ジュニア囲碁十傑戦案内(幼児〜小学生迄の大会)
県民囲碁まつり(無料免状取得大会)春・夏・秋の陣 案内

4ページ
大会結果
県民囲碁まつり(無料免状取得大会) 赤磐の陣 案内
県民囲碁まつり(無料免状取得大会) 倉敷の陣 案内
県民囲碁まつり(無料免状取得大会) 総社の陣 案内
県民囲碁まつり(無料免状取得大会) 真備の陣 案内
横田杯・横田道場 案内
ゆうちょ杯ジュニア囲碁本因坊戦 案内


<<囲碁カフェ なごみ>>
ひがしおかやま囲碁サロン 1F 
朝から囲碁!
お友達同士の囲碁対局がワンドリンクで楽しめます。
席料=無料。
ーMENUー
ネスカフェドルチェグスト(宇治抹茶ラテ)
ネスカフェ・アイスコーヒー       
ネスカフェ・カフェオーレ        
オリジナルブレンドコーヒー・・・・・・・・ 500円
おかわり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 500円
★カフェのみのご利用・・・・・・・・・・・・ 300円

営業時間 午前9時〜午後9時。
★日曜日・祝日は予約のお客様のみ。
★囲碁を打たないお客様も大歓迎!
★カフェのお客様も大歓迎!
★囲碁入門教室「囲碁未来教室」を併設しております。

   
★日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン
<席料>
会員
一カ月=男性8000円。女性5000円。学生4000円
お得な年払い=男性90000円。女性55000円。学生44000円
★家族割引制度があります!
ビジター(1日)
日本棋院会員様=男性1000円。女性・学生500円。
非会員様=男性1300円。女性700円。学生500円。


公益・財団法人日本棋院会員会費
ジュニア会員       1080円
囲碁未来会員      7700円
碁ワールド会員    10800円
週間碁会員      13900円



<<一年間の催し、行事日程>>

★平成28年10月2日(日曜日)
第142回 横田杯・横田道場
会場      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
         電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242
時       午前9時=受付開始。9時30分=対局開始。
定員      32名。
送迎      JR高島駅AM9:00 (電話で予約してください。)
参加費     級位者・学生・女性=3000円。有段者=4000円 お昼軽食付き
賞        ★先生に勝つと記念メダル!
                  <指導碁>  
          横田茂昭九段 16名  4面打ち(持ち時間80分)
          内海晃希初段 16名  4面打ち(持ち時間80分)
          9時30分〜 10時50分〜 12時40分〜  2時〜 。 
★横田先生の希望者が多い場合は抽選。漏れた方は次回に予約登録します。
(一局は必ず横田先生か内海初段と打てます)
★指導碁のみの参加も大歓迎!(指導料=4000円)
          <大盤解説会>   
4時〜 横田茂昭九段の指導碁大盤解説60分
★大盤解説会のみの参加も大歓迎!(受講料=1000円)


・・・お申し込み・お問い合わせ・・・
                       ひがしおかやま囲碁サロン
                    〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
                     ☎  086-206-2241

                      FAX 086-206-2242


★第9回 宝酒造杯  囲碁クラス別チャンピオン戦 岡山大会
日=平成28年10月8日(土曜日)
会場=コンベンションセンター3F(JR岡山駅NHK隣り=(第7回大会と同じ)
時間=受付開始 8時30分〜開会式9時30分〜試合開始9時45分。
★参加選手が多いのでお早めの受付お願いします。
(第8回大会499名。)
募集クラス
級位戦 瓧欝蕁腺患蕁 級位戦◆瓧亀薜焚次(ハンデ戦 最高5子まで)、
初段戦、二段戦、三段戦、四段戦、五段戦、六段戦、名人戦。(オール互戦)
★各クラス1名を全国大会に招待!
★各クラス優勝者に免状進呈!
★成績にともない豪華賞品、豪華参加賞。
★女性には特別豪華賞品。
★3大会以上の参加者には特別表彰!
<お酒のイベント>
お酒の試飲、お酒クイズ等おたのしみがいっぱい!
優秀者には豪華賞品!
<囲碁のイベント>
詰め碁クイズ 
優秀者には豪華景品!
審判長 山田規三生九段の指導碁。直筆サイン色紙を5名様に進呈。
副審判長、横田茂昭九段の指導碁。
その他(益・財)日本棋院所属のプロ棋士を予定しています。
★参加選手が大変増えております。
募集定員が集まり次第〆切りとなります。お早目にお申込み下さい。
初心者、級位の方にも多いに楽しんでいただけます!
★北海道から沖縄まで日本全国の囲碁愛好家が一堂に集います!
全国規模での囲碁交流が楽しめます。御期待下さい!
<参加の申し込み>
1)日本棋院岡山県支部連合会事務局。
電話=086-206-2241 FAX=086-206-2242
2)(公財)日本棋院関西総本部普及事業部。
電話=06-6364-5841 FAX=06-6364-5844
宝酒造杯クラス別チャンピオン戦 岡山大会係


★平成28年10月15日(土曜日)
第9回宝酒造杯クラス別チャンピオン戦 岡山大会。
代表者決定戦=本大会に出来なかったクラス。
時間=午後1時より
会場=ひがしおかやま囲碁サロン
岡山市中区中島5-6 電話(086)206-2241
前日までに会場場所の確認をお願いします。
(当日に迷子になると大変です!)

全国大会=平成28年00月0日(日)ホテルグランヴィア京都。

★平成28年10月23日(日曜日)
第6回くらしき吉備真備杯こども棋聖戦岡山県予選
及び棋力認定大会。
<本大会は、中国から囲碁を持ち帰ったと伝えられる、
吉備真備ゆかりの地である倉敷市真備町で、
その偉業を顕彰するとともに、囲碁文化の振興と,
倉敷市の魅力を全国に発信するために開催するもので、
各都道府県を代表する小学生低学年の部48名、
小学生高学年の部48名を招待し、「こども棋聖」の称号をかけて競います。
そこで、岡山県代表を決める大会を開催します。
皆さん奮ってご参加ください。>


会場     マービーふれあいセンター
        〒710-1301 倉敷市真備町箭田40−1
        電話 086-698-9111
時      10時=受付開始。10時30分=開会式〜対局開始。
<岡山県代表>
★低学年の部(1年生〜3年生)
★高学年の部(4年生〜6年生)
各部優勝者に全国大会出場権。
<棋力認定大会の部>
幼児〜1年生〜6年生。
Aクラス 19路盤 〜18級。
Bクラス 13路盤 〜26級。
Cクラス  9路盤 〜30級。
参加費=1800円(お昼は各自ご用意ください。)
<プロ棋士による入門教室> 無料
午前10時40分〜12時。
<プロ棋士による指導碁>  無料
指導碁=12時30分〜15時。
代表者2名は優先。他は希望者が多い時は抽選。
指導プロ棋士=一カ月前に発表。
★全国大会=12月00日(土)〜00日(日)
会場=マービーふれあいセンター


★平成28年11月6日(日曜日)
第143回横田杯・横田道場
会場      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
         電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242
時       午前9時半 受付開始〜10時試合開始。
募集定員   32名。
送迎      JR高島駅AM9:00 (電話で予約してください。)
参加費     級位者・学生・女性=3000円。有段者=4000円 お昼軽食付き
賞        ★先生に勝つと記念メダル。
                 <指導碁>  
          横田茂昭九段 16名  4面打ち(持ち時間80分)16名。
          内海晃希初段 16名  4面打ち(持ち時間80分)12名。
          9時30分〜 10時50〜 12時40分〜 2時〜 。
★横田先生の希望者が多い場合は抽選。漏れた方は次回に優先予約登録します。
(一局は必ず横田先生か内海初段と打てます)
★指導碁のみの参加も大歓迎!(指導料=4000円)
                <<大盤解説会>>   
4時〜 横田茂昭九段の指導碁大盤解説60分
★大盤解説会のみの参加も大歓迎!(受講料=1000円)


・・・お申し込み・お問い合わせ・・・
                       ひがしおかやま囲碁サロン
                    〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
                     電話  086-206-2241
                      FAX 086-206-2242

★平成28年11月27日(日曜日)
第49回 県民囲碁まつり<免状無料取得大会>秋の陣
会場=ひがしおかやま囲碁サロン
時=9時30分=受付開始=10時試合開始。
参加費=級位戦´◆2000円。
      段位戦=3000円。
      中学生以下=1000円。
4戦全勝者には日本棋院免状無料申請権。
3勝者には日本棋院免状半額申請権。
3連勝賞=2017年日本棋院カレンダー。
3勝賞=日本棋院の囲碁グッズ。
全員に参加賞あり。
人気イベント=.廛躊士による指導碁
人気イベント=∪雹凖、囲碁グッズの販売。
当日参加も受け付けますが、なるべく事前申し込みをお願いします。
会場=ひがしおかやま囲碁サロン
アクセス=JR高島駅から歩いて15分(TAXI 680円。)
県外からの参加者も大歓迎です!
指導プロ棋士=一カ月前に発表!


★平成28年12月10日(土)−11日(日)
第6回くらしき吉備真備杯こども棋聖戦 全国大会
本大会は、中国から囲碁を持ち帰ったと伝えられる,
吉備真備ゆかりの地である倉敷市真備町で、
その偉業を顕彰するとともに、囲碁文化の振興と,
倉敷市の魅力を全国に発信するために開催するもので、
各都道府県を代表する、
小学生低学年の部48名、小学生高学年の部48名を招待し、
「こども棋聖」の称号をかけて競います。
プレ・イベント 多数


会場 マービーふれあいセンター
〒710-1301 岡山県倉敷市真備町箭田40−1
    電話(086)-698-9111

審判長  井山裕太棋聖  
決勝戦及び記念対局=「幽玄の間」 ライブ中継。

★平成28年12月11日(日曜日)
第7回吉備真備杯くらしき囲碁大会
一般の部 ・ 幼小中学生の部 
(有段者の小・中学生は一般の部に参加出来ます。)
人気イベント=人気プロ棋士との交流!
★お昼は各自ご用意ください。大会受付にてお弁当販売があります。
★岡山市内の方はひがしおかやま囲碁サロンより無料送迎バスがあります。
朝7時30分=ひがしおかやま囲碁サロン出発。
お陰様で参加」選手が300名を超す大会になりました。
参加選手が定員になりましたら〆切ります。お早めの申し込み下さい。

<指導碁プロ棋士>
審判長=横田茂昭九段

会場=マービーふれあいセンター
〒710-1301 岡山県倉敷市真備町箭田40−1
    電話(086)-698-9111


★平成28年12月18日(日曜日)
第144回 横田杯・横田道場
会場      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
         電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242
時       午前9時半 受付開始〜10時試合開始。
募集定員   32名。
送迎      JR高島駅AM9:00 (電話で予約してください。)
参加費     級位者・学生=3000円。段位者=4000円 お昼軽食付き
賞        ★先生に勝つと記念メダル!
              <指導碁>  
        横田茂昭九段 16名  4面打ち(持ち時間80分)
        内海晃希初段 16名  4打ち(持ち時間80分)
        9時30分〜 10時50分〜 12時40分〜 2時〜 。 
★横田先生の希望者が多い場合は抽選。漏れた方は次回優先予約登録します。
(一局は必ず横田先生か内海初段と打てます)
★指導碁のみの参加も大歓迎!(指導料=4000円)
    <<大盤解説会>>  
4時〜 横田茂昭九段の指導碁大盤解説60分
★大盤解説会のみの参加も大歓迎!(受講料=1000円)


平成28年12月23日(金)
プロ棋士による囲碁教室。
参加費=無料
場所=ひがしおかやま囲碁サロン
<入門教室>
午前10時〜12時。
<ステップ・アップ教室>
午後13時〜15時。


★冬休み囲碁入門&ステップ・アップ教室
期間      12月24日(土曜日)〜1月8日(月曜日)
時間      午前10時〜12時。
・・・期間中は都合のよい日だけの受講でもかまいません・・・
場所      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5−6
         電話(086)206-2241。FAX086-206-224
参加資格   一人でトイレができる幼児〜成人の方もOK!
参加費    〇呂瓩討凌諭 ‥佻仁繊  1000円
参加費◆   4000円(兄弟は二人目から1000円引き)


平成29年正月2日(月曜日)
12時より〜。新年初打ち会 

★平成29年正月3日(火曜日)
第145回 横田杯・横田道場
会場      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
         電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242。
時       午前8時半 受付開始〜9時30分試合開始。
募集定員   48名
参加費    級位者・学生・女性=3000円。 有段者=4000円。(お昼軽食付き)
賞       ★先生に勝つと扇子プレゼント!
            <<指導碁>>  
        横田茂昭九段  16名  4面打ち(80分打ち切り)
        内海晃希初段  16名  4面打ち(80分打ち切り)
        中條ちひろ初段 16名  4面打ち(80分打ち切り)(予定)
スタート→9時30分〜 10時50分〜 12時40分〜 2時〜 。
           
★横田先生の希望者が多い場合は抽選。漏れた方は次回に優先予約登録します。
(一局はプロの先生と打てます。
★指導碁のみの参加も大歓迎!(指導料金=4000円)
            <<大盤解説会>>   
4時〜横田茂昭九段の指導碁大盤解説60分
★大盤解説会のみの参加も大歓迎。(参加費=1000円。)


・・・お申し込み・お問い合わせ・・・
                       ひがしおかやま囲碁サロン
                    〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
                     電話  086-206-2241
                      FAX 086-206-2242

平成29年1月22日(日)
第59回全日本女流アマ囲碁選手権大会岡山県予選
及び交流会。
会場     ひがしおかやま囲碁サロン
時       9時30分=受付開始。10時=対局開始。
参加費    2500円。昼軽食付き。
<岡山県代表の部>
全国大会=平成29年3月  東京・日本棋院
岡山県内に在勤もしくは在住、在学の女性に限ります。
(他県とまたがっての参加は不可)。
上位2名に全国大会出場権
参加者全員に2017年日本棋院カレンダー
<交流会の部>
女性であればどなたでも参加できます。
参加者全員に2016年日本棋院カレンダー

★平成29年2月5日(日曜日)
第146回 横田杯・横田道場
会場      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
         電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242
時       午前9時受付開始〜9時30分試合開始
参加費    級位者・学生・女性=3000円。段位者=4000円 お昼軽食付き。
賞       ★先生に勝つ記念扇子プレゼント!
              <指導碁>  
         横田茂昭九段 16名  4面打ち(持ち時間80分打ち切り)
         内海晃希初段 16名  4面打ち(持ち時間80分打ち切り)
         9時30分〜 10時50分〜 12時40分〜 2時〜 。
             
★横田先生の希望者が多い場合は抽選。漏れた方は次回優先予約登録します。
(一局は必ず横田先生か内海初段と打てます)
★指導碁のみの参加も大歓迎!(指導料金=4000円)
              <<大盤解説会>   
4時〜横田茂昭九段の指導碁大盤解説60分
★大盤解説会のみの参加も大歓迎!(参加費=1000円)


・・・お申し込み・お問い合わせ・・・                      
                       ひがしおかやま囲碁サロン
                    〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
                     電話 086-206-2241
                      FAX 086-206-2242


平成29年2月26日(日曜日)
第147回 横田杯・横田道場
会場      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
         電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242
時       午前9時受付開始〜9時30分試合開始
参加費    級位者・学生・女性=3000円。段位者=4000円 お昼軽食付き。
賞       ★先生に勝つと扇子プレゼント。
              <指導碁>  
         横田茂昭九段   16名  4面打ち(持ち時間80分打ち切り)
         内海晃希初段   16名  4面打ち(持ち時間80分打ち切り)
         9時30分〜 10時50分〜 12時40分〜 2時〜 。 
★横田先生の希望者が多い場合は抽選。漏れた方は次回優先予約登録します。
(一局は必ず横田先生か内海初段と打てます)
★指導碁のみの参加も大歓迎!(指導料金=4000円)
               <<大盤解説会>>   
4時〜横田茂昭九段の指導碁から大盤解説60分
★大盤解説会のみの参加も大歓迎!(参加費=1000円)

・・・お申し込み・お問い合わせ・・・                      
                       ひがしおかやま囲碁サロン
                    〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
                     電話 086-206-2241
                      FAX 086-206-2242


平成29年3月5日(日)予定
きびの会定例会


平成29年3月12日(日曜日)予定
第20回ゆうちょ杯ジュニア囲碁本因坊戦
会場=ひがしおかやま囲碁サロン
     〒703-8252 岡山市中区中島5-6
     電話   086-206-2241
     FAX   086-206-2242
時=午前9時 受付開始 9時45分 開会式〜10時試合開始。
1)岡山地区代表選抜戦
2)棋力認定大会 19路盤の部、13路盤の部、9路盤の部。
〇19路盤が終局できる=18級。
〇13路盤が終局できる=25級。
〇9路盤が終局できる=30級。
3)囲碁入門教室
参加費=1)2) 1000円 3)無料
昼食は各自ご用意ください。
希望者には500円で軽食を用意します。
★全国何処の地域からの参加可能。
但し 代表選抜戦のみ1会場に限る。(複数会場またがっての参加は不可)
★棋力認定大会は参加可能)

賞  <代表選抜戦>優勝者に全国大会出場権。
    <認定大会>優勝、2位、3位に賞状及び記念品。
      参加者全員に岡山県こども囲碁普及会より段・級位認定書。

平成29年3月19日(日曜日)
第47回 県民囲碁まつり 春の陣 <免状無料取得大会>
会場=ひがしおかやま囲碁サロン
時=9時30分=受付開始=10時試合開始。
参加費=級位戦´◆2000円。
      段位戦=3000円。
      中学生以下=1000円。
4戦全勝者には日本棋院免状無料申請権。
3勝者には日本棋院免状半額申請権。
3勝賞=日本棋院の囲碁グッズ。
全員に参加賞あり。
人気イベント=.廛躊士による指導碁
人気イベント=∪雹凖、囲碁グッズの販売。
当日参加も受け付けますが、なるべく事前申し込みをお願いします。
会場=ひがしおかやま囲碁サロン
アクセス=JR高島駅から歩いて15分(TAXI 680円。)
県外からの参加者も大歓迎です!
指導プロ棋士=一カ月前に発表!
全員に参加賞。


平成29年3月20日(月)
プロ棋士による囲碁教室。
参加費=無料
場所=ひがしおかやま囲碁サロン
<入門教室>
午前10時〜12時。
<ステップ・アップ教室>
午後13時〜15時。


★春休み囲碁入門&ステップアップ教室
期間      3月21日(火曜日)〜4月8日(土曜日)
         4月3日(日)は大会の為休み
時間      9時開場〜午前10時〜12時
場所      ひがしおかやま囲碁サロン
参加資格   一人でトイレができる幼児〜中学生
受講料    始めての人=登録料1000円+4000円
        (兄弟は二人目から1000円引き)


平成29年4月2日(日曜日)
第148回 横田杯・横田道場
会場      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
         電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242
時       午前9時=受付開始。9時30分時対局開始。
定員      32名。
送迎      JR高島駅9時00分〜 (電話で予約してください。)
参加費     級位者・学生・女性=3000円。段位者=4000円 お昼軽食付き
賞       ★先生に勝つと記念品!
               <指導碁>  
         横田茂昭九段 16名  4面打ち(持ち時間80分打ち切り)
         内海晃希初段 16名  4面打ち(持ち時間80分打ち切り)
         9時30分〜 10時50分〜 12時40分〜 2時〜 。 
平成29年4月16日(日曜日)  
県民囲碁まつり 第4回 赤磐の陣  
<日本棋院免状無料取得大会>
時      9時30分受付開始〜9時45分開会式〜試合開始。
会場     桜が丘いきいき交流センター
        〒709-0721 岡山県赤磐市桜が丘東5丁目5−391
        電話:086-995-9321。P有り。
        路面バス=岡山駅から40分。
募集クラス 級位戦1級〜4級、級位戦5級以上、
        初段、二段、三段、四段、五段。
人気イベント .廛躊士の指導碁。(2名予定しています)
         日本棋院 
         関西棋院 
         日本棋院の囲碁グッズ販売(囲碁本・扇子等)
参加費   級位者=2000円。
        段位者=3000円。
        中学生以下=1000円。(昼軽食付き)
賞      4連勝者に免状無料申請権。
        3勝者に免状半額申請権。
        3連勝、3勝者に豪華記念品。
★免状申請は日本棋院会員が条件(当日入会ができます)。
<日本棋院会員>
当日日本棋院会員申し込みの方に希望のプロ棋士扇子進呈。
年会費=囲碁未来会員(入門〜初段まで)7700円。
      碁ワールド会員10800円。
      週間碁会員13900円。


平成29年5月7日(日曜日)
第149回 横田杯・横田道場
時       午前9時半 受付開始〜10時試合開始
会場      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
         電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242
送迎      JR高島駅9時00分〜 (電話で予約してください。)
定員      32名。
参加費     級位者・学生・女性=3000円。有段者=4000円 お昼軽食付き
競技      変則リーグ4回戦。持ち時間 一局90分。
賞       ★先生に勝った方には扇子プレゼント!
                  <指導碁>  
          横田茂昭九段 16名  4面打ち(持ち時間80分)
          内海晃希初段 16名  4面打ち(持ち時間80分)
          9時30分〜。10時50分〜。12時40分〜。2時00分〜。 
         
★横田先生の希望者が多い場合は次回に予約登録します。
(一局は必ず横田先生か内海初段と打てます)
★指導碁のみの参加も大歓迎!(指導料=4000円)
 <<大盤解説会>>   
4時00分〜 横田茂昭九段の指導碁大盤解説60分
★大盤解説会のみの参加も大歓迎!(受講料1000円)


・・・お申し込み・お問い合わせ・・・
                       ひがしおかやま囲碁サロン
                    〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
                     ☎  086-206-2241

                      FAX 086-206-2242

平成29年5月14日(日曜日)県民囲碁まつり 第3回倉敷の陣
<日本棋院免状無料取得大会>
時      9時受付開始〜9時45分開会式〜試合開始。
会場     倉敷市民会館 2F大会議室。
        〒710-0054 倉敷市本町17番1号
        電話 086-425-1515。P有り。

        
募集クラス 級位戦1級〜4級、級位戦5級以下、
        初段、二段、三段、四段、五段。
人気イベント .廛躊士の指導碁。
           日本棋院 桑本晋平六段。
           関西棋院 内海晃希初段。
         日本棋院の囲碁グッズ販売(囲碁本・扇子等)
参加費   級位戦´◆瓧000円。
        段位戦=3000円。
         中学生以下=1000円。(昼軽食付き)
賞      各クラス優勝者に記念メダル。(記名して後日郵送)
        4連勝者に免状無料申請権。
        3勝者に免状半額申請権。
        3勝者に豪華記念品。全員に参加賞。
★免状申請は日本棋院会員が条件(当日入会ができます)。
<日本棋院会員>
当日日本棋院会員申し込みの方に希望のプロ棋士扇子進呈。
年会費=囲碁未来会員(入門〜初段まで)7700円。
      碁ワールド会員10800円。
      週間碁会員13900円。

平成29年5月28日(日曜日)
第13回 小・中学校囲碁団体戦 岡山県予選
時      9時00分受付開始。10時より対局開始
会場     日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン
       〒703-8252 岡山市中区中島5-6
参加資格   岡山県内の小学校及び中学校
ルール    公益・財団法人日本棋院囲碁規約に準ずる。
★県予選 ●1チーム3名+補欠1名。 同じ学校内の4名に限る。
●棋力順に主将、副将、三将、補欠とする。
      ●予選より全国大会まで 主将、副将、三将の変更は出来ない。
参加費    1チーム 6000円 補欠+1000円(昼軽食付き)
賞      小学生の部・中学生の部 各1チームに全国大会出場権及び記念メダル


・・・申し込み・お問い合わせ・・・
日本棋院岡山県支部連合会 事務局
〒703-8252 岡山市中区中島5-6
電話   (086)206-2241 
FAX   (086)206-2242


平成29年6月4日(日曜日) 予定
第149回 横田杯・横田道場
時       午前9時半 受付開始〜10時試合開始
会場      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
         電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242
送迎      JR高島駅9時00分〜 (電話で予約してください。)
定員      32名。
参加費     級位者・学生・女性=3000円。有段者=4000円 お昼軽食付き
競技      変則リーグ4回戦。持ち時間 一局90分。
賞       ★先生に勝った方には扇子プレゼント!
                  <指導碁>  
          横田茂昭九段 16名  4面打ち(持ち時間80分)
          内海晃希初段 16名  4面打ち(持ち時間80分)
          9時30分〜。10時50分〜。12時40分〜。2時00分〜。 
         
★横田先生の希望者が多い場合は次回に予約登録します。
(一局は必ず横田先生か内海初段と打てます)
★指導碁のみの参加も大歓迎!(指導料=4000円)
 <<大盤解説会>>   
4時00分〜 横田茂昭九段の指導碁大盤解説60分
★大盤解説会のみの参加も大歓迎!(受講料1000円)


・・・お申し込み・お問い合わせ・・・
                       ひがしおかやま囲碁サロン
                    〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
                     ☎  086-206-2241

                      FAX 086-206-2242

平成29年6月11日(日)<予定>
県民囲碁まつり 第1回総社の陣  
<日本棋院免状無料取得大会>
時      9時受付開始〜9時45分開会式〜試合開始。
会場     総社中央公民館
        総社市中央三丁目1−102
        電話 0866-92-3491
募集クラス 級位戦1級〜4級、級位戦5級以上、
        初段、二段、三段、四段、五段。
人気イベント .廛躊士の指導碁。(2名予定しています)
         日本棋院 佐々木毅六段。
         関西棋院 内海晃希初段。
         日本棋院の囲碁グッズ販売(囲碁本・扇子等)
参加費   級位者 2500円。
        段位者 3500円。
賞      4連勝者に免状無料申請権。
        3勝者に免状半額申請権。
        3連勝、3勝者に豪華記念品。
★免状申請は日本棋院会員が条件です。(当日入会ができます)。
<日本棋院会員>
当日日本棋院会員申し込みの方に希望のプロ棋士扇子進呈。
年会費=囲碁未来会員(入門〜初段まで)7700円。
      碁ワールド会員10800円。
      週間碁会員13900円。


平成29年6月18日(日曜日)予定
第37回少年少女囲碁大会岡山県予選及び棋力認定大会。
会場=ひがしおかやま囲碁サロン 2F
参加資格=岡山県内に在学の小・中学生に限ります。
認定大会は何方でも参加出来ます。


★6月25日(日曜日)
囲碁・将棋チャンネル杯
第38回世界アマチュア選手権日本代表決定戦 岡山県予選
会場=ひがしおかやま囲碁サロン 
アクセス=JR高島駅より徒歩15分 (TAXI 680円)
参加資格=岡山県内に在勤もしくは在住、在学の方に限ります。
(他県とまたがっての参加は不可)
当日参加も受け付けますが、なるだけ事前申し込みをお願いします。
全国大会(9月)東京・日本棋院。


★平成29年7月2日(日曜日)
第150回 横田杯・横田道場
会場      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
         電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242
時       午前9時=受付開始〜9時30分=試合開始
定員      32名。
送迎      JR高島駅9時00分〜 (電話で予約してください。)
参加費     級位者・学生・女性=3000円。有段者=4000円 お昼軽食付き
賞       ★先生に勝利すると記念メダル!
               <指導碁>  
         横田茂昭九段 16名 4面打ち(持ち時間80分)
         内海晃希初段 16名 4面打ち(持ち時間80分)
        9時30分〜 10時50分〜 12時40分〜 2時〜 
              
★横田先生の希望者が多い場合は次回に予約登録します。
(一局は必ず横田先生か内海初段と打てます)
★指導碁のみの参加も大歓迎!(指導料=4000円)
   <<大盤解説会>>   
4時〜 横田茂昭九段の指導碁大盤解説60分
★大盤解説会のみの参加も大歓迎!(参加費=1000円)


・・・お申し込み・お問い合わせ・・・
                       ひがしおかやま囲碁サロン
                    〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
                     電話  086-206-2241
                      FAX 086-206-2242


★平成29年7月16日(日曜日)
第45回 県民囲碁まつり 夏の陣 <無料免状取得大会>
会場    日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン。
       〒703-8252 岡山市中区中島5-6
       電話 086-206-2241. FAX 086-206-2242.
時      9時30分。受付開始〜9時50分開会式〜試合開始。
参加費  級位者=2000円。
       段位者=3000円。
       中学生以下=1000円。(お昼軽食付き)
賞    4連勝者に日本棋院免状無料申請権。
      3勝者に日本棋院免状半額申請権。
      各クラス優勝者に記念メダル。(記名して後日郵送)
      3勝者に豪華記念品。 全員に参加賞。
★免状申請は日本棋院会員が条件(当日入会ができます)。
当日日本棋院会員申し込みの方に希望のプロ棋士扇子進呈。
年会費=囲碁未来会員(入門〜初段まで)7700円。
      碁ワールド会員10800円。
      週間碁会員13900円。      
人気イベント=.廛躊士による指導碁。
会場=ひがしおかやま囲碁サロン。
アクセス=JR高島駅より 徒歩15分(TAXI 680円)。
県外からの参加者 大歓迎!
当日受付も致しますが、なるだけ事前申し込みをお願いします。
指導プロ棋士=2カ月前に発表。
〜参加申し込み・お問合わせ〜
       日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン。
       〒703-8252 岡山市中区中島5-6
       電話 086-206-2241. FAX 086-206-2242.


平成29年7月23日(日)
プロ棋士による囲碁教室。
参加費=無料
場所=ひがしおかやま囲碁サロン
<入門教室>
午前10時〜12時。
<ステップ・アップ教室>
午後13時〜15時。


★夏休み囲碁入門&ステップ・アップ教室
期間      7月24日(月曜日)〜8月26日(土曜日)
         (8月6日(日)=大会の為に休み)
         (8月14日~15日=盆休み。
時間      午前10時〜12時。
開場      午前9時。
・・・期間中は都合のよい日だけの受講でかまいません・・・
場所      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5−6
         電話・FAX(086)206-2241
参加資格   一人でトイレができる幼児〜成人の方もOK!
参加費    始めての人  登録料   1000円
         5000円(兄弟は二人目から1000円引き)
         (1回=1000円)


★平成29年8月6日(日曜日)
1)第151回 横田杯・横田道場
会場      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
         電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242
時       午前9時=受付開始。9時30分=対局開始。 
定員      32名。
送迎      JR高島駅9時00分〜 (電話で予約してください。)
参加費     級位者・学生・女性=3000円。有段者=4000円 お昼軽食付き
賞        ★先生に勝つと記念メダル!
                <指導碁>  
          横田茂昭九段 16名  4面打ち(持ち時間80分)
          内海晃希初段 16名  4面打ち(持ち時間80分)
          9時30分〜 10時50分〜 12時40分〜 2時〜 。 
★横田先生の希望者が多い場合は抽選。漏れた人は次回に優先予約登録します。
(一局は必ず横田先生か内海初段と打てます)
★指導碁のみの参加も大歓迎!(指導料=4000円)
        <大盤解説>   
4時〜 横田茂昭九段の指導碁大盤解説60分。
★大盤解説会のみの参加も大歓迎!(受講料=1000円)


・・・お申し込み・お問い合わせ・・・
                       ひがしおかやま囲碁サロン
                    〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
                     電話 086-206-2241
                      FAX 086-206-2242


★平成29年8月27日(日曜日)
第152回 横田杯・横田道場
会場      ひがしおかやま囲碁サロン
         〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
         電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242
時       午前9時=受付開始。9時30分=対局開始。
定員      32名。
送迎      JR高島駅9時00分〜 (電話で予約してください。) 
参加費     級位者・学生・女性=3000円。有段者=4000円 お昼軽食付き
賞        ★先生に勝つと記念メダル!
                  <指導碁>  
          横田茂昭九段 16名  4面打ち(持ち時間80分)
          内海晃希初段 16名  4面打ち(持ち時間80分)
          9時30分〜 10時50分〜 12時40分〜  2時〜 。 
         
★横田先生の希望者が多い場合は抽選。漏れた方は次回に予約登録します。
(一局は必ず横田先生か内海初段と打てます)
★指導碁のみの参加も大歓迎!(指導料=4000円)
       <<大盤解説会>>   
4時〜 横田茂昭九段の指導碁大盤解説60分
★大盤解説会のみの参加も大歓迎!(受講料=1000円)


・・・お申し込み・お問い合わせ・・・
                       ひがしおかやま囲碁サロン
                    〒703-8252 岡山市中区中島5‐6
                     ☎  086-206-2241

                      FAX 086-206-2242


第15回岡山ジュニア囲碁十傑戦
平成29年9月10日(日曜日)
主催=日本棋院岡山支部
会場=ひがしおかやま囲碁サロン
     〒703-8252 岡山市中区中島5-6
      電話 086-206-2241・ FAX 086-206-2242

時間=9時30分〜受付開始 10時試合開始。
参加資格=小学生までのオープン棋戦。県外からの挑戦も大歓迎!
参加費=2000円。(認定戦△1000円。) お昼軽食付き。
<十傑戦>
幼児〜小学生。
ハンデ戦 1級・段差1子(最高7子)。
賞:優勝、2位、3位、4位、5位、6位、7位、8位、9位、10位に記念メダル。
参加者全員に認定状

<棋力認定大会>
19路盤の部
19路盤が終局できる=18級。
ハンデ戦 1級・段差1子(最高5子)。
13・9路盤の部 
9路盤が終局できる=30級。
ハンデ戦 1級・段差1子(最高2子)。
13路盤が終局できる=24級。
ハンデ戦 1級・段差1子(最高5子)。
賞=各部 優勝 2位 3位 4位、5位に記念メダル。
参加者全員に認定状

<級位>4戦4連勝=2級昇級。3勝1級昇級。
<段位>4戦4連勝=1段昇段。4段から5戦5連勝=1段昇段。


平成29年9月 23日(土曜日) 秋分の日 
県民囲碁まつり 第2回 真備の陣 
<日本棋院免状無料取得大会>
時      9時受付開始〜9時45分開会式〜試合開始。
会場     マービーふれあいセンター
        〒710-1301 倉敷市真備町箭田40−1
        電話 086-698-9111
        募集クラス 級位戦1級〜4級、級位戦5級以上、
        初段、二段、三段、四段、五段.
        ジュニアの部
人気イベント .廛躊士の指導碁。(2名予定しています)
         日本棋院 7月末発表。
         関西棋院 内海晃希初段。
         日本棋院の囲碁グッズ販売(囲碁本・扇子等)
参加費   級位者=2000円。
        段位者=3000円。
        ジュニアの部=1000円。(昼軽食付き)
賞      4連勝者に免状無料申請権。
        3勝者に免状半額申請権。
        3連勝、3勝者に豪華記念品。
★免状申請は日本棋院会員が条件(当日入会ができます)。
<日本棋院会員>
当日日本棋院会員申し込みの方に希望のプロ棋士扇子進呈。
年会費=囲碁未来会員(入門〜初段まで)7700円。
      碁ワールド会員10800円。
      週間碁会員13900円。








 





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2013年07月22日

ヒカルの碁スクール岡山校

★ヒカルの碁スクール
主催     公益財団法人日本棋院
協力     集英社
名誉校長  吉原由香里六段
<岡山校>
主催    日本棋院岡山支部。
開校     西暦2002年4月。
2016年度 =第15期生随時募集入校可。
在籍     平成28年9月24日現在51名。(未就学児8名)。
場所     日本棋院岡山支部 
        道場ひがしおかやま囲碁サロン
        〒703-8252 岡山市中区中島5-6
        電話 086-206-2241 FAX 086-206-2242
校長     柘植春男 日本棋院岡山支部支部長。
講師     岡山各大学囲碁部有志。
        日本棋院岡山支部会員有志。
特別講師  内海晃希初段(関西棋院)(月1〜2回)。
特別講師  日本棋院プロ棋士(年2−3回)。
受講資格  自分でトイレが出来る幼児〜中校生。
日時     毎週土曜日。午前10時〜12時(開場は8時30分)。
場所     日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン。
住所     〒703-8252 岡山市中区中島5-6。
目印     百聞川堤防東側。新幹線・山陽線ガード南側すぐ。P有り。
        (さい川原橋東側の信号を北へ300M 新幹線・山陽線ガード手前)。
        *Googleマップ参照。
電話   086-206-2241。
FAX 086-206-2242。
趣旨・目的 日本の伝統文化である囲碁を通じて、
        1)親と子、家族、地域社会の人と人のふれあい、つながり、
         コミュニケーションの創造と発展に貢献する。
        2)自分で考えることの出来る子どもに育てる。
        3)努力の出来る子どもに育てる。
        4)子ども達に良い「囲碁環境」を提供する。
備考    ★1期生 谷口 徹 2011年 入段 関西棋院。2014 二段。
       ★1期生 内海晃希 2014年 入段 関西棋院
★日本棋院院生 (プロ棋士を目指す人の為の制度)
         10期生 並木響君、11期生 三戸秀平君。 
<費用>
登録料                 入校時・・・・・・・・・・・1000円。
教材費
★囲碁を始めて習う方。 入校時・・・・・・・・・・11000円。
入門教材テキスト  30級ー24級 2700円 (目安2カ月で習得)
             25級ー17級 3230円 (目安2カ月で習得)
             18級ー10級 3780円 (目安2カ月で習得)
棋譜等のプリント費 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1290円

★10級以上の棋力がある者。
教材費    ‘門〜初段     7700円(囲碁未来)。
教材費◆   ―蘆福繊      。隠娃牽娃葦漾文襯錙璽襯鼻法
教材費    高段者       13900円(週刊碁)。
受講料    一か月          2000円(兄弟二人目から 1000円)。
受講料    一か年(年払い)   21000円(兄弟二人目から10500円)。
         ★放課後教室の生徒は無料。
特典     放課後教室、春夏冬休み教室が割引料金で受講できます。
入校     随時入校出来ます。
<囲碁道具>  ★ひがしおかやま囲碁サロンにて販売しておりますが、
無料貸出しもしていますのでご相談下さい。
    〜碁盤が無くても入門できます〜
★無料体験見学=いつでも見学できます。電話しておいで下さい。
★案内書の送付=電話にて申し出下さい!すぐ郵送致します。


夏休み・春休み・冬休み。
囲碁入門&ステップ・アップ教室


<夏休み>
★プロ棋士による無料入門教室 平成28年7月17日(日)
★入門、ステップ・アップ教室 平成28年7月18日〜8月23日。
(7月24日、8月7日は大会の為休み)。
(8月14−15日=盆休み)。

<冬休み>
★プロ棋士による無料入門教室 平成28年12月23日(日)
★入門、ステップ・アップ教室 平成28年12月24日〜29年1月9日。
(12月31日〜3日は正月休) 
プロ棋士による無料入門教室 平成29年3月21日(月)
★入門、ステップ・アップ教室 平成29年3月22日〜4月8日。
(4月2日は大会の為休み)


★「放課後教室」平日16時〜19時の間。
(春休み・夏休み・冬休み教室の期間中は午前10時ー12時)
★子どもを対象とした囲碁大会のプレ・イベント等で、
随時入門教室を開催しています。
★入門から初段までの個人指導もします。
1回 1時間程度。月6回。
一カ月単位で講師と時間調整して指導時間を決めます。
費用は放課後教室と同じです。
・・・入校、見学申込み・詳細案内のお問合わせ・・・
日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン
〒703-8252 岡山市中区中島5-6「穝(さい)の隣り町」
電話 086-206-2241。
FAX 086-206-2242。 
担当 柘植春男。


< 幼児からの囲碁>
「自分で考えることの出来る子供に育てる」
★はじめに
囲碁は有史前4〜5000年前からあるといわれるゲームである.現在では文化芸術振興基本法(2001)により日本の伝統文化に指定され,言語,民族,人種,性別,世代を超え,ハンドコミュニケーションとして,世界100カ国以上の国と地域で愛され親しまれている.囲碁は集中力が身につき,想像力を育み,発想が豊かになる頭脳ゲームで,医学的にも右脳を刺激し,認知機能を高め,ストレス解消に効果があることが認められている.近年,子どもの情操教育,知能発達における囲碁の効能も注目されていて,囲碁を通した様々な経験は子どもたちの「生きる力」を養うよい機会だと考えられている.
★囲碁の効能
日本棋院(http://www.nihonkiin.or.jp/kounou/index.html,http://www.obirin.ac.jp/opencollege/pdf/efficacy.pdf#search='囲碁 効能',2011年12月19日現在)によると,囲碁をすることにより,様々な効能があるといわれている.想像力や,知的能力の向上以外にも,相手を思いやる・負ける体験をする・礼儀作法を体得するなどの感性教育の面でも効能があるといわれている.
まず,第一に,想像力が豊かになるといわれる.盤上の交点ならどこに打ってもよいという,自由なルールで「かたち」を作り上げていくことで,他のゲームにはない創造性がある.自分の頭で考え,先を読むことによって想像力が高まり,発想を豊かにするといわれる.
第二に,知的能力・生きる力が身につくといわれる.囲碁を楽しむことで,相手の動きや先などを読む「推理力」,先を読むための「思考力」,多くの選択の中から必要な手を選ぶ「判断能力」「直観力」などの知的能力が自然に身につく.また,考えをめぐらす中で,自然と集中力もつく.また,囲碁の局面ではいい局面もあれば,苦しい局面もある.苦しい局面を打開することで,苦境を乗り切る力,人生における「生きる力」を養うことができる.これらのことから囲碁は,人間の根幹を支える能力を育てることができるといわれる.
第三に,囲碁はストレス解消の効果がある.人間の脳は通常,左脳で計算・暗記・論理的思考機能を受け持ち,また右脳は感覚的・形や空間等の認識,大局的視野でも判断力を受け持つといわれる.人間は本来,左脳右脳の両方を上手く使うことが大事だが,一般的には左脳人間が多い.囲碁は特に右脳を使うゲームで,医学的にも右脳を刺激し,判断力を高め,ストレス解消に効果があると認められている.
第四に,コミュニケーションの向上の効果があるといわれる.囲碁は年齢や性別,国籍などにかかわらず,誰でも楽しむことができ,見知らぬ人同士でも囲碁を通じて向き合えば,すぐに仲良くなれる.そのため,現代社会で希薄になりつつある家族・師弟・先輩等との年代を越えたコミュニケーションに役に立つ.またパソコンやゲームの普及により,現実の体験を経験することが少なくなった現代では,囲碁を通じて対等に向かいあい,コミュニケーションを深めることで,自分たちが他者との関わりの中で生きていることを強く実感させてくれる.
第五に,子どもの教育についてである.囲碁は,先を読むことによって「集中力」が身につき,また全体を見据えた「バランス感覚」を養うことができる.また,多くの選択肢から状況に応じた判断を必要とするため,物事の価値判断をするための練習にもなる.今の子どもたちは,予測しきれない将来を生きるため,様々な場面において,生き方を自分の力で決定していくことが必要とされる.囲碁を通した様々な経験は,子どもたちの「生きる力」を養うチャンスになるともいえる.
また,幼児期に重要な数量概念の基礎が築かれる.吉田(1991)は,子どもの数量概念について以下のようにレビューを行っている.
ゲルマンら(1978)は、1・安定した順序、2・基数性、3・順序無関係、4・一対一対応、抽象性の5つの原理が係数の中で機能していると述べている。基数性とは、あるモノの集合を数えた場合に、最後に言った数がその集合の大きさを示すという原理である。吉田(1991)によると、3歳児の幼児にも、基数性の原理と、モノと数詞の一対一の対応という技能が、係数には基本的に必要な知識であることを、理解している。また、シュトラウスとカーチスの研究で、1歳ちょっとの乳児でも、より大きい数という意味での順序数を認識していることがある程度示された。チーとクラー(1975)の実験では、知覚的な過程による範囲は、大人は5であるが、5歳児は3までであることが分かった。
一方、ピアジェ(1962)は、保存の実験で、幼児期では、同じ個数でも幅を変えてみると、違う個数であると認識すると述べている。幼児にとっての基準は、一つの列の見かけ上の長さもしくは幅なのである。

以上のことを踏まえると,囲碁というゲームは幼児には難しいかもしれない.しかし,幼児期に囲碁をするからこそ体得するものがあるのではないだろうか.囲碁の中には,石を偶数・奇数に分ける作業や,対局の最後に,数えやすくするために陣地を整地する作業がある.これらの作業は一対一対応を理解していなければできないし,陣地を数える時は面積の大きさや縦と横の長さを比べたりもする.幼児期の基盤の時に囲碁を始めることにより,数量概念の形成にも何らかの相乗効果を与えているのではないだろうか.
認知的・社会的発達
認知的・社会的発達に着目して、石が置いてある盤面を見て別のものを連想する想像性,目先のことだけではなく先を見据えて次の手を考えたりする認知的能力,友達とのかかわりの中で見られる対人的なもの,以上の3つの分類に分けることができる.
★幼児の想像性
黒と白の石が置いてある盤面から,全く別の物に見えることに気づくなど,囲碁の技量とは別に,幼児の想像性を見ることができる.囲碁をすることによって,幼児の素晴らしい発想力や想像力を見ることが出来る.
囲碁における知的能力の向上
大石が取られるという辛い出来事の後でも,本質的なところに目を向け,考える,幼児のものの見方の柔軟性をみることができる.整地の作業では,様々な長方形の面積を足し算して,どちらが多いかを考えるなど,盤面をしっかりと見る力・そして数的な知的能力が養われていることが分かる.囲碁を打つことによって,どのような状況下でも冷静に考え判断する物の見方の柔軟性,複雑な長方形の面積の対比等の数的判断力等が自然と養われる.
対人コミュニケーション
友達とのかかわりの中で,子どもたちの成長が見られる.負けることを嫌がり,機嫌を損ねたり,対局を放棄することもあった子が,友達に囲碁を教えるために,わざと負けてあげる姿が見られた事例もある.多くの対局を通して勝ち負けを経験するなかで,相手を思いやる力や,自重する力を得られるのではないかと思われる.

★囲碁の効能
囲碁とは,黒と白の石を19路×19路の碁盤に置いていくゲームである.簡単なルールさえ覚えれば,現在はやっているカードゲームのような細かいルールをたくさん覚える必要もない,いたってシンプルなゲームである.囲碁を打つためには,石がとられないかなどの1つ1つの石を見て,なおかつ盤面全体も見て今の自分の状況を判断して最善の一手を模索していく.1つの小さな石にとらわれていては,最後の陣地を数えるときに不利になるかもしれないし,かといってかなめ石を取られてはいけない.その判断を自分の力でしなければいけない.そのため,先を読む力・盤面全体を見る力・集中力などが自然と身についていく.あきらめずにもっとも効率の良い最善の手を探すことで,これらの力が身についているのではないだろうか.
★負ける経験
囲碁は,負ける経験ができる貴重な伝統ゲームである.昨今,運動会ですら1位を決めないやり方をしている.負けることで今の自分のレベルを知ることができ,次は負けたくないと自分から努力する.幼児期に努力したことは,必ず今後その子にとってかけがえのないものになるだろう.しかし,現在はそのような貴重な「負ける経験」をする機会が少ない.囲碁は,負けず嫌いな人ほど強くなるといわれる.かけっこなら,「早生まれだから」「体格が違うから」など負けた理由はいくらでも言えるが,囲碁は男女・年齢の差は関係なく,勝ち負けが決まる.「年下だから…」と言い訳することはできずに,陣地が少なかったらはっきりと「負け」だと目で認識できる.このような負ける経験ができる手軽な伝統ゲームは数少ない.また,囲碁は,負けた悔しさをばねに努力したとき,努力した分だけ成果が目に見える.この対局はなぜ負けたのかを検討し,この手を打ったのが敗因なのだと自分の中で整理ができる.そして今度からは気をつけようと努力し,自分自身で間違えた手を克服し,成長する.検討をしなくても,たくさん対局することによって,だんだんと「この打ち方をするとあまり良くない」と感じ取ることもできる.小学校高学年になれば,布石や手筋・詰め碁などの本を読んで勉強することもできる.囲碁は,負けるという経験をして,それをばねに努力すると,棋力の向上がはっきりとあらわれてくる.このように努力がすぐはっきりと現れるものは,多くはないはずだ.ぜひ,幼児期の時に負ける経験・克服ができるように,生活の中に取りいれてほしい.
★ハンドコミュニケーション
また,囲碁はハンドコミュニケーションといわれるように,言葉がなくても伝わることがある.言葉が通じない外国人とでも,お互い囲碁を知っていれば,対局することが可能である.外国人とまでいかなくても,大会などで初対面の人と対局し,対局後仲良くなることがある.近距離で小一時間相手の手を考えながら対局するので,高段者だと相手がある程度どういう性格かまで分かるようになる.幼児にはそこまでは分からないかもしれないが,知らない人とでも対局することによって,親しみが湧き,対局後会話へとつながることが多い.ともき君が通っている子ども囲碁教室でも,最初は知らない子どもばかりだが,対局するうちに仲良くなっているようである.このように囲碁には,ハンドコミュニケーションとしての効能がある.

囲碁を学ぶことで,認知的・社会的発達に関して多くの効能があることが分かった.幼児期に経験することによって,これらの認知的・社会的発達は重要なものとなるであろう.
 是非幼児期のうちに,囲碁と出会い,新たな可能性を見出すことをお勧めする.
ー日本棋院岡山県支部連合会ー
論文: 中島香織


<囲碁>
19×19の盤上に変化は10の360乗!
数千年の歴史の中で2つと同じ対局はなく、
その無限さに人は宇宙を見た。 


<囲碁を始めよう>
囲碁は不思議なゲームです。子供からお年寄りまで誰でも楽しむことができ、
ルールはいたってシンプル。ただ奥が深い。
運動会などで順位をつけなくなったりしている昨今、
囲碁のように勝ち負けがはっきりしているゲームはめずらしい存在だ。
勝つと嬉しいが負けると悔しい。
ただ負けた理由は自分にあって誰のせいにも出来ない。
その悔しさを乗り越えたとき、子供は大きく成長する。
先行きが見えない時代。子供たちがどんな時代を生きていくのか、
どんな困難が待ち受けているのか。考え出したらキリがないだろう。
どんな困難が起きても立ち向かっていける精神力、限られた時間の中で
結果を出す集中力、じっくり考えて物事を決める思考力。
そんな生きていくために必要な力を囲碁を通じて学ぶことができる。
何歳からでも遅くない。囲碁を始めてみよう。


<囲碁の概要>
囲碁は集中力が身につき、想像力を育み、発想が豊かになる頭脳ゲームで、
医学的にも右脳を刺激し、認知機能を高め、ストレス解消に効果があることが
認められています。近年、子供の情操教育、知育発達における囲碁の効能も注目されています。
(脳の開発における囲碁の効果!)
自分で考える力、周りとうまくやっていける本物の「生きる力」達成感!
人への思いやり!自己肯定感!(自分を愛する心)が自然に身に付きます。
大学教育において思考能力の向上にも役立つとして、東京大学、早稲田大学、
慶応義塾大学では囲碁が正規授業に採り入れられています。
現在、日本国内の囲碁人口は約400万人、
海外でも、100以上の国、地域で愛され、親しまれています。
世界の囲碁人口は約4000万人。


<囲碁の歴史>  
古来より「琴棋書画」と伝えられてきたように、囲碁は士大夫の
学ぶべき四芸のひとつに数えられ、優雅の代名詞とされてきました。
(君子のたしなみ)
囲碁は有史前4〜5000年前、中国で、碁盤(19×19=361)を
宇宙に見立て占い,易の道具としたのが始まりとの説が有力です!
日本へは、奈良時代、遣唐使として2度、唐(中国)に渡った吉備真備が道具一式を持ち帰り、
多くの人々に親しまれるようになりました。
万葉集に「碁師」と称する職業の人の歌が記載されています。
日本最古の小説、源氏物語や枕草子には囲碁を楽しむ場面が多くあります。
又数多くの歴史上の人物が囲碁に親しみ楽しんでいます。
囲碁は世界最古にして!最高のゲームなのです!
現在では、日本の伝統文化に指定され、言語、民族、人種、性別、世代を超え、
ハンド・コミュニケーション(手談)として、世界100以上の国と地域で愛され、親しまれています。
「囲碁」「イゴ」「igo」は世界共通語、ルールも世界共通です。
ロンドン、パリ、ニューヨーク世界の主要都市には必ず囲碁サロンがあり、
囲碁が打てれば友達に不自由しません。(日本人は特にもてる)
今年5月に開催された、第35回世界アマ選手権大会には
世界69の国、地域からの参加がありました。
参考文献   囲碁文化の魅力と効用   蓼科満治著(日本評論社)
       奥義秘伝囲碁3000年  NHK 出版
 
                  

                       
        

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2013年07月13日

「囲碁未来」教室 一般・女性の入門教室

<あなたを初段まで最短で導く!「囲碁未来」教室!>
主催     公益財団法人日本棋院
教室     全国141ヵ所で開催中!
        岡山教室以外の情報は(益・財)日本棋院普及事業部へ!
        電話 03-3288-8723
        又は「囲碁未来」誌上でご確認ください。

<岡山教室>
主催     日本棋院岡山支部
日時     平日(月曜日ー金曜日)朝の部=10時〜12時。
                       夜の部=19時〜21時。
      ○○○時間が合わない方はご相談下さい。
        (毎日でなくても可。週1−2回の人が多い。)
教室     日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン
        岡山市中区中島5-6 
        電話(086)206-2241 。
        FAX(086)206-2242。
目印     百聞川堤防東側。新幹線・山陽線ガード南側すぐ。Pあり。
        (さい川原橋東側の信号を北へ300M 新幹線・山陽線ガード手前)
見学     いつでもおいで下さい。
案内     お電話下さい!すぐ送ります。
受講料‘門時  
★登録費               1000円
★教材費=囲碁を始めて習う方。  
入門教材テキスト費 30級ー24級 2700円 (目安2カ月で習得)
              25級ー17級 3230円 (目安2カ月せ習得)
              18級ー10級 3780円 (目安2カ月で習得)
                    合計9710円
★6か月後=入門月刊誌「囲碁未来」 1ヵ年   7700円。
受講料入会時
★教材費=19路盤が終局できる方。
入門月刊誌「囲碁未来」 1ヵ年            7700円              

月謝                        3000円。
      (お得な一括払い(1ヵ年)  33000円。

講師     日本棋院岡山支部会員有志
        プロ棋士の指導が受けられます。
教材     公益財団法人日本棋院 入門誌「囲碁未来」
入会     何時からでも入会出来ます。
囲碁道具  ひがしおかやま囲碁サロンで販売していますが、
        無料貸し出しもしていますのでご相談下さい。
        碁盤が無くても入会出来ます。。
場内禁煙  嫌煙家の方に大変喜ばれています。
賭碁禁止  健全な囲碁サロンを志しています。


★10級〜5級程度の棋力が出来ますと、
一般会員との対局や囲碁大会への参加が可能です。
囲碁を覚えると異業種の友人が増えて人生観が変わります!
★在籍=平成28年2月25日現在8名。


★定年退職等で生涯学習(趣味)を探している方!。
(囲碁始めての方も楽しく学べます)。
★若いころ覚えたが久しく遠ざかっていた。
★今まで碁会所の敷居が高いので敬遠していた。
★身近に相手がいない。
★弱過ぎて相手にしてもらえない。
★女性 大歓迎!。

教室へ通えない方は、
日本棋院入門誌「囲碁未来」の年間購読をお薦めします!
時々サロンに来場して学ぶことが出来ます。!
1日の席料=男性1000円。女性・学生500円。


Q 入門から先にすすめません!  A 囲碁未来をお読みください。
・・・こんな方にオススメ!・・・
★ルールはなんとなく解ったけれど、実戦に結び付かない。
★打つところが多くて迷ってしまう・・・。
★ルールを覚えたあとの勉強方法が分からない。
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<あなたを初段まで最短で導く囲碁入門月刊誌!>
強くなるヒントがここにある! 「囲碁未来」
徹底的に初心者目線!入門その後にこだわった新生「囲碁未来」>
*囲碁未来は年間購読のみの販売となります。
書店での販売はしておりません*


<囲碁サロン、碁会所デビューしよう!>
仝覯饅蝓囲碁サロンは敷居が高いイメージがある。
⇒Φい鮟个靴胴圓辰燭入門、級位者は相手がいないと断られた。
もっと上達してから来いと言われた。
ぞ鈩△个りで仲間に入れない。
イ燭个海留譴苦手。
ひがしおかやま囲碁サロンへおいで下さい!
ひがしおかやま囲碁サロンは徹底的に初心者目線です!
(棋力10級程度でサロンのリーグ戦に仲間入りできます。)
どんなに弱くても会員様の全員が相手をしてくれます。
そして人と人のふれあいを大切にしています。


・・・申し込み・お問い合わせ・・・
日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン
〒703-8252 岡山市中区中島5-6
電話 086-206-2241 
FAX 086-206-2242
担当 柘植春男


<囲碁>
19×19の盤上に変化は10の360乗!
数千年の歴史の中で2つと同じ対局はなく、
その無限さに人は宇宙を見た。 


<囲碁の概要>
囲碁は集中力が身につき、想像力を育み、発想が豊かになる頭脳ゲームで、
医学的にも右脳を刺激し、認知機能を高め、ストレス解消に効果があることが
認められています。近年、子供の情操教育、知育発達における囲碁の効能も注目されています。
(脳の開発における囲碁の効果!)
自分で考える力、周りとうまくやっていける本物の「生きる力」達成感!
人への思いやり!自己肯定感!(自分を愛する心)が自然に身に付きます。
大学教育において思考能力の向上にも役立つとして、東京大学、早稲田大学、
慶応義塾大学では囲碁が正規授業に採り入れられています。
現在、日本国内の囲碁人口は約400万人、
海外でも、100以上の国、地域で愛され、親しまれています。
世界の囲碁人口は約4000万人。


<囲碁の歴史>  
古来より「琴棋書画」と伝えられてきたように、囲碁は士大夫の
学ぶべき四芸のひとつに数えられ、優雅の代名詞とされてきました。
(君子のたしなみ)
囲碁は有史前4〜5000年前、中国で、碁盤(19×19=361)を
宇宙に見立て占い,易の道具としたのが始まりとの説が有力です!
日本へは、奈良時代、遣唐使として2度、唐(中国)に渡った吉備真備が道具一式を持ち帰り、
多くの人々に親しまれるようになりました。
万葉集に「碁師」と称する職業の人の歌が記載されています。
日本最古の小説、源氏物語や枕草子には囲碁を楽しむ場面が多くあります。
又数多くの歴史上の人物が囲碁に親しみ楽しんでいます。
囲碁は世界最古にして!最高のゲームなのです!
現在では、日本の伝統文化に指定され、言語、民族、人種、性別、世代を超え、
ハンド・コミュニケーション(手談)として、世界100以上の国と地域で愛され、親しまれています。
「囲碁」「イゴ」「igo」は世界共通語、ルールも世界共通です。
ロンドン、パリ、ニューヨーク世界の主要都市には必ず囲碁サロンがあり、
囲碁が打てれば友達に不自由しません。(日本人は特にもてる)
毎年開催される「世界アマチュア囲碁選手権大会」には
世界70の国、地域からの参加があります。
参考文献   囲碁文化の魅力と効用   蓼科満治著(日本評論社)
       奥義秘伝囲碁3000年  NHK 出版
 





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ヒカルの碁スクール 放課後教室

放課後は囲碁で脳を鍛える!
対象     一人でトイレが出来る幼児〜小・中学生。
日       平日 月曜日ー金曜日。 午後4時〜7時の間。
土曜日 午前10時ー12時。
        春、夏、冬休み教室 午前10時ー12時。 
        イベント等で月1−2回お休みすることがあります。
        (あらかじめ お知らせします。)  
場所     日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン。
趣旨・目的 1)日本の伝統文化である囲碁を通して、
        親と子、家族、地域社会の人と人のふれあい、つながり、
        コミュニケーションの創造と発展に貢献する。
        2)自分で考えることのできる子どもに育てる。
講師     日本棋院岡山支部 会員有志。
        岡山各大学囲碁部有志。
内容     脳トレ、囲碁対局。
費用     登録料金 1000円 
★教材費
囲碁を始めて習う方。      入校時・・・・・・・・・・11000円。
 入門教材テキスト費 30級ー24級 2700円 (目安2カ月で習得)
               25級ー17級 3230円 (目安2カ月で習得)
               18級ー10級 3780円 (目安2カ月で習得)
 棋譜等のプリント費及び雑費     1290円

★5級以上の棋力がある者。
教材費    ‘門〜初段     7700円(囲碁未来)。
教材費◆   ―蘆福繊      。隠娃牽娃葦漾文襯錙璽襯鼻法
教材費    高段者       13900円(週刊碁)。
        月謝 5000円 (兄弟は二人目から1000円引き)。
        お得な年払い=55000円。
        ★週1日コース=2000円。
        ★週2日コース=3000円。
      =週1日、週2日コースの人は別途受講料が必要です。=
        1) ヒカルの碁スクール(土曜日=午前10時―12時。)
2)春休み教室、夏休み教室、冬休み教室 。
    
        
囲碁道具  ひがしおかやま囲碁サロンで販売していますが、
        無料貸し出しもしています。
        碁盤が無くても入門出来ます。


◎子供を対象にした囲碁教室◎
★ヒカルの碁スクール岡山校 毎週土曜日 AM10時〜12時。
★春休み教室 
★夏休み教室
★冬休み教室。


・・・・・お問い合わせ・申し込み・・・・・
日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン
〒703-8252 岡山市中区中島5-6
電話   086-206-2241 
FAX   086-206-2242
担当 柘植春男


<囲碁>
19×19の盤上に変化は10の360乗!
数千年の歴史の中で2つと同じ対局はなく、
その無限さに人は宇宙を見た。 


<囲碁を始めよう>
囲碁は不思議なゲームです。子供からお年寄りまで誰でも楽しむことができ、
ルールはいたってシンプル。ただ奥が深い。
運動会などで順位をつけなくなったりしている昨今、
囲碁のように勝ち負けがはっきりしているゲームはめずらしい存在だ。
勝つと嬉しいが負けると悔しい。
ただ負けた理由は自分にあって誰のせいにも出来ない。
その悔しさを乗り越えたとき、子供は大きく成長する。
先行きが見えない時代。子供たちがどんな時代を生きていくのか、
どんな困難が待ち受けているのか。考え出したらキリがないだろう。
どんな困難が起きても立ち向かっていける精神力、限られた時間の中で
結果を出す集中力、じっくり考えて物事を決める思考力。
そんな生きていくために必要な力を囲碁を通じて学ぶことができる。
何歳からでも遅くない。囲碁を始めてみよう。


<囲碁の概要>
囲碁は集中力が身につき、想像力を育み、発想が豊かになる頭脳ゲームで、
医学的にも右脳を刺激し、認知機能を高め、ストレス解消に効果があることが
認められています。近年、子供の情操教育、知育発達における囲碁の効能も注目されています。
(脳の開発における囲碁の効果!)
自分で考える力、周りとうまくやっていける本物の「生きる力」達成感!
人への思いやり!自己肯定感!(自分を愛する心)が自然に身に付きます。
大学教育において思考能力の向上にも役立つとして、東京大学、早稲田大学、
慶応義塾大学では囲碁が正規授業に採り入れられています。
現在、日本国内の囲碁人口は約400万人、
海外でも、100以上の国、地域で愛され、親しまれています。
世界の囲碁人口は約4000万人。


<囲碁の歴史>  
古来より「琴棋書画」と伝えられてきたように、囲碁は士大夫の
学ぶべき四芸のひとつに数えられ、優雅の代名詞とされてきました。
(君子のたしなみ)
囲碁は有史前4〜5000年前、中国で、碁盤(19×19=361)を
宇宙に見立て占い,易の道具としたのが始まりとの説が有力です!
日本へは、奈良時代、遣唐使として2度、唐(中国)に渡った吉備真備が道具一式を持ち帰り、
多くの人々に親しまれるようになりました。
万葉集に「碁師」と称する職業の人の歌が記載されています。
日本最古の小説、源氏物語や枕草子には囲碁を楽しむ場面が多くあります。
又数多くの歴史上の人物が囲碁に親しみ楽しんでいます。
囲碁は世界最古にして!最高のゲームなのです!
現在では、日本の伝統文化に指定され、言語、民族、人種、性別、世代を超え、
ハンド・コミュニケーション(手談)として、世界100以上の国と地域で愛され、親しまれています。
「囲碁」「イゴ」「igo」は世界共通語、ルールも世界共通です。
ロンドン、パリ、ニューヨーク世界の主要都市には必ず囲碁サロンがあり、
囲碁が打てれば友達に不自由しません。(日本人は特にもてる)
今年5月に開催された、第35回世界アマ選手権大会には
世界69の国、地域からの参加がありました。
参考文献   囲碁文化の魅力と効用   蓼科満治著(日本評論社)
       奥義秘伝囲碁3000年  NHK 出版
 

< 幼児からの囲碁>
「自分で考えることの出来る子供に育てる」
★はじめに
囲碁は有史前4〜5000年前からあるといわれるゲームである.現在では文化芸術振興基本法(2001)により日本の伝統文化に指定され,言語,民族,人種,性別,世代を超え,ハンドコミュニケーションとして,世界100カ国以上の国と地域で愛され親しまれている.囲碁は集中力が身につき,想像力を育み,発想が豊かになる頭脳ゲームで,医学的にも右脳を刺激し,認知機能を高め,ストレス解消に効果があることが認められている.近年,子どもの情操教育,知能発達における囲碁の効能も注目されていて,囲碁を通した様々な経験は子どもたちの「生きる力」を養うよい機会だと考えられている.
★囲碁の効能
日本棋院(http://www.nihonkiin.or.jp/kounou/index.html,http://www.obirin.ac.jp/opencollege/pdf/efficacy.pdf#search='囲碁 効能',2011年12月19日現在)によると,囲碁をすることにより,様々な効能があるといわれている.想像力や,知的能力の向上以外にも,相手を思いやる・負ける体験をする・礼儀作法を体得するなどの感性教育の面でも効能があるといわれている.
まず,第一に,想像力が豊かになるといわれる.盤上の交点ならどこに打ってもよいという,自由なルールで「かたち」を作り上げていくことで,他のゲームにはない創造性がある.自分の頭で考え,先を読むことによって想像力が高まり,発想を豊かにするといわれる.
第二に,知的能力・生きる力が身につくといわれる.囲碁を楽しむことで,相手の動きや先などを読む「推理力」,先を読むための「思考力」,多くの選択の中から必要な手を選ぶ「判断能力」「直観力」などの知的能力が自然に身につく.また,考えをめぐらす中で,自然と集中力もつく.また,囲碁の局面ではいい局面もあれば,苦しい局面もある.苦しい局面を打開することで,苦境を乗り切る力,人生における「生きる力」を養うことができる.これらのことから囲碁は,人間の根幹を支える能力を育てることができるといわれる.
第三に,囲碁はストレス解消の効果がある.人間の脳は通常,左脳で計算・暗記・論理的思考機能を受け持ち,また右脳は感覚的・形や空間等の認識,大局的視野でも判断力を受け持つといわれる.人間は本来,左脳右脳の両方を上手く使うことが大事だが,一般的には左脳人間が多い.囲碁は特に右脳を使うゲームで,医学的にも右脳を刺激し,判断力を高め,ストレス解消に効果があると認められている.
第四に,コミュニケーションの向上の効果があるといわれる.囲碁は年齢や性別,国籍などにかかわらず,誰でも楽しむことができ,見知らぬ人同士でも囲碁を通じて向き合えば,すぐに仲良くなれる.そのため,現代社会で希薄になりつつある家族・師弟・先輩等との年代を越えたコミュニケーションに役に立つ.またパソコンやゲームの普及により,現実の体験を経験することが少なくなった現代では,囲碁を通じて対等に向かいあい,コミュニケーションを深めることで,自分たちが他者との関わりの中で生きていることを強く実感させてくれる.
第五に,子どもの教育についてである.囲碁は,先を読むことによって「集中力」が身につき,また全体を見据えた「バランス感覚」を養うことができる.また,多くの選択肢から状況に応じた判断を必要とするため,物事の価値判断をするための練習にもなる.今の子どもたちは,予測しきれない将来を生きるため,様々な場面において,生き方を自分の力で決定していくことが必要とされる.囲碁を通した様々な経験は,子どもたちの「生きる力」を養うチャンスになるともいえる.
また,幼児期に重要な数量概念の基礎が築かれる.吉田(1991)は,子どもの数量概念について以下のようにレビューを行っている.
ゲルマンら(1978)は、1・安定した順序、2・基数性、3・順序無関係、4・一対一対応、抽象性の5つの原理が係数の中で機能していると述べている。基数性とは、あるモノの集合を数えた場合に、最後に言った数がその集合の大きさを示すという原理である。吉田(1991)によると、3歳児の幼児にも、基数性の原理と、モノと数詞の一対一の対応という技能が、係数には基本的に必要な知識であることを、理解している。また、シュトラウスとカーチスの研究で、1歳ちょっとの乳児でも、より大きい数という意味での順序数を認識していることがある程度示された。チーとクラー(1975)の実験では、知覚的な過程による範囲は、大人は5であるが、5歳児は3までであることが分かった。
一方、ピアジェ(1962)は、保存の実験で、幼児期では、同じ個数でも幅を変えてみると、違う個数であると認識すると述べている。幼児にとっての基準は、一つの列の見かけ上の長さもしくは幅なのである。

以上のことを踏まえると,囲碁というゲームは幼児には難しいかもしれない.しかし,幼児期に囲碁をするからこそ体得するものがあるのではないだろうか.囲碁の中には,石を偶数・奇数に分ける作業や,対局の最後に,数えやすくするために陣地を整地する作業がある.これらの作業は一対一対応を理解していなければできないし,陣地を数える時は面積の大きさや縦と横の長さを比べたりもする.幼児期の基盤の時に囲碁を始めることにより,数量概念の形成にも何らかの相乗効果を与えているのではないだろうか.
認知的・社会的発達
認知的・社会的発達に着目して、石が置いてある盤面を見て別のものを連想する想像性,目先のことだけではなく先を見据えて次の手を考えたりする認知的能力,友達とのかかわりの中で見られる対人的なもの,以上の3つの分類に分けることができる.
★幼児の想像性
黒と白の石が置いてある盤面から,全く別の物に見えることに気づくなど,囲碁の技量とは別に,幼児の想像性を見ることができる.囲碁をすることによって,幼児の素晴らしい発想力や想像力を見ることが出来る.
囲碁における知的能力の向上
大石が取られるという辛い出来事の後でも,本質的なところに目を向け,考える,幼児のものの見方の柔軟性をみることができる.整地の作業では,様々な長方形の面積を足し算して,どちらが多いかを考えるなど,盤面をしっかりと見る力・そして数的な知的能力が養われていることが分かる.囲碁を打つことによって,どのような状況下でも冷静に考え判断する物の見方の柔軟性,複雑な長方形の面積の対比等の数的判断力等が自然と養われる.
対人コミュニケーション
友達とのかかわりの中で,子どもたちの成長が見られる.負けることを嫌がり,機嫌を損ねたり,対局を放棄することもあった子が,友達に囲碁を教えるために,わざと負けてあげる姿が見られた事例もある.多くの対局を通して勝ち負けを経験するなかで,相手を思いやる力や,自重する力を得られるのではないかと思われる.

★囲碁の効能
囲碁とは,黒と白の石を19路×19路の碁盤に置いていくゲームである.簡単なルールさえ覚えれば,現在はやっているカードゲームのような細かいルールをたくさん覚える必要もない,いたってシンプルなゲームである.囲碁を打つためには,石がとられないかなどの1つ1つの石を見て,なおかつ盤面全体も見て今の自分の状況を判断して最善の一手を模索していく.1つの小さな石にとらわれていては,最後の陣地を数えるときに不利になるかもしれないし,かといってかなめ石を取られてはいけない.その判断を自分の力でしなければいけない.そのため,先を読む力・盤面全体を見る力・集中力などが自然と身についていく.あきらめずにもっとも効率の良い最善の手を探すことで,これらの力が身についているのではないだろうか.
★負ける経験
囲碁は,負ける経験ができる貴重な伝統ゲームである.昨今,運動会ですら1位を決めないやり方をしている.負けることで今の自分のレベルを知ることができ,次は負けたくないと自分から努力する.幼児期に努力したことは,必ず今後その子にとってかけがえのないものになるだろう.しかし,現在はそのような貴重な「負ける経験」をする機会が少ない.囲碁は,負けず嫌いな人ほど強くなるといわれる.かけっこなら,「早生まれだから」「体格が違うから」など負けた理由はいくらでも言えるが,囲碁は男女・年齢の差は関係なく,勝ち負けが決まる.「年下だから…」と言い訳することはできずに,陣地が少なかったらはっきりと「負け」だと目で認識できる.このような負ける経験ができる手軽な伝統ゲームは数少ない.また,囲碁は,負けた悔しさをばねに努力したとき,努力した分だけ成果が目に見える.この対局はなぜ負けたのかを検討し,この手を打ったのが敗因なのだと自分の中で整理ができる.そして今度からは気をつけようと努力し,自分自身で間違えた手を克服し,成長する.検討をしなくても,たくさん対局することによって,だんだんと「この打ち方をするとあまり良くない」と感じ取ることもできる.小学校高学年になれば,布石や手筋・詰め碁などの本を読んで勉強することもできる.囲碁は,負けるという経験をして,それをばねに努力すると,棋力の向上がはっきりとあらわれてくる.このように努力がすぐはっきりと現れるものは,多くはないはずだ.ぜひ,幼児期の時に負ける経験・克服ができるように,生活の中に取りいれてほしい.
★ハンドコミュニケーション
また,囲碁はハンドコミュニケーションといわれるように,言葉がなくても伝わることがある.言葉が通じない外国人とでも,お互い囲碁を知っていれば,対局することが可能である.外国人とまでいかなくても,大会などで初対面の人と対局し,対局後仲良くなることがある.近距離で小一時間相手の手を考えながら対局するので,高段者だと相手がある程度どういう性格かまで分かるようになる.幼児にはそこまでは分からないかもしれないが,知らない人とでも対局することによって,親しみが湧き,対局後会話へとつながることが多い.ともき君が通っている子ども囲碁教室でも,最初は知らない子どもばかりだが,対局するうちに仲良くなっているようである.このように囲碁には,ハンドコミュニケーションとしての効能がある.

囲碁を学ぶことで,認知的・社会的発達に関して多くの効能があることが分かった.幼児期に経験することによって,これらの認知的・社会的発達は重要なものとなるであろう.
 是非幼児期のうちに,囲碁と出会い,新たな可能性を見出すことをお勧めする.
ー日本棋院岡山県支部連合会ー
論文: 中島香織







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2013年07月03日

春休み・夏休み・冬休み囲碁入門&ステップ・アップ教室

夏休み・春休み・冬休み。
囲碁入門&ステップ・アップ教室


<夏休み> 
★プロ棋士による無料入門教室 平成29年7月23日(日)
★入門、ステップ・アップ教室 平成28年8月24日〜8月26日。
(7月24日、8月7日は大会の為休み)。
(8月14−15日=盆休み)。

<冬休み>
★プロ棋士による無料入門教室 平成28年12月23日(日)
★入門、ステップ・アップ教室 12月24日〜29年1月9日。
(12月31日〜3日は正月休)

<春休み>
★プロ棋士による無料入門教室 平成29年3月21日(月)
★入門、ステップ・アップ教室 3月22日〜4月8日。
(4月2日は大会の為休み)


対象   一人でトイレが出来る幼児〜小,中学生。
内容     入門&ステップ・アップ教室
時間     午前10時〜12時。開場 9時00分。
場所     日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン。
受講料  ―蕕瓩討凌諭‥佻仁繊1000円 
受講料◆ _撞戮漾5000円。春休み=4000円。冬休み=4000円。
        ★★父兄の方の受講は半額。
         ★兄弟は二人目から1000引き。
  ★ヒカ碁スクール生=1000引き。
         ★放課後教室の生徒は無料。(週1、週2コースを除く)
教材 (希望者のみ) 1)入門教材=入門〜10級まで〜10000円。
             2)囲碁未来=7700円で一カ年(12冊)自宅へお届けします。
講師      日本棋院岡山支部会員有志
         岡山県各大学囲碁部有志。
囲碁道具   ひがしおかやま囲碁サロンで販売していますが、
         無料貸し出しもしています。ご相談下さい。
         碁盤が無くてもすぐ入門出来ます。


<<子どもを対象とした囲碁教室>>
★毎週土曜日「ヒカルの碁スクール」(10時ー12時)
★平日「ヒカルの碁スクール」放課後教室(16時〜19時)。


・・・申し込み・お問い合わせ・・・
日本棋院岡山支部 道場ひがしおかやま囲碁サロン
〒703-8252 岡山市中区中島5-6
電話   086-206-2241
FAX   086-206-2242 
担当 柘植春男


<囲碁>
19×19の盤上に変化は10の360乗!
数千年の歴史の中で2つと同じ対局はなく、
その無限さに人は宇宙を見た。 


<囲碁を始めよう>
囲碁は不思議なゲームです。子供からお年寄りまで誰でも楽しむことができ、
ルールはいたってシンプル。ただ奥が深い。
運動会などで順位をつけなくなったりしている昨今、
囲碁のように勝ち負けがはっきりしているゲームはめずらしい存在だ。
勝つと嬉しいが負けると悔しい。
ただ負けた理由は自分にあって誰のせいにも出来ない。
その悔しさを乗り越えたとき、子供は大きく成長する。
先行きが見えない時代。子供たちがどんな時代を生きていくのか、
どんな困難が待ち受けているのか。考え出したらキリがないだろう。
どんな困難が起きても立ち向かっていける精神力、限られた時間の中で
結果を出す集中力、じっくり考えて物事を決める思考力。
そんな生きていくために必要な力を囲碁を通じて学ぶことができる。
何歳からでも遅くない。囲碁を始めてみよう。


<囲碁の概要>
囲碁は集中力が身につき、想像力を育み、発想が豊かになる頭脳ゲームで、
医学的にも右脳を刺激し、認知機能を高め、ストレス解消に効果があることが
認められています。近年、子供の情操教育、知育発達における囲碁の効能も注目されています。
(脳の開発における囲碁の効果!)
自分で考える力、周りとうまくやっていける本物の「生きる力」達成感!
人への思いやり!自己肯定感!(自分を愛する心)が自然に身に付きます。
大学教育において思考能力の向上にも役立つとして、東京大学、早稲田大学、
慶応義塾大学では囲碁が正規授業に採り入れられています。
現在、日本国内の囲碁人口は約400万人、
海外でも、100以上の国、地域で愛され、親しまれています。
世界の囲碁人口は約4000万人。


<囲碁の歴史>  
古来より「琴棋書画」と伝えられてきたように、囲碁は士大夫の
学ぶべき四芸のひとつに数えられ、優雅の代名詞とされてきました。
(君子のたしなみ)
囲碁は有史前4〜5000年前、中国で、碁盤(19×19=361)を
宇宙に見立て占い,易の道具としたのが始まりとの説が有力です!
日本では、奈良時代、遣唐使として2度、唐(中国)に渡った吉備真備が道具一式を持ち帰り、
多くの人々に親しまれるようになりました。
万葉集に「碁師」と称する職業の人の歌が記載されています。
日本最古の小説、源氏物語や枕草子には囲碁を楽しむ場面が多くあります。
又数多くの歴史上の人物が囲碁に親しみ楽しんでいます。
囲碁は世界最古にして!最高のゲームなのです!
現在では、日本の伝統文化に指定され、言語、民族、人種、性別、世代を超え、
ハンド・コミュニケーション(手談)として、世界100以上の国と地域で愛され、親しまれています。
「囲碁」「イゴ」「igo」は世界共通語、ルールも世界共通です。
ロンドン、パリ、ニューヨーク世界の主要都市には必ず囲碁サロンがあり、
囲碁が打てれば友達に不自由しません。(日本人は特にもてる)
今年5月に開催された、第31回世界アマ選手権大会には
世界69の国、地域からの参加がありました。
参考文献   囲碁文化の魅力と効用   蓼科満治著(日本評論社)
       奥義秘伝囲碁3000年  NHK 出版


< 幼児からの囲碁>
「自分で考えることの出来る子供に育てる」
★はじめに
囲碁は有史前4〜5000年前からあるといわれるゲームである.現在では文化芸術振興基本法(2001)により日本の伝統文化に指定され,言語,民族,人種,性別,世代を超え,ハンドコミュニケーションとして,世界100カ国以上の国と地域で愛され親しまれている.囲碁は集中力が身につき,想像力を育み,発想が豊かになる頭脳ゲームで,医学的にも右脳を刺激し,認知機能を高め,ストレス解消に効果があることが認められている.近年,子どもの情操教育,知能発達における囲碁の効能も注目されていて,囲碁を通した様々な経験は子どもたちの「生きる力」を養うよい機会だと考えられている.
★囲碁の効能
日本棋院(http://www.nihonkiin.or.jp/kounou/index.html,http://www.obirin.ac.jp/opencollege/pdf/efficacy.pdf#search='囲碁 効能',2011年12月19日現在)によると,囲碁をすることにより,様々な効能があるといわれている.想像力や,知的能力の向上以外にも,相手を思いやる・負ける体験をする・礼儀作法を体得するなどの感性教育の面でも効能があるといわれている.
まず,第一に,想像力が豊かになるといわれる.盤上の交点ならどこに打ってもよいという,自由なルールで「かたち」を作り上げていくことで,他のゲームにはない創造性がある.自分の頭で考え,先を読むことによって想像力が高まり,発想を豊かにするといわれる.
第二に,知的能力・生きる力が身につくといわれる.囲碁を楽しむことで,相手の動きや先などを読む「推理力」,先を読むための「思考力」,多くの選択の中から必要な手を選ぶ「判断能力」「直観力」などの知的能力が自然に身につく.また,考えをめぐらす中で,自然と集中力もつく.また,囲碁の局面ではいい局面もあれば,苦しい局面もある.苦しい局面を打開することで,苦境を乗り切る力,人生における「生きる力」を養うことができる.これらのことから囲碁は,人間の根幹を支える能力を育てることができるといわれる.
第三に,囲碁はストレス解消の効果がある.人間の脳は通常,左脳で計算・暗記・論理的思考機能を受け持ち,また右脳は感覚的・形や空間等の認識,大局的視野でも判断力を受け持つといわれる.人間は本来,左脳右脳の両方を上手く使うことが大事だが,一般的には左脳人間が多い.囲碁は特に右脳を使うゲームで,医学的にも右脳を刺激し,判断力を高め,ストレス解消に効果があると認められている.
第四に,コミュニケーションの向上の効果があるといわれる.囲碁は年齢や性別,国籍などにかかわらず,誰でも楽しむことができ,見知らぬ人同士でも囲碁を通じて向き合えば,すぐに仲良くなれる.そのため,現代社会で希薄になりつつある家族・師弟・先輩等との年代を越えたコミュニケーションに役に立つ.またパソコンやゲームの普及により,現実の体験を経験することが少なくなった現代では,囲碁を通じて対等に向かいあい,コミュニケーションを深めることで,自分たちが他者との関わりの中で生きていることを強く実感させてくれる.
第五に,子どもの教育についてである.囲碁は,先を読むことによって「集中力」が身につき,また全体を見据えた「バランス感覚」を養うことができる.また,多くの選択肢から状況に応じた判断を必要とするため,物事の価値判断をするための練習にもなる.今の子どもたちは,予測しきれない将来を生きるため,様々な場面において,生き方を自分の力で決定していくことが必要とされる.囲碁を通した様々な経験は,子どもたちの「生きる力」を養うチャンスになるともいえる.
また,幼児期に重要な数量概念の基礎が築かれる.吉田(1991)は,子どもの数量概念について以下のようにレビューを行っている.
ゲルマンら(1978)は、1・安定した順序、2・基数性、3・順序無関係、4・一対一対応、抽象性の5つの原理が係数の中で機能していると述べている。基数性とは、あるモノの集合を数えた場合に、最後に言った数がその集合の大きさを示すという原理である。吉田(1991)によると、3歳児の幼児にも、基数性の原理と、モノと数詞の一対一の対応という技能が、係数には基本的に必要な知識であることを、理解している。また、シュトラウスとカーチスの研究で、1歳ちょっとの乳児でも、より大きい数という意味での順序数を認識していることがある程度示された。チーとクラー(1975)の実験では、知覚的な過程による範囲は、大人は5であるが、5歳児は3までであることが分かった。
一方、ピアジェ(1962)は、保存の実験で、幼児期では、同じ個数でも幅を変えてみると、違う個数であると認識すると述べている。幼児にとっての基準は、一つの列の見かけ上の長さもしくは幅なのである。

以上のことを踏まえると,囲碁というゲームは幼児には難しいかもしれない.しかし,幼児期に囲碁をするからこそ体得するものがあるのではないだろうか.囲碁の中には,石を偶数・奇数に分ける作業や,対局の最後に,数えやすくするために陣地を整地する作業がある.これらの作業は一対一対応を理解していなければできないし,陣地を数える時は面積の大きさや縦と横の長さを比べたりもする.幼児期の基盤の時に囲碁を始めることにより,数量概念の形成にも何らかの相乗効果を与えているのではないだろうか.
認知的・社会的発達
認知的・社会的発達に着目して、石が置いてある盤面を見て別のものを連想する想像性,目先のことだけではなく先を見据えて次の手を考えたりする認知的能力,友達とのかかわりの中で見られる対人的なもの,以上の3つの分類に分けることができる.
★幼児の想像性
黒と白の石が置いてある盤面から,全く別の物に見えることに気づくなど,囲碁の技量とは別に,幼児の想像性を見ることができる.囲碁をすることによって,幼児の素晴らしい発想力や想像力を見ることが出来る.
囲碁における知的能力の向上
大石が取られるという辛い出来事の後でも,本質的なところに目を向け,考える,幼児のものの見方の柔軟性をみることができる.整地の作業では,様々な長方形の面積を足し算して,どちらが多いかを考えるなど,盤面をしっかりと見る力・そして数的な知的能力が養われていることが分かる.囲碁を打つことによって,どのような状況下でも冷静に考え判断する物の見方の柔軟性,複雑な長方形の面積の対比等の数的判断力等が自然と養われる.
対人コミュニケーション
友達とのかかわりの中で,子どもたちの成長が見られる.負けることを嫌がり,機嫌を損ねたり,対局を放棄することもあった子が,友達に囲碁を教えるために,わざと負けてあげる姿が見られた事例もある.多くの対局を通して勝ち負けを経験するなかで,相手を思いやる力や,自重する力を得られるのではないかと思われる.

★囲碁の効能
囲碁とは,黒と白の石を19路×19路の碁盤に置いていくゲームである.簡単なルールさえ覚えれば,現在はやっているカードゲームのような細かいルールをたくさん覚える必要もない,いたってシンプルなゲームである.囲碁を打つためには,石がとられないかなどの1つ1つの石を見て,なおかつ盤面全体も見て今の自分の状況を判断して最善の一手を模索していく.1つの小さな石にとらわれていては,最後の陣地を数えるときに不利になるかもしれないし,かといってかなめ石を取られてはいけない.その判断を自分の力でしなければいけない.そのため,先を読む力・盤面全体を見る力・集中力などが自然と身についていく.あきらめずにもっとも効率の良い最善の手を探すことで,これらの力が身についているのではないだろうか.
★負ける経験
囲碁は,負ける経験ができる貴重な伝統ゲームである.昨今,運動会ですら1位を決めないやり方をしている.負けることで今の自分のレベルを知ることができ,次は負けたくないと自分から努力する.幼児期に努力したことは,必ず今後その子にとってかけがえのないものになるだろう.しかし,現在はそのような貴重な「負ける経験」をする機会が少ない.囲碁は,負けず嫌いな人ほど強くなるといわれる.かけっこなら,「早生まれだから」「体格が違うから」など負けた理由はいくらでも言えるが,囲碁は男女・年齢の差は関係なく,勝ち負けが決まる.「年下だから…」と言い訳することはできずに,陣地が少なかったらはっきりと「負け」だと目で認識できる.このような負ける経験ができる手軽な伝統ゲームは数少ない.また,囲碁は,負けた悔しさをばねに努力したとき,努力した分だけ成果が目に見える.この対局はなぜ負けたのかを検討し,この手を打ったのが敗因なのだと自分の中で整理ができる.そして今度からは気をつけようと努力し,自分自身で間違えた手を克服し,成長する.検討をしなくても,たくさん対局することによって,だんだんと「この打ち方をするとあまり良くない」と感じ取ることもできる.小学校高学年になれば,布石や手筋・詰め碁などの本を読んで勉強することもできる.囲碁は,負けるという経験をして,それをばねに努力すると,棋力の向上がはっきりとあらわれてくる.このように努力がすぐはっきりと現れるものは,多くはないはずだ.ぜひ,幼児期の時に負ける経験・克服ができるように,生活の中に取りいれてほしい.
★ハンドコミュニケーション
また,囲碁はハンドコミュニケーションといわれるように,言葉がなくても伝わることがある.言葉が通じない外国人とでも,お互い囲碁を知っていれば,対局することが可能である.外国人とまでいかなくても,大会などで初対面の人と対局し,対局後仲良くなることがある.近距離で小一時間相手の手を考えながら対局するので,高段者だと相手がある程度どういう性格かまで分かるようになる.幼児にはそこまでは分からないかもしれないが,知らない人とでも対局することによって,親しみが湧き,対局後会話へとつながることが多い.ともき君が通っている子ども囲碁教室でも,最初は知らない子どもばかりだが,対局するうちに仲良くなっているようである.このように囲碁には,ハンドコミュニケーションとしての効能がある.

囲碁を学ぶことで,認知的・社会的発達に関して多くの効能があることが分かった.幼児期に経験することによって,これらの認知的・社会的発達は重要なものとなるであろう.
 是非幼児期のうちに,囲碁と出会い,新たな可能性を見出すことをお勧めする.
ー日本棋院岡山県支部連合会ー
論文: 中島香織


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