2005年07月05日

ハードウェア?ネットワーク?アプリケーション

■分業での納品トラブル
 
分業というのは、ハードウェアをSHOPブランドPCを入れて、私がPC&ネットワークを設定し、ドクターと動線を決め、運用構築を目指そうとしたのですが、業者が別れると、うまくいかないものです。
 
今日は、それを報告!
 
まず、ネットワーク構想がずれている。
1000BaseT前提が、なぜか、無線LAN。
 
あとMDICからダイナミクスのマザーを覗きにいくと動かない。
どう考えても、ハードウェアORNetworkの問題です。
 
しかし、担当者もハードに詳しい方が来たので、安心。と思いきや、意外に導入時でトラぶっています。
 
こういうケースは、初めてです。
こちらの導入コストも膨らみます。
やはり、全体(ハード&ネットワーク&設定+運用保守)まで含めて、一括責任という形をとらないと、医院様にも迷惑をかけることになるのかなあ。
 
という感触です。
 
先方も一生懸命対応してくれるので、こういう場合、非常に対応がむずかしいです。
 
やはり顧客思考は重要です。あとは、出来ること、出来ないこと、大変だけどできること、をはっきり発言することが、大事だと痛感します。
 
発言力を保つためにも、ハード、BIOS、ネットワーク、アプリケーション、業務フローまで理解しなければならないので、大変では、ありますが。
 
これもビジネス。割り切って、挑戦あるのみ。楽観的に考えた方が、体調に良いみたいです。
 
  
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2005年05月13日

村立診療所

少ないスタッフで仕事を共有して現場が回ります。
看護師も薬を作る。
説明する。
皆でレイアウトを決める。
点数を確認する。
 
街よりもチームワークが必然的によいです。
 
感動です。
  
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2005年04月26日

新規開院

新規開院で気がついたことを記述します。
 
皆、お金に対して我々の持っている感触と違うのです。少なくとも一桁は違う。豊かな発言が多いです。
 
そして、頭脳明晰です。
 
しかし、ファイナンシャルリテラシーが未成熟で開院というケースが、多いです。1人だけ、えらい損益までシュミレーションして、ファイナンシャル部分での仮説と検証を開院から繰り返しているドクターがいました。
 
非常に勉強になりました。ドクターのリスクというものは、我々には、見えないわけです。我々コンピュータ屋の思考もどうもわからないといわれます。一種独特だという表現でしょうか?
 
そのドクターとは、ファイナンシャルの部分では共通語が出来たので、それって収支上どうなのですか?どんな患者様を多く見てきたのですか?会員と同時にきてくれますか?
 
と尋ねると、コレばかりは、分からない。だから、出費は最小に押さえる。人件費構成も最小に押さえる。損益分岐点は、少ない人数でクリアするように考える。というわけです。超すごいと思いました。
 
で無事に開院しました。
そういう医院は、なぜか、最初から軌道に乗ります。初日で50人ぐらいだったのでは、なかったかな?
 
私は、見張り番をしてましたが、受付に2台PCを置いておいてよかったです。最初の30分ほどは、もう1台のPCに座ってましたが、始まると間に合わないので、皆が、入力を手伝い始めました。私は、皆に覚えてもらうのが目的なので手伝いませんでした。質問には、勿論、答えましたが。
 
午前中は、戦争。
 
いやー。設計がすばらしいと皆、気持ちよい汗をかくようです。すがすがしさと、たくましさを感じつつ、退席させていただきました。
 
どこでも、いつでも、学習モードだ!
 
という気持ちで突っ走らないと、時代遅れになってしまいますから・・・。
  
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2005年04月15日

院内LAN

電子カルテ、ダイナミクスのサポートをしていると、いろいろ相談されます。全然関係ないこともあります。今日は、電話回線とINS64から、ADSLかBフレッツか検査会社の回線は死なないか?インターネットは早くならないか?まあ、いろいろ聞かれるわけです。
 
私は、前職が、電話工事会社の子会社でコンピュータソフトを作っていた関係で、両方、分かるのですが、既に、電話の現役は退いているので、最新のサービスパターンに精通しているわけではないわけです。
 
しかし、電話屋は、コンピュータを全く分かりません。インターネットも分かりません。
 
お客様は、なるべく共用して早い回線を安く、電話も効率よく、LANも効率よく使いたいと思ってます。
 
私は、どこにも首を突っ込んでいるせいか、とりあえず、お客様が、何を望んでいるかは、分かります。でも、電話のスペシャリスト、LAN工事のスペシャリスト、建物のスペシャリストが考える配線、等、すべてが、なかなかリンクしないわけです。皆、自分の領域でしか、宣言しないわけです。
 
これは、できます。
これは、できません。
これは、高いです。
これは、安いです。
 
連携になると、分かりません。
でもそこが一番知りたいことです。
しょうがないので、私が、切り分けして、できるはずだ。
ここは、どういうインターフェースになっているのか?
この回線でもいけるのでしょ。
ランニングは、こっちが安いでしょ。
イニシャルは、どれくらいかかるの?
ランニングどれくらいで、元をこれるの?
運用上問題ないか?
コストダウンしてもOKか?
将来の拡張性もOKか?
 
全部、確認、納得、しなければいけないので、大変です。
でも、きかれるというのは、頼られているわけだから、できることは、精一杯やる。これが、基本的なスタイルです。決して楽をしない。手間暇を惜しまない。お客様は、期待以上の結果を得られたか?
 
それをいつも心掛けています。
うまく出来ているかどうかは、心配ですが。
 
とりあえず、いつもアクセル全開モードです。
  
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2005年04月02日

明日はレセコン移行組みの初レセプト打ち出しです。

もう、レセプト出ているのだろうか?
チェックは、どこまで済んでいるのだろうか?
 
各種、社保・国保総括連動、市町村乳障母助成リストも今回、ソフテックに作ってもらったので、運用指導をそろそろしないと、間に合わなくなるかな。という気分。
 
土曜日、昼頃が、落ち着く頃でしょうか?
  
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2005年04月01日

現場サポート

現場まで出向き、サポートする人が、なかなか育ちません。
 
なぜなんだろう?
 
考えてみたら、やはり、医療は特殊です。
 
外来管理加算、継続管理加算、薬情、それは、初診時にふくまれる。
 
検査の丸め。
 
薬情、月に1回とっていいの?
 
整形外科も複雑です。
 
そしてネットワークの知識。インターネットの提案。
 
Accessの限界からの運用のレコメンド。
 
まあ、どうりで、なかなか人が育たないわけです。
 
その前に、挨拶、失礼します。など、基本もいっぱいあります。
きりが無いです。
 
ポイントをどのように押さえるかというノウハウの伝授が難しいです。
 
一つ一つマニュアル化しても陳腐化が進りますので・・・・・。
 
ぼちぼち、やっていくしかないでしょう。
  
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2005年03月31日

不思議と皆、端末が増えます。

電子カルテとしてダイナミクスを導入する医院、レセコンとして導入する医院、どちらも、端末が増えます。
 
電子カルテは、分かってきました。カルテが無いわけだから、閲覧したい居場所で必要になってくるというのは、業務を走らせると、当然そのようになります。
 
レセコンとして使う。+紙カルテでも、同様です。受付を充実させよう。頭書きは、どこでいれようか?
 
窓口を充実させようか?
 
やはり走り出すと、いろんな規制概念が取っ払われて、もっと便利にと皆様、前向きに検討が進みます。
 
そういう質問が増えてくると、やりがいが生まれます。
  
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2005年03月26日

この仕事、土曜日がなくなります。

医院の皆様は、土曜日も働いている。
土日、祝祭日休みって聞いたことが無いです。
そして、複雑な窓口計算をするわけです。
診療科によっていろんなことが、おこります。
 
今日も乳障母リストの検証に立ち会いました。
レセコンからの乗せかえ中なので、いろいろと心配なのでしょう。
現場での検証作業に付き合わなければなりません。
 
そして分かったこと。
 
まず、2つ気になる点があった。
細かい集計は、チェックしてもらった。
 
もう一つ分かったこと。
行政が、間接経費を膨らむように指導している気がした。
 
あれは、人間では、できない。
ソフトも複雑怪奇。
特殊な業界です。
  
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2005年03月18日

今日も乳障母総括と戦ってました。

ローカルな部分は、大変です。現場しか、わかっていないのだから。
でも実際にそういう仕事をしないと市町村助成はうけられませんから大事な仕事です。それを自動化するわけですから、意味はあるわけです。頑張らねば!といいつつも現場の意見がばらばらで、これをまとめて、ソフテックに伝えるのも一仕事。
 
でもこういう積み重ねが今まであったから使いやすくなってきているわけで、それに参加できている幸せを感じて頑張ろう。心の持ち方一つで、精神も肉体も、お客様への対応も変るから不思議です。
 
吉原正彦先生は、もっと苦労しているのだから、これぐらい!と思って頑張ってます。
 
  
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2005年03月17日

他人DO

Ver16になり、全てのWindowに表示される情報が、統一性が取れてきました。これが正解のような気がします。しかし、今までのチェックが甘いところから、他人DO処方を行っている医院からできなくなった。と問い合わせがありました。
 
他人DOをマニュアルから見つけて、これでできますがNGですか?
 
と聞いた所、こっちの方が良い。
 
全ての項目でできるじゃない!
 
という温かい言葉をいただけたのでOKとしました。
  
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2005年03月15日

DICOM

DICOMの画像連携の話が出た。機種により、難しそう。相当な調査が必要だと感じる。現在、画像の真性性の担保がDICOMだけのようですが、DICOMは圧縮が、きかないです。真性性の担保のためかと思って調べていたら、どうもそのようでもなさそう。誰かの大きな意図がありそうで・・・。
 
そうはいってもRsBaseに保存できないといけない。山下郡司先生は、別サーバを今、構想中のようです。いったいどのような感じなのだろう。
 
恐らくユニーク情報を持って、DICOM画像サーバに仕立てて、メッセージ通信するような仕様になるのでしょう。
 
Efilem、Dicom格安サーバ、RGB->DICOMコンバートを組み合わせて、嚥下・摂食障害の検査機器をDICOM画像連携させてみたけど、Efilemからの取出しには、かなりの隠蔽を感じた。
 
というより、Dicom格安サーバが、Efilemと実績を作り、この業界のシェア争いをしていると思うのですが、そこの中の画像をRsBaseに取り出せなければ、ドクターに画像を取り戻す、という山下郡司先生のミッションは、クリアされないなぁ。
 
では、この構成では、意味が無い。と今まで、苦労してきているので、なかなか慎重にならざる終えないです。
 
一方、ある病院の医院長が、うちのMRI、CTから、DICOMをCD-Rに出せるようにしてもらったとのこと。それが、Dicom格安サーバじゃできなかったのよね。どうしたのか聞いてみました。よく分からなかったので、CD-Rを覗きました。
 
覗いてびっくり。沢山の画像ファイル、DLL、プログラムがワンディレクトリにちりばめてあります。これってぴょっとして、このCD-RをPCに入れるだけで、動くのではないでしょうか?
 
試してみました。動きました。そこには、隠蔽は無いです。すばらしい。このようになっていれば、RsBaseはC:\Gazou経由で読み込めるのだろうか?
 
新たな疑問が出ましたが、正解のケーススタディにまだ至っていないのでなんともいえないです。
 
DICOMは、でかい。難しいように作っている。でも山下先生の何でもファイリングで来てしまうように作るRsBaseの設計概念、ミッションとうまくすりあうのかどうか?なかなか確信が持てないです。
 
例えば、DicomShot、DicomViewerなどで仮に読み込めたとして、そのViewerで診察がOKなのか、DICOMの画質は、容量は、どれくらいのマシンがいるのか?スピード、メモリ、HD、BackUp体制、調査が沢山いります。
 
こういうのって、1回の成功のケーススタディを作り上げると、もう次回からは、早いのです。そこを目ざして、がんばるしかないです。サポート屋としては、その程度しかできませんから・・・。
 
  
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2005年03月13日

今日は休日診療がある

今日は、休日診療で、何かあったら、来て、というMAILがありました。
 
サポートも日曜が、なくなってきました。
  
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2005年03月12日

今日はHPのことを聞かれた。

ホームページの作り方を聞かれましたが、沢山あって、どれをお勧めしていいかどうか、悩んでしまいます。RemovableTykeがはやりだけど、サーバ環境・ホスティング環境、現在のメール、HPアクセス関係、どこで、行うのか、医院で見るのか、家ではどうするのか、考えるといっぱいあるわけです。
 
次がHPの中身です。こうなると、もうわけがわからないことを沢山質問しなければいけません。
 
気長につづけていこう!
  
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2005年03月10日

乳障母

やはり、総括表の乳障母は一発でできないです。
 
今日、日立ソフテックさんと話してくれと言われました。
出力帳票にダイレクトに正解を手書きしてFAX送った方が絶対に、作りやすいです。どうも手違いが発生している模様。
 
来月はそれを目指してうまく乗り越えましょう。
  
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2005年03月09日

苦手な質問が来た!

いやー。聞いたことの無い単語です。
 
HVコアタンパク質免疫検査をおこなったけど、自動算定されないのですが?
 
久々の固まりモード。
 
具体的に何をしたのか?
どうなればOKなのか?
今、どうなのか?
 
を聞きました。
 
SEの発想方法から解決に至るまでをご紹介します。
 
あの。メンテナンス画面から、その検査項目探して、外来管理加算にしるしがついているかどうかチェックしてもらえませんか?
 
なぜ、その思考に至ったか?考え方は、以下のとおりです。
 
あのボタン、1回押すだけだけど、裏では、大変な作業しているのよねー。
多分、あそこのテーブルも眺めるはずです。チェックだ立ってなくて、チェックを立てて、再度、ボタンを押して、うまく計上されないかなー。
 
うまくいきません。そうか・・・。
 
もう一度、検査項目から削除して、マスターから入れて、外来管理加算を押してもらえませんか?
 
うまくいきました。
 
そうか。
 
そういう作りなのね。
 
ハッピーエンドでよかったです。
  
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2005年03月08日

治癒のエントリー

治癒について聞かれました。
 
頭書きの横にあるのに入れるだけだと思ったけど、なにか、違うとのこと。
 
とりあえず、そこにプルダウンから選んでくださいとしかいえませんでした。
 
 
以下メモ
包括欄に小児科外来院外処方だったかな、あれをいれていると、院外処方箋に(免)と表示されるようです。メンテナンス->表紙のメンテ->包括項目でチェックをはずしたらOKでした。
 
  
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2005年03月07日

門前薬局

ある医院をレセコンからダイナミクスにのせ変えました。
 
いろいろ大変でした。今までの約束処方、頭書きをどうするんだ、やり方が変る、前の方が良い、院長を説得したのは、お前か?と敵意むき出しで導入が始まり、最近やっと、
 
こっちの方が、いいじゃない!
 
と言ってもらえるようになりました。ここまでが、大変なんです。
 
そしたら、今度、門前薬局から、いろいろオーダがありまして、
 
別、法人組織ではありますが、いろんなしがらみが長い業務の中で出来上がっているのです。
 
これが、本当の現場の姿だと思います。現場にまさる答えは無いですから?
 
しかし、私の手では、どうしようもない。
 
6月の全国大会でのネタにしてみよう。
 
何か良いことがおこるのを祈って・・・。
  
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2005年03月05日

全国ダイナミクス大会

今日、全国ダイナミクス大会が6月、大阪であるので一緒に参加しろと誘われました。うれしい限りです。
 
毎年、進化を続けるDynamicsに敬意を払いながら参加させていただくことに感謝します。
 
私のところには病院Bersionはまだできないのか?
 
病院といっても療養型、一般病棟、老健が今は、一般的です。
 
老健は基金が違います。
 
看護師の数で入院基本も変わります。
 
病棟ごとに丸めが変わります。
 
それをまたがって、服薬指導、栄養指導などが発生します。
 
そこにチーム医療とか、機能評価とか、それをやらないとキャッシュフローがどうなるという話ではなくて、機能評価が落ちるという、まことにわけのわからない価値観で動いています。
 
何かチームを作り完成後のロードマップを持って取り組まないと大変なことになるでしょう。そんなことは百も承知なのでしょう。だから、やらない。現状、手一杯。
 
しかし、吉原正彦先生にも会える。そう思うと現場での気づきを少しでもお伝えできれば、少しでもお役に立てれば、なにかこちらから差し出す情報があれば、いいな。と思いながら参加し、立場こそ違いますが、サポート側の経験をシェアできれば、この上ない幸せ・感謝、有意義な時となるのを夢見つつ、その日を迎えたいと思います。
  
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2005年03月03日

乳障母の総括表

今日は、乳障母の総括表をチェックしてくれと頼まれました。
医療事務の方は、レセコンで2月は出すとのことで、そっちで大忙し。
 
ダイナミクスはデータは入っているが、レセプトも出しているが、なかなかパラでの運用までの余裕が無いのでしょう。
 
皆、頑張っているので、私はソフテックから届いたと言われる、乳障母も含まれた総括連動プログラムをインストールして、出力を医療事務にOKか確認してました。ソフテックも初めての導入県になるとの事で、チェックしてください。との事でしす。
 
3点の間違いを指摘されました。心配だったので3人の医療事務に確認し、皆、同じ意見だったので、間違いないと踏んで、ソフテックに修正依頼をかけました。
 
これで熊本市の社保・国保・乳障母すべて、連動可能です。完全に動作が見えたら、他の医院にも勧めないといけないですね。
 
ソフテックもたくさんの熊本市の医院に使ってもらわないと、作り損ですから。私は、何件、協力できるだろうか?
 
まずは、1件目の成功が大事です。
  
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2005年03月02日

レセプトが二重に出る?

朝からハイテンション!すぐきてくれ!
 
レセプトがだぶるとの事。
そんなバカなことは、無い。いままで一回も無い。VerUpした医院からもない。何かの間違いだ。
 
間違いでした。
 
最初の削除を行わずに何度か実行したとの事。この流れを説明。
 
これって、中間ファイルのようなものです。ある意味、いつでも消せる便利なもの、わけがわからないと不便なもの。
 
データの流れを説明。ここまで分かると、いつでも消せる方が、便利でしょう。と聞くと、そうです。との事です。
 
やはりコミュニケーション命です。行き違いは、ネガティブな心を持ってお互いが沈没するだけですから。
 
お互い、ニコニコを原則に頑張っていきたいと思います。
  
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