2011年12月

2011年12月26日

沖縄ランドだって?



だいぶ寒くなりました。
特に朝の寒さはこたえます。
すっかり風邪気味の髭蟲です。
朝は水たまりが凍り付いています。

この寒さの中、家にやってきた沖縄からのお客様たち。
元気にご到着です。



沖縄産タマヤスデ(1)




よっ、髭蟲。

よろしくな。


沖縄のタマヤスデ様です。
全員を代表してのご挨拶です。

これはこれは。

いらっしゃい。


髭蟲が嬉しそうにペコペコしてます。

タマヤスデが6匹。
コシビロダンゴムシ5匹。
ハガヤスデが6匹。
本部産ワラジムシが4匹。

都合20匹。
全部、沖縄の産です。



沖縄産タマヤスデ(2)



呉越同舟。
同郷のよしみで、みんな同じケースに入ってます。
今のところ、タマヤスデだけが動き回ってます。
他は全員雲隠れ。
土の中や枯葉の下に隠れているようです。

この飼育ケースは、沖縄ランドと呼ぶことにしました。
話がオーバーだって?
いえいえ、私だけの楽しみですから。
話は大きいほうが楽しいでしょ。(笑)

来春になれば、全員動き出すでしょう。
それまでは土とにらめっこです。
みんな元気で子供を産んでくれるでしょうか…。
一番春が待ち遠しいのは髭蟲のようです。

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2011年12月21日

紙魚の繭(まゆ)?


大掃除の真似事をしようと思い立ちまして。
それには、まず捨てることですよね。
書籍類を大量処分することにしました。
年末ですからねぇ。

読まない本が出るわ出るわ。
生物関係以外の本は処分することにしました。
飼育スペースも開けなくてはいけませんから。。



謎の繭(1)



そんなときに、バインダーの間から出てきたのがこの繭です。
さてさて、この謎の繭の正体は…。
半透明の柔らかそうな産毛のようなもので出来ています。

この繭の持ち主は誰でしょう?
あっ、居た居た。^^


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2011年12月16日

内緒にしてね♪


ダイセンヤマナメクジのアイちゃんです。

この頃、卵をいっぱい産んだのよ。
でも、その卵のお父さんは???なんです。
無精卵がなんだとか髭蟲は言ってました。
子供は生まれないそうです。
(多少の可能性は残ります。)

パートナーを探してくれたんだけど…。
サイズ的に合わなくて無理なんだって。
ダイセンヤマナメも居るのよ。
でも、後1年ぐらいは無理ね。
おチビちゃんだもの。



内緒にね♪



でもね。
髭蟲がアマミヤマナメクジと一緒にしてくれたの。
内緒よ。
本当はダメなんだって。。
種類が違うから。

でも、良いわよねぇ。
パートナーが見つからないんだもの。
あと1年ぐらいしたらチビちゃんたちも大きくなってくるわ。
それまでは、アマミヤマナメちゃんとアバンチュールなの。

あたしデカイのよ。
自然界にも中々このサイズは居ないのよねぇ。

異種間の恋。
内緒なのよぉ〜
うふ♪

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2011年12月11日

謎の糞の正体はいかに?


あれ以来チビちゃんは地表に出てきません。
完全にモグラ状態です。



謎の糞(1)



でも、この頃謎の糞が残っているようになってます。
ちょうど時期的にも符合します。
以前はこんな糞は見かけたことがなかったんですよ。



謎の糞(2)



さてさて、この謎の糞。
正体は誰でしょう。
タマヤスデのチビちゃんたちだったら嬉しいんですが…。

この糞の量からして1匹じゃないですよね。
乾物や野菜も減っています。
タンザニア・タマヤスデの成体は腐葉土しか食べません。
でも、幼体は違うかもしれません。

地中にタマヤスデのチビちゃんたちがゾロゾロ。
そんな光景を夢に見ながら飼育を続けています。
飼育者は夢想家が多いのかもしれません。(笑)

また新しい週が始まりました。
月曜日はゴキ系の給餌の日。
火曜日はヤスデ系の給餌の日。

ゴキ系は週に1回・ヤスデ系は週に2回です。
ヒキガエル・レオパ・ハサミムシ・ナメクジ系は2日おき。
スケジュール通りに進んでいきます。

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2011年12月04日

タマヤスデの飼育環境



今回、繁殖に成功したタマヤスデの飼育環境です。
タマヤスデは繁殖どころか短命に終わるのが普通です。
タンザニアタマヤスデは5年間の長期飼育記録があります。
それが繁殖につながったのでしょう。



2011_11290010



メガボールで半年・タイ産タマヤスデで1年だったかな。
これが、私の聞いた範囲での長期飼育記録です。
5年というのはかなり破天荒ですよね。

当然、全部がそんなに長生きなわけではありません。
でも、5年間生き延びた個体がいるのは凄いです。
家でも2年近く飼育していることになります。

一度だけ熱帯倶楽部の店長さんに聞いた時があります。
タイ産のタマヤスデです。
日本に到着して直ぐ子供(卵?)を産んでいたそうです。
クワガタ飼育の方でした。
でも、すぐ死んでしまったそうです。

餌を食べないと言っていたそうですが…?
餌は腐葉土ですよね。
他のヤスデのように乾物や野菜は食べないと思わないと。。

写真を見てください。
これが飼育環境です。
地面が濡れているのは霧吹き直後だからです。
乾燥気味に飼育しています。

餌はだれかが食べています。
タマヤスデは食べてないと思います。
他のヤスデとシロワラジムシが食べてるんでしょう。
呉越同舟、いろんな虫と共存してます。
キセルガイも居ると思うんですよ。
私もハッキリは把握していません。^^

腐葉土は日陶社のくぬぎ100%腐葉土です。
この環境を再現しても繁殖にはつながらないでしょう。
でも、何らかのヒントになればいいと思います。

繁殖のトリガーは謎です。
多分、運が必要なんでしょうね。
タマヤスデ飼育者が増えてくることが、
何らかにヒントを見つけてくれるかもしれません。
みんなで頑張ってチャレンジしましょう。

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