2005年08月08日

今年も一等席

年に一度の楽しみ、琵琶湖花火大会のベランダ見物。今年は
TさんとTさんのお友達が参加、3人でゆっくり見物いたしました。
しかし花火の打ち上げ方が年々趣向を凝らすようになってて、
今年は今まで以上に湖面に向かって水平に花火を発射するのが
多かった。湖面で切られた半球状の花火が炸裂するんです。何とも
幻想的で美しい!…けどそれ、前のマンションに遮られるため、
うちのベランダからは見づらいんですけど…。
というわけで特等席、とまではいかないので一等席。でもまあ
タダで見られるだけでもありがたい。あの湖面の花火はどうも
お金を出してミシガンに乗ったり見物席のチケット買ったり
して、エエ場所で見てるお客さん用やねえ。年代が違うから
やったことないけど、アメも買わずに端の方から紙芝居を
タダ見してる子の気持ち、といったとこかしらん。  
Posted by higeneko at 23:49Comments(6)TrackBack(0)

2005年08月05日

自分〆切り

何とか、7月中には自分の作品見本集を作ろうとしていたのだけど、
少々遅れてようやく今日、3冊だけ出来た。3冊だけ…。脱力するわ
自分でも。
少なくとも30部くらいは作ろうと思っているのに、家庭用プリンタは
連続使用に向かないのか、すぐに紙が詰まってインクがにじみ、10枚
単位で両面印刷マット紙がワヤになる。あああああ勿体無い!!
しかも印刷が遅い遅い。A5判16pの印刷を30部刷ろうと思えば、何時間、
いや何日かかるんやろう…。紙代、インクジェット代もそれなりに
かかるし、多少予算をオーバーしても、同人誌の印刷屋さんにでも
お願いした方が、結局早くてキレイに仕上げてもらえたのかもですわ。
ふむ。まあよいわ。やりかけてしまったからには最後までやり遂げねば。
元々は春先に、イラストレーターのYさんからミニ作品見本集での営業の
話を教えてもらい、ほな私も春休みにやりますわ、と言って、出来た
のが夏休み。何が辛いて、誰からも催促されへん自分の中の〆切りを
設定して守るのが一番辛い。っていうか守れたためしがない…。  
Posted by higeneko at 22:52Comments(4)TrackBack(0)

2005年07月29日

コーヒーといえば蘊蓄

コーヒー豆の袋に「挽きたての香りを保つ為に、開封後は
密閉容器に移し替え、冷凍庫で保存」云々と書いてあった。
で実行してみる。おー!確かに挽きたての香り残ってる!
が、先日また店で豆を挽いてもらい、開封直後に同じく
冷凍保存したのだけど、今回はどうも味が落ちる気がして
ならない。これはもしや商品の回転率が悪く(人気なさそうな
ブレンドやったので)この豆は焙煎してから長らく経っていたの
かしらん、と推測。そして先日、その店のコーヒー豆売り場の
足元にいらんもんを発見してしまった。生豆と網状の炒り器。
帰宅後「コーヒー 焙煎」でネット検索すると、ナンボでも
あるある、自家焙煎の説明が。基本は炒り器でゴマやギンナンを
炒るように、コーヒー豆もガスコンロで炒れば良いようだ。
そして今日、生豆と炒り器を買ってしまった。再びネットで
自家焙煎の方法を調べる。下はホンの一部。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/nobusan/fujisorin/baisen.html
http://cafederyuban.web.infoseek.co.jp/pages/study/coffee-roast.html
http://www.mikiya-co.com/comutei/baisen/shurui.html

アカン。面白すぎる。そして奥が深い。私は無茶なことに手を
出したような気がする。でもこれだけ蘊蓄たれられてるのを
見たら、うまいこと出来たらさぞかし美味しいコーヒーが
出来るに違いない、と期待してしまう。さっそく自家焙煎に
チャレンジ。
…HPのどこにも書いてませんがな、ムラなく炒るためにシャカ
シャカ炒り器を揺すってたら、豆が爆ぜる度に焦げた表皮が
パチパチ飛び散って、ガスコンロ中に焦げの粉雪が積もった
っちゅーねん。そして懲りずにミルサーで冷ました豆を挽いてみる。
「ガガガガガガガガガガガアーーーーーッ!!!!」わー!
お隣は産まれたての赤ちゃんいるって!!
冷や汗をかきながら、どうにか初挑戦自家焙煎完了。ペーパー
フィルターでドリップ。ふむ。これは…。どうやらシナモン〜
ミディアムローストといったあたりか。香りがちょっと生っぽくて
酸味があり、苦味や香ばしさがない。早い話がまずい。
ほほほ。コーヒーマイスターへの道のりは果てしなく遠いですわ…。  
Posted by higeneko at 23:27Comments(4)TrackBack(0)