食材一覧(洋の心)昨日は悲喜こもごも様々な反応に、当方としては非常に胸が苦しくなりました。
気持ち悪くなった方に対して反省と謝罪しまくりまくりですです。

しかし、俺は生まれ変わっていたのです。
そう!今までみたく気持ち悪さ(と一部の苦笑い)を提供する俺じゃないんだ!

実は、お詫びの気持ちもしっかり込めつつ真面目に料理していたのですよ。
ってな訳でバナナ料理(成功編)で大団円を!(迎えたいな)

んでまたもこのバナナブログをやっぱりボムザブログさんに捧げつつ、今回ははっきり言ってお勧めなので1日3食バナナ主食で暮らすBlogさんにも自信を持って捧げますよ!

という訳で、カレー作りからスタートです。
つーか、ごめんなさい。
カレーに関しての文章、きっと長くなります。
っていうのも俺はカレー作りにはかなり気合入れますからね。

前日から仕込んでみましたよ!
つっても阿呆みたいにタマネギ炒めるだけなんですけれどもね。
用意したのはタマネギ3個、2個をみじん切りに、1個をざく切りにしておきます。
さてここからは、みじん切りにしたタマネギをバターで炒める作業です。
ここでカレー作りで一番大事なアイテムをご紹介。
最初の写真にもあるものです。


それは、ビール(発泡酒だけど)と枝豆だ!


つーかこんなチマチマした作業シラフでやれって方が無茶です。
面倒で火力を上げて焦がしたり、はたまた途中で放棄して中途半端にやりかねません。
そこでビールですよ!
ビールを飲みつつチマチマとした弱火でタマネギが飴色になるまで炒めます。
量にもよりますが、30分くらいは必要ですね。
無事飴色になった所に、残りのタマネギを入れてサッと炒めましょう。
こうする事で、具としてタマネギが残ってくれます。
飴色まで炒めたタマネギは煮込んだ際に溶けちゃうので。
また輪切りにしたバナナ(1本)もこの時に投入、ヘラで潰しつつ炒めます。

努力と根気とアルコールの勝利
こんな感じになりました。
バターとバナナって相性が良さそうです。
ふんわり優しい香りが漂ってきます。
でも、まだカレーっぽくないですね。






この後、水、シナモンスティック、ローリエ、唐辛子を入れて30分程煮て
唐辛子は取り出し(辛くなり過ぎるので)電気鍋へ。
一晩煮込みます。


続いては、バナナのヴィシソワーズ。

いわゆる冷製スープです。
ジャガイモのヴィシソワーズをベースとしています。
こいつも色々と面倒な一品。

用意したもの:
バター、塩、コショウ、タマネギ1/2個、バナナ1本、コンソメスープ(300cc)、牛乳100cc、生クリーム50cc、パセリ。

タマネギは全体に色がつくまで炒め、バナナを投入。
バナナはヘラで潰しながら絡めます。
そこにコンソメスープ・塩・コショウを投入しバナナが溶けるくらいにグツグツ煮たらミキサーへ。
ミキサーで30秒くらい掻き混ぜましょう。
ここでヘッポコワンポイント。

ミキサーのサイズにあわせて、一度に掻き混ぜる量は加減しよう!

というもの俺はミキサー初体験で良く知らず、満タンに入れちゃったんですよ。。。
だもんでスイッチ入れた瞬間に撹拌されて体積が膨張したスープがぶしゅーーー!って飛び出してきました。さっきまで煮ていたアツアツのスープが。

俺、一人で絶叫。
そして泣きながらまわりに飛散したスープの掃除。
だせぇ。

そんな一人コントもこなして、ミキサーにかける事数回(つうか2回)。
ミキサーにかけおわったスープをこして、牛乳・生クリームを入れます。
良く混ぜて味を確認。
飲む時は冷たい状態なので、しっかりと塩・コショウをきかせた方が良いです。

味を確認したら冷蔵庫に入れて前日の仕込みは終了です。
(もう一個、調理したものがあるのですがバナナ料理じゃないので割愛。後で出てきます)
その後バナナ料理(失敗編)を書いてみたり、テレビ東京のトレンドたまごってイカスなぁ、とか呆けていたりした次第。

#つーかスープの画像取り忘れていたよ・・・
#すげぇ報われねぇ・・・

「洋の心でバナナ料理を仕立ててみよう。(成功編)」に続く