ブロガーでもあり、当ブログでもコメントをつけて貰ったりとお世話になっている江崎彰さん
そんな江崎さんから超極辛スナック「デスレインハバネロ」(+α)を送って頂きました。(ありがとうございます!)

ではチャレンジ開始です。あ、最初に結論書いときますね。
救急車呼びそうになってたみたいです。(まぁ笑い話ですけどね。)
フユソナユンソナ
「チャレンジ」と称して色々と駄目料理を作成してみた俺ですが
チャレンジするのも久しぶりですね。本当ごめんなさい。
(一応過去のおさらいも兼ねて)思えば色々とやってきたものです・・・

青色料理を作ってみよう
キャットフードを淡々と料理するよ


ああ、、、本当こいつら酷かった。
視覚に訴えてきたり嗅覚に訴えてきたり。
魂を揺さぶるソウルフードな野郎どもだったさ。

でもさ。

でもこいつらはダチなんだよ。
だってさ。
俺が苦しんでいる時、こいつらはいつも傍にいてくれた。
どんなに俺が涙目になっていてもコイツらはじっと俺を見守ってくれていたんだ・・・
そう!言わば同じ戦場を駆け巡ったソウルメイトなんだよ!
120%原因がコイツらだったって事実は無視しているけどさ。

前フリ終わり。

そんなこんなで今回は辛いスナックを食べてみる事に。
とにもかくにもこのデスレインハバネロ、辛さが半端じゃないらしい。

正直辛いの駄目だと思っている俺としては一番難しいチャレンジとなるのかもしれない。。。
でも危険度は低いよね!だって既製品じゃ死なないだろうしさ!
でわでわ初めてみましょう。

まずは今回、用意したもの:

辛いんだよ!全員集合!
暴君ハバネロ(有名なんで説明割愛)
ハバネロ ハラペーニョチェダー
デスレインハバネロ
いじめっ子(二人)





最後の二人はとりあえず無視してくれ。
他にももろもろ、とりあえずメインはこの3品だ。
いざ、尋常に勝負!勝負!!


まずは暴君ハバネロから


モグモグ。あらあらオイシイですね。
普通の辛口スナックな感じ。
でもそれだけ。うんまぁ万人受けするならこれくらいかな?

・・・で、ちょっと調子乗らせてもらいますけどさ。
あれですか?
ちょっと有名になったからってアグラかきすぎちゃってません?
余裕、ちょ→余裕。

と、少女漫画の脇役みたいな嫌味の一つも言いたくなる俺です。

このポンコツめ!


とりあえず処刑。(ボムザブログ風に)








次にハバネロ ハラペーニョチェダー


モグモグ。

あれ?

やっぱりコレも辛く無いのです。
(っていうか調べたら、コイツ辛さのレベルかなり低いんですね。)
意気込み強く腹を括っていた分、余計に辛味を感じないという肩透かしな展開。
っていうか俺の勉強不足が招いたミスです。猛反省。


このポンコツどもめ!


そんな自分の失点は無視しつつ、やっぱり処刑。(ボムザブ略)






まぁ俺の勉強不足な点もあったけどさ。
正直な感想を言っちゃうけどさ、上の二品どもよ。
お前らにはガッカリだよ。
ホップ、ステップの役割も満たしてねぇじゃねぇか!
俺としてはな!この時点で既に!

「あひゃはぁ〜!もほぉ、たへらへなひよほぉ〜!」とか唇腫らしていたかったのに!
先生ガッカリ。

もう一回言います。
本当もう先生ガッカリ。


・・・でも良いや。
うん、でもいんだよ君達。
駄目っぽさも一つの個性じゃん!
個性を生かして学級崩壊を招くこの頃、それもそれでアリかもね!
先生、心広いから。ずっとそのままでいいんだよ。大丈夫。(みつを)

それにさ、先生には期待の優等生がいるからさ!
そう、それはもちろん・・・



デスレインハバネロ


ちまたで噂の粋な奴!
待ってましたよ!大統領!
行きますよ!喰いますよ!

さぁ!さぁ!ガチンコで勝負だ!勝負だ!



モグモグ



ワクワク、、、モグモグ、、、


モグモグ・・・


・・・って、あれ?????



いやこれ噂される程辛く無いよ・・・
なんて説明したら良いんだろう、凄い主観で書いてしまうと、俺には丁度良い辛さ。
あれ?ええ?痛いって聞いていたのに、、、


これじゃちょっと拍子抜けなので、もう一口。


モグモグ、、、、


うん、普通に美味しい。

え?あれ?


えーっと、、、、






結論、デスレインハバネロは美味しいのでお勧めです。


ポンコツ3兄弟が!


勧めといてアレだけど、勿論処刑。(略)







どうやら、俺、辛いのは苦手だとも書きましたし、常々日常でもそういう発言を繰り返していたんですが
タイ料理とかも大好きっ子なので人と辛さの基準が違う事に気がつきました。今更ながら。
いや!でもちょっとまってよ!
そうするとアレかい?
この年まで「俺、辛いの苦手なんですよねぇ。」ってキャラ設定がそもそも間違えていたってことか!?
色んな意味でショック。
なんか自分の人生を否定されたかのようでショック。
この事実には軽く凹みましたよ。流石に。
でも正直このまんまだと納得いかーん!
っていうかオチないよ!どうしよう!?

ぶっちゃけ慌てました。
どういう方向に持ってけばいいんだろうとか、ストレス高ぶっている動物園の虎よろしく
部屋の中をグールグール回ってみたり、視線を泳がせてみたりしてみる。
・・・勿論解決方法は見出せず。

そんな俺の焦りをヨソに、食いたかっただけのいじめっ子二人はシカト決め込んで食べれた事にご満悦なご様子。
このド畜生どもめ。


ふぅむ。(横山光輝風)


こうなったなら仕方がない。
これだけは手を出したくなかったんですけれどもね。

実はこれを見越してか、江崎さんってばもう一つ、素敵なアイテムを送ってくれていたのですよ。

そのアイテムとは?











悪夢のはじまり


唐辛子






ははははは!スナックじゃねーじゃん!
これか!でもまぁこれっきゃねぇよな!
いや喰いますよ。っていうか、己の辛さの限界を知る為にも、ちょっと試してみたかったり。


再度改めて、いざ尋常に勝負だ!勝負!!



パクパクパクパク


モグモグモグモグ



・・・あ、喰えるじゃん。モグモグ。
んー?でもなんだかだんだんと唾液と交じり合い良い感じに辛味成分(カプサイシン様)が活性化してきた模様。
でも余裕っぽい。それはそれで困るかも。


モグモグモグ、、、


モグモグモグ、、、


そろそろ飲み込むべ。


モグモグ、、、ゴ(クリ)、、、、、あれれ?



喉痛くね?
うん、なんか喉通らないよね。これ。
あれ?いや、、ん?




あれれ?んんん??





んー?







n?








あ!あっつ!!、、いててててててててて!!!!!


はぁー!?


ひぃー!?



(ヤバイ!あこれまじほんとうもうねヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイってマジで)



ひゃああああ!

ひーー!?

ああ

あああああ











あwsでfrtgy府j期オアqwsでfrtgyふじこkぉ;p@:!!!!!!!!!











馬鹿!お前ら本当もう馬鹿!
かれぇよ!



ええと、大体主観で書くとこんな感じでボクの心は移り変わって行きました。
当初は小さい辛味がプチプチと踊る感覚で、それはそれで悪くなかったんですが
後半一気に燃え広がってくれやがりました。
他の方がデスレインで語っていた「辛いより痛い」って感覚。
大層良く分かりましたです。

いやぁビックリこきました。
唐辛子って凄いのね、、、先生心臓バクバクしちゃいましたよ。
ちなみに、その時のいじめっ子どもときたら・・・


「あはははははは!」

「小動物みたいに震えてる!!」

「汁でてる!汁でてる!色んなとこから!(主に顔を指しつつ)」


このド畜生め。


自分でも気付かないうちにチャクラ全開。汗駄々漏れだった模様。
(当方そんなの気にしている余裕、完全完璧に皆無)

んで一応、俺吐いて迷惑かけちゃいけないと思い(友達の家だったので)ゴミ箱を手元に抱えていたんですが
いじめっ子ったら、力づくで取り上げようとしてましたからね。
ジャイアンだってもう少し人間としての心を持ってるぜ!?


ホントあの時、手に届く範囲に刃物が無くて本当に良かったです。
キレル世代ですからね!
あやうく三面記事に載るトコでしたよ。


そして江崎さん、メールにて「ヨーグルトを添えておくとよろしいかと。」とコメント添えてくれましたよね、でもすいません!
いや多分これ物凄い有効な対処法だったと思うんですよ!
ハバネロに対しては!
でもね、その時の馬鹿野郎(俺)には無効でした!

だってプチダノンったら2秒くらいしか有効じゃなかったんですもん。(つーか辛すぎ)
※でも大の大人がヒーヒー言いながらプチダノンを食べる様は絵的においしゅうございました。

んでその代わりに大活躍したのが「氷」。

もう物凄い勢いで大活躍。
俺をして「貴様こそ三国無双の豪傑なり!」と絶賛する勢いで大活躍。
獅子奮迅でマジ感動の大活躍。
凄すぎるよ!氷!
ありがとう!氷!
ついでにその産みの親である冷凍庫にも、ありがとう!

氷の活躍もあって、1時間もせず辛みはある程度収まったんですけど。
マジで火傷とかわんねぇや、すげぇよ唐辛子、と思った次第。
また韓国人とかタイ人とかって食事中に唐辛子をバリボリ食べるらしいですけど
お前ら凄いよ、俺は心から尊敬するよ、とも思った次第。



結論:

金輪際辛い物系は二度とやらねぇぞ!



でも辛いのに対しての耐性はかなり養われた感じで、ちょっぴり嬉しかったりも。



(後日談)

んでその後、性懲りも無く第二段を結構してみたり。


タイトル「辛カクテルを作ってみたよ!」

とんがらし牛乳


こんなとか。







とんがらし珈琲


こんなの。








でも味がキテレツなだけでそんなに辛くはなかったナリよ。
強いて書くなら(少しだけ辛味のある)プロテインを飲むような飲み悪さだけが印象的でした。
粉唐辛子だったから辛味が弱かったのかもしれません。

 んじゃ!

PS:いじめっ子の人も唐辛子食べて、氷をモゴモゴしていました。