予告編を見た限りですと軽い感じなのかと思ってみたら、結構丁寧に人物像を描いていたりした次第。
まぁMITの天才がお届けする非日常って感じですが、ダレる部分も少なくテンポ良く描いています。
お話はかなり基本的で山ありオチありとメリハリを用意しているんですが、最後に予定されている爽快感は少し外した感じ。
これは主人公に共感しにくいからかしらん。
何せ脇役の学生が人間臭くて高感度高いんですもん。
例えばチームの一人(アジア系の男子学生)は、出番そんなに無いにも関わらず、出るシーン出るシーンで無駄にキメた演技を見せてくれますし
元々の友達(ギークなオデブちん)も、アクが強いぜズルぜ畜生!

そんな訳で、軽く楽しめたんで気だるく暇な午後にサラリと見たら良いかもかも。