ネットには半分身を浸しながら本日は頑なな意志を持って自宅に居続けてみた訳ですよ。 いやぁ人間ってのは駄目ななぁと思ったんですが、今日一日を振り返ってみると本気で何も進歩がない。 ビックリしたわ、実際問題。 普段だとわーわー言うておきながらも、フイに別のことを思い出してそちらの検討もしつつ、やっぱり時間がないから元の作業に戻る(でもフイに思い出したこともちょっぴり進捗が進む)みたいな疑似平行作業にうつつを抜かしているんですが、休みってスイッチが入っちゃうとアレね、まじ頭がパープリンになって何一つソレなんです。 今も頭を使っていないで文章を書いているもんだからもう酷い、何がが酷いって適当な言葉が浮かばないから「アレ」とか「ソレ」とかで誤魔化しちゃっているところが本当もうナニですよ。

で、だ。

そんな気だるい一日を過ごす俺ですが、久々に名前を聞き少しショックを与えてくれたのが"闇金の帝王"こと杉山治夫さん。 この人、まぁ肩書き通りの壮絶な人生を歩んでおりまして、現在73歳、掘の中で生活しております。 ただ、その突飛なキャラもあって一時期はテレビにも出ていたんですよ。 これがYouTubeなんかにまだ残っていて面白いのなんの。 怒りに任せて金をまき散らすわ、当時は許されたのかもしれない言葉の数々が飛び出すわ、もう本当素敵。 相手をするレポーターのミッキー安川さんとの対決や、須田哲夫さんからは「このお金から人の死んだ顔とか浮かんでこないですか?」とか言われたりね。 というわけでナウなヤングの方々は一度見た方が良いと思うし、昔のテレビはこういうのも(台本の有り無しに関わらず)見せていたんだ、というのを学ぶがヨロシ。



※ノイズあります