超最高台湾野党、「日本文化擁護」と批判 李前総統の和装写真
(以下転載)
中央通信によると、親日派の李登輝前台湾総統が日本の人気格闘漫画の登場人物に扮装(ふんそう)した和服姿の写真を、自ら主宰する学校のウェブサイトに近く載せようとしたところ、野党の候補者から16日、「日本文化擁護だ」と批判の声が上がった。(中略)李氏の政策集団「群策会」によると、李氏を支持する若者グループが李氏の「熱血校長」ぶりについて、台湾でも人気がある日本の格闘漫画の登場人物に似ているとして、宣伝用に紋付きはかま姿の李氏の写真をウェブサイトに掲載することを提案、李氏も承諾したという。(ここまで)


なんとも微妙な国、台湾ですが、カッコイイ。カッコイイよ李登輝前台湾総統!
ちなみに、このコスプレ元の江田島平八って誰よ?って方にご説明。
宮下あきら先生が少年ジャンプにて連載していた「魁!男塾」のキャラです。

海軍少尉として太平洋戦争に従軍した後、これからの日本を復興させるのは若者。その若者達を育てる為、男塾という私塾を開く、とこれだけ書くと教育者で終わりなのですが、この男塾が酷い。
日本全国から暴力傷害沙汰で行き場のなくなった連中を集め、3学年300名余りを有するこの学校。校則(?)には以下のようなものがあるようです。(第一話、地獄へ直進行の巻より抜粋)

・ひとつ 塾生は忠節をつくすべし!
・ひとつ 塾生は武勇を貴ぶべし!
・ひとつ 塾生は質素を旨とすべし!

さらに授業と言えば男塾名物”直進行軍”(ひたすらに真っ直ぐ進むだけ)を行い最終的には893の事務所にカチコミさせたり、男塾名物”油地獄”で塾生を火にかけた油の中で座禅させたりとメチャクチャ。
また卒業という概念がほぼ存在しないようで、何十年にも渡って3号生として君臨し続けるオッサンがいたり、人を切り殺したエピソードを残すオッサンがいたりとエライ事に。
そんな生徒を束ねている塾長、江田島平八さんですから、やっぱりオカシイです。
というか、この作品の中で一番おかしな人になっています。
まずは戦時中、最前線で大活躍しマッカーサーに「EDAJIMAが十人いたら戦争に負けていた」と言わしめたり、拉致監禁されて宇宙に放り出されてしまった際には自力で帰ってきたりしちゃいます。
また時の総理大臣に対して「中ちゃん」・「休み時間になると女子便所をうろついていたあいつが今や一国の首相とはのう」と言っている事から親交がある模様。
デカイ男ですよ江田島平八。

ちなみに有名な決めセリフがコレ

かっこいい

「わしが男塾塾長、江田島平八である」


で、江田島平八さんのコスプレをする李前総統。
今回は台湾内では一部不評を買ってしまいましたが、逆に国内の一部(というか2ちゃんねる)では「李登輝かっこ良過ぎ(笑」、「李先生万歳!!」、「次はセーラームーンでよろしく」と支持率急上昇中。
これからも是非、頑張って欲しい所ですです。


ちなみに↓こっちの画像の方が大きいです。
大爆笑