ワールドメイトと共に−強運の秘密

ワールドメイトの現会員が、ワールドメイトで感じた感動体験、楽しかったことを書いてみます。深見東州先生のこと、世界中に愛をワールドメイトのこと、救霊のこと、支部のこと、日々の幸せ等、書いています。

ワールドメイト・深見東州先生のお話し308−物事の結果の真の良し悪しは神のみぞ知るところ

(深見東州先生のお話し307からの続きです)

歴史を見ていたらいろんなことが教訓として残っている。だからその時良かれと思っても、年月と時間が経てば、物事の良し悪しも移り変わっていきますから、政治は結局結果主義ですからね。それを紡いでおられるのが仕組みの神菊理姫様。その前までは国常立之大神、国常立も動いているけれども、仕組みの中心白山菊理姫様がそれをちゃんとね、善と悪とを操って、機(はた)織る仕組みで機織っておられるわけですよ。だからいいと思ったものがしばらくたったら結局それが問題で、悪いと思ったのが結果を見てみると良かったといったことが多々あるわけで、それは神のみぞ知ることですよ。だから神様の御心に合うようにすべてがちゃんといきますようにっていうふうに、我々が祈るしかないし、そう祈るのが正しいし、そうすることがやっぱり国民のためで、世界のため、国のためみんなのためですよね。

だから人間の、頭でこう考えたことを超えたところに神様の仕組みや御心があるので、ああだこうだ、ああだこうだというものを乗り越えたところのものに、惟神のまにまに行くというのが本当なので、あんまり人智でああだこうだああだこうだと、まあ、ある程度大まかなことは知っておかなければいけないんですが、最終的には神様にお任せするしかない。未来を紡いで織られるのが神様ですからね。仕組みの神様ですからね。最終的な判断はそこに委ねないといけません。ある程度は勉強しなければいけないんですが、勉強しすぎてもダメなんですよ。人間の頭が先に立ってしまうからね。そのように人間が思うようには神様は考えていない。でも、ある程度神様がどう考えているかということを知らなければいけませんから、ある程度は勉強もしなければいけません。偏りなく。

だからみんなもある程度は知っておかないと、お祈りの中に言葉が、「お任せしますお任せします」だけではね。あんまり具体的すぎても、抽象的すぎても、ダメなんです。大きな方向は、最終的には神様にお任せするけれども、「ここのところはだいたいこうだと思います」と、「こうして下さい、最終的判断は神様にお任せいたします」というふうに、物事を祈る時には全部こういうお祈りでないといけない。これが御神業的な正しい祈り方。それはもう、恋愛問題、結婚問題、就職問題、支部の運営、エリアの運営、自分の人生、病気の問題、会社の問題、人事百般すべてそうですよ。国のことだけではない。個人のことも大学入試のことも、子供の教育も、全部そうですよ。ある程度具体的にお願いしないと神様も分かってくれないんだけれども、最終的には神様にお任せして。というのは未来が分かっている。また、未来を紡いでくれるんですから。

(つづく)

↓ブログランキングの応援、お願いします。1回クリックしてね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ワールドメイト・深見東州先生のお話し307−政策論争とはイデオロギー、観念に生きること

(深見東州先生のお話し306からの続きです)

これ、そのほうが皆さん賢いと思いませんか。というか、神の御心にかなっていると思いませんか。宗教団体が、宗教が政策論争を言うというのは、頭が悪すぎますね。政策とはそもそもどのようなものなのかということをよく知らないからでしょう。こんなのがいい、あんなのがいいってことを言うなんて。それは、イデオロギーに生きているということですね。政策論争とかなんとかというのは、ひとつのイデオロギー、観念に生きているということなので。神の御心とか愛とか、国や人々を想うというその想いが大事なのであって、そのためにはこれ、そのためにはこれ、そのためにはこれ、ということになってきて、イデオロギー論争、政策論争になってきたら結局、教えと教え、理念と理念、我と我とのぶつかり合いになってくるわけなので。宗教の本質の、大いなる道や神の御心から外れていっているでしょう。そういう簡単なことが分からないということがたくさんあるので。

でも一応全部勉強していますよ。五大新聞、七大スポーツ紙、流通新聞他、雑誌もみな読んで常に勉強しています。それはその人の足りない一厘を足さなければならないからですね私がね。そういう世界のリーダーの足りない一厘を足すという神様の御魂返しをして、神なるものを、本人の持っているものを返していかなきゃあいけないという、世界のリーダーの御魂返しをするという使命があるから常に勉強しているわけですよ

だんだん頭が気持ち良くなってきますね。お話しをしていますとね。ここで話したことはまた現実に現れ出てくるでしょうけどね。そういうことですよ。

そんなこと、言われてみればその通りだなと思うでしょう?そういう本質的なことが分からない宗教団体とか宗教家とかジャーナリストとかね、政治家さん、いっぱいいらっしゃるんですよ。だから、絶対にどこかの政党とか特定のイデオロギーとか特定の政策に関わるというのは、どう考えても本来の神様の御心とお取り次ぎの原点という観点から考えると歪んでしまうので、絶対政治家にはなりません。ならないほうがいいですよね。政策論争それ自体は、楽しい、面白いですけどね。

で、その時は正しいと思っても世界の情勢が変わっていくし、先の先を考えたら結局良かれと思ったことが後で悪かったり、その時に非難されてダメだったことが情勢が変わって良くなったりして、未来のことは神様のみがご存じなので、今現在が問題が多いからといってもそれで後々助かったとか、いいと思ったけれどもそれが原因で戦争のほうへ暴走してしまったとか、三国同盟にしてみても、日英同盟の時は良かったけれども、日英同盟の時はうまく行っていたんだけれども、それをアメリカが嫉妬して五カ国条約のほうへ日本を引きずり込んできて、実質的に日英同盟が立ち行かなくなってしまって、日英同盟の時は、外交のことを、イギリスは外交に秀でていますからね、日本と同様に王室があるし。日本にとってはすごく良かったんですね。それをアメリカが嫉妬しましてね、日英同盟をなんとかして潰そうとして、五カ国条約という枠組みを用意したわけですね。五カ国もあると何が何だか分からなくなりますからね。


※三国同盟=日独伊三国同盟(にちどくい さんごく どうめい)は、1940年(昭和15年)9月27日に日本、ドイツ、イタリアの間で締結された日独伊三国間条約(にちどくい さんごくかん じょうやく、旧字体:日獨伊三國麟衞鵝砲亡陲鼎日独伊三国の同盟関係。第二次世界大戦における枢軸国の原型となった。

※日英同盟=日英同盟(にちえいどうめい)は、日本とイギリスとの間の軍事同盟(攻守同盟条約)。

1902年1月30日にロシア帝国の極東への進出に対抗するため、イギリス外務省において日本駐英公使林董とイギリス外相第5代ランズダウン侯爵ヘンリー・ペティ=フィッツモーリスの間で調印された。その後、第二次(1905年)、第三次(1911年)と継続更新されたが、1921年のワシントン海軍軍縮会議の結果調印された四カ国条約成立に伴って1923年に失効した。

※五カ国条約=ワシントン海軍軍縮条約(ワシントンかいぐんぐんしゅくじょうやく)は、1921年(大正10年)11月11日から1922年(大正11年)2月6日までアメリカ合衆国のワシントンD.C.で開催されたワシントン会議のうち、海軍の軍縮問題についての討議の上で採択された条約。アメリカ(米)、イギリス(英)、日本(日)、フランス(仏)、イタリア(伊)の戦艦・航空母艦(空母)等の保有の制限が取り決められた。ワシントン会議では同時に四カ国条約も締結された。

(つづく)

↓ブログランキングの応援、お願いします。1回クリックしてね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ワールドメイト・深見東州先生のお話し306−批判されなければ歪んでくる

(深見東州先生のお話し305からの続きです)

憲法というのはそういうものですから。だから空理空論なんですよ。これが、朝日新聞、毎日新聞、中日新聞、東京新聞。現実を踏まえて考えているのは、読売新聞、産経新聞、日経新聞ですよ。ひとつのことが、是と非に分かれるんですよ。政策というのはそういうものです。だから、一つの宗教団体が、独自な政策を持って物事に関わるというのは、どう考えても本当の神の道と神心という観点から見たら、やっぱり歪んできますから。政策というのはそういうものなので、だから政策提言だとか、「ワールドメイトがやる政策提言は」とか「私が言う政策は」といったことは一切しないですね。ね、□□□□党さんみたいに。□□□□□だとか□□□さんみたいに政策論争とか政策提言は一切しません。

ただ、天皇、天皇家というのがあって、伊勢神宮があって、国民の統合の象徴があって国家が統一されているので、地震があっても何があっても、天皇陛下が来られたら心の支えですからね。国王が存在するほうが、もちろん天皇という位はもっと崇高なものですけれども、世界の人はみんな尊敬している。イギリス王室の何倍も日本の皇室を尊敬しているということですから。イギリス王室は12世紀からですから。日本は、紀元前600年前からですから。2600年続いている天皇家と、800年ぐらい続いているイギリスの王室というのは全然違う。これを国体(=主権または統治権の所在によって区分される国家の形態。共和制・君主制・立憲君主制など。)というわけですね。天皇制というものがあって、立憲君主制というものを持っている日本の国柄を「国体」というわけです。

これはやっぱり維持しなければいけませんね。だから、日本の国体が弥栄えて、国益が弥栄えて、国を超えた交易というものが弥栄えていくというのが、我々が祈り、考えることなので、それ以外の政策論争というのは、誰にとっても良いというもの、どこを取っても全て素晴らしいといったもの、こういうものを示せるわけがありませんからね。だから、七割良くても残り三割には不満が残る。まあ七割ぐらいは自民党の言っている、読売新聞、産経新聞、日経新聞の言うことの内、七割は正しいと思うんだけど、三割は一理あります。朝日新聞、毎日新聞、中日新聞、東京新聞のね。でも、批判する勢力を全く無視して、批判が一切無いという状況下で、「これがいいから行け!」というやり方が当たり前になってしまうと抑制が効かなくなってくるから、どんどんどんどん自民党なんか傲慢になってしまって、傲慢になってしまってね。抑制が効かなくなってきて自分が見えなくなってくるのが怖いので、だからそのためにちゃんと、三割はこうじゃないかという形の自由なメディアの討論があり、国会での議論があり、ということによって、神様に導かれて良い方向に進んでいけばいいと。こういう考え方ですね。

(つづく)

↓ブログランキングの応援、お願いします。1回クリックしてね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ワールドメイト・深見東州先生のお話し305−机上の空論

(深見東州先生のお話し304からの続きです)

これに対して朝日新聞、毎日新聞、中日新聞、もちろん東京新聞も左ですが、これらは、「そうではない。憲法というのがあって、憲法九条というのがあるおかげで、日本は戦争に巻き込まれなかったんだ」、「憲法があるから、平和だった」、「だから憲法を守らなければいけない」と言って、「憲法違反だ、憲法違反だ」ということで批判しているわけですよ。両方の意見を聞いてみると、やはり70パーセントまでは、日経、産経、読売が正しいです。しかし30パーセントは確かに憲法の働きもあったと。

しかし憲法憲法と言いますが、そもそも日本が太平洋戦争に行きついたのも、明治憲法の「軍隊は天皇に属する」という統帥権の問題があったためで、帝国議会が軍部の独走を抑えようとしても、軍部は「君たちには言われたくない」と、「陸海軍は天皇に属しているのだ」と、統帥権が独立するという主張を続けたため、軍国主義化を止められなかったんですね。これを「統帥権干犯問題」と言いまして、切り崩すことができなかったんですね、軍部の暴走を。明治憲法には、「天皇は陸海軍を統帥す」となっていたんですね。だから議会からは影響は受けないと。そしてどんどんどんどん暴走していった。詭弁ですけどね。

でも砂川事件では、「憲法上正しいかどうかという判断は、最高裁は結論を出しません。それは高度な政治判断が必要となるものは、最高裁ではなく政治家が判断して下さい」ということで、最高裁は判断を保留したんですね。判断していないんです。憲法学者に言わせると、安全保障は憲法違反だと言うんですが、そういう人に言わせると自衛隊も違憲だということになります。今回も朝日新聞曰く、「違憲だ!憲法違反だ!」と言っている。憲法学者260人のうち、半数以上は、「自衛隊も違憲だ」というのですが、その通りにしていたら自衛隊も存在しないわけですから。憲法が全て、ということになると、自衛隊も違憲です。だから憲法学者の主張する通りにするならば、自衛隊は存続できなくなる。どうなると思いますか。今の国際情勢を見て。本当に憲法学者の言っていることは「机上の空論(=頭の中で考えただけで、実際には役に立たない理論や案)」ですね。自衛隊もPKOも、全部憲法違反。だから即刻自衛隊を廃止しろと。即刻PKOを中止しろと。これらのことは、最高裁判所は、憲法違反かどうなのかという判断は、「高度な国家の方向性に関する判断は、最高裁判所は判断しません」と。それをどう判断するかは、政治家が高度な判断をして、国益と国民の生命財産を守る判断をして下さい」ということなんです。それで自衛隊が存在しているわけなんです。憲法の文言から言うと、自衛隊そのものが憲法違反になるんですよ。

(つづく)

↓ブログランキングの応援、お願いします。1回クリックしてね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ワールドメイト・深見東州先生のお話し304−メディアによっては結論が正反対になる

(深見東州先生のお話し303からの続きです)

ですから、われわれもちゃんと政治資金規制法とかひとつの団体とか企業とかの中の枠組みっていうのがあります限度枠が。その枠内でしかしていません。それをあたかも寄付するのが悪であるかのごとく言うでしょう。自分が政治家に、市会議員でも県会議員でも、参議院でも衆議院でもなってみたら分かる。本当に金がかかるんですね。お水を一杯飲むのにも120円かかりますね、ミネラルウォーター、120円。「携帯電話でお願いします」って言っても電話料金がかかるし、飛行機とか新幹線で行くのは、政治家さんはただで行けるようになっているんですけどね。

現実界で物事を運営していくというのはどういうことなのか、理解していない人が多いですね、メディアの関係者は。まあ、そのメディアのおかげで世の中が浄化されていく面もあるんですけどね。会社の経営をしていたり、現実界で生きていくことの大変さを踏まえている人はちゃんとよく分かっているんだけれども、女性とか子供とか左翼の人間というのは、そういうマスコミの言うことをそのまんま信じてしまうからね。

新聞も本当におかしいでしょう。安保法制にしてみても、日経新聞と産経新聞と読売新聞は、「安保法制が整って本当に良かった、これで国の安全保障が守られて良かった」と言って大賛成なのが、日経新聞、産経新聞、読売新聞ですよ。ところが、「安保法制で日本は戦争に行くことになった!」と言って大反対しているのが、朝日新聞、毎日新聞、中日新聞ですよ。新聞によって是と非(ぜとひ=道理にかなっていること。正しいこと。と、正しくないこと。道理にあわないこと。)が分かれるんですよ。面白いですよね。どっちかの新聞を取っている人は、「安保法制、良かった」と思いますよね、日経新聞、産経新聞、読売新聞を取っていると。日経新聞というのはビジネスマンが読む新聞ですから。ビジネスに生きている人間が良かったと思うのは、それは戦後70年の間日本がなぜこんなに平和で繁栄することができたのかというと、安全保障、しっかり日米同盟があって、自衛隊がちゃんと存在して、まあ核の傘の下で守られながら、ちゃんとした軍事力が存在してそれが抑止力になっているから、中国も北朝鮮もロシアも攻めて来ないし、韓国も干渉して来ないのであって。この日米同盟を中心とした安全保障がきちんとしているから戦争が起きなかったし、侵略や揉め事も起きなかったのだというのが、日経新聞、産経新聞、読売新聞、そして自民党の考え方ですね。

(つづく)

↓ブログランキングの応援、お願いします。1回クリックしてね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
ブログランキング
ブログランキング 人気ブログランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
最新記事
世界中に愛をワールドメイトと共に QRコード 
QRコード
LINC TOP NEWS
訪問者数
  • 今日:
  • 累計:

ようこそお越しくださいました。

  • ライブドアブログ