ワールドメイトと共に−強運の秘密

ワールドメイトの現会員が、ワールドメイトで感じた感動体験、楽しかったことを書いてみます。深見東州先生のこと、世界中に愛をワールドメイトのこと、救霊のこと、支部のこと、日々の幸せ等、書いています。

ワールドメイト・深見東州先生のお話し207−即今目前聴法底

(深見東州先生のお話し206からの続きです)

中国人はそういうわけで、美術、京劇をやって、中国風の書と絵を書いたら、日本のお茶とお花をやってオペラを歌ったらもう参りましたといってね、もう中国人にとって普通の人間よりも優れた人間を変人というんですよ。さらにもっと優れた人を奇人というんです。もっと、仙人と人間との間を怪人というんです。ミスターハンダは、変人、奇人、怪人と言われる。日本だったら変人と言われる、変な人。奇人はへんてこりんな人。怪人というのはよくわからん、二十面相かい。中国では、変人、奇人、怪人は素晴らしいほめ言葉なんです。私は、中国に行くと、「ミスターハンダは、深見東州は、変人、奇人、怪人だ」ということなんですよ。みな尊敬してくれますよ。中国人参ったか、というんですよ。それがやっぱりインターナショナルな人間です。誰も真似できない領域。だからそうやってお友だちになれると。それが世界に仕組をする人になっているわけなんです。

実在の神を掌握し、神を行じ、神人合一の道を究めてですね、ずーっと「神人合一というものは、万能でなければいけないのよ」と植松先生が。「神人合一の定義としては、『万能』というのが定義なのよ」、「万能、そして自在」。神人合一の道というのは、神人合一の神法なんですよ。「只今に生きる」とか、「自然は神なり」とか、「太古、即初発」とか、「原点に帰ってまた初発」とか、本当に、神人合一するためのポイントというのが、「神人合一の神法」というのがあるわけ。それを植松先生がスの神様から教えてもらったのを私が教えてもらった。教えてもらうというよりも、お話ししている言葉の端々にぽっと出てくる言葉。そういうものを、植松先生がスの神様から教えてもらったのを、私が生活の中でそれを教わったわけですね。教わったというのは講義を聴くような形ではなくて、生活の中で、「ね、只今に生きるということなのよ」、これが「神人合一の道」、「刻々の」、「あ、それは白隠禅師が言っていた、臨済禅師の言っていた即今目前聴法底の汝ですね」って、「臨済宗で」。即今目前、即、今、目の前で話を聴く汝のその心はどうなんだという、即今目前聴法底という。これが臨済宗の臨済禅師が言ったポイントなんです臨済宗の。だから、七日間の冬神業の期間に臨済禅師が降りてくるのは、「只今に生きる」ということを教えている。だから刻々の只今に生きるわけだから、理屈で言っている時はもう時間が過ぎているわけです。まあそういうことでですね、植松先生がおっしゃった神人合一の道というのは神人合一の神法。そのうちの一つとして、神人合一というものは、万能というものがあるんだと。

(つづく)

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ワールドメイト・深見東州先生のお話し206−オペラと京劇。蘇東坡。

(深見東州先生のお話し205からの続きです)

だから時計がこういうふうになってきた時に、そういうふうにできる日本人はなかなかいないものだから、みんな、「やってくれ」「やってくれ」「やってくれ」「ミスターハンダとやりたいやりたい」と言ってあっちからもこっちからも引っ張りだこですよ。そういう人間性とフレンドシップと文化レベルというものを知ってみなつきあいたがるわけ。

それはヨーロッパの人たちから見たらね、最高峰はオペラなんです。オペラというのは、オーケストラも、指揮者も棒を振っていくと、歌手が主ですから。指揮者も伴奏ですよ、オーケストラも。そして、舞台装置と衣装を調えて、結局オペラ歌手の歌い手が主役ですよ。オペラが最高峰。オペラでイタリアのオペラをこうやると、ヨーロッパ人はみな尊敬しますよ。それから油絵。油絵をずっーと描くとみな尊敬しますよね。オペラを歌って油絵をこう描いたらみな尊敬しますよ。ゴルフのトーナメントも然りみな尊敬しますよ。日本に来たら、今度は四つ看板を持っていますからね。お茶の看板、華道の看板、宝生流の能の看板、それから書道の看板。書道の先生としての看板とお能の看板とお花とお茶と看板を持っていて、笛を吹きますから、日本文化、なんでもござれだね。その、書を書き、水墨画を描いたらみな「参りました」と。

中国人はそれでもね、京劇をやるとね、中国人みな京劇、二百五十年前の中国語をしゃべったら、関羽のセリフをやってみせると、関羽のセリフを中国語でやるとみな尊敬しますね。国家二級京劇俳優ですから。関羽とか二老臣とか、京劇での動きとポーズを決めて見せるとみな中国人が尊敬しますね。中国風の書を書いて中国風の水墨画を描いたて見せて、驚いた時にオペラを歌って日本のお茶とお花を立てたら「もう参りました。あなたは日本の、深見東州は日本の蘇東坡みたいだ」蘇東坡というのは、万能の人でね、トンポーローの由来になった人で、詩もそうだし役人としても、建築も何でもできた。万能の人なんですね。淅江省にいた。淅江省の杭州にね。こうしゅうも杭という字と広という字がありますが杭のほうです。昔、遣唐使が到着したところのニンポー(寧波)という港がありますが、麻雀はそこから発祥したんですね。そこがだいたい韓国のほうに流れていって、六朝文化というのはそこから来たんですけどね。そこで私は淅江大学で曹操の研究で博士号を取って、北京の清華大学のほうでは美術で博士号を取っていますから。

(つづく)

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ワールドメイト・深見東州先生のお話し205−欧米人にはどう接すればいいのかを学んだ

(深見東州先生のお話し204からの続きです)

でも、想像できないでしょう三七歳でまだね。細々としている、三五歳で「強運」を出して、ワールドメイトができたのが…、三四歳で「神界からの神通力」、三五歳で「強運」を出してね、ワールドメイトができた早々ですよ、三七歳なんていうのは。予備校とか時計の会社とかいうのはずっとやっていますけれども。強運を出して二年後ですからね、三七歳というのは。その時にとってのその金額というのは清水の舞台から飛び降りるウルトラCですよ。

でも、三七歳だからできたんですよ。オーストラリア人・イギリス人を従業員に従えて、それはもう髪の毛は真っ白になって神経が。とにかく働かないからオーストラリア人は。イギリス人は理屈は言うけれども金というものにはアバウトだし。オーストラリアは全然働かないから。それをこう言いながら、ずーっと年月をかけて仕事をするように変えていくわけですね、チェアマンだから。その中で、欧米人はどういうふうに接触してやればいいのかっていう能力を磨き、まさに神を行じてきたわけです。まあだからそういうことで、神様のおっしゃった通り、「日本の一霊能者で終わるか、世界に仕組をする人になるか、二つに一つの分かれ目だ!」。

今は、そういう民主主義の時代、だからワールドメイトでも民主的な選挙で選んでいますよね、議長とか支部長を。民主的なやり方で。それから自由経済の時代。ビジネス、社会でOL・サラリーマンが八割を占めるという時代だから、会社を作ってビジネスマンとして汗水垂らして百円の有り難み、千円の尊さを体で感じながら書くから、私の強運にしましても本にしてみても説得力があるわけ、今も生きているから現実に生きているから。そしてインターナショナルな時代だから外国にそうやって家具屋を持ち、ヨットのマリーナを持ち、イギリスにホテルを買って、白人、オーストラリア人、イギリス人の従業員を抱えてやっているものだから、白人社会の皆さんとうまくやっていけるようになったわけですね。

英語ができてもね、英語でアソシエーションができないといけない。そしてアソシエーションができてもロジックのディベートができて侃々諤々(かんかんがくがく)の議論ができなかったら、ビジネスは成り立たないわけですよ。だから英語ができてアソシエーションできて侃々諤々の議論が何時間でも英語で話し合って、お互いがわかりあうと。そういう日本人というのは、意外に多いようで少ないですね。

(つづく)

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ワールドメイト・深見東州先生のお話し204−神様が「行け、やれ」と言うから行く

(深見東州先生のお話し203からの続きです)

だからずーっとそういう形で英国の王室の皆さんももちろん、そういう意味でトニーブレアさんとも仲がいいし、次のイギリスの首相、もちろんサッチャーさんも四回呼んでいますから。マーガレット・サッチャーの事務所にも行って、菱研セミナーにも三回来たかな。サッチャーさんの場合でも事務所に直接うかがってお話ししましたから。ジェフリー・アーチャー、それからリチャード・ブランサン、あのバージンエアライン、皆、事務所に直接、知り合いを通して直接事務所に伺って直談判していますからね。みんな来てお友だちですよ。サッチャーさんも直談判ですよ。サッチャーさんの事務所に行ってね。「あなたは…サッチャーさんあなたは、世界の政治のエリザベス女王だ!」ね。「エリザベス女王というのはまさに大英帝国の女王だ。あなたは世界の政治のエリザベス女王だ!」と言ったら、「オウ」と言ってね。「Life is strange. Today is the last day as a politician to retire.」今日は政治家として引退する最後の日だったんですね、その日がね。その日に私が行ったんですよ。サッチャーさんはエネルギッシュな若いビジネスマンが好きで、「サッチャーさんあなたは、世界の政治のエリザベス女王だ!」と言って、「オウ、サンキュー」と言っていましたね。「是非日本に来て、日本のビジネスマンとか政治家に活を入れてやって下さいよ、お願いいたします!」と言って、言いに行ったら、「オウ、イエス」と言って、それで来てくれたんですね、三回。菱研でサッチャーさんの講演を三回やったんです。なんでも度胸と根性ですわね、上杉謙信の戦い方を見たら天啓によって、神様が「行け、やれ」と言うから行くんですよ。

いつの間にか確かに本当にイギリス人と随分親しくなりましたね。イギリスの王室、イギリスの政治、イギリスの福祉、イギリスの大学、だいたいみんなトップの人たちはみなお友だちになりましたので。英国のヨーロッパレディース、イギリスにいる女子のゴルフトーナメント、男子のシニア。マキロイ(※ローリー・マキロイ)とも一緒に回りましたしね。パドレイグ・ハリントンも。アイルランドの人。うちの時計の、ヤーマンアンドストゥービのアンバサダーになってくれてね。全英オープンを二回優勝して全米プロも優勝して。みなイギリス人の、みなお友だちですよ。それはオーストラリア・イギリスの白人チームと、二十八年間英語で一緒にアソシエーションして呑んで歌って楽しく過ごすという訓練ができたから。だから三七歳の時に神様がおっしゃった。「お前が世界に仕織する人になるか、日本の一霊能者で終わるかの二つに一つの分かれ道だ。飛び込め!飛び込め!飛び込め!」って言って家具屋を買い取ったんですね。

(つづく)

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ワールドメイト・深見東州先生のお話し203−バッキンガム宮殿でエリザベス女王に謁見

(深見東州先生のお話し202からの続きです)

エリザベス女王とエリザベス女王のお母さんがそこのペイトロンでね。それで、エリザベス女王が英国の盲人に貢献してくれたというのでバッキンガム宮殿で700人が招待されて、エリザベス女王とご主人のエディンバラ卿、フィリップ王子とお会いしてね、盲人さんが、「ミスター半田は盲人ゴルフをずっとやっていて、英国王立盲人協会のヴァイスプレジデントになりまして」って紹介してくれて、それで「ふーん」というので、エリザベス女王に「I came from Japan.」と言ったら、女王が「Japan?」と驚いて、「Japan!」っていってのけぞってね、「Thank you for your contribution to English blind people. Japan? Japan!」って繰り返して。盲人協会の会長に、「どうしてエリザベス女王は、日本から来たと言ったらのけぞっていたのか」って聞いたら、「日本と聞くと、トヨタ、日産、スズキといった自動車とかパナソニックとかソニーとかっていう自動車とか電化製品を思い出すのが、イギリスの盲人の福祉のためにやってくれている日本人というのは、女王陛下は初めて会ったので驚いたんじゃないか」「ああそうですか」「すばらしいことですよ」。トヨタとか日産といった自動車とかソニーとかパナソニックといった電化製品だけでなく、こういう世界的な福祉にすばらしいと思うな」って言ってその盲人の会長さんが。エリザベス女王がペイトロンなので。

そういうので今は、ウィリアム王子とも下のハリー王子とも、それからチャールズ皇太子、その弟のデュークオヴヨーク、セントアンドリュー王子、それからアン王女、アン王女の息子さんとお嬢さん、それで息子さんがもう皇籍をなくして、王籍をなくして、本当は皇位継承権五位だったのが今も十何位かな、もう要りませんといって、ピーターフィリップというのはISPSの顧問を今やってもらっていて、そのお姉さんがザラ妃という。プリンセスザラ。そのご主人がマークティンドルといって、イギリスのラクビーチームのキャプテンで、それがずっと、ロベルトカバリバイフランクミュラーに来てくれてね、プリンセスオータム。鼻がこう、ラグビーチームだからご主人。イギリス王室、みなさん仲がいいですよ。アン王女と、アン王女のバッキンガム宮殿の■■もしょっちゅう、イギリスの王室、全部お友だち。でもアクセスというふうなのは禁句なんです。イギリスの王室にアクセスされるというのは禁句なんです。単なるやっぱり、チャリティのためにみな王室の方はやるのだから、私もずっとチャリティでやっていますから、結局同じところでアフリカのためにとか盲人のためにとか、インビクタスっていうイラン・イラク戦争で手足をなくした人のために、スポーツを通して、その、手足をなくした軍人たちを勇気づけようというのも結局ずっとその、デュークオヴヨーク、セントアンドリュー王子ね、チャールズ皇太子の弟さんはずっとその障害者ゴルフのスポンサーを一緒にやっているわけですよ。たまたまそうやって一緒になって二十何年間、ふと考えてみたらカンタベリー卿ともロンドン大学エディンバラ大学セントアンドリュー大学、オックスフォード、ケンブリッジ、みな親しくなっていまして、そこでエディンバラ大学の名誉博士号ももらい、ロンドン大学のオーナラリーフェローになりオックスフォード大学からもオーナラリーフェローになっているんで、だいたい大学も皇室もみなだいたいみな福祉関係みなトップとみな親しくなって、イギリスと親しいからといってアメリカもオーストラリアもね言うことを聞いてくれる。しかし二十何年で自然にそうなったんですよ。特に何か意図的なものがあって近づこうというのではなく、お互いチャリティのためにと思うんで、みないい方たちなんで、そこには利用しようなんていう気持ちは全く無いものだから、向こうも敏感に感じるわけですね。

(つづく)

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