ワールドメイトと共に−強運の秘密

ワールドメイトの現会員が、ワールドメイトで感じた感動体験、楽しかったことを書いてみます。深見東州先生のこと、世界中に愛をワールドメイトのこと、救霊のこと、支部のこと、日々の幸せ等、書いています。

ワールドメイト・深見東州先生のお話し331−普通の人が普通に考えるようには行動しないこと

(深見東州先生のお話し330からの続きです)

お兄さんの鈴木清順監督は、滅茶苦茶ユニークだけどね。いろいろ私もコマーシャルを考えたり、文章を考えたりするんだけど、そんなウルトラの奇魂だからこんな神事とかっていうのでもね、入口切符だとかリフォームだとかスパークだとか、まあその奥にはすごい深い神霊界の真実があるんだけども、その深い神霊界の真実と言ってもね、人々がそのイメージが湧いてこないとね、イメージの奥に意識があり霊界があるからね。神霊界というのはもっと輝かしい世界なので、輝かしいイメージが湧いてくれるような単語とか表現とかでないと、その世界にみんなのイメージが向かっていかないから、くそ真面目に真面目に書いておけば中身はわかるんだけど、イメージが湧いてこないとね。そういう神霊界に感応しにくくなるので。文学的にウルトラな鈴木清順監督のような表現をしているわけですよ、あえてね。

それはしかしそういうふうにして、気持ちが凝結している時に、これから来るという人は分かるんだけど、これから帰っていく人と入り乱れていてね、人数が流動的だというんですね。帰る人は馬鹿じゃないかと思ってね。いろんな理由はあるけれども。それはおそらく連休のリターンは「混むだろうから」ということでね。それを計算して早めに帰ろうなんて、そんな普通の頭で普通に考えるようなことを普通にする普通の人というのは本当に普通だなあと思ってね。金比羅権現様と九頭龍さんにお願いしていけば、混んでいる道でもパッと開いたりして行くのにね。普通に人が普通に考えて普通に考えるよね。おそらくそんな心構えで帰ったら、滅茶苦茶渋滞に巻き込まれて、渋滞しないはずなのにね、ナビで調べて、行ったらみんなもナビで調べるから、「あ、空いている!」と思って行ったら結局混んでいると。

いつも言うんですけれども、「大統領が来た」とか、「VIPが来た」とかっていうことで首都高が警戒してね、交通渋滞になりますよ。どこかの国の大統領が来た時というのはね。「首都高は混んでいる」って言うんですよスタッフが。「お前たちは馬鹿じゃないか」って。「お前たちが考えるようなことは関東にいる皆さん、皆が考えて、皆がそう思って迂回して避けて使わないから、絶対首都高は空いているよ」って。「ウソだと思うなら行ってみろ」ってさ。大統領が来た時とか国王が来た時で、交通がビシッと厳戒態勢の時ほど、高速も道路もスカスカで、いつも空いていて快適ですよ。そんな、誰でも思うようなことをね、誰でも思うようなことをしてやったらみんなが思うので、そうするとどうなるかというと「絶対混むに違いない」と思って行ったらね、みな空いていますわ。本当に。大統領が来た時は必ず道路が空くというので、快適な首都高の生活を送っていますよ。

(つづく)

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ワールドメイト・深見東州先生のお話し330−いかにして皆が考えるようにはしないようにするか

(今回から新しいお話しです)

事情はわかるけれども。今帰ったって、リターンのラッシュで、新幹線もいっぱい、飛行機もいっぱい、みんないっぱいと。だからおそらくギリギリで帰った人と今から帰った人は同じぐらいに着くんじゃないかと思うけどね。

みんな考えていることは同じようなことなので、みんなが考えているような同じようなことを同じように考えて同じようにして、よく同じような人生を送っていくなあと思いますね。私には耐えられないようなことですね。同じようなことはこうだろうから、いかにしてそうはしないのかということがオリジナルな生き方になるんだけど。

鈴木清順という監督がいて、「ツィゴイネルワイゼン」とか「陽炎座」とかそれからあの竹下夢二のね、夢二のなんとかとという、□□□□が主役をして、本当に、□□□□が竹下夢二の役をしているんだけど、どう見ても竹下夢二に見えずに□□□□は□□□□で□□□□だという、□□□□がやっているという感じなんだけど、一緒にその時に、玉三郎が出ているんだけど、さすが玉三郎はうまいね。玉三郎と感じさせずにその役柄になりきってその役柄の人にしか見えないから、□□□□は天草四郎の役で首がぴょーんと飛んでくる、何という映画だったかな、「魔界転生」というのはあれは良かったね。派手な衣装で化け物みたいになって不気味になってくるのは魔界転生のは良かったけど誰かよくわからないでしょう?島原の乱の天草四郎の役か。あの魔界転生の化け物みたいなのは良かったけど、竹下夢二のは全然竹下夢二になりきっていない感じね。

だけどまあ、鈴木清順監督というのは、まあ普通にやれば、「それじゃあ普通だろう」ということで、「陽炎座」というのも、桶の中に水を張って、そこに女が死体になって、口からぶくぶくぶくっていうの、ほおずきの実がね、オレンジ色のが出てきて、水辺いっぱい全部ほおずきだらけになっちゃったり、「ツィゴイネルワイゼン」という作品では、水死した女性が着物を着たまま、自殺したか水死した女が打ち上げられたら、「それじゃあ普通だろう」ということで、着物を着て水死した女の死体に多くの人が群がっているんだけど、その股の間から、蟹がどんどん、どんどん出てきて、二匹も三匹も五匹も次々次々とその着物を着ている女性の股から蟹がどんどんどんどんでっかい蟹が出てきて滅茶苦茶面白いなあと思うんだけど、「それじゃあ普通だろう」ということで、熱心な鈴木清順ファンはね、そんなので、訳が解らないと言えば訳が解らないんだけど、多くの人に影響を与えた、私も好きで代表作をいくつも観ていますが、どの作品ももうヒネりがあってね、そういうので余りにも普通じゃないので、大映か東映か映画会社から追い出されてしまったんだけど、その弟がNHKの鈴木健二ですけど、話し方の何とかっていう。眼鏡をかけた。あれは弟さんなんですよ。

(つづく)

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ワールドメイト・深見東州先生のお話し329−井上八千代の生き様に感銘を受けた

(深見東州先生のお話し328からの続きです)

ご主人は、もうシチェドリンは、もう「引退しろ、引退しろ、引退しろ」と言うんだけど、マイヤさんは、井上八千代という京舞の家元が八十、九十、百近くなっても、百を超えたのかな、ずーっと踊り続けているわけですよ、井上八千代ね。京舞の家元さん。その人と親しくなって感銘を受けて自分も死ぬまで瀕死の白鳥を踊り続けるというのでずーっとトレーニングを怠らずに歳取ってやっていたので、最近の写真を見ても若々しいですよ。うん、まあそれがマイヤさんの思い出ですけどね。

そういうことで二度共演しましたけど、二十世紀最高のバレリーナと言われているんですよ。まあ非常に寂しいことですけど。ま、そういうことで、阿児アリーナで初めて彼女と共演した時の思い出は、今でも印象に残っていますが、英虞湾の阿児アリーナです。それは「あ」は阿呆の阿と書いて「ご」は児童の児ですね。それでカタカナで「アリーナ」と。阿児アリーナの「あ」は安倍総理の安いという字ではなくって、もうひとつのこざとへんに可能の「可」ね。要するに「ある阿呆の一生」の阿ですよ。「ご」は児童文学の児ですね。こどもという字。の阿児アリーナ。伊勢の天の岩戸開きをやったんですけどね。まあだからそれが英虞湾開きの時にお亡くなりにるというのは非常に素晴らしいタイミングで亡くなられて、お亡くなりになってもバレエ一筋ですから、素晴らしい霊界に行けると思いますよ。マイヤさんね。

ま、そういうことで、これも証の一つですね。まあ、まだまだ全国的に本当の意味で盛り上がっていませんので、これからさらに祈りを踏まえて、環境と気候がいいから、楽しい〜雰囲気にはなるけれども、いまいち引き締まりが足りない感じがするので現地ね。そこを甘く考えないようにしっかりとお祈りして、しっかりと人形、あわ代を書いて、この神事会場、たっぷり人が入りますのでね、祈りを結集して、大きないい神事になりますように。心からお祈りしています。ほいじゃあまあそういうことで、一度お試しいただけますように生活文化もね。以上です。(このお話しおわり)

(つづく)

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ワールドメイト・深見東州先生のお話し328−バレエ一筋に生きて乗り越えてきた歴史があるから

(深見東州先生のお話し327からの続きです)

素晴らしい、ステージに出ただけで電流がビリビリビリと走りまして、涙がばあーっと出てきますよ、マイヤさんの舞台はね。

それだけやっぱり乗り越えてきた歴史があって、ヌレエフが男のバレリーナ、亡命したんですね。だからマイヤさんも亡命するんじゃないかということで、ソ連のKGBがずーっとつきまとって、細かいところまで行動を監視してね、亡命させないようにあらゆる手立てを講じていた。だから、みんなもあんまり食べ過ぎたら太っちゃうからということで食べ物も制限されているし、みんな、ハードワークなんでねバレエは、お腹は空くしというので、ドッグフードとかキャットフードを買ってきて、缶詰のね、それをアイロンを逆さまにしてね、アイロンを逆さまにしてアイロンの上にそのドッグフード、キャットフードの缶詰を載せてね、それで缶を開けてみんな食べていたんだと。あまりにもお腹が空くので。みんなKGBが監視しているので、そうやってマイヤさんから直接聞いた話ですけどね。そうやってね、世界のいろんなところに公演に行く時に監視されているので、自由に買い物に行ったり、食べ物が調達できないんですって。ずーっと厳しく管理されているからね。ドッグフード、キャットフードを手に入れて、アイロンを逆さまにして温めてね、それでみんな、ホテルで食べて、お腹をふくらませたんだって。そういうふうに言ってましたね。

そういう苦労を乗り越えて、確かお父さんも叔父さんも、ソ連のあれに殺されているんです。お父さんも叔父さんも皆ね、ソビエト連邦のKGBに、親戚を何人もマイヤさん、殺されて、父親も殺されて、暗殺じゃないんですよ堂々と殺されたと言っていましたよ。そんな中でバレエ一筋にね、生きてきてこられたからこそ舞台に上がった瞬間に電流が走りましてね、ばぁーっと涙が出る。

まあそういうとこで、ご主人はシチェドリンさんといってね、イギリスでも何回かお目にかかりましたよ。シチェドリンさんといって作曲家でね、今のカルメン、カルメンの今の音楽というのは、シチェドリン版カルメンっていってね、ビゼーはなんか途中で完成しないまま終わったらしいんですけど、それをシチェドリンさんがまとめて要約してね、今のシチェドリン版カルメンというのが一応世界で、オペラなんかでも使われている、一般に流通している、楽譜の、オーケストラ版でも楽譜でもね、そのシチェドリンさんが編集したものなんですよ。だからシチェドリン版カルメンが今最も世界で演奏されている。そういう人がご主人なんですね、作曲家。ものすごい人でね、ロシア人で友人があの、ロストロポーヴィチだとかね、有名なチェリストね。ロシア系統の作曲家とか指揮者とか演奏家、みんなマイヤさんもシチェドリンさんも、ご主人はそういう方なので、いっぱいお友だちがいたんですよ。

(つづく)

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ワールドメイト・深見東州先生のお話し327−阿児アリーナでマイヤ=プリセツカヤと共演

(深見東州先生のお話し326からの続きです)

そういうようなことを言う人が、電話室に電話をかけて下さって。「ああ、それもその通りだなあ」と思ってね。英虞湾の阿児アリーナでやったわけですよ。

最初は、まあ二十世紀最高のバレリーナなんで、「ぜひやりましょう!」と言って、言っていたんですが、窓口になった人が自分で勝手に断ってしまったんですよ、マイヤさんが「やろう」と言っていたんだけど。それは、阿児アリーナなんてね、新国立劇場とかね、そんなところならまだいいんだけど、阿児アリーナなんて聞いたこともないような、そんなところでマイヤさんをやるのはって言って、勝手に判断して断っちゃったんですよ。

ちょうど私はノルウェーから帰ってきたときで、「馬鹿じゃないか、世界のプリマドンナというのは世界のあらゆる劣悪な環境の中で、バレエをやってきているんだ。だからそんな大スターになるまではいろんな劣悪な環境の中で絶対やっているし、新しいものをやりたいという気持ちでいるんだから、絶対マイヤさんはそんなこと、会場がどうなんてことは気にしないよ」。阿児アリーナというのは、伊勢神宮に一番近いアリーナだからこそ意義があるので、東京でやったっていいし、大阪や京都のいいところでやったっていいんだけど、「この阿児アリーナというのは伊勢神宮に一番近い、真珠の取れる、伊勢に近いところの、伊勢に最も近いところの一番大きなところでやるから意義があるんだと。伊勢神宮のすぐそばでやるから意義があるんだと。そういうふうにね、そういう意義を考えてここでやるんで、ぜひ来て下さいってもう一回言って下さいよ」。勝手に断っちゃったんですよ。畏れ多いから。「いや違う。世界の巨匠というのは、そういう場所なるが故にここでやって、新しいものに絶対チャレンジしたいと思っているからね、それがアーティストだよ」そういうふうに言って、それでダメだったら仕方ないんだけど、「絶対いいと言うと思うよ」って。恐る恐るその窓口の人がね、マイヤさんに連絡したら、「全然そんな、場所なんて、そういう意義があるのなら全然気にしないから、ぜひやりましょう」と言ってね、私の言った通りだったんですね。

それで英虞アリーナでマイヤさんとやってマイヤさんも大喜びで、ものすごく気に入っていたみたいでね。もちろん羽衣も気に入っていたみたいでね。だからそういうふうに言って、伊勢に一番近い一番大きなホールが阿児アリーナだったんですよ。多分今もそうだと思うけどね。

だから英虞湾を□□□その、□□が開いた時にお亡くなりになったというのは、非常に素晴らしい、御神業的にね、絶妙のタイミングで、八十九歳でね、寝たきりになったりじゃなく、いい亡くなり方を、まあ来年九十歳ですからね。ずうっと瀕死の白鳥ばかりをやって、瀕死の状態から遂にお亡くなりになったんですけどね。

(つづく)

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