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ダン・ブラウン

デセプション・ポイント 5

 下巻を読み終わったのであらためて。★五つです〜!

 下巻も後半にさしかかったところで,この空前の「デセプション」の黒幕が明らかになるが,予想外の人物だったので,思わず「何〜!?」と声に出してつっこんでしまった(電車の中でなくて良かった。(^^;)。確かに腑に落ちないところはあったのだが,見事にやられた。

 ヒロインが窮地を脱した後のアメリカンなオチも面白い。『パズル・パレス』もぜひ早いところ文庫にして欲しいものだ。

角川文庫 2006/10/25 初版発行

 ところで「バティノムス・ギガンテウス」という,何やらゲームのモンスターみたいな名前の生物が出てくるが,このままで検索してもヒットしない。こらさすがにフィクションか?…と思ったが,見つけた! 気持ち悪! 見たい人はこちら(下の方)をどうぞ。

デセプション・ポイント 4

 基本的に洋物はほとんど読まないが,このダン・ブラウンは例外(本年限定?)。

 『天使と悪魔』,『ダ・ヴィンチ・コード』のラングドン・シリーズとはちょっと毛色の異なる作品だが,その分普通に面白い。まだ上巻しか読んでいないので,ひとまず評価は控え目にしておく。

 ところでデセプションは「ごまかし」「詐欺」ということだが,これに「ポイント」が付くとどういう意味?

角川文庫 2006/10/25 初版発行

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