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音楽

♪11/Bryan Adams 4

 3年半ぶりの新作。昨夜帰宅した後近所のサンクスに届いたことを知ったのだが、酔っ払ってたので今日までお預けにしていた。

 てな訳で、今朝起きて早速サンクスへ。満を持して針を落とす(もちろん比喩だけど)。

 う〜ん? ちょっと期待が大きすぎたか。全体的に大人しい感じで、キースのギターも何だか控えめ。いかにもバラードって感じの曲もないし、★3つってとこかなぁ…。

 というのが第一印象だったのだが、さて再度聴きながら(ついでに言うとビール片手に (^^)この記事を書いている。

 うん、やっぱ Bryan だね! しばらく聴いてなかったから、若い頃の元気のいい曲のイメージが強かったのかも知んない。やっぱええわぁ。全曲アコギがフィーチャされているのが印象的。あっさりと前言撤回、★1つアップです。

 ところで(ライブ盤やベスト盤を除いて)11枚目のアルバムであることにちなんでのタイトルで、収録された楽曲も11曲ということらしいのだが、11枚目?…う〜ん、数が合わんなぁ。

 英国・日本盤のみボーナス・トラックがあって12曲ってのは、嬉しくもあるが、せっかく11にこだわってんのに台無しじゃん?という気もする。もちろんいい曲なんだが、他の11曲の後に続けて聞くと、いささか違和感がある。そんなんだったら "Never Let Go" を入れて欲しかったぞ!

♪18 Till I Die/Bryan Adams 4

 久しぶりに Bryan Adams ネタ。1996年のリリースで、実は日本ではあまり売れなかったらしいのだが、Amazonレビューを読むとこのアルバムでファンになった人もいるようで、若いファンはこの辺からなのかなぁと思ったりする。

 以前紹介した『Waking up the Neighbours』に収められた「(Everything I Do)I Do It For You」が映画の主題歌となったことも手伝って空前の大ヒットとなり、その後やはり映画『三銃士』(主演はキーファー・サザーランド、チャーリー・シーン他)の主題歌として書いた「All For Love」(これがまた超カッコええんです)が大ヒットし、すっかりバラードシンガーとして見られるようになったことに反発するかのようにリリースしたアルバム。

 一曲目からロックン・ロールしているが、Byran ファンのお好みはやはりアルバムタイトルにもなっている「18 Till I Die」(死ぬまで18才)。歌詞にも何回か出てくるこのフレーズは、ライブではみんなで元気に大合唱だ!

 ただこのアルバムで一番売れたのは「Have You Ever Really Loved A Woman?」という、パコ・デ・ルシアのフラメンコ・ギターをフィーチャしたスパニッシュな香り漂う三拍子のバラードで、ジョニー・デップ主演の『ドンファン』で使われた曲、というのは何とも皮肉ではある。

 さらに、やはりバラードの「Star」も同年公開のロビン・ウィリアムス主演の『ジャック』の主題歌に採用されている。まあ、これだけ映画に採用されるのはそれだけ良い歌が多いということなのだろうと、ファンとしては喜ぶべきことか(目指せサントラ・キング!?)

 最後になったが、このアルバムを紹介したのにはいささか訳があって、何を隠そう隠しちゃいないが、今日(とっくに日付が変わってしまって正確には昨日)は誕生日だったのでした。いくつになったかというと、だから…18 till I die なのである!
(しまった、ビール飲みながら書いてた!)

音楽バトン

 今週は忙しく書いてる暇が無かったので遅くなりましたが、固ゆで卵で行こう!のしゃおさんから、初めて「バトン」なるものを受け取りました。(^o^)b

 ちなみに「本」ではなく「音楽バトン」ですが、むしろ本より書くネタが多いかも知れない。ただ…ほとんど「R40」な内容だな。(^^;

Q1. 今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
 単にハンドリングがしやすいという理由で、手持ちのCDの何枚かをテレビ兼ビデオデッキ兼プレイヤーの VAIO にぶち込んでますが、トータル 769MB でした。もちろんほとんど Bryan Adams です。

Q2. 今聴いている曲
 意表をついて? Jeff Beck の『You Had It Coming』。Bryan だとどうしても聞く(もしくは歌う)方に気が行ってしまうので、ここはインストゥルメンタルで。30年以上前から聞き続けている数少ないアーティストの一人。3曲目の「Dirty Mind」はグラミー賞も取っただけあって、超カッコいいです。


Q3. 最後に買ったCD
 そんなに買わないんですよねぇ。DVDなら昨年末に買った Bryan の『Live in Lisbon』ですが…ここも意表をついて? Every Little Thing の『Crispy Park』。CDを買うようになったのはここ数年ですが、ケータイの着メロはELTオンリーです。(^^; もっちーの歌も良いけど、いっくんのギターも好きです。

 さて、最後はいよいよ「R40」な世界へ。...read more

Bobby

 本日公開の映画。見た訳ではないのでタイトルに【映画】は付けないが、なぜ Bobby かというと Bryan Adams ネタである。

 テレビCM でも流れている主題歌 "Never Gonna Break My Faith"、歌っているのは大御所アレサ・フランクリンとメアリー・J・ブライジだが、曲を書いたのは我らが Bryan Adams である。そう思って聴けば、いかにも Bryan らしい(あるいはどっかで聴いたような)フレーズだと、ファンなら多分思うのではないか。

 Bobby のオフィシャル・サイトの予告では Bryan バージョンがちょっとだけ流れるが、残念ながら出だしと最後を除いてはナレーションの裏にかすかに聞こえる程度。英語版のサイトだとイントロから始まりもう少しましなのだが、あえて URL を紹介するほどでもないと思うので、何としても聴きたいと願うほどのファンならば、自力で探してみて頂きたい。

 行き付けのワーナー・マイカル系列では上映しないようなので、今のところ見る予定も無いのだが、それにしても豪華キャストですね。

♪クリスマス・ソング

 昨夜のうちに自宅で家族とケーキを食べてしまった単身暮らしのおじさんは、今夜は缶ビール片手のロンリー・クリスマスです。(^^;

 さてクリスマス・ソングと言えば、若い世代だと『クリスマス・イブ』『Last Christmas』『All I Want For Christmas Is You』(『恋人たちのクリスマス』)あたりなんだろうけど、おいらは『Happy Christmas』。今年はやたらと耳にする気がしません?(初めの何小節かだけだが、昨夜のさんまとSMAPの特番でも何回聴いたことか)

 「"day" なら "nice","christmas" なら "merry"」と思い込んでいた中学一年生には、まず "Happy" というタイトルが斬新だった。三拍子のいかにもクリスマスらしいメロディと子供たちのコーラスは、文字通りハッピーな気分にさせてくれる。

 もう一曲、Bryan ファンとしては絶対外せないのが、この『Christmas Time』。残念ながらシングルCDのみのリリースで、ベストアルバムにも収録されておらず、おいらも持っていません。今や Bryan ファン垂涎の一枚のようで、時価ということもあるのか、数日前ヤフオクで一万円の値が付いてました!

 昨年、大阪厚生年金会館のライブでこれを歌ったという記事を先日見つけたのだが、ホントかしらん?(公演日は 4/26だし…)

♪Deja Vu/Crosby Stills Nash & Young

 今読んでいる本に、鳥の大群が飛んでくるというシーンがあるのだが、そこでフラッシュバックのごとく "Big birds flying across the sky ..." というフレーズが浮かんできた。思い出してしまったからには、この曲が収められた CSN&Y の歴史的名盤を紹介せずにはいられない。

 とりわけ CSN&Y が好きだったという訳ではない(いっときニール・ヤングはよく聴いたが)。初めて聴いたのは、映画『小さな恋のメロディ』のエンディングに流れる『Teach Your Children』で、この曲も収録されている。
 調べてみるといずれも 1970 年のリリース/公開なので、映画を観たのは小6か中1の夏、アルバムを聴いたのはもう少し後だったはず。

 叩きつけるようなアコギのイントロに絶妙のコーラスがかぶさってくるオープニングの『Carry on』、しびれます(古い?今風に言うとやばい?)。ギターはたった二つの音から成る超変則チューニングで、なんとも不思議かつ重厚な響きを紡ぎ出す。気だるい感じのスティーブン・スティルスのテレキャスがまた70年代っぽくて良い。8曲目(正確にはB面の?曲目)の『4+20』も同じチューニングのアコギによるスティーブンの弾き語り。渋い。

 冒頭に書いたのは4曲目、ニール・ヤングの『Helpless』の一節だ(ちなみに "across" は「アクロス」でなく「エイクロス」と歌う)。この曲、なんとたった3つのコード(和音)しか使われていない。最初から最後までほとんど同じフレーズが続く。なのに泣ける! 初めて聴いた時、歌詞などさっぱり分からないのだが涙がぼろぼろこぼれた。こんな「世界一単調な曲」としてギネスブックにも載ってしまいそうな歌で人を泣かすとは、恐るべしニール・ヤング!

 …と、35年前の純真なボクは思ったのだが、今思うと、彼の歌というか声そのものが泣きそうに聞こえるので、単なるもらい泣きだったのかも。(^^;

 『Woodstock』『Our House』は、若い世代でも「あっ、この曲聞いたことある」という人は多いと思う。特に後者は、かなり昔だがドラマのエンディングに使われたり、去年だったか(今年かも知れない)何かのCMのバックに流れていた。

 なお、正式なタイトルは仏語表記なのだが、Amazon でも思いっきり化けているので、ここでは英語表記とした。

♪Waking up the Neighbours/Bryan Adams

 以前書いた『Reckless』がhigeru的ベストだが、次を上げるならこのアルバム。『Reckless』よりはだいぶ新しい、とは言っても1991年のリリース。Bryanも三十路となったせいか、全体的にはこれ以前の作品に比べて落ち着いた感じだが、飾り気の無いご機嫌なR&Rは健在。もちろん、今聴きながら書いている。

 アルバムとしても成功を収めた(全英1位、全米6位)が、特筆すべきはシングルカットもされた『(Everything I Do)I Do It For You』。同年公開のケビン・コスナー主演「ロビンフッド」のテーマソングとなり、グラミー賞を獲得した珠玉のバラード。
 全米1位(年間でも)となったのはもちろんだが、全英シングルチャートでは16週連続1位をキープ、"the longest in British chart history" ということでギネス記録になっている。

 昨年は英国でのアンケートで「ウェディング・ダンス・ソング」(向こうでは結婚式でダンスをするそうな)の1位にも選ばれた。何せタイトルが「僕がやることすべては君のため」だし、「君のためならウソもつく。綱渡りもするし、死んでもいい」みたいな歌詞もあったりで、確かに結婚式向きかも。

Bryan Adams

 読書とは何の関係も無い話だが,Profileに書いたようにBryan Adamsの大ファンである。何か書きたいと思いつつうっかりして二日遅れてしまったが,11/5は彼の18才の誕生日だった。なぜなら彼は「死ぬまで18才」だからだ(Bryanファンなら分かるはず)。

 なんで聴き始めたかはとんと覚えていない。何せ初めて買ったこの『Reckless』,22年も前のもの。CDプレイヤーが発売されたのがその数年前であり,ほとんど初めて買ったCDのはず。
 レコードなら溝が擦り切れるくらい聴いた。今でも一番聴く。ほんとCDで良かった。(^^; さらにどうでもいい話だが,このCDのライナーノーツの署名は「ミュージックライフ/東郷かおる子」。この辺にも時代を感じるなぁ。

 閑話休題。で,この『Reckless』だが,今風に言えば大ブレイクした記念すべきアルバム。全米で500万枚,全世界で800万枚のセールスを記録し,グラミー賞二部門にノミネートされた。もっとも上には上がいて,年間アルバムチャートではブルース・スプリングスティーンの『Born in The USA』に次ぐ二位に甘んじてはいる。

 読書記録ではないが,個人的に評価するとすれば くらいだ! ただあまりにすごすぎるCDのため,未だこれを超えるものが出せていない。10曲入りだが,昨年の武道館ライブ(奇しくもその日は,おいらの「30回目の18才の誕生日」だった)でも7,8曲はこれに入っているものだった。昔の歌で食べてます…という気がしなくもないが,そんなことには関係無く,Bryan Adamsは良い!

イマジンの思い出 その一



 東野圭吾『手紙』の中で一つのキーワードというかキーソングになっているジョン・レノンイマジンにはちょっとした思い出がある。

 この歌がヒットした数年後,中三の文化祭でコンサートをやった(当時「ライブ」などという日本語は無かった。何せ30数年前ですから…)。4曲演奏した内の一つがこの曲。ピアノを弾いた。別に習っていた訳でもないが,歌は自信が無いしドラムもたたけない。ということでピアノ担当。

 もっともピアノ無しではイマジンにならないし,あの有名なイントロもピアノで始まる訳で,実は率先してやったというのが本音。

 が,本番でミスった。ボーカルとドラムが止まりかけ,えっ?と思った次の瞬間,自分が違うフレーズを弾いていることに気付いた…というトホホな思い出。

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