最近どうしても悩んでいることがありまして。

そう、 「玉袋」 が痒い。

ああ痒い痒い。(δ´ω`)



最近と言っても、結構夏あたりから痒くて、デリケアなんとかみたいな薬を
密かに塗っていたわけだが、治っては再発を繰り返していた。

検索すると同じような症状の人ってのが結構いるわけで、同じ悩みの人を見てるだけで
ちょっと安心している自分がいた。いや、安心してる場合じゃないんだけど。


ここのところちょっと痒すぎた日があって、思いっきり掻いてしまったのだ。
滲出液は出るわ、蒸れてかゆいわ、もう患部のHPは0よ!な感じになってしまい、
いい加減病院行こうかなと思っていた。
仕事中ですら我慢できずに掻いてしまうから、見た目的にも周りに迷惑なので。

しかし、生まれてこの方、金玉が痒くて病院に行ったことなど無く、
受付でどんな症状とか聞かれたらなんて答えようかとか悩んでいた。




そして、今日、暇が出来たので意を決して近所の病院へ。

診察券と保険証をサラリと受付に提出し待合所へ。
(あれっ、症状とか聞いてこないのね・・・)


暇なので携帯ポチポチしてたら、受付に呼ばれる。

受付「本日の症状は・・・?」


あー来ましたね。まさかの時間差で。

俺「あのー痒くて、き、金玉が。」

受付「皮膚ですか?」

俺「そうそう、皮膚がね。皮膚。」


冷静に考えて、金玉は痒くねーよな。
痒いのは玉袋だった。うんうん。


すでにどっと疲れた感はあるが、更にここから30分は診察まで待っただろうか。


診察室へ呼ばれ、診察台に横になってくださいと言われる。
おもむろに俺はズボンを下げ、ちんこを出して先生に診てもらう。
もちろん、おっさんの先生に。

先生「あー乾燥だね乾燥。乾燥して蒸れるから痒いんだよ。」


俺の中ですごい悩んでた悩みが、ものすごい軽さで診察された感。
いや、まぁ乾燥なんだろうけど、ほら、ね。


普通に塗り薬を処方してくれるとのことで、診察は終了。

会計時のお姉ちゃんがくれたお釣りの50円が、明らかに釣り銭入れに投げ入れる
感じで返却されたのが記憶に残っている。
そりゃ、金玉痒い男の手には触りたくねーからな。えんがちょ。


処方箋には、塗り薬名とその下に陰のうと記載されていた。
これで薬局の姉ちゃんにも、陰のうの塗り薬ということがはっきりとバレたわけだ。
あー玉袋痒いんだこいつ。やだなぁ。とか思って頂いたりして。

処方箋を渡してくれたおばちゃんが1日2回くらい塗れば大丈夫だよって言ってくれた
のがちょっと暖かった。さすがおばちゃん。出来れば、おばちゃんに塗ってほしい位。



早速家へ帰り、塗り塗り。
今に至るが、結構効いているのか、明らかに痒みは少なくなった気がする。
いや、痒いかなって思うときはあるけど、手が出るほどではなくなった。


ほんと、もう人前でちんこ掻きたくないでござる。