2017年11月22日

スタッフにアップルウオッチ導入、新百合ヶ丘総合病院

スタッフにアップルウオッチ導入、新百合ヶ丘総合病院

新百合ヶ丘総合病院(神奈川県川崎市、院長:笹沼仁一氏)は、医療現場のスタッフ向けに腕時計型端末「アップルウオッチ」を導入、2017年11月20日に本格運用を開始する。1日に多くの電話を受ける病棟リーダー看護師や手術室・救急センター・ICUなどの医師・看護師に配布し、より効率性の高いコミュニケーションを検証していく。同時に、現場の医師の他、各部門の所属長のPHS約200台をiPhoneへ置き換える。

 スマートウォッチを採用した動機は、「両手が使えるため、医療現場ではとても有功だと考えた」(笹沼院長)という。特に、救急医療の現場などでの活用を期待する。

 加えて、iPhoneと連携して多彩なアプリが利用できることに着目。例えば、外国人患者との会話に翻訳アプリを利用したり、院内スタッフ間のコミュニケーションツールとしてLINE WORKSを取り入れたりといったことを想定している。

 同院では2012年8月の開院時から患者向けに全ベッドサイドへiPadを導入、2017年8月にはすべてiPad Proに刷新している。病院施設内の案内や入院生活の注意点などの他、インターネットや動画をいつでも見ることができ、売店での買物にも使用できるよう利用拡大を予定している。また、患者・家族への検査説明や治療法説明の他、外来待ち時間対策などに利用できるシステムを検討していくという。

(日経デジタルヘルス 増田克善)

[日経テクノロジーオンライン 2017年11月20日掲載]


日経デジタルヘルス

こういうガジェットを使いこなすのは最初は苦労が多いと思うが、興味深い試みです。


  
Posted by highfar at 11:33Comments(0)ニュース

2006年02月24日

東証システム「極力簡素に」 金融相懇談会が報告 (朝日新聞) - goo ニュース

東証システム「極力簡素に」 金融相懇談会が報告 (朝日新聞) - goo ニュース

この理屈は医療のIT化でもいえると思います。
複雑な制度がシステム化の足を引っ張っている構図があります。
IT化を進めたければ制度から見直すべきだと思います。
  
Posted by highfar at 22:44Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2006年02月12日

IT化について 

IT化について 

Oの名のつくDBやMの名のつくOSの良し悪しはともかくシステムの選択として長いものに巻かれる選択は正しいと思います。

要員確保とかメンテナンス等々メリットは否定できません。

かといってOPEN系のOSの選択も間違いだとは思いません。

何事にもメリット、デメリットはあるのです。

どこでバランスを取るかが大切だと思うのでした。

  
Posted by highfar at 00:18Comments(1)TrackBack(0)blog

2006年02月06日

医療情報技師とは

医療情報技師とは

今のところ医療情報技師は学会の認定資格にしかすぎないのですが、厚生労働省か経済産業省も似たようなことを検討していたような記憶があります。(正確なところは覚えていませんが・・・)

こうした資格が国家資格になってSEの地位が上がれば良い人材も集まるようになるかもしれません。

今はよっぽどオラクルやERP関連の資格取ったほうが見入りになるような気がします。

頑張れ医療系SE!ってとこですね。
  
Posted by highfar at 21:58Comments(0)TrackBack(0)blog

2006年02月04日

医療情報システムの相互接続性確認試験の実施について(IHE−J 2005 コネクタソン実施概要)

Posted by highfar at 22:55Comments(0)TrackBack(0)