2005年11月11日

あしたのビーコン

いまbjの公式ブログをぼやーっと見てたら
明日のビーコンのチケットの販売状況が…。

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■カテゴリーAは完売いたしました。
■カテゴリーB・C・D・Eは残りわずかです(各30席以下)。
■カテゴリーFは若干余裕があります(約80席)。
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ちょっとちょっと!
残り200席以下って。
すでにほぼ満席じゃないですか!
あとは当日券で埋まっちゃいますよ…
bjリーグの公式サイトによると
ビーコンプラザの最大収容人数は3925人。
凄すぎる、おそるべし、大分。
それにしてもアウェイの
仙台89ersはイヤだろうなー!
約4000人のブーイングの中でうつフリースロー…。
はいる気がしねぇ。  

ちびっこ集まれ!

大阪エヴェッサって一見すると派手なイメージだけど
意外にも(失礼!)地道なプロモーション活動を続けているみたいですね。
たとえば、これ。

★御堂筋オープンフェスタ2005」
スポーツエリアに大阪エヴェッサふれあいパークを設け6名の選手が登場。
日時:11月13日(日)13:15〜
場所:御堂筋
選手:石橋晴行選手、中村友也選手、城宝匡史選手、竹田智史選手、宍戸治一選手、ビットル選手 以上6選手
プログラム:
13:15〜13:20 btオープニングパフォーマンス
13:20〜13:50 WHAT'S EVESSA(トークショー&エヴェッサクイズ)
14:00〜14:15 ストリートパフォーマンス(1)
14:20〜15:05 キッズバスケ運動会
14:00〜15:30 フリースローチャンレンジ(*キッズフィールドにて)
15:15〜15:30 ストリートパフォーマンス(2)
15:30〜15:45 抽選会&サイン会・撮影会

読んでいて思ったんだけど、こういうことこそ
東京アパッチがやんなきゃいけないことなんでないの?
だって有明コロシアムは小学生無料でしょ?
ただ無料にするだけじゃなくて
やっぱりプロモーションはしないとね。
どうなんでしょう。僕が知らないだけでやってんのかな。
なみはやの開幕2連戦にたくさんのお客さんが
訪れたのはこういう活動がじんわりと効いてるんだと思う。  
Posted by highlight1 at 00:03Comments(3)TrackBack(0)大阪エヴェッサ

2005年11月10日

ん?

NECが提供するビジネスリーダーための情報サイト、wisdom(http://www.blwisdom.com/)の中のブログコーナーに、ん?な記事があった。コレ(http://www.blwisdom.com/blog/basket/)。何十枚ものオブラートに包まれています…。大作なので時間のあるときにじっくりと腰を据えて読むことをオススメします。  
Posted by highlight1 at 17:01Comments(5)TrackBack(1)その他

2005年11月09日

つぎの開幕へ

リーグの開幕戦が終わったら、つぎはホーム開幕戦。
今週は埼玉ブロンコスと大分ヒートデビルズが
それぞれホームでの開幕戦を迎える。

観戦にでかける予定はないのだけれど
埼玉市民体育館で行われる
埼玉ブロンコスVS新潟アルビレックスのカードは
非常に気になるところ。
どんな雰囲気になるんだろう。
有明や仙台、大阪であれだけ入ったんだし
埼玉でも結構入るんじゃないかな。
開幕戦のあの雰囲気って
なかなか味わえるものではないし。

埼玉ブロンコスはプレシーズンマッチから今だ勝ち星なし。
開幕3連敗はどうしても避けたい。
しかもつぎはホーム開幕戦。
それこそ「絶対に負けられない戦い」ですよ。
相手は新潟アルビレックス。
スターティングガードの長谷川が負傷で
出場できないにしても
手ごわい相手であることには変わりない。
ホーム初戦だけに堅くなりそうなところだけど
ブロンコスはもう開き直るしかないでしょう。

うーん、書いてたら行きたくなってきた。
遠出になるけど行ってみようかな。
埼玉のホームアリーナは
一度見ておきたいし。  
Posted by highlight1 at 22:40Comments(9)TrackBack(0)埼玉ブロンコス

2005年11月08日

長谷川負傷!

11/6の有明のゲームで
目の前にいながらにして
その瞬間を見逃してしまった長谷川の負傷。
どうやら、全治4週間。
彼にとっても
チームにとってもコレは痛すぎる。  

2005年11月07日

元アイシンの後藤がいた

6日のゲームの感想です。また箇条書きです。

・SA席で観戦。前日とアングル変わってコート全体が見やすかった。
・新潟のスタメンは前日の佐藤に変えて、藤原。長谷川、小菅を加えた3ガードで試合開始早々にオールコートプレス!。藤原は序盤にポンポンシュートを決めてくる。周りからは「あの11番だれだよ? やるじゃん!」的な声が聞こえました。
・ゲーム前のシューティング時では東京アパッチのヘッドコーチのジョーと2日連続でスタメンの青木勇人がずいぶん長く話し込んでいる。やっぱり東京のキーマンは彼なのかな。
・前日とはうってかわって、新潟のニックのFTがはいるはいる。
・前日とはややかわって、ピッペンが調子をあげてくる。スリーも決めるし、ローポストからのターンシュートもよく決まる(シューティングのときにヘリと一緒に練習してたから絶対やってくると思った)しで、オールラウンダーぶりを徐々に発揮してくる。
・1ゲーム通して新潟の寺下は堅実にいい働きをしていたと思う。ブザービーターも決めたし。
・前日プレータイムのなかった新潟の小川がようやと出場。ベテランらしく渋く堅実なつなぎでチームを支える。
・やっぱりヘリは見てて面白い。シュートもよく決まるし、ブロックにもよく飛んでる。ブロックしたあとのガッツポーズ見せたり、ファールとられるとレフリーに抗議したり、熱い!
・ヘリと広瀬コーチは「熱い男」どうし、ゲーム中なんか話してたな〜。二人のときは熱くならないのね。
・広瀬コーチが何について怒鳴っているのか、みんな気になったのか、一瞬だけ有明コロシアムがシーンとなる。聞けば「リバウンド飛び込めって!」。これでチームが(会場も)しまる。
・小菅とヘリのマッチアップ面白いです。二人ともバネあるけど、立体だけでなく、平面の争いも見ごたえあり。このカードの注目マッチアップかも。ファールとられたものの、ヘリに対していいディフェンスしてた。
・東京の青木康平と新潟のルーキー佐藤との対決。身長差を利用してポストアップするのかと思いきや、佐藤はドライブで勝負。ストップして軽めのジャンプシュート。これを青木がブロックして会場を沸かす。
・もう一つ、青木康平。新潟がプレスであたってきても、ダブルチームをドリブルでかわして会場が湧く。スラムダンクのリョータの「ドリブルこそチビの生きる道…」のセリフを思い出した。
・前日もこの日の前半もヘリにスリーをポコポコとやられていたけど、後半になるとヘリが落としはじめる。ヘリに疲れが出はじめたこともあるかもしれないけど、新潟のディフェンス(寺下と小菅)のディフェンスが良かった。ヘリがシュート体勢にはいっても、あきらめずに手を伸ばしてチェックに入るようになる。これが効いたんだと思う。ヘリに外からやられてたときは、かなり飛ぶし、滞空力あるしで、あきらめ気味になってたのかチェックにすらいってなかったことが多かった。
・東京の控えの中からは仲摩がよく出てたのかな。前日スタメンが後半バテバテだったからか、大場、信平、勝又も前日より出場時間ふえてる印象。もっと攻めていいのに。コートには銭が落ちてるぞ!
・ジェローム・ドットは未知数。とりあえずそう言っとこう。勝負どころでは彼を使うときが多かったけど。
・終盤のファールゲーム、連続でフリースローあったけど、誰がファールして誰が打つことになるのか、ボケッとしてたらついていけなくなった。やっぱしアナウンスがほしい。
・長谷川の怪我、どうなったんだろう。ボケッとしてたら(なにやってんだ、俺!)、いつの間にか、倒れ込んでる!新潟のロスターは10人です。長谷川が離脱するとなると、ちょっとヤバイかも。

※昨シーズンで引退した元アイシンの後藤さんが観戦していたのを目撃。バスケットボールに注目が集まるようにと髪を染めたり、プロ契約の選手になったり、プレーだけでなくバスケの普及に力を入れていた彼の目に「プロリーグ」はどう映ったのだろうか。  
Posted by highlight1 at 22:59Comments(3)TrackBack(2)bjリーグ

2005年11月06日

開幕戦の感想いくつか

書きたいことがたくさんあったので
感想を箇条書きで書きだしてみました。

5日・6日を通しての感想
・会場に付くと、駐車スペースにグッズ販売のブースやら、食べ物の屋台などが。バリエーションも豊富で充分楽しめました。5日は暖かかったのでビールなどアルコールもよく売れたのでは。コーヒーのお店もあったけど5日はあんまり人気なかったみたい。冬場はヒットするかも。
・ゴールが2つ設置してあって、それだけでもOKなのかもしれませんが、もうひと工夫あればよかったのかも。例えば、ひとつはピックアップゲーム用に、もうひとつは女性限定のフリースロー大会(10本連続で入ったら「ジュエリー」もらえるとか)にするとか。
・グッズ売り場が小さい!狭い!売る気あるのかな。会場の中のグッズ売り場ももうちょっと欲しいところ。
・会場の中に売り子さんがいなかった。食べ物や飲み物は売ることが出来なくても、ガイドブックやちょっとしたグッズは売り歩いてもいいんじゃない?
・なかの誘導の人が少ない!少ないなら誘導のための「矢印」を増やしましょう。「俺ココ歩いてて良いのかな…」的な不安もあり。
・すでにいろんな場所で言われているがゲーム中のMCとDJについて。新潟のフリースロー時にマイクを使ったブーイングにはコッチがブーイングです。うるさいよ、さすがに(6日のゲームはマイクなしでやってました。ナイス修正!)。
・逆に東京のフリースローのときに新潟ブースターに「静かにしてくださ〜い」と注意するフリして、逆に煽ってたのは良かったのでは。あれで新潟の方たちの声が大きくなったし。その大きな声は今度は東京のファンを刺激して、フリースローが決まったときの歓声が大きくなったと思う。ファンが「ブースター」になる瞬間を見た感じがした。
・あのMCの人はいまいちルールが分かっていなかったみたいなので「選手の交代です」とかやらせるのは酷です。MCの人は全く悪くない。チームとリーグの責任でしょう。これを解決するために、bjリーグは各会場にはチームが用意したMCとは別に「オフィシャルな立場でのアナウンサー」を置くといいのでは。その「オフィシャルな立場でのアナウンサー」には選手の交代、タイムアウト告知(どっちがとったのか、60秒なのか20秒なのか)、ファール告知(誰がやったのか、何回目か)などをやってもらう。MCとDJはホームチームの応援を煽るのみ。という感じで役割をはっきりさせてあげると、お客さんはもっとリラックスして楽しめるのでは。
・大きな電光掲示板は迫力あったけど、あれだとファールわかりづらくないかな。やっぱりアナウンスしてほしいね。
・試合後のボールプレゼントは大盛況。とくに6日にきてたミニバスの子供たち。だけど、試合後にちょっと疑問。サイン会とかやってあげないのかな。せっかく子供たち来てるんだから、ココで「掴んで」おかないと!
・試合後にもうひとつ。ボールプレゼントなんかやってお客さんがすぐ帰らないようになってるんだから、次のホーム戦がいつあるのか、どのチームとやるのかを告知しようよ。少なくとも自分には聞こえなかったけど。「楽しかった、また来たい」と思ったお客さんを今日「掴んで」おかないと。6日のゲームの後、席を立つときに「あれ?つぎって有明いつだっけ?」
・観客数は5日より6日の方が少なくなってましたけど、応援や雰囲気などは6日の方がこなれてました。シーズン終わるころはもっと盛り上がってるんだろうな。


5日のゲームについて

・レベルがうんぬん言ってる人もいるみたいですけど(そう言う自分も少しだけ心配していたけど)、そんなこと関係なくゲームを楽しめました。開幕初戦でオーバータイム!SS席(4000円)で観戦しましたがそれだけの価値はあったと思います。
・はじめてヘリのプレーを生で見たけどいいじゃないですか。185cmぐらいしかないのに、身長の低さを感じさせないあのバネ、滞空力は一見の価値あり。
・序盤から新潟アルビレックスは気合いはいりすぎなのか、ちょっと堅かった。わざわざJBL脱退して、退路を断ってプロに挑戦するんだもん。そりゃ、気合い入るよ、堅くもなるわな。
・長谷川は相変わらず、長谷川だった。もちろん「カッコイイ」という意味で。
・アシスタントコーチとしてベンチに座る平岡を実際に見て「俺も年取ったんだな〜」としみじみ。
・東京のスターティングガードの2人。仲西とダレンは強力。2人してあんなに攻めてくるとは。ピッペンとヘリもオフェンシブな分、スタートの青木勇人の働きが、今後の東京の浮沈をカギを握るのでは、と。
・東京のガード陣は、後半のコントロールが課題。
・ピッペンはまだコンディション整ってなのかな。イージーなシュートはずして恥ずかしそうだった。
・ご存知の方も多いかもしれませんが、新潟の橋本はバスケをはじめてからまだ日が浅い。なのに、なんだ、あの動き。成長していくスピードはスラムダンクの桜木並みかも。今後の彼のプレーは必見です。
・ニックのフリースロー。あれは…。新潟のブースターさんのサイトなんかでも拝見していましたけど、あそこまでとは。近くに座ってた人、たぶん新潟ブースターの方だと思いますが、ニックがハイポストあたりでボールもった瞬間「ダメェ〜!」って言ってました。でも、後半の追い上げは彼のリバウンドあったからこそなわけで、そこは仕方ないトコロなんでしょう。フリースローに関してはこの日のゲームがシーズン最低であってほしい。
・オーバータイムになって盛り上がったゲームでしたが、僕は、途中から「小川だせ」って考えながら見てました。

※帰宅してから各メディアをチェック。テレ東の伊集院さんのコメント「初年度から見てるんだって自慢できますね」に深くうなづく。  
Posted by highlight1 at 23:58Comments(10)TrackBack(5)bjリーグ

2005年11月05日

自慢していいですか?

記念すべき開幕戦、この目で見てきましたよ。

良かったですよ。自慢したいぐらいですわ。

 

当初は観戦は11/5だけの予定で

11/6はかのアマ最高峰の大会とやらを見に行こうと考えていたのですが

bjのゲームが楽しかったので明日も有明に行きます!

 

観戦レポートはあとでゆっくり書こうと思っていますので、もうちょっとお待ちください。

いやあ、新潟アルビレックスの選手はちょっとかたかったっすね。

 

  
Posted by highlight1 at 20:45Comments(5)TrackBack(3)bjリーグ

2005年11月04日

開幕前夜に思うこと

いよいよ明日は日本に「プロバスケ」という
風土、文化が生まれる場所に立ちあえるわけです。
言ってみれば歴史の証人になれるわけです。

なにより、僕は
バスケットで、プロで、bjリーグで、
飯を喰ってこうって決断して行動した
選手たち、コーチたち、球団フロントの方たちの
覚悟とか度胸とか
そういうもんにお金を払って
ゲームを見に行きたいと思う。
当然、気の抜けた変なプレーには
ブーイングするかも知れないけど。

思うことはイロイロあるけど
バスケ観て、楽しめて
それでいいじゃん。
選手もファンもバスケが好きな人たちが
bjがきっかけでバスケを見始めた方たちも
一緒に盛り上がれる環境があって。
それでいいじゃん!

それではアリーナで会いましょう!  
Posted by highlight1 at 21:22Comments(9)TrackBack(6)その他

bjラーメン戦争

『日経トレンディ』にbjリーグのことが
掲載されるというから買ってみましたよ。
で、どこに載っているかというと、
本誌ではなく別冊の付録。
題して「勝ち組商品のつくり方」。
ほほぅ。勝ち組ね、いい響きだ。
内容はというと、このブログを読んでくださる方にとっては
おさらい的内容でしたが
ちょっとだけ新たな事実が発覚しております。
ですので、買って読んでも
充分楽しめると思います。
それにしても『日経〜』に掲載されるの多いですね〜。
コミッショナーの本が八重洲ブックセンターの
ベストセラーランキングにも入るし、
ビジネスとしては相当注目されているんでしょう。

で、ビジネス絡みの話題でもう一個。
ビジネスアイデアの発想力を鍛えるサイト「あいであのちから研究所」
(http://www.ideapower.jp/archives/drill/2005/11/01-1830.html)で
bjリーグのファンサービスを課題にした
発想力トレーニングが行われています。
コメント欄には多くのアイデアが寄せられていて
面白いのが結構あります。
ラーメンバトルなんて面白そう。
バスケットという競技とは関係ないから
サッカーでもできると思うけど
こういうのはドンドンやってほしい。
なによりラーメン食べたいし。  
Posted by highlight1 at 20:33Comments(0)TrackBack(0)bjリーグ

2005年11月03日

新潟のサイトみてて

新潟アルビレックスの公式サイトのトップに
いま、フラッシュムービーが流れてますよね。
あれの文章(でいいのかな)、
「プロになるのが〜」ってやつなんですけど
これがまた内容はベタベタなんだけど
結構いい。いいんですよ、これが。
有明コロシアムの開幕戦でも
あんなムービー流してほしいな。  

公式サイトが変わった

タイトルの通りですが
公式サイトがリニューアルされてます。
スポンサーページなんかもできてたりしてますが
その中でいちばん気になったのがシューズの契約。
AND1とDADAになってます。
先日の日経MJの記事にもあったように
海外ブランドと契約に。
ただ、シューズに関しては
リーグが契約していても選手に
縛りをいれることはなさそうです。
でも大手のメーカーさんは
bjリーグとも契約しといたほうが
イメージは悪くならないと思うんだけどな〜。

アドボードも4つはいってるし。
はじめbjリーグができるって聞いたときは
こんなに広告はいるとは思わなかったな〜
新潟以外はものすごい閑散とした会場になるのかなと
漠然と思ってたけど、間違ってましたね。
いけそうじゃないですか。bjリーグ。  
Posted by highlight1 at 11:29Comments(0)TrackBack(0)bjリーグ

高松チームの名前を公募

bjリーグに来季から参入する
スポーツプロジェクト高松は
来年に発足するチームの名称を公募するそうです。
条件は「高松」をアタマに入れること。
「香川」じゃないんだ。
どんな名前になるんだろう。  
Posted by highlight1 at 00:07Comments(0)TrackBack(0)その他

2005年11月02日

オープニングセレモニー

11/5のbjリーグ開幕戦では
いろんなイベントが企画されているらしく。

仙台89ersVS埼玉ブロンコスのゲームがある
オフィシャルソングを歌っているアーティストの方が来場したり、
なんと結婚式までやるとか。
ものすごいたくさんの方の前で
しかもそれがプロバスケットの開幕戦が
始まる直前という非常に特殊な状況で
行われる結婚式というのはちょっと見てみたい。
当人たちは緊張でガッチガチなんだろうけど

大阪エヴェッサVS大分ヒートデビルズが対戦する
大阪のなみはやドームでは吉本興業所属の藤井隆、
元阪神タイガースのバースが来るとか。
さらに元女子日本代表のシューター、原田裕花さんのクリニックも。
なんだか大阪らしくて賑やかなセレモニーになりそうで、
有明よりもコッチを見に行きたいぐらいです。

そして有明は。なにやら午前中から
屋外でもイベントをやるらしい。
bjリーグはなにがなんでも満席にもっていくだろうし、
物凄く金かけてくるだろうし。
でも東京アパッチから発信される情報だけでは
盛り上がってる感が全く伝わってこないんだよな…。  
Posted by highlight1 at 19:35Comments(4)TrackBack(2)bjリーグ

2005年11月01日

東京のベール

秘密のベールに包まれていた東京アパッチが
11/3にようやと練習を公開するそうです。
ただしブースタークラブ限定で。
行けないじゃん。

そして新たにジェローン・ドッドという
外国籍の選手と契約したそうです。
この選手、勉強不足のためまったくわかりません。
2m以上の選手は彼だけなので
サイズのない東京では間違いなく
彼がインサイドの要になるでしょう。
でもさ、オフィシャルサイトにのせるんだから
もうちょっといい写真とってあげてよ。
あれじゃあ…。

それと、東京アパッチの
スポンサーに宝石の「ベリテ」がいることが判明。
毎試合、宝石をお客さんにプレゼントするとか。
たしかにスゴイことなんだけど
バスケットボールと宝石って、全然イメージわかない…。

とにかく、東京アパッチは
一枚ずつベールを脱いでいっています。
とりあえず開幕までに全部剥いでほしい。  
Posted by highlight1 at 23:57Comments(4)TrackBack(0)東京アパッチ

公式パートナー新たに2社

bjリーグのオフィシャルパートナーに、
穴吹工務店(高松市)、AIU保険(東京都千代田区)の
2社が加わったそうです。
協賛企業は合計9社ですよ。
よくがんばった!

で、大阪の公式サイトがリニューアルして
スポンサーページをのぞいてたんだけど
リーグに負けず劣らずたくさんのスポンサーに
集まっていただいてる様子。
契約の詳細な部分はわからないけれど
これだけたくさんの方に賛同してもらってる
証拠でもあるわけで。
やっぱりbjリーグは
「スポンサーメリットのあるメディア」として
見られ始めているのかも。  
Posted by highlight1 at 20:10Comments(0)TrackBack(0)bjリーグ

2005年10月31日

公式ブログできました!

どうやらテスト中だったあのブログは
本物だったみたい。
みなさんもうご存知かと思いますが
bjリーグに公式ブログができたんす!
ライブドアのプロモーションプランの一環ですな…。
内容は公式サイトのニュースを流しているだけなので
すこしも新鮮な印象は感じませんが。
でもいいじゃん。
開幕したら勢いもついてくるでしょ。

ライブドアさん、つぎは何やってくれるんだろう。
まさか、これで終わりじゃないでしょーね…。  
Posted by highlight1 at 01:10Comments(0)TrackBack(0)bjリーグ

日経MJにbj特集(4)

それでは怒濤の日経MJシリーズもついに最終回。JABBAとの関係について、です。

・「独立リーグには一切関与するな」全国の地方のバスケ協会に通知されたことに「財団法人が企業の営業妨害をしてもいいのか」と仙台スポーツリンクの中村代表は憤る。
・JABBAのプロリーグ設立準備委員会の吉田事務局長は「新潟は地方協会が持つ興行権を求めたが納得できる具体的な構想を示さないまま離脱していった」そしてプロ化には「地方との利害調整が必要ですぐには進まない」と苦しんでいる。
・あるテレビ関係者は冬場のコンテンツとして注目したが「JABBAの心証を悪くする可能性があり、番組編成への影響を考えてリスクを取れない」と上司が渋ったことで放映を見送った。
・シューズメーカーとの契約については「大手メーカーとも話をしているがJABBAに気を使っている印象がある」とはbjの広報担当。
・しかし、bjリーグは近く海外の新興ブランド2社と契約を結ぶ予定。

JABBAのことは、この際、置いておくとして。
JABBAに気を使う大手シューズメーカーも、
放映を渋った上司と放送業界の関係者のひとも。
まあ、そんな気持ちもわからなくはないですが
しがらみばかりに気をとられてると
足元すくわれるんじゃないかと老婆心ながら心配してしまう。
まあ、逆にフットワークの軽い企業さんに
とってはチャンスなんだろうな。
これって今回のbjリーグの今回の話に限らず
世の中のいろんなところで起こりうることなんだろうな。
これからは。

記事の最後の結びが素晴らしくて
まるまる引用したいぐらいなのですが、
さすがにちょっとアレなのでやめときます。
ただ、歯切れのよい言葉で
バスケ界へのズバリ!な提案でした。

以上でこのシリーズ終わります。
あー、疲れた  
Posted by highlight1 at 00:00Comments(2)TrackBack(0)bjリーグ

2005年10月30日

スポルティーバと言いましょう

最新号127ページからbjリーグの
開幕特集が組まれています。
まあ、特集とはいえ、4ページで、
しかもメッチャ後ろの方ですけど…。

スポルティーバさん、もうちょっとページ多めに、
そしてもうちょっと前に、お願いします…。

構成は「とりあえずコイツに注目しとけ!」という
各チームの注目選手を紹介するページと
「bjリーグ木村会長 大いに語る」の2本立てです。
いずれも必読。
発売から時間はたってしまいましたが
新聞とはちがってまだ店頭にあるはずですから
買って読みましょう!  
Posted by highlight1 at 16:13Comments(0)TrackBack(0)その他

日経MJにbj特集(3)

今度は関連ビジネスについて、です。

・伊藤忠ファッションシステムではbjリーグの商品化権を供与する契約手続に追われているが、10月中旬までに契約を済ませたのはサンリオのみ。しかし、契約を申請した企業は数十社にのぼり、駆け込み申請も続いている。
・伊藤忠ファッションシステムは初年度にライセンス商品の売り上げ10億円を目指す。5年後の目標は100億円。
・同社がスポンサーに名乗りでた理由は「新しいプロスポーツの将来性を感じた」から。
・大阪府の食品会社は各チームごとに味を変えた「ダンクカレー」の発売を予定するなど、商品化を実際に担う多くの企業は地場の中小企業が多い。
・新潟アルビのスポンサー、新潟交通が開幕戦に合わせて企画した応援ツアーは早くも36人が予約した。「今年は予約が入るのが早い。定期的にツアーバスを出せそうだ」と期待する。
・スポーツ専門店のギャラリー新宿では「グッズ販売を予定しているが、入荷予定がなかなか決まらない」。今まででbj公式球が数個売れただけ。
・サークルKサンクスは「関連商品の販売については何も決まっていない」

伊藤忠さん、100億円とはまたでっかく出ましたね…。
NPB、Jリーグがどれだけの規模なのかがわからないので比較できませんが
初年度の10億も結構いい数字ですよ。ま、あくまで目標ですしね。

ダンクカレーですか。Jリーグカレーを思い出しますね。
あの頃は子どもがラモスに変身してましたけど
今度は誰に変身するのかな。河内さんでしょうか。

バスケ界では数少ない新潟のアウェイ応援ツアー。
新潟だけじゃなくて、仙台や大阪でもできればいいですよね。
これがbjリーグ成功のバロメーターになったりして。

それと、bjの公式球って、もう店頭で売ってるんですね。
売ってることすら知らなかったです。
こういったところでもリーグの宣伝不足を感じます。
グッズの販売は店頭でのプロモーション策が
かなり大切になってくるのかなと思う。
メディアで広告宣伝あんまりやらないだけに。


さて次回はいよいよ最終回。
記事ではJABBAとの関係についても
触れていましたのでそのことを。  
Posted by highlight1 at 00:03Comments(2)TrackBack(1)bjリーグ