2008年12月01日

LIVE PHONON 2551 感想

昨日、平沢進のライブ『PHONON 2551』に参加してきました
とりあえずつたない+曖昧なライブレポですが書いておこうと思います。
まるで需要がない?知らんがな。

とりあえず会場での自分の位置。
2階の左45°辺りから見てました。人の顔が一番カッコよく見える角度です
・・・適当な事言いました。でも平沢カッコよかったよ。
機材とかよく見える位置で1階よりも断然良いと思いました。1階で見てないけど。

救済の技法
出囃子が毎回謎メロディなので、何の曲が来るかついつい構えてしまいます。
しかしこれは予想外!いきなし全力ですか。喉潰しませんか。
裏声が高すぎて声が擦り切れてます。むしろ普通にあそこで歌い切れたら凄すぎますが。

ヴァーチュアル・ラビット2
今回は飛ばしすぎです。踊らせる気か!そうなのか!
1階席は「ハイ!ホー!」をノリノリで叫んでいた様子。
平沢さんの「(ハイ!)オーッ!(ホー!)フッ!」も見事でした。

RIDE THE BLUE LIMBO
個人的に大好きな曲キタコレ
出だしの変態ギターメロディを演奏してくれるかと思ったら
グラビトン2号で演奏してましたね。残念。
しかしカッコイイ。

Lotation(LOTUS−2)
こうも連続でテンション高い曲が続くと
「平沢さんはマジで観客を踊らせる気マンマンなんだなあ・・・」と思ったり。
しかしあんなギュウギュウ詰めで踊れと言うのも・・・。
と、思ったら踊ってましたね。凄い根性だ、真似できません。
あと、今監督もノリノリでした。
 
達人の山
賢者のプロペラ繋がりで来ましたね。ギターデストロイに期待・・・。
あれ、デストロイしないんですか(´・ω・`)
「あぁーいぃーーーーのよぉーーーーーおぉな」が良い伸びでした。

作業(愚者の薔薇園)
この辺りから横の彼女が「この曲なんだっけ?」と聞くように。
あまりタイトル覚えてないらしく教えてあげると「よく知ってるねえ」との返事。
いや、あなたが知らないだけです。
曲のほうは・・・CDと同じクオリティなのでどうにもコメントが(汗)
歌詞若干間違えてましたがご愛嬌。気にならない程度だし。

帆船108
いつも思うのですがこの「108」は「ひゃくはち」なのか「いちまるはち」なのか
「いちぜろはち」なのか「ワンーオエイト」なのか。誰か知りませんか?

出だしのアレンジは去年のライブと同じ感じでしたね。
この辺から落ち着き始めると思っていました・・・が。

新曲(曲名不明)
ここで新曲登場。ノリノリだった会場も固まる。
確かにいきなり新曲だと踊るよりもまず聞き入ってしまいますね。
しかしやはり平沢曲、ちょっとやそっとじゃ歌詞がわからない。
音割れ(というかメロディが大きすぎる)のせいで声もあんまし聞こえない。
とりあえずサビに入るところのシャウトがカッコよすぎる。新譜早く出せ。

新曲(曲名不明)
さっきとは違いなんか明るい?とぼけた感じの曲。まさか連続で新曲とは。
途中でトイレに行ってしまったのでしっかり聞いてはいないんですが、
もしかしてこれは造語?聞き取れてないだけか?
この曲よりは前の新曲のほうが好きですな。

庭師King 
「ヘェーーイヤイィーーー」
だけでもう悶え死にそうです。なんつう綺麗な声出すんだこの人は。

夢みる機械
まさかの夢見る機械。今監督の映画新作のタイトルが「夢見る機械」だからか?
曲はアレンジが効いててややハイテンポ。会場ノリノリ、やはり今監督もノリノリ。
あと、新製品のテスラ・コイルが配置されてました。
MIDI音と同調して雷が発生してました。これはカッコイイ。
しかしあの装置をみると「プレステージ」をどうしても思い出してしまう。
平沢さん、装置の影響で重複するんじゃないかw

そして、サビの後で音楽ストップ。電源落ちたのかな。
「昨日と同じ云々かんぬん(内容忘れた)皆様は得をしました。もう一度最初から」
と言った内容のMCの後、再度初めから。マシントラブルは盛り上がりますなw

WORLD CELL
  
ここでインスト。ライブの終わりを思わせるような選曲で焦る。
休憩を挟むために選んだのかは不明ですが、この曲が流れるとは意外でした。

KINGDOM
出だしがサビから始まったので「あ、スイッチョンバージョンだな」
と思ったんですが、曲自体はSIMCITYバージョンでしたね。
サビの流れは本当に綺麗ですね。キングダムな感じです。

ナースカフェ
「ナースカフェへ!」で会場が声を合わせたら面白いなと思ってました。
実際そこで叫んだ人はいるでしょうけど、2階じゃ分かりませんでした。
「トルヒーヨのハルディン」みたいに会場が声合わせる部分をあらかじめ考えておくのも面白いかもしれませんね。

CODE-COSTA RICA
うーん、特に書くことが思いつかん。
ウルトラ上手に歌えてました。いや、本当に。
ライブだとCDより歌唱力が落ちてると言う話はよく聞くんですが、
平沢さんの場合、同等並みかそれ以上にカッコイイ場合が多いです。
ここまでほぼノンストップでよく疲れないなと関心。

賢者のプロペラ3
ここで更にヒートアップする音楽を選択してくるとは!
会場のボルテージも上昇しまくりです。
そして会場の殆どが待ちに待ったギターデストロイタイム!
ギターをひたすら大胆な奏法で折檻しています。
静から動へのアクションタイム。そしてギターパート終了後は動から静へ。そして歓声。何かカオスw

TOWN−0 PHASE−5
インヤーです。ステキすぎます。
ライブで何度も聴いているのに未だに好きですインヤー。
ギター演奏も素敵ですインヤー。
インヤーで締めでした。インヤー。

アンコール パレード
パレードという名の百鬼夜行。こんなダークなパレード曲考える人は平沢進以外に誰かいるのでしょうかw
ラストはフェードアウトせずにすぐに終了。
「マーチは・・・夜にゃ掻き消える・・・」と聴こえてきたら・・・。
と妄想してしまいます。やってくれたら流石に自分も踊ってしまいそうです。

2度目のアンコールはMCのみ
「テスラコイルの効果で時代がタイムスリップしてしまいました。」
「時代は1941年、さぁ、早く帰ってパールハーバーを阻止するのだ!」
と、そんな感じのMCをして退場。
初参加の友人の頭上に「?」マークが出てました。大丈夫、俺もだw

今回もいいライブでした。やはりCDで聞くよりもライブの迫力は素晴らしい。
あと、演奏は生音のほうがいいと言う人もいますが、生声が聞けるだけでも儲けものと思うのですよ。バンド形式はP-MODELだし。
とりあえず声が聞き取りやすいのが一番ですよ。

総評。
サスペンダーの似合う中年は、
ジャッキー・チェンと水谷豊と平沢進。



highpower816body at 01:57│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔