(`・ω・´)な詩

2004年09月26日

1979〜生い立ち〜2004

ジェイソンが大好きな13日 僕は生まれた
今こんなになるとは知らずに 「何か」を離すまいと
ぎゅぅっと 両手をぐーに結んだまま

「右手には出逢うべき女の名があるよ」と

いつだったか聞いた事あるけど 僕は「その女」に
出逢えたんだろうか? まだ出逢ってないのかな?

いつ出逢えるんだろう 「その女」に…
そして 左手に握って 年を経ると同時に逃がしちまった
「そのモノ」って 何だったんだろうな…

小学校に登って 最初の頃は虐めなんか受けてた僕だけど
卒業するまでの2年間 僕は何故か人気者だった
とある転校生に 淡い初恋何かもしたもんだ

僕にはわからなかった わからなかったけど…
皆に好かれる それだけで幸せだった

中学あがって 人に言えない とんでもない悪さの1つもしたけど
相変わらず僕は 虐められながら 人に好かれていた
初めて「恋」の対象になったっけ
その当時は ハズカシさと 「虐められてる」って
情けなさで 気持ちを受け止められなかったけど…
それでも僕は まだ幸せだった

高校にあがって、専門学校通うようになっても
僕は虐められる対象だった 人を避けるようになり
誰も信じられない そんな貧しい男になっていった
そんな貧しい男を 気に入ってくれた人が 何人かいたっけ
でも そんな僕は… その人達を避ける様に 寄せ付けない様に…
生きてきてしまった
人を愛する事を忘れ 愛される事に脅えていた
そんな当時の僕は…
「幸せ」を忘れて生きていたんだな

社会人になって もっとひねくれて 感情を捨てさって
最近まで「生きる事」だけに 執着してきた僕だけど
やはり そんな刻の中でも 誰かに愛され 
誰かを愛する 何て事もしてきたっけ
結局僕は 誰よりも 強く人を愛し 大切にしたい
そんな気持ちが強い人間なんだろうな
だから 不十分だったと思うけど 誰かを愛する事が出来たし
誰かに愛されたと思うんだ 

…年も2004年になりました 僕も25歳になりました
これからまた 誰かに愛されるようになるのかな
誰かを愛する事が出来るのかな
考えても仕方が無い事ばっかが 頭ん中過ぎる…

けど

僕は大丈夫 また誰かを愛せるようになる
誰かに愛される男に戻れる

…今まで「愛されず」 生きてきてはいないんだからね…


higuma169 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年09月10日

優しさってモン

小さな頃 優しさってのは 与えられる物と信じていました
優しさを与えられていなければ 自分じゃ何も出来やしない
あどけない僕

そんな僕を 「優しさ」で育て 今はこんな情けない姿でいるけど
今の僕に育ててくれた 両親に感謝しなくちゃな

「優しさ」を ありがとう

物心ついた頃 「優しさ」は与える物だと 何となく知っていました
エゴではない 心からの「人の為に」が 人をひきつける
僕はそれを知ったんだ

そのままの性格で そのまま成長してりゃ
苦労してなかったのかな 何て思うけど
こんな人生もありかと このごろ思う

「優しさ」の持つパワーを 覚えていればね

社会出て数年した頃 「優しさ」を僕は忘れました
「人の心」を忘れ 歪んだ心を持ち・・・
僕は「それ」を 完全に捨ててしまった

優しさを与えられる事を恐れ 与える事を「甘い」
と言って投げ捨てて 生きてみたけど
僕の心の歯車が噛み合ってくれなかった

「優しさの意味」を 完全には捨て切れなかったんだね

人を愛さないと決めた時期もありました
孤独に生きると決めたじきもあったっけ
ほんとは 一人じゃなんにも出来ない 
ちいさな ちいさな 人間の一員だって知ってたのに
・・・僕は人の「優しさ」ってモンを 寄せ付けようとしなかった・・・


けど
僕は物心ついた頃から ずっと覚えていました
「優しさの意味」を ずっとずっと覚えていました

「優しさ」ってモンは 与えられるものじゃなく 与えるものと
心からそれを奉げれば 人は寄ってくる おせっかいかも知れないけど・・・

僕は人にまた 「優しさ」を与えようと思う

「優しさ」の持つ力を 「誰か」に・・・

与えようと思うんだ。

higuma169 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年09月06日

センチメンタル

「あの街が好き」と今でも言ってる僕は
誰よりも どんな男よりも 感傷的なのかもしれない
あれから2年経っていても 今でも「あの街に行きたい」と祈ってる

結局逢わずに終わった あの夏のひと時・・・
「逢いたかった」その思いが 余計僕をセンチメンタルにさせるんだ

でも僕はそれでいいと 自分に言って慰める
「そんな恋も"恋"だったのさ」とにっこり微笑んで
僕は"明日"へ向かって 疲れ果てるその日まで走り続ける

傍目から見れば そんな僕の姿って・・・

センチメンタルに写るのかも知れない

大好きな車屋にある 大好きな車をガラス越しに見るとき
「逢えなかった子」が乗っていた車もこれだったなぁ
何て センチメンタルになるんだ

「自分から好きになったんだ」と強がっているけど
本当のところは あの子の影響でこの車を好きになったのかも
そんな"切ない記憶"が 僕をもっと感傷的な男へと変えていくんだ・・・

それでも僕は前へと足を進める いつまでも過去にしがみつく訳にいかない
幸せをこの手に掴むまで あの子がきっと今
そうしてる様に

・・・そう思ってると 余計にセンチメンタルになるのは何故だろう・・・

傍目からはこんな僕はどう写ってるんだ?
「もう落ち着いたよ」と言いながら思い出しちゃう僕
そんなところを持った僕は・・・

最高にセンチメンタルな男なのかも知れない・・・


けど
けど 僕はそんな"僕"でいいと 自分に言って慰める
結局逢えなかったけど 恋は恋だったんだからと
そして"明日"へとひたすら突き進む

傍目から見れば そんな僕の姿って・・・

センチメンタルに写るのかも知れない

けど

それでいいんだ
それで僕は・・・

いいんだよ・・・

higuma169 at 02:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)