風越峠で

  • author: higumanopuusann
  • 2009年03月27日

ドコモにデーター通信の相談に行った帰り路

いつもは ゲートにジョッピンしていて通ることができない 風越峠

平成11年3月に風越トンネルが開通してこの峠 使われなくなったんですが

今日は なぜか 門が全開 どこにも入っちゃダメの表示がなかったのを確認

いろは坂みたいに蛇行したこの峠道を初めて登ってみたんです

確かに現在使用されてない道だけあって 手入れが成されていなく

樹木の枝が 道路の両脇から 通行の邪魔していました

道路

そんな道を踏ん張って頂上に辿り着きました そこには 大正時代にこの大変な

道路をこさえ 開通させた先人たちの喜びをき記念した石碑がありましたので

パチリ パチリ

道路工事盤碑

そしてあたりを見渡すと こんな碑が建てて有ったんですね

榎本武揚さん集結の碑

道産子のプーさんは この榎本武揚さんを五稜郭の函館戦争で活躍した方とは

知っていたんです  この地に(湾に)集結し 函館までの物資を調達した場所だと

は知りませんでした。 本当にこの半島は歴史の玉手箱みたいなんですね



拡大してほんぶんを読んでくださいね

説明文


そして 終結した 湾の写真ですよ

終結した湾

そして 牡鹿半島の付け根あたりの地図と現在地を示す看板ですよ

現在地は


奈良時代から昭和に至るまでまで いろんな時代の玉手箱  

牡鹿半島&宮城県 いいな〜〜〜

歴史物大好きなプーさんでした

ま〜歴史は勝者のいいように改ざんされていますけどね

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