決してトドのショーじゃないよ

  • author: higumanopuusann
  • 2009年03月18日

今日も 激戦は継続中 

だいぶ敵情を探るべく 今日は負荷を高くしてかけて 攻撃を

昨日は20分×2回だが 今日は 負荷を120まで上げ 連続30分

昨日と違うのはさらに 厚着での高負荷で攻めてみた

もう 首から下は15分過ぎから濡れ鼠状態

しかも頭から茹で蛸状態の湯気



2回目の途中だぜ!


此処からは水上戦に持ち込んだ

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とにかく体型を変えての全力ジャンプを30回連続

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もう敵は5回目からくらくらし始め 25回を過ぎたあたりから

脳みそに酸素がいかなく成り まっすぐ上に飛びあがれなくなっていた

ここ敵を休ませたらだめなのである

すぐさま

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カエル泳ぎ2往復

さらに

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クロール2往復 さらに

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バックス2往復

さらに

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ハイジャンプ攻撃連続
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奴は 立っているのも限界か????

プニョもポニョもだいぶ 弱ってきたので

今日も 灼熱地獄に 戦いの場をかえてのさらなる波状攻撃である

攻撃内容は 10分攻撃して 5分極寒地獄

さらに10分の灼熱地獄

クジラの背中から潮を噴き出すように飛び出してくる汗 アセ あせ

今日はこのぐらいで 勘弁してやった

攻撃は明日も続くのであるが

7日目を過ぎたあたりに 戦果を報告することにして

戦いの状況報告を終了する。

大本営発表

刺激を受けてさ!

  • author: higumanopuusann
  • 2009年03月13日

九州は宮崎県 そこにとっても素敵な奥様がブログを書いているんですね

そのパセリさん

体脂肪計を買って計測したら・・・・・・・・・・・

自分は28%だから安心? と思っていたんですが

実際に測定してみた らなんと なんと

3日前は

もう少しで30%代に突入してしまうじゃん    

やっべ〜〜〜〜〜〜




って感じたもんだから ちょいと頑張ってみました

毎日出産しして ちょいと食事の量を減らし

コーヒーと100%ジュース鹿口に入れなかったんです(嘘だよ〜〜ん)

そしたらね 体重はさほど変化はなかったんですが

体脂肪を見て下さいよ 体脂肪率 体脂肪率

落ちたんですよ!!!!!


この調子でいけば  えへへ 

20%代から 今月中におさらば?

かな??????????????????

努力の結果

1日 1% 

3日で3%

予定では来月の 10日には 体脂肪率0%

はたしてどうなります事やら

嫌な夢見ちゃいました

  • author: higumanopuusann
  • 2009年03月10日

昨日 (今朝)ストーブとPC用安定化電源器が壊れてしまったんです

ストーブは寒かったもんだから 火を大きくしようとしたら いきなり音もなく

鼓動を止めたんですね ??? そしたらPC用の安定化電源も消えていたんですよ

なんかサージするようなことあったんだべか?????

さっそく昔取った杵柄  ストーブを分解してみたんです 確かにオーバーホールを

していなかったんですが 上部天版の裏に仕込まれている 温度ヒューズか

バイメタルスイッチかサーミスターか???を調べてみたんですよ

壊れたストーブ

温度ヒューズやバイメタルなら直結にしたら 又燃やせるな〜なんて考えていました

が 残念ながらサーミスターでした   しかたがないですね〜

抵抗価が合わなければ 付けれないしな〜〜〜

明日 電気屋さんのそばに放置されている 家電品でも漁ってみるかな〜〜

そしてついでに 鼓動を止め 静かにしている安定化電源のカバーを開けてみたら

なんとこいつも オーバーヒートして活動停止しちまったんですね

細かく配線図を調べ  辿り着いたらサーミスターです

なんて付いていないんだべな〜

安定化電源2号機

こっちの電源器は XPとVistaと7の3台を受け持っている奴なんだ

確かに使用頻度が高いからな〜〜

それにしても なんで同時にサーミスターが行かれちまうんだ????

仕方なしに事務所から 7年前の最新式ファンヒーターを持ってきたので

何とか寒さから解放され 眠りについたんです   が〜〜(鼻濁音)

このサーミスターの夢を見たんですね

プーさんは昔 昔 その昔 暖房や給湯のお仕事をしていて数社の開発担当者と

いろんな暖房器や給湯機の設計段階からお付き合いして開発していたんで

いくらかは暖房器 給湯機(300Kcalから100万Cal位いまで)はアフター出来るん

ですよ 

もちろん各資格は今でも持っていますがね

そんなこんなで見た夢は 昔 サンデンというメーカーと一緒に暖房器の開発してい

た時の夢なんです

同時にIHIの水産会社専用の50万キロの暖房器やノーリツという会社と同時進行でやっ

ていた時でした




そのサンデンというメーカーは

(今暖房器からは撤退しエコ給湯器(ヒーポン)だけ開発 販売しています)

そんなサンデンの群馬県の研究室と札幌の北区の研究室での話であります

当時 温度管理はバイメタルによる温度管理から 比例制御やサーミスターによる温

度管理に移行し しかも ファジー理論を駆使した開発しそれから

 ニュロファジー理論に移行しかかっていた時代です

(大まかに とか適当にとか 予測とかの理論)で

空気だけの温度を測定し 燃料噴霧ポンプの回転と空気の圧送比率を決定するだけの

暖房器ではダメダと言う事に成り しかも 温度表示と燃料(1号ケロシン)の噴霧量

や 瞬時にサーミスターから送られてきた値を表示したものだから

1秒間に10回以上目まぐるしく表示が変化するイコライザー的表示に

目を回した御歳を召した方から敬遠された苦い経験をもとに開発が進められていまし

た   1年後に辿り着いたおかしな温度測定方式

それは いくら室温を測定しても 壁温を測定しなくてはいけない なんて事に


なしてかって? 確かに部屋の温度が急激に上がっても 

床温度 壁気温が上がらなければ 寒く感じる  という結論に達したんです

(これから熱交換器内臓FF床暖房ストーブが発展して行ったという話は後日ね)

そこで 温度感知する物を壁の中に???や 壁温センサーや床温センサーを

どう設置するか 何個設置すれば良いかなど そして そのサーミスターの

感度の問題 いろんな金属の混合比率 大きさの問題 形状の問題

又 出来上がったサーミスターを何でラミネートするかなどね

今は 優秀な温度感知システムが出来上がっているが 当時はまだそんな優秀な

システムもチョイスできる時代ではなかったんですね

そして 今仕事をしている処は 真空ボイラーと温風ボイラーを複合管理し

しかも大型の暖房器もバーナーの燃料噴霧システムと燃焼用空気の圧送量も

かなり進歩し  燃焼状態を凝視していると 管理の仕方は当然床温度感知は

もちろん 建設されている立地条件を加味して

瞬時のドラフト量の変化で各値を変化させダンパーの開度角度も多段式ではな

く無段変化式 しかも各 端末機器を統合管理しているのはなんと 

XPのPCです

かなり進歩していますね  しかもソフトはなければ只の鉄の箱状態です

今は開発 設置したメーカーでなければ アフターもできない時代なんですね〜



又 ノーリツという給湯機メーカーとお付き合いしているときの事

タイムチャート紙を眺め バスタブの湯温管理を考えていた時のことです

お風呂の追い焚き機能の付いた家庭用の4万キロCalの壁掛け式で 

灯油気化式バーナーを搭載した家庭用給湯器を線を引く段階から関与したときの話

いくら綺麗好きの過程でも(家庭) お風呂のお湯を沸かす時に巡回させるお湯の

中の湯あかや髪の毛等がサーミスターを覆って 湯船の温度がぬるかったり

熱すぎたりで 何とか湯あか等を自動洗浄してくれるサーミスターが無いかなー

なんて思い 汚れの付きづらい材質 形状や 毎回追い焚きするたびに感温部分を

ソレノイドで洗浄する案なんかを考えてたんですが小型化出来とか

出来たとしても価格的に無理だったりで諦めたり

灯油の回転高温気化機の回転部分の非接触温度感知器がないかなーとか

灯油を高温気化させた後 気化室に残る炭素や硫黄変化物が邪魔になり

正確に温度測定が出来づ 良い測定器が欲しいな〜

なんて考えていたんです これも考える時代が早かったんでしょうかね

きっと今だったらどこかのメーカーで製造しているんでしょうね

当時はまだ PCも95の前 インターネット検索なんかない時代です

又 水産加工場の数の子生産ラインでの暖房器をアフターしているときのこと

今は10万キロクラスのA重油温風暖房器は三菱重工の子会社1社しか生産していないん

ですが当時は 群雄割拠?の時代  今は撤退してしまったんですが

I H I(石川播磨重工)の暖房器 他社はモノコックボデーで暖房器を作っていたんで

すが I H Iだけはフレーム構造しかも水産会社ラインでも寂び難く 温度管理も遠隔

操作版で出来るのはIHIだけで  販売していたんです

そんな中 どうしてもお付き合いで 三菱重工の製品を販売したんです

やはり このメーカーもOEMで製品を作らせネームだけ三菱で粗悪品

制御基板のハンダ部分の錫の含有量と銀の含有量が適当で ウエハス上でクラック

が異常に発生しギヤポンプの回転数を検知出来づ 異常燃焼したり

停止したり 又 サーミスターが本体に鹿設置出来づ(しか)

 暖房器から遠くに居るラインの方たちが寒がり 

かならないか ということで 感音(温)器を遠くに設置することにしたのだが 

なんと 感音器を遠くに設置したら  抵抗価がどう変化したのか

 異常に高温になったりして????

いろんな工夫をして何とか工場内温度制御をしたんですがね

此処でもサーミスターと悪戦苦闘の日々でした

又三菱重工の基盤は 水産工場で数の子の生産をするときに使用する過酸化水素水

に異常に弱く 基盤のプリント部分が腐食してしまい 基盤のコーティングを

自分でしたりでいろんな思い出がありました

そんな こんなで 昔の悪夢がこの小さなファンヒーターの修理で脳裏にこびりつい

ていたものが蘇ったんでしょうね

なんとも不思議な夢でした 今 配線図を見るのに目を細めても かなりかなり

苦しい状態のお目目 昔はかなり小さな記号の場離婚(バリコン)記号や

チップに書かれている文字まで読めたのにな〜 歳ですね〜〜 


しばらく家電店の店裏をあさり 合うサーミスタをゲットしないとね

ストーブも安定化電源も治らないしね

とりとめもなく昔のことを思い出した1日でした

おやすみね