はんなりくらぶ

お着物大好き、ひぐまさんの日常

マリンコーデでコンサートへ

お盆の中日、8月15日は山下達朗のコンサートに行ってきました。

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達郎、夏...とくれば「海」ってことで海を意識したコーディネートです。

着物はポリ絽の紺の子持縞。リサイクルでちょっとサイズ小さめでした。


















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粋になりすぎないようにとトリコロールカラーでモダンに爽やかに!と思ったのですが、なかなか難しい。

帯留めは赤い帆船です。












2017-08-15-15-40-42帯もポリ。

居内商店のネットショップで購入したもので、歌川国芳の浮世絵「宮本武蔵の鯨退治」がプリントされています。

















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サイズ合ってない〜〜(>_<)
おはしょりがちびっとしかなくて腹が出てる〜〜
















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還暦をとうに過ぎた達郎さんですが、3時間半のパワフルなコンサート、堪能しました。

浴衣が着たくて

落ち着かずばたばたと忙しい日々が続いていましたが、8月5日の土曜日は特に用事もなく、お天気も良かったので夕方から浴衣を着ました。

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去年呉服屋さんで激安の反物を買い、秋になってから仕立てた浴衣です。シビラのもので、シビラらしい色使いとざっくりした破れ格子柄が特徴的です。























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帯は夏物の名古屋帯でしたが、短くて使いにくいのでほどいて半幅にした帯です。

張りがあり、弾性があります。これはほぼカルタ結びなんですが、ボリュームが出ました。









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カメラマンはロッタです。
上手になったでしょ。










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下駄はピンクの麻の鼻緒が付いた塗りの桐下駄です。




















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蜻蛉が飛んでて、夏ももう後半です。



弔事の貸衣装

7月29日、主人の父が亡くなりました。

このことをブログに載せるのはどうかとも思いましたが、ちょっとでもお役に立てることもあるかもしれないとUPすることにいたしました。

夏のお葬式でしたので、涼しい洋服にしようかと思いましたが、義母は着物を着ると決めていましたし、長男の嫁なのでやっぱり着物を選択しました。

喪服は嫁入りの時に母が持たせてくれていたはず..と探しましたが、袷だけで、夏物はなかったのです。私と同様のかたは多いかもしれません。

それで葬儀屋さんからお借りすることにしましたが、問い合わせてみたところ、今回の葬儀屋さんは喪服のレンタルはしておらず、提携している貸衣装屋さんを紹介され、そこからお借りすることになりました。

2017-07-31-14-31-59何気なく着てしまいましたが、反省点がいくつかありました。

貸衣装屋さんは町の美容室の2階にあり、そこで試着をして身幅と裄からLサイズの方がいいということで、Lサイズの着物を選びました。

そしてそれに合わせた長襦袢を付けてくれたのですが、この長襦袢を試着しなかったことが失敗でした。私は身長が159僂曚匹靴なく、長襦袢の身丈が長すぎて、衣紋を抜くと後ろから長襦袢がはみ出してしまったのです。

式場が近かったので自分の長襦袢を使って事なきを得ましたが、これが遠方でのことだったら、大慌てで裾上げをしていたかもしれません。

そしてこの写真を見てもすぐに着付けの失敗がわかりますが、左胸の紋が見えていません。ちょうどシワで隠れているのです。五つ紋の着物を自分で着たのは初めてでしたのでそこに気がつかなかったのです。

黒に白の紋なので、これは集合写真でもクッキリわかってしまいました。紋を見せることは大きなポイントだったのでした。




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とにかくいろんなことをしなければならず、時間がないので、お葬式の着物って難しい..と思いました。

というのも、通夜は着物を着ましたが、告別式は洋服になってしまったのです。

うちには知的障害のある娘がいるので通夜の夜は自宅に帰ったのですが、午前1時を過ぎてからスマホがないことに気づき、車を運転して式場に戻りあちこち探したりしていたら、もともと疲れていたこともあり、ちょっと寝坊して着物を着ることができなかったのです。

義母は告別式もちゃんと着物を着ていたのに、情けないことでした。

旭川で浴衣

7月15日、暑い日でした。旭川で主人のバンドのライブがあったので夕方からお出かけしました。

2017-07-15-16-04-54汗だくになって着付けた浴衣は水草のような涼しげな柄の浴衣です。






















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こういう時に便利なのがワンタッチ帯。

巻き付けてマジックテープをベタっとくっつけたらできあがりな夏帯です。













こんな日はやっぱりアイスですよね。高速のパーキングで3人でアイス。食べかけ写真でごめんなさい。
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これもパーキング。

後ろの草と浴衣の柄がリンクしてるかも。
















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こちらは旭川の買い物公園のジャズおじさんのベンチ。
日中は35度越えの暑さでしたが夕方になると涼しい風が吹いてきました。

今思うとこの時が暑さのピークだったようです。

実はこの時の暑さに耐えきれず、我が家のリビングにエアコンを付けたのですが、エアコンが付いてからはめっきり涼しくなってしまったのでした。

ヴァイオリニストを追いかけて3

セルビアのヴァイオリニスト、ネマニャ・ラドゥロヴィチの日本ツアーを追いかける旅。最終回です。

2017-06-20-10-09-35銀座のファンクラブミーティングの翌日は新幹線で大阪へ向かいました。

ちょっとかすんではいましたが富士山を見ることができ満足。新幹線から見る富士山は初めてでした。






ネマニャさんのコンサートは京都でしたが、翌日の飛行機のことを考え大阪にホテルをとっていたのです。




2017-06-20-16-10-29はい。着替えました。

この日は夏久留米に紅型の夏帯です。

あとで気づきましたが、帯締めとバッグの色がリンクしてましたね。

このバッグは夏帯と帯締めをリフォームしたもので去年地元のフリマで購入しました。

















2017-06-20-16-10-43帯留めはさりげにヴァイオリン。










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お太鼓の柄もヴァイオリンです。


















大阪駅から京都駅までは速い方の快速だと30分もかからないのですね。その車中に素敵な着物姿のお嬢さん達がいました。写真撮りたいけど、無理かな..。

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でも京都で降りてくれたのでホームで後ろ姿を撮ることができました。

アンティーク着物、コーディネートも着付けもヘアスタイルもバッチリ決まってました。あまりに決まりすぎなんで、貸衣装でプロの着付けかもしれません。

と〜〜っても素敵でした。









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あっけなく京都に付いてしまい時間がありあまってしまったので、軽く夕食でもと思ったけど、おなか減ってないし、これが最後のコンサートと思うとドキドキして食欲なく...


こういうときは冷たい甘い物ですよね。ってことでメロンパフェいただきました。でもこれミニサイズですから。










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今日は弦楽6重奏ユニット悪魔のトリルとの合奏です。

ほぼ中央最前列、お席も今まで一番です。








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プログラム。


シャコンヌ、やっぱり凄かった。


パガニーニカンタービレはアンコールでも弾いてくれ、最後は感極まってめちゃ泣けました。








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そしてサイン会。


1人1人丁寧にサインしてくださいます。













19467681_1945365642156442_4587771964014905683_oこれが今回の悪魔のトリルのメンバー。

サインをしてもらうとき、左端にいるのがコンマス的存在のギョーム・フォンタナローザさんというのですが、彼が私の着物を「ベリービューティフル」と褒めてくれたので、おもわずお太鼓のヴァイオリンも見てもらおうと彼の前でクルクルと回ったらなんかうけてました。見てくれたかな。



そしてサイン会も終わり、楽屋へと帰っていこうとしたら、ファンの呼びかけにまた足を止めて写真撮影に答えるネマニャさん、、、そこで勇気をふりしぼって私もネマニャさんに声をかけお願いしました。




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それがこれ。

帯にサインしてもらったのです。すごいでしょ。







ネマニャ・ラドゥロヴィチさん次いつ来てくれるかな。
来たらまたこの帯締めて行きます!

ヴァイオリニストを追いかけて2

ネマニャ・ラドゥロヴィチさんのコンサートを観る旅。

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池袋に二泊したあとは銀座へと移動しました。。前日に丸ノ内線で淡路町まで行っていたのでさすがに迷うことなく銀座着。

前の晩にmariaさんからヤマハに行くんだったらすぐ近くだからギンザシックスにいくべき!とお勧めしてもらったので、、









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行ってきました。ギンザシックス!

天井から草間彌生のカボチャ風船がぶら下がってなんか未来都市的イメージ。

近寄りがたい高級ブティックいっぱいのビルでしたが、庶民向けの6階の本屋&レストラン街と地下の食料品店街は人がいっぱい。









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6階で昼食をとったあと、ギンザシックスでしか買えない激ウマ白い恋人があるというので行ってみたら...平日のまだ午後1時くらいというのにもう売り切れでした。

それでもその地下階でお土産をあれこれ買い。結構歩き疲れてホテルにチェックインとなりました。






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外は30度くらいの暑さ、ギンザシックスは冷房効き過ぎの激冷え。疲れた〜。

でもちゃんと着物着ましたよ。

ホテルのお部屋が狭くて立ち姿の写真が撮れず、座ってオートタイマー写真です。ウサギ柄のポリの夏小紋に昨日と同じ音符とバレリーナの帯です。













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これがお太鼓の柄。

ねヴァイオリン型になっているでしょ。三分紐はピンク、帯留めは紫のガラスボタンです。

楽天の優美苑さんにこの柄の夏帯を染めてほしいとリクエストして作ってもらいました。作ってもらったと言ってもお値段はとってもリーズナブルなのです。


さてそろそろ時間だわと会場に着いたけれど、PCを家に置いてきてしまった私はファンクラブからのメールを見れなくて、ヤマハに着いてもどこへ行けばいいのやら、うろうろ、うろうろ...。

店員のかたに階段に並ぶように言われ階段に並ぶと、冷房がなくて暑くて暑くて大汗をかき、化粧も着付けもヨレヨレになってしまいました。



この日はファンクラブのファンミーティング。昨日と違ってピアノの発表会をするような小ホール。どんなイベントなのかドキドキワクワク。

前半はネマニャさんと、仲間の弦楽アンサンブル「悪魔のトリル」のメンバーのトークショー。フランス語は無理だし、英語もきびしい私はえ〜〜!!と思ったけどちゃんと通訳さん付きでした。

どんな質問にも丁寧に答えてくれて、時々見せる笑顔が可愛くて、間近でみるネマニャさんは本当にチャーミングなかたでした。

そして後半はお楽しみのミニコンサート。

曲目は以下のとおり、

バッハ シャコンヌ
モーツアルト アダージョとロンド
ベリオ バレエの情景
ウイリアムズ シンドラーのテーマ(アンコール)
モンティ  チャルダーッシュ(アンコール)

凄かった。こんなすごいバイオリンの演奏をこんなに近くで聴いたのは初めてでした。悪魔のトリルのメンバーともあたりまえだけど息ぴったり。ネマニャも水を得た魚のように楽しんで演奏していました。

ぐわ〜〜んと気持ちが高揚したかと思ったらひゅう〜と暗闇に吸い込まれてしまう。こんなシャコンヌがあるのね。CDで聴いてはいたけど実物の迫力は凄かった。

そしてミーティングが終わり、「ああ、終わってしまった」と悲しくなったら、結婚式の新郎新婦のごとくネマニャさんと悪魔のトリルのメンバーが出口でみなさんをお見送りしてくるというのです。





2017-06-19-21-00-46にこやかに握手したりサインしたり写真を撮らせてくれたり。なんてフレンドリーで良い人なのでしょう〜。

私も握手してもらいましたが、すごく大きくて柔らかい手でした。

ツーショットで写真撮ってもらいたいけど、知り合いもいないし無理かなと思いつつ、帰るのも名残惜しくてネマニャさん達を見ていたら。

「写真撮りましょうか?」と声をかけてくれた人がいて、なんとツーショット写真を撮ることができました。




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見て見て見て!!

なんということでしょう!本物のネマニャさんですよ。

ネマニャさんはかなりな長身なのでちょっとかがんで私に合わせてくれています。

写真を撮ってくれたかた、名前も聞かず別れてしまいましたが、本当にありがとうございました。









2017-06-19-21-33-34サインもしっかりしてもらいました。

ネマニャさんはやっぱりというか左利きでした。


こんなな素敵なファンミーティングを企画してくれたファンクラブの幹部のかたがた、ありがとう!
そして私達ファンを大切にしてくれるネマニャさんと悪魔のトリルのメンバー、演奏旅行でお疲れのはずなのに、ほんとにほんとにありがとう。








そんな幸せなファンミーティングを終え、我に返ると..ごはん食べてなかった!でももう疲れてどこかに食べに行くの面倒..。

結局コンビニでカップ麺とカットフルーツを買ってホテルの部屋で超質素な夕食となりました。

まだ続く....

ヴァイオリニストを追いかけて1

6月17日から4泊5日で旅してきました。

大好きなセルビアの若手ヴァイオリニスト「ネマニャ・ラドゥロヴィッチ」のコンサートを見る旅でした。


2017-06-17-14-29-06土曜日、午前中の仕事を終えて、主人に送ってもらい千歳に着いたら、飛行機の時間までかなり時間があったので喫茶店でひと休み。

これシレトコドーナツって言うんですって。可愛いでしょ。







image今何時?って腕を見たら時計がなく、急いで出てきたので腕時計を忘れてきたようです。

時間がなかったら、「携帯もあるし、まっいいか」ってことになるんでしょうけど、時間があったので空港の売店で着物にも合うような安い時計を探して、これ買っちゃいました。

結果とても役に立って、買って正解でした。旅に時計は欠かせませんものね。

昔、女の人は文字盤を手のひら側にして使っていましたよね。この時計はそうやって使ってみました。使ってみると50肩の私にはこの方が楽だってわかりました。




2017-06-17-20-33-12そして無事東京着。せっかく東京に行ったのに1人で夕食を食べるのは寂しいな..と思っていたら、FBで交流のある高校の後輩がつきあってくれることになり、やはり高校の後輩でジンギスカン屋さんをしているかたがいるというのでそこに食事に行くことになりました。

「東京まで行ってジンギスカンかい!」っていう声が聞こえそうですが..とっても美味しくて、元気が出ました。やっぱり道産子のソウルフードです。

ここは私を含め3人の女子会、初めて会ったのに、話も箸もすすむすすむ..とっても楽しかったです。Kaeさん、Eriさんありがとう〜!






2017-06-18-13-07-05さて翌18日、日曜日。

小千谷縮なのかなあ..よくわからないけど赤系の麻の着物です。初おろしなんで生地がパリパリでごわっとシルエットが大きくなってしまいます。














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五線譜とバレリーナの柄。模様の部分は瓢箪型のバイオリンのフォルムになっているんですが、この柄出してはわかりませんね。

















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コンサートはクラシック好きのmarimariさんにお付き合いしてもらいました。









2017-06-18-13-11-41読響のコンサート。
指揮/シモーネヤング
ヴァイオリン/ネマニャ・ラドゥロヴィチ
客演コンサートマスター/日下紗矢子

演目は
ワーグナー 歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
ブルッフ  ヴァイオリン協奏曲第一番
ブラームス 交響曲第2番

もちろんお目当ては
ネマニャ・ラドゥロヴィチによるブルッフです。

生のネマニャさんの演奏はすばらしく、1楽章最初のG線の開放弦からぐぐっと引き込まれ、2楽章のアダージョはそれは美しく、3楽章は華やかで..あっという間に終わってしまいました。もともと短めの曲ですが、こんなにコンチェルトが短く感じられたのは初めてです。

そして圧巻だったのはアンコールで弾いてくれたパガニーニのカプリス24+5番。バイオリンってこんな音色を出せるんだ!という驚き!まさに白眉と言える迫力の演奏でした。

残念だったのが、私がとったお席が最前列の右端だったためコントラバスと第2ヴァイオリンの後列ばっかりよく見えて、演奏中のネマニャさんのお姿は髪の毛がフワフワしてるくらいしか見えなかったことです。

marimariさんごめんね。次はちゃんとしたお席とりますね。

そしてmarimariさんとお別れしたあとは東京のお友達とデイナーへ..。池袋から丸ノ内線で淡路町へと向かいました。ところが池袋の駅って人が多くて案内板もわかりにくく地下鉄に乗るまで駅で20〜30分も迷い、淡路町に着いてからも雨のなかあっちへこっちへうろうろし、どうしてこんなに方向音痴なのだろうと泣きそうになりました。日本語が通じるのでなんとかなったけど外国だったらあきらめてしまったかもしれません。





june4おかげてお友達と会えたうれしさ倍増しました。

美味しいお食事と楽しいおしゃべり。お席を用意してもらってお友達にも声をかけてくれてmiwaさんありがとう。

宮本さん、showさん、いそじんさん、mumeさんmariaさんお忙しい中来てくれて本当にありがとうございます。





2017-06-19-06-41-39この日、いそじんさんも着物で来てくれたのでツーショートでパチリ。

鮮やかなブルーのアンティーク着物がとてもお似合いでした。

着物が赤と青で対照でコントラストが素晴らしいでしょ。何も申し合わせていなかったのにベストマッチなコーディネートだったのでした。


そんなこんなで楽しい長い一日は終わりました。つづく...

バラの着物

5月28日日曜日はラヴィアンローズというクラシックの音楽ユニットのコンサートを見に行ってきました。

image北海道の女性音楽家4人によるコンサートで、私が住む町、美唄出身のヴァイオリニスト杉田知子さんが出演されるというので行ってきました。














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ラヴィアンローズですから、バラの着物で行きましょうと用意したのがこれ。

バラの柄の単衣紬。リサイクルなんで産地不明ですがそんなに古いものではなさそうです。

帯は塩瀬の染めの帯。去年同時期にヤフオクで発見して即買いでした。

実際に帯を締めると白一色の帯留めは白に白でなんだかわからなくなり、






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帯留めはこちらに変更。

こちらはもとはピンブローチでした。











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そして今回はこのTシャツ襦袢も使ってみました。









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Tシャツ襦袢、この着物にぴったりの半衿 でしたね。














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こうやって見るといい感じに見えますけどね。写真なんで動きませんから(^_^;。

この着物、身幅も身丈も小さくて歩くのにも不自由を感じる状態でした。














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ほら見て!身幅全然足りてないでしょ。トータルで10僂和らない。

こんなんで歩くと足が見えちゃうし、座ると前が開いてしまいます。

着崩れもしやすいからどんどんスカートみたいに裾広がりなシルエットになってしまいます。

身丈はもう出せないけど、身幅の縫い代には余裕があるのでお直し決定です。

単衣だし。直しておけば出番は結構ありそうです。



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このバラの帯はなかなかの掘り出し物と思っています。単色使いなので大輪のバラでも爽やかです。
















imageしかし!今回の最大の問題児はサイズの合わない着物ではなく、この草履でした。

5〜6年前に某デパートで鼻緒と台を選んで誂えた草履。

この写真だと何の問題もなさそうですが...

駅の駐車場を歩いていたときから違和感を感じていたのですが、駅に入ると足裏が凸凹して歩きにくく、何なの?と足の裏を見るとたっくさんの小粒の砂利がくっついているのです。なんとかその小粒の石をとったあともベタベタしてくっついて変。

お掃除のクルクルみたいにゴミやら髪の毛やらいっぱいくっつきまくりなのでした。



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草履の裏の合皮が劣化して溶けてきて一円玉がこんなふうにささってしまう状態。

これはいやよねえ〜〜。

我慢の限界を超えてしまったので...




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札幌駅地下の着物やさんで、このカレンブロッソ草履を買ってしまいました。

これがまた半衿 とリンクしてピッタシだったんですけどね(o^。^o)












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ヴァイオリン、ピアノ、ソプラノ、フルートと4つの違った音色が響き合ってとても素敵なコンサートでした。

アンコールで演奏された「ラヴィアンローズ」を口ずさみながら帰ってきました。




あ、大丈夫とは思いますがラヴィアンローズは吉川晃司でなくこちらね。

洋服に羽織る物

5月19日は2Cellosのコンサートでした。

ウイークディなので着物はちょっと無理だけど、ちょっと着物のエッセンスを入れたいと考えたのがこれです。

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チェロの柄のワンピの方に目がいっちゃうと思いますが、これは3年ほど前にヴァイオリンの発表会で着たフレンチスリーブのワンピース。

それに自作のポリエステルシフォンの羽織をはおってみました。

今年こういう透け素材のロングカーデをちょいちょい見るのでいいかな..と思ってね。











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ほら、羽織でしょ。道中着風に着てたこともあります。でもいいかげんに作ったものなんで衿に芯が入ってないのでカーデ風にさらっと着れるのです。















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横から見るとこんな感じ。

コンサート当日は夜だったので肌寒く、中にヒートテックのシャツ着てタイツはいてストール巻いて行きました。

タイツだとせっかくの編み上げサンダルはショートブーツみたいになっちゃってましたけどね。












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コンサートすごく素敵でした。でも1時間半で終わってしまいちょっと残念。もうちょっと聴きたかったなあ。


おでかけはできなかったけれど

5月13日は高校の同期会があり、おでかけする予定でした。

ところがロッタが熱を出して通所施設にいけなくなり、私のおでかけも中止になりました。

コーデを組んであった燕の小紋、これを逃したらもう今年は着れないと思い、時間もあることだし、家で着て写真を撮りました。

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次女の入学式で京都に行ったとき、京都のリサイクル店でみつけた栗山紅型の小紋です。

色とりどりに燕が描かれた楽しい柄です。




















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帯周りはグリーン系。
写真には写っていませんが、半衿 はパステルグリーンの刺繍半衿 です。

帯留めは貝細工のブローチでこちらも燕です。









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帯は最近イチロヤでこの着物のために購入しました。

さりげない竹柄の塩瀬の帯です。


















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行きたかったけど、私も風邪をひいていたので行かないで良かったのかもしれません。

でもやっぱり残念でした...。



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ひぐま

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昭和35年2月生まれ 
北海道在住

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