はんなりくらぶ

お着物大好き、ひぐまさんの日常

いつのまにか季節は過ぎ

いろいろなことがありすぎた今年もいつのまにかもう10月、もうじき寒い冬がやってきます。

浴衣は1回しか着れませんでした。その貴重な1回がこれです。

8月ももう終わりの頃でした。


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白地の夢二浴衣です。



















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カルタ結びのアレンジですね。
















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浴衣に帽子














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この日は札幌ファクトリーでジンギスカンを食べて、くっさくなりました。浴衣は翌日すぐに洗いました。

そうかこの日は映画を見たんだった。ミスターインクレディブルだったな。もう日にちが経ちすぎて詳しいことは忘れちゃいました(^^ゞ




娘の結婚式はもちろん留袖で

もう3ヶ月近くたっちゃいましたけど、5月13日の日曜日は次女の結婚式でした。

北海道ニドムリゾートで親族だけのコンパクトな結婚式をしました。
花嫁花婿は洋装でした。

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洋服だけだとやっぱり寂しいので、着物の写真も前撮りでしっかり撮っていました。

こちらは次女が暮らす名古屋で撮影したものです。

最近は洋髪で打ち掛けを着る人が多いようですけど、花嫁さんはぜったい文金高島田にしてほしい..という私の希望を聞いてくれて娘はカツラを被りました。








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やっぱり白無垢はいいですね。

















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ここからがニドムリゾートでの写真、教会での結婚式でした。

花嫁のチュールレースが長くて立派でした。







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新婦の父母。

この留袖を着たのは3回目。母が嫁入りの時持たせてくれたものです。あと何回着れるかわからないけど、一生この留袖でいいかなと思っています。


今この写真を見ると、ちょっと悲しくなります。私の肩のところに妹に支えられ、腰を曲げて歩く父の姿が見えます。








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帯は嫁入りの時に持たせてくれたものではなく、それより少し地味目の母のお下がりの帯を使いました。

これは披露宴のあと、ニドムのコテージで写したものです。



















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この写真でも父はちゃんと椅子に座って参加しています。

足腰がだいぶ弱ってきたな..とは思っていたのですが、この2ヶ月後にはもうこの世からいなくなるなんて全く予想していませんでした。


孫の結婚式には絶対出る!って気力で頑張っていたのだと思います。


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私の父母の結婚式の写真です。

当時は花嫁は着物でも花婿はモーニングということが多かったようです。

それにしてもこの花婿さんのスタイルのいいこと。顔が小さくて八頭身、今どきの若者みたいです。

ちなみに花嫁の方はミカン箱(昔は木でできてましたよね)にのって背を高く見せています。

言葉少なく頑固な父でしたので、あまりゆっくり話もできないまま逝ってしまいました。


もう会えないんですよね。寂しいです。

アムステルダムでゴッホの帯を

更新がとんでもなく遅れ本当に申し訳ありません。

ちょくちょく近況を更新できるSNSと違ってブログはまとまった時間が必要なので後回しになってしまいます。

実は7月10日に父か亡くなり、ここ1〜2ヶ月は車で片道1時間半くらいの実家を行ったり来たりして、気持ちも時間も余裕がありませんでした。

アムステルダムに行ったのは今年4月、主人の学会があったので同行しました。もう3ヶ月も前のことです。


2018-04-20-17-02-21チューリップが花盛り。オランダの一番いい季節でした。

アムステルダムから車で1時間くらいのキューヘンホフ公園では世界最大級のお花畑でチューリップ祭りがまさに開催中。






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ありとあらゆる種類のチューリップが咲き乱れておりました。









2018-04-24-21-09-43チューリップ以外の春の花もいっぱい!

綺麗だったなあ(*゚▽゚)ノ








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こちらは屋内の売店









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北海道よりはかなり暖かく、というか暑くてビールをいただきました。当然ハイネケン(^^ゞ








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テレビで見たアムステルダム中央駅のピアノに座ってみました。

楽譜がないと何にも弾けない私゚(゚´Д`゚)゚














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てくてく歩いてゴッホ美術館へ

運河、そして運河、同じような街の景色の繰り返し。








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こちらは撮影用のレプリカ「ひまわり」

これと同じ構図のひまわりが東京の損保ジャパン日本興亜美術館にもあるそう。今度見に行こうと思っています。












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大型ビジョンのコーナー。

北海道立美術館の企画展が、なんと本家ゴッホ美術館で開催中でした。







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翌日は国立アムステルダム美術館へ
















2018-04-21-20-06-53 フェルメールも見ることができて満足
















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夜は着物で学会のレセプションパーティに出席















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チューリップ祭りで夜もアムステルダムの街は観光客でいっぱい。(もちろん地元の人もいると思うけど)















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帰ってきてから写したので着物がヨレヨレですが、ゴッホのエコバッグ帯を締めました。
















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実はこの着物もゴッホをインスパイアした反物で作ったもの。

ゴッホという証紙あり。でもどの絵というわけではなくなんとなくの雰囲気らしい(^^ゞ












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横糸に金糸が入っていてさりげにキラキラ光る生地。













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このようなコーデ。



オランダでゴッホの帯なんて、我ながらアッパレな出来事でありました。







ゴッホの帯

これもずいぶん前の話です。3月くらいかな..。

帯を作りました。

材料となったのはこれです。


2018-05-31-21-41-07既に分解された写真しかないのですが、エコバッグです。

長女が今年のお正月にオルセー美術館に行った時のお土産です。

ゴッホの「ローヌ川の星月夜」北斗七星が印象的な水辺の風景です。こんなふうに北斗七星が見えるわけがないのですが、ゴッホが理想とする美しい夜景だったのでしょう。









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エコバッグをそのままお太鼓にもってきました。うまく締めれば北斗七星がこんなふうに見せられます。

そのほかの部分はほとんど使っていなかった手持ちの名古屋帯を使いました。驚くことに色がピッタリなものを持っていたのです。


当然前帯には柄はありません。ここは帯留めをすればいいとゴッホのマグネットで帯留めを作りました。







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札幌のゴッホ展で見たマグネットのことを思い出したのです。でもそのときは買わなかったのでネットで探したら、メルカリにありました。それも格安で!

星月夜のもあったのですが、一番大きくて誰が見てもゴッホとすぐわかるひまわりを選びました。










image分解されたエコバックはバラバラのままだったのですが、昨晩(H30/6/1) 手持ちの(これもみごとにぴったりなものが手持ちにあった)布を足してバッグに再生させました。

オルセーの面影はありませんが機能的には問題ありません(^^ゞ。

次女とフランクフルト

着物のネタはないのですが、思い出を記録しておきます。3月22日〜26日次女とフランクフルトに行ってきました。

去年の11月に行ったばかりなのに、またフランクフルトって..お思いになるかたもいるかと思いますが、今回は私の大好きなヴァイオリニスト デイヴィッド・ギャレットさんのコンサートでしたので楽しみにしていた旅でした。

しかしデイヴィッドさんが腰を傷めコンサートをキャンセルしてしまい..その上、前の週に母が体調を壊して3日間入院したりしてどうしようかさんざん迷ったのですが、母も回復して行っておいでと言ってくれたし、結婚して名古屋で暮らすようになった次女と2人で旅行できる機会はもうなかなかないと思い、えいッと行ってきました。

そしてブログUpがこんなに遅れてしまったのにも訳があるのです。旅行中スマホで写した写真を全部消失させてしまったのです。(その理由をここで語ると長くなるので省略(^_^;)

それでいっしょに旅していた次女から写真を送ってもらってのブログUpとなりました。

1日目
フランクフルトには夜の8時頃到着。
夕ご飯はホテルの近くのベトナム料理のお店でした。
何故にフランクフルトまで行ってベトナム?とお思いになるかと思いますがホテルのあるフランクフルト駅前は夜遅くなくと、中華かベトナムかトルコか..そういう移民系のお店しかやっていないのです。

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暖かいフォー。

食べやすいお味で、美味しかった。
お値段もとてもリーズナブルでした。








2日目
この日はロマンチック街道始まりの町、ヴェルツブルクへバスツアーの予定でした。

image去年フランクフルトに行った時、ツアー会社の向かいにあったレンガ色の古い建物を改装したホテルが素敵だったので、今回宿泊することにしました。私の後ろに写っている建物です。でも私が泊まったのは右の新館でした(^^ゞ。


このホテル、ドイツではあまりない24時間営業の小さなコンビニが向かいにあって便利で良かったです。この写真はそのコンビニの前で撮影してます。

行ってみると、結構人が集まっていて、当然バスで行くのと思っていたら、ヴェルツブルク行きはこちらと案内されたら、バスでなくベンツ! お客は私と娘の2人だけでした。

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新しい綺麗なベンツでした。運転しているのは運転手兼ガイドさん。70代前半と思われ、一度仕事をリタイヤされてからこの仕事をするようになったかたです。

普通プライベートツアーを予約すると結構な金額をとられますけど、私達はバスツアーの金額でプライベートツアーをすることができました。









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車で1時間半くらいでヴェルツブルクに着きました。この日は冷たい雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気。観光客も少なく、この写真は世界遺産にもなっているレジデンツですがガラガラでした。

レジデンツは18世紀に建設されました。これは王様のお城ではありません。一地方の司教館なのです。でも王様のお城よりもずっと豪華で荘厳な建物です。

何故司教にこのような素晴らしい建物を作ることができたかというと、当時の司教が智恵と野心と芸術への造詣に秀でていたからなのです。




2018-04-05-21-31-46すごさが伝わらない写真ですが、寒さは伝わるかな(^^ゞ。

一番の謎は莫大な建設資金を地方の司教がどう調達したかということですよね。それは汚職で巨万の富を得た官吏に罰金という形でお金を出させたのです。












imageすごさが伝わらないのでガイドブックの写真を借ります。建物の内部の大広間です。こうなってます。

ここでは毎年モーツアルト音楽祭が開催されており、この写真もその時のものです。

この写真ではお客さんでいっぱいですけど、私が行った日はお客さんが少なくてこの大広間もガラ〜〜ンとしてました。

ですが、ここはドイツ、あの黒焦げになったケルン大聖堂同様に、このレジデンツもヴェルツブルクの町も英国軍による空襲で丸焼けの廃墟となってしまったのです。

でも石造りのレジデンツの建物は残ったので中をコツコツと修復し(今も修復中)現在の状態までにしたのでした。

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とレジデンツを見たところでお昼休み。近くのレストランで食事しました。

暖かいスープ、中身はなんだったか、娘が注文したものです。






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定番、シュニッツェルとポテト。ここのは日本のトンカツに近いお味でした。







2018-04-05-21-31-59そして午後からはマリエン要塞へと向かいました。

マリエン要塞は13世紀ころから17世紀までの長きにわたってヴェルツブルクの歴代の司教が自らの身を守るために作った屋敷と軍事要塞です。

それは町を見下ろすように山の上に威圧感たっぷりにそびえていました。

たくさんの建物と石垣が迷路のように建てられ、それが何度も何度も増改築を繰り返されたものでした。







imageこれは1572年当時のヴェルツブルク。

山の上にそびえるマリエン要塞。マイン川には1本の橋しかなく、市民の暮らす街は対岸にありました。

町の周囲にあるのは司教が栽培を奨励した葡萄畑だそうでこの地方はドイツ最古のワインの産地で、今も「フランケンワイン」は有名とのことでした。



2018-04-05-21-32-00雪がまだ残ってますね。フランクフルトより気候的にもかなり寒いところのようです。


マリエン要塞のお屋敷の一部は博物館になっており、町の歴史であるとか、この町出身の科学者「レントゲン」のことであるとかいろいろ見ることができました。

ここもガラガラ〜〜。寒かった〜〜。








29512279_991151457703807_4286260843715346703_nそしてそのあとはヴェルトハイムヴィレッジ。日本のアウトレットモールと同じようなところです。

娘にアウトレットモールに寄るからね..と行ったら「わかった〜」とか軽いタッチで答えていたのですが、

「あ〜〜ここ行ったことあるわ..」と言われてしまいました。さすが元国際線CA(^_^;

ここではお店を見たり、お茶したりしてたらあっという間に制限時間終了!走って駐車場のベンツに向かいました。

ちょっと遅刻してしまいましたが、お客さんは私達だけなので当然待っていてくれました。


そしてホテルまで送ってもらってこの日のツアーは終了!

アップル酒場そして、夜はフランクフルト名物のアップルワイン酒場に行きました。お店の写真がなかったので、、ネットで探したら、私達が行ったところとソックリなお店をみつけました。こんな感じでした。というかたぶんここです。






2018-06-02-07-28-01フランクフルトのアップルワインは薄味で、おかわりしてぐいぐい飲む飲み物のようでちょっとぬるめだったこともありあまり美味しいとは感じませんでした。私はシードルの方が好きかな。














2018-06-02-07-27-54お料理は定番のソーセージにザワークラウトを注文。
ソーセージの大きさに圧倒!手前のはブルートヴルストで血のソーセージ。ちょっと食べると美味しいけど、こんなにたくさんは食べれませんでした。

そしてここは煙草を吸うおじさんが目の前にいて、ちょっと気持ち悪くなってしまい、長居はせずさっさと帰ってきました。



そして翌日は本来の目的でもあったコンサートです。
デイヴィッド・ギャレットさんはキャンセルしましたが代役が立ってコンサートは開催されたのです。
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着物リメイクワンピース

IMG_7490この本を見て、
















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着物を平置きして、ジョキジョキ切って作るワンピースを作ってみました。

袷の着物は裏もいっしょに切っちゃうんです。














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材料になったのはこの着物。

ちゃんと着れてるじゃん。って思うでしょ。

でも身幅が全然足りてなくて椅子に座るのも難しい状態。しかもこのときよりかなり太ってしまっています。


















FullSizeRender本のとおり作りました。

これは裏返したもの。胴裏と八掛もそのままです。

この本によると裾は三つ折りにして並み縫いってあるけど、それやるとひどくつってしまいます。

こりゃとても着れないわ..ってことで裾は洋服式に裏と表を剥がして別々に端の始末をすることにしました。





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裾の始末をやりなおしてできたのがごれ。

もともと洋服っぽい柄なので着物だったことを感じさせないコクーンワンピができあがりました。






















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着るとこんな感じ。共布でヒモを作って首に巻いてみました。






















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ヒモをウエストに巻いたバージョン。

着てみるとあ〜着物だったのね感がありありですね。




















FullSizeRenderメルカリでみつけたこの着物。(出品者さんすみません写真お借りしました)

普段だったら程度の悪さとサイズの小ささで買うことはないんだけど、柄の面白さが気に入って、リメイク目的に購入。












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はいできあがり!

この着物はあまりにも胴裏が汚かったので裏は剥がして捨てて、表地だけで作りました。

シルクのワンピースですからね。上等なワンピースですよね。

2着続けざまに作ったら、もう満足(^^ゞ 
たぶんしばらくは作らないだろな..と思います。











ウマの帯はやめました

2月12日はお茶のお稽古に行ってきました。

義母の茶道教室はもうやっていないのですが、今も月に1回は社中で集まってお稽古をしているのです。ただいつも月曜日なのでなかなか着物では行けません。

でも2月は祝日だったので着物を着ることができました。

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動物の抽象画の小紋。たぶん鹿だと思うのね。ネタとして馬の帯にしようかと思ったんだけど(馬と鹿ね)。品がないかな..と思ったので、ちょうどメルカリで購入した帆船の帯が届いたので締めて行きました。













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ちょっと短くてお太鼓の折り込みが少ししかできなくて帯を押さえた仮紐を1本残したまま着ています。矢印のとこに白いヒモが見えてしまってます。




















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この日のお茶菓子

つくしだと思いますよね。

でものお菓子の銘は「さわらび」だそうです。

ワラビ...とは思わなかった(笑)

じょうよまんじゅうなんでお味はいつも通り間違いのないものでした。






宴会は前の日だった

1月のとある土曜日に高校のプチ同期会に行くため着物をコーディネートして用意していました。

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犬年だから犬の帯を探していたらこれを見つけました。居内商店のプリント帯です。

「宇宙犬ライカ」
ソ連の人工衛星スプートニク2号で実験動物として宇宙に送り出され、二度と帰ってこれなくなった犬として世界中で有名になりました。

なんとも悲しいお話ですが、帯の柄としてのインパクトは最高で色もとても綺麗です。

星座の紬に合わせたらピッタリでした。





ところが、車で札幌に向かう途中で友達と連絡をとったら、その同期会は昨日だったということがわかったのです。つまりもう終わっちゃったってことね。

日にちを一日間違えていたんです。

でもねえ...札幌にホテルまでとってあったし。着物着てその同期会があったお店に行くことにしました。そのお店は同期生のご夫婦がやってるお店だったのですっぽかしたお詫びも言いたかったし。

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ビジネスホテルのフロントのかたに写真撮ってもらいました。

ツルツル路面だったので足元はブーツ。




















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お太鼓が雑























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というわけで1人宴会。

でもお店のママとマスターがいるので同期生は3人だったんですけどね。

1人で飲みに行くなんてなかなかできないことだからなかなかいい経験になりました。

でもこれからは気をつけなくっちゃね。




着物チェンジの初釜

1月14日の日曜日は初釜でした。

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良いお天気。


澄んだ空が気持ちの良い朝でした。
地面の雪が冷えてキシキシと音をたてていました。

後ろ姿は長女です。私よりすらっとしてますでしょ。








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着たのはこれ、薄ピンクの小紋です。

着物と帯締めの色を合わせてすっきり上品に

半衿 は薄紫の刺繍半衿 を使っています。身内の会なので半衿 についてうるさいこと言う人はいません。



















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七宝文様の袋帯、金糸が控えめに使ってあります。















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初釜の時はいつもこの塗りの炉縁









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掛け軸は「無事是貴人(ぶじこれきにん)」
意味を知りたい人はぐぐってみてください(^^ゞ














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主菓子
松をイメージして作ってくれたみたい。

見た目は「?」な感じもありでしたけど、お菓子屋さんが早起きして作ってくれたもので、味は最高でした。






2018-01-14-11-55-20干菓子










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私と長女

私より娘の方が地味でしょ。
私の着てるのを娘に着せて娘が着てるのを私が着るつもりで用意していたのです。












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グレーの色無地。

みんなに素敵って言われてました。
若い人が地味な着物を着てるのは格好いいですよね。

逆にして正解だったのかもしれません。


















人の視線を感じた着物でクリパ

今年もあと僅かになってしまいました。

今年のうちにクリスマスパーティのコーデをUPしておきます。

札幌の着物屋さん関係のクリスマスパーティに行ってまいりました。

dec1モノトーンの更紗柄の小紋に

黒の繻子帯

赤いベロアのターバンはこないだ行ったフランクフルトのアフリカンショップで購入したものです。
















ターバンたぶんこれ、ほぼ同じものと思います。

このターバンに着物を合わせた人は世界中で私だけかもしれません(^^ゞ










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帯は何年か前に札幌のミュンヘンクリスマス市で買ったレースのクリスマスオーナメントを黒の繻子帯に縫い付けたものです。












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半衿 はモール状の金刺繍のあるものですが、これチクチクするのでもう使わないと思う。

ピアスは100均で売ってた房で作りました。


帯留めは東京のいそじんさんの手作りです。










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ターバンには金銀の革製のブローチをつけてみました。
















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赤いベロアのコートにワインレッドのフォックスのストール。

この格好でJRの列車はかなり恥ずかしかったです。

パーティはとても楽しくてビンゴゲームではなんと長襦袢の反物が当たりました。

今年もスローペースではありましたけど、お着物ブログ続けられて良かった!お付き合いいただいた皆様本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしく!




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ひぐま

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昭和35年2月生まれ 
北海道在住

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