はんなりくらぶ

お着物大好き、ひぐまさんの日常

なんちゃって、裏返し無地帯について

先日きも友のかたとお太鼓柄の名古屋帯を無地帯として使う方法についてお話して、ブログに書いてあるはずだわ!と自分で検索してみたら、裏返し無地帯については関心空間にUPしてあったということがわかりました。

関心空間はもうなくなってしまったので、これでは説明ができないと新しくブログにUPすることにしました。

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こちら2007年10月7日の私のブログの写真です。

柄のついた名古屋帯を裏返しで締めています。

お太鼓を裏返しにして無地にしても、前腹の柄がお腹に出てしまうでしょ。それを無理矢理に無地に見せる帯の締め方についてご紹介します。









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たとえばこの帯。縮緬でツバメに菖蒲の柄となると5月しか締められない不便な帯です。

でもいい色でしょう〜 ならば無地の帯として使っちゃえということにします。




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まず帯揚げを巻いた帯枕をあてて、えいとお太鼓を背負います。
もちろん無地の方を見せて。

当然半幅の方はまだなんもしてないので垂れ下がってしまいますよね。

写真では左手にかけてありますけどね。










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お太鼓ぺろんとめくると。当然ですが柄あります。

帯枕の下に写真のように仮紐結んでおくと安定します。













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もうここでお太鼓を作って仮紐で固定してしまいます。















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半幅一巻き、当然前に柄でます。
















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半幅はここを通します。















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そして二巻き目、無地になるでしょ。

そしてこのマネキンの左手にかかっている残りを手先にするわけです。












2017-12-05-15-53-46手先ですから、ここに通します。

で、長かったら適当に折って調整します。













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手先を入れて帯締めを縛りました。

普通の帯結びと全く同じ見た目になりました。













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もちろんお太鼓は無地。
















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当然前も無地です。

紅葉の着物にツバメの帯はどう考えたってNGですが、無地の帯なら問題なし。なかなか洒落たコーディネートになったと思います。

最初はぴしっと半幅を巻くのが難しいかもしれませんがちょっと練習すればわりと簡単です。

参考にしていただけると嬉しいです。


木守柿とお歳暮と

柿はもちろん食べますが、北海道に柿の木はありません。

柿の木に最後に残った柿を「木守柿こもりがき」というそうです。そんな柿の柄の帯を締めてデパートへお歳暮の注文に行ってきました。

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部屋が暗くてピンボケでした。




















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最後のひとつかと思ったら、お太鼓には柿2個ありましたね(^^ゞ

はきもの・きもの弥生 のネットショップで購入した名古屋帯です。















2017-11-26-14-10-29着物はこちらの写真の方がわかりますね。ヤフオクで購入し、証紙もついていなかったので確証はありませんがたぶん久米島紬と思います。

半衿 は別珍のスカートだった生地を使っています。帯揚げは思い切って黄色にしてみました。紬にも黄色を使っているので相性がいいかと思って..。











2017-11-26-18-44-32ゆるいスロープになっている地下の連絡通路で写したので地面が斜めってますね。

コートは紺色ノーカラーのウールのコート(洋服のオーバーコート風)。首に巻いているのは紺系のツイードニットのスヌードです。

バッグは鈴木なを子さんの猫パッチワーク。着物、帯、コート、バッグ、すべてお気に入りのお品。









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駐車場を借りたホテルのラウンジにはクリスマースツリー

今年ももうあと1ヶ月になってしまいました。

秋のフランクフルトを着物で町歩き

さてドイツ着物編です。

着物は二日目、フランクフルトの町歩きに着ました。

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着たのは朱色(柿色にも近い)の無地の紬です。
羽織り物も用意したけど、暖かいので防寒対策はニットのストールのみ。

帯は羽織をリメイクした2部式帯。

ここはAlte Oper(旧オペラ座)の地下鉄駅。乗り換えで逆方向の列車に乗ってしまったけど無事到着。








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旧オペラ座の噴水の前で。


旧オペラ座はデイヴィッド・ギャレットさんがクラシックのコンサートをよくやっているところ。

来春にはまたここに来たいって思っています。もちろんデイヴィッドのコンサートを観るために..。なので今回は下見のつもり(o^。^o)








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オペラ座の近くのイタリアンカフェ。

エスプレッソが美味しかった。







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なんかの記念碑なのか石塔の前で
















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高級ブティックが軒を並べるゲーテ通りのベンチでひと休み。















2017-10-26-19-29-48レーマー&レーマー広場ではこんな金ぴかのおじさんに会いました。
















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ざんねん帯締めがぶらさがってました(>_<)















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レーマー&レーマー広場から歩いてすぐのフランクフルト大聖堂。壁の色が私の着物の色と似てました。















ゲーテハウス
近くなんだけど、迷ってまよってやっとたどりついたゲーテハウス。














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ストールとればよかったな。
こちらはゲーテハウスの中














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鏡撮りもしてみました。(こちらもゲーテハウス)













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ゲーテさんとツーショット

このあとはタクシーでシュテーデル美術館に向かったのですが、タクシーがつかまらなくて、結局かなり遠くのタクシー乗り場まで歩くことになってしまいました。









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そしてシュテーデル美術館に着いた頃にはもう相当疲れてしまい。

美術館ではすぐ座ってしまいます。これはお気に入りの一枚。






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こんなに絵のそばに寄って写真も撮れます。

しかもこの絵はなんとラファエロらしいです。長く贋作と言われていたものが実は本物らしいという曰く付きの名画です。



美術館を出るともう外は真っ暗、疲れました。

でも着物で歩いたフランクフルト、一生の思い出です。



秋のドイツ旅行

10月25〜30日、フランクフルトに行ってきました。

またドイツ?そうなんですまたドイツです。今回はコンサートもなし、ただの観光旅行です。

着物も着ました。でもまずは旅行についてざっと振り返りたいと思います。

2017-10-26-04-24-27日本を午後の2時に出発して、フランクフルトに着いたのがその日の午後6時。

たった4時間しかたってない。時差があるんでね(o^。^o)

これはフランクフルト中央駅、都市の中央駅のことはHauptbahnhof(ハオフトバンホフ)って言うんですけど、私の発音が悪く今回の旅ではタクシーの運転手さんに発音の特訓を受けたっけな..。

フランクフルト中央駅のすぐ近くのホテルに着き、さて晩ご飯はどうする?簡単にすませましょうってことでファストフードのお店に行ってみました。

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紙のお皿にフライドポテトにアボカドペーストトマトにチーズソース。いかにもドイツっぽいヘルシーなお料理。








mesiこちらは甘辛いお肉が日本人好みのお味。どちらもビールに合う〜。ここの店は便利で安いからフランクフルトに行ったらまた行こうと思っています。

これで1日目は終わり。






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2日目はフランクフルトの町を散策。

右が旧オペラ座で左が高層ビル。こういう古い建物と近代建築が混在しているのがフランクフルト。













2017-10-26-17-19-50ここもそう、手前の古いお屋敷と遠くのビル街。まるでコラージュのようです。









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お惣菜やさんのショウウインドウ。シュニッツェルなどお肉料理がいっぱい。









2017-10-26-18-01-53パンもめっちゃ美味しそう!

ドイツはビールとかソーセージとかチーズとかいろいろあるけど、私はとくにパンが美味しいと思う。







2017-10-26-19-28-36オペラ座から歩いて行ったのはレーマー&レーマー広場。

階段状の屋根が特徴的な建物はフランクフルトのシンボルでもありますね。







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はいこのレーマー広場に面したカフェでランチ。シュニッツェル。









2017-10-26-19-46-48そしてビール。

シュニッツェルとビールは最強のセット。








ゲーテハウスいろんなお店とか教会とか見ながら、ちょっと道に迷いながらたどり着いたゲーテハウス。














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ゲーテの使った家具や調度品がそのまま置いてある。








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絵画もいっぱい









2017-10-26-22-01-57本もいっぱい











imageそしてこの日最後の目的地シュテーデル美術館。

















2017-10-26-23-23-45さりげなくすごい名画。

ボッティチェリの理想女性像

でもフェルメールの地理学者はおでかけ中でした。













2017-10-27-00-28-18特別展はマチス。

たぶん全部みました。

すごい疲れました。








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そして3日目は観光バスに乗ってハイデルベルクへ

古い中世のお城。










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こんな古い建物だけど大学の図書館や観光レストランとして使っているのです。














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ハイデルベルクの聖霊教会









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そしてライン川クルーズ

私は勝手に「ライン川下り」と思っていたのだけど、私達はライン川を上っていたのした。家に帰ってからわかったことです。

なので出航してすぐにローレライがあったのだけど、コーヒー注文したりしてて通り過ぎてしまったのでした(´д`)。



2017-10-28-01-21-02最後は日没ぎりぎり。でもいい雰囲気でした。










2017-10-28-01-23-41クルーズの終点の町で夕食。
可愛いレストラン。









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デザートはアプフェルシュルトゥーデル

生クリームの量がすごい。パイは小さい。でも美味しかった。








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そして4日目はフランクフルト中央駅から特急電車でおでかけ。









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着いた〜 ケルン

 ちなみに「ケルン」は通じません。「コルン」なら通じます。

ケルン大聖堂、大きさに圧倒されました。

何でこんな黒いのかこのときは知らなかっただけど、あとで調べて、それが空襲によって焼け焦げてしまったためとわかりました。黒いケルン大聖堂は戦争の悲惨さを忘れないための文化遺産でもあったのですね。






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こんなスケールの大きなステンドグラスが数えられないくらいいっぱいありました。















2017-10-28-19-38-37ケルンと言えばケルシュ(ケルンビール)

一杯1ユーロととってもリーズナブル。わんこ蕎麦流にどんどんお代わりを持ってくるシステム。

奧の壁にはいろいろな国の紙幣が貼ってあって、千円札もありました。








2017-10-28-20-46-47香水博物館

















2017-10-28-20-55-03ヴァルラフ・リヒャルツ美術館。

この写真は中世の宗教画のコーナー。街中のこじんまりとした美術館でしたが、レンブラントやらルノワールやらゴッホやらの名画がたくさん。







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ムンク。

この美術館も写真オッケーなんだね。太っ腹ですよね。













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で歩いてリンツのチョコレート博物館にも行った。

そのあとデパートでお買い物もして、この日も歩いた歩いた。







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この日の晩ご飯はフランクフルトに戻って中華でした。










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そして翌日、5日目はもう飛行機に乗って帰ります。空港のカフェでまたアプフェルシュトゥーデル。ここのはパイが大きくて生クリーム少ない。乗っかってるのは食用のほおずき。






2017-10-29-21-44-53行きはルフトハンザだったけど、帰りは全日空。

見た目にはそんな変わらないのだけど、全日空の食事は米の飯が美味しかった。そりゃそうだよね。

長女と2人旅、歩いて歩いて疲れた旅でした。



今年最後の単衣はアンティーク

9月30日は着物フリマの日でした。

sep6午前中はいつもどおり仕事して、大急ぎで着物に着替えました。

身幅を出し、振りの丈を詰めて仕立て直しをしたアンティークの矢絣。生地はお召しで色使いが斬新です。




















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帯は銘仙の着物を帯に仕立て直ししたもので、見えないところにかなりきついシミがあります。














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帯留めは季節先取りのハロウィンものです。こういう遊び心が着物の楽しみですな。









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こちら、フリマ会場にて。















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こちらは私がフリマに持ち込んだ帯留め。全部500円。お得でしょう〜。半分くらい売れました。

そのほか着物や帯もぼちぼち売れました。









2017-09-30-17-55-26参加時間は正味3時間くらいでしたけど、楽しかった。

5時には店じまい。大急ぎで荷物をスーツケースに詰め込み、JRで駅弁食べながら帰りました。


武田真治君を観る会

俳優の武田真治さんは私の高校の後輩です。9月22日彼のコンサートが札幌であり、さらに母校の吹奏楽部もこのコンサートに出るということで、これは見に行くしかないでしょう!!ってことで行ってまいりました。

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ちょっと懐かしい、豆千代モダンの千鳥格子ウールの着物です。

オートタイマーで写したのですが、部屋が暗くてピントが合ってません。



















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帯はコットンプリントの名古屋帯。いかにも2部式っぽいのですが、この帯はちゃんと名古屋帯に仕立てられています。ヤフオクで7〜8年前に購入したものです。

ピアノやサックスやウッドベースを弾くジャズミュージシャンが描かれています。

武田真治君はサックスプレイヤーなのでこの帯を選んでみました。










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半衿 は朱色です。この半衿 はポリ絽です。いちおう9月なのでね。















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帯留めはブルーと黄色のビーズ細工。帯留めのところにちょうどサックスがきました。









2017-09-23-09-52-51武田真治君のほかに はなわさん、鬼龍院翔さん、DJドラゴンさんなどが友情出演していました。

鬼龍院翔さんはゴールデンボンバーのボーカルですが、ソロなのでゴールデンボンバーの曲は封印....ということだったのですが、最後は「女々しくて」を武田真治君と歌ってくれて大盛り上がり。そしてその伴奏は母校の吹奏楽部という私達先輩にとっては感動!感激!感涙!大興奮のフィナーレとなりました。



2017-09-22-21-50-15そしてコンサートのあとは高校の先輩のお店で二次会です。

お腹ペコペコだったのでパクパクいっぱい食べてしまいました。

楽しかった〜〜。武田真治君、来年も来てね!










最後の浴衣でゴッホ展へ

今年春に購入したおニューの浴衣。着れないまま9月になっちゃったのだけど、この日(9月3日)はお天気が良かったので襦袢付きで着ました。

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 撫松庵の龍の浴衣です。





















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帯も10年前のだけど 撫松庵のです。ポリだけど締めやすい。


















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行ったのは道立近代美術館でやっていた「ゴッホ展」
ここは美術館のお庭です。

今回のゴッホ展のテーマはジャポニズム。ゴッホが憧れた日本の浮世絵とそれに影響を受けて描かれたゴッホの絵、両方が展示されていました。





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日曜だったのでちょっと混んでいたけど、ちゃんと観れて良かった。

お昼は美術館のレストランで「ゴッホランチ」
何をイメージしているのかな。長いフランスパンが印象的(^_^;












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そしてこちらが「ゴッホデザート」
これは「ひまわり」ってすぐわかりますね(o^。^o)
ほとんどフルーツでヘルシーな感じ。








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そのあとデパ地下でお買い物してこの日2回目のデザートはアップルパイ。

隣りのムッチリな二の腕はロッタね(*^_^*)




おにゅうの浴衣着れて良かった9月の休日。







マリンコーデでコンサートへ

お盆の中日、8月15日は山下達朗のコンサートに行ってきました。

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達郎、夏...とくれば「海」ってことで海を意識したコーディネートです。

着物はポリ絽の紺の子持縞。リサイクルでちょっとサイズ小さめでした。


















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粋になりすぎないようにとトリコロールカラーでモダンに爽やかに!と思ったのですが、なかなか難しい。

帯留めは赤い帆船です。












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居内商店のネットショップで購入したもので、歌川国芳の浮世絵「宮本武蔵の鯨退治」がプリントされています。

















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サイズ合ってない〜〜(>_<)
おはしょりがちびっとしかなくて腹が出てる〜〜
















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還暦をとうに過ぎた達郎さんですが、3時間半のパワフルなコンサート、堪能しました。

浴衣が着たくて

落ち着かずばたばたと忙しい日々が続いていましたが、8月5日の土曜日は特に用事もなく、お天気も良かったので夕方から浴衣を着ました。

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去年呉服屋さんで激安の反物を買い、秋になってから仕立てた浴衣です。シビラのもので、シビラらしい色使いとざっくりした破れ格子柄が特徴的です。























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帯は夏物の名古屋帯でしたが、短くて使いにくいのでほどいて半幅にした帯です。

張りがあり、弾性があります。これはほぼカルタ結びなんですが、ボリュームが出ました。









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カメラマンはロッタです。
上手になったでしょ。










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下駄はピンクの麻の鼻緒が付いた塗りの桐下駄です。




















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蜻蛉が飛んでて、夏ももう後半です。



弔事の貸衣装

7月29日、主人の父が亡くなりました。

このことをブログに載せるのはどうかとも思いましたが、ちょっとでもお役に立てることもあるかもしれないとUPすることにいたしました。

夏のお葬式でしたので、涼しい洋服にしようかと思いましたが、義母は着物を着ると決めていましたし、長男の嫁なのでやっぱり着物を選択しました。

喪服は嫁入りの時に母が持たせてくれていたはず..と探しましたが、袷だけで、夏物はなかったのです。私と同様のかたは多いかもしれません。

それで葬儀屋さんからお借りすることにしましたが、問い合わせてみたところ、今回の葬儀屋さんは喪服のレンタルはしておらず、提携している貸衣装屋さんを紹介され、そこからお借りすることになりました。

2017-07-31-14-31-59何気なく着てしまいましたが、反省点がいくつかありました。

貸衣装屋さんは町の美容室の2階にあり、そこで試着をして身幅と裄からLサイズの方がいいということで、Lサイズの着物を選びました。

そしてそれに合わせた長襦袢を付けてくれたのですが、この長襦袢を試着しなかったことが失敗でした。私は身長が159僂曚匹靴なく、長襦袢の身丈が長すぎて、衣紋を抜くと後ろから長襦袢がはみ出してしまったのです。

式場が近かったので自分の長襦袢を使って事なきを得ましたが、これが遠方でのことだったら、大慌てで裾上げをしていたかもしれません。

そしてこの写真を見てもすぐに着付けの失敗がわかりますが、左胸の紋が見えていません。ちょうどシワで隠れているのです。五つ紋の着物を自分で着たのは初めてでしたのでそこに気がつかなかったのです。

黒に白の紋なので、これは集合写真でもクッキリわかってしまいました。紋を見せることは大きなポイントだったのでした。




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とにかくいろんなことをしなければならず、時間がないので、お葬式の着物って難しい..と思いました。

というのも、通夜は着物を着ましたが、告別式は洋服になってしまったのです。

うちには知的障害のある娘がいるので通夜の夜は自宅に帰ったのですが、午前1時を過ぎてからスマホがないことに気づき、車を運転して式場に戻りあちこち探したりしていたら、もともと疲れていたこともあり、ちょっと寝坊して着物を着ることができなかったのです。

義母は告別式もちゃんと着物を着ていたのに、情けないことでした。

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ひぐま

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昭和35年2月生まれ 
北海道在住

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